小さな命のリレー -215ページ目

模索中

昨日お伝えしましたが・・・

保護犬達のセカンドチャンスには何があるのか。

一般家庭への譲渡が現在の愛護団体が行なっているセカンドチャンスです。

しかし、いつまでも一般家庭への譲渡だけでいいのかどうか。

一般家庭への譲渡だけだといつかは飽和状態に陥る可能性があるのではないでしょうか?

そこで当方では一般家庭への譲渡だけではなく、他に方法はないか模索しています。

既に頭の中には構想も持っております。

果たしてその構想が成功するのかどうか今はわかりません。

ただ・・・

今の状況に手を拱いていても前には進めないことは確かです。

以前からお伝えしておりますが、宮崎市内の愛護団体でネットワークを組むことも一つの方法です。

ところが・・・

お声かけさせていただいた愛護団体さんからは未だにお返事をいただいておりません。

現状では実現味が薄い恐れがあります。

この構想を実現する為には私自身も今よりもワンランクもツーランクも上の資格も取得しなければなりません。

当団体自体もNPO法人にしないといけなくなるかもわかりません。

当然シェルターの役割をする施設も必要になります。

そうなると必然的にSTAFFやボランティアさんも多数必要になってくるでしょう。

問題は山積みです。

問題が山積みだからといって諦めたらそこで終わってしまいます。

数多くの不幸な境遇の仔を助ける為には諦めるわけにはいかないのです。

この構想が実現すれば宮崎初、否、九州初の試みになることは間違いありません。

もしかすると全国初の試みなのかもわかりません。

宮崎県の委託事業である『命の架け橋』でひまわりの家への適性検査を不要になります。

適性検査不要=収容されている仔全頭レスキューできる=殺処分0が実現する

ということにもなります。

実現までにはまだまだ時間がかかるかもしれません。

2010年度内に実現させたいもいう目標を持っています。

皆さんには来年の夏までには詳細を発表できれば・・・と考えています。



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訓練士さんや私のようなドッグトレーナーさんにも是非読んでいただきたいと思います。

通常のトレーニングでは通用しない成犬への対処の仕方をもう一度考えさせられる内容もあります。

その中にはこれからの愛護活動の在り方を考えさせられる一文があります。





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