小さな命のリレー -192ページ目

動物愛護法違反で告訴

今日は昨日の続きで

より良い犬との生活を目指して(その2)

をアップしようと思っていたのですが、急遽大事件が飛び込んできたので変更します。


タイトルの動物愛護法違反ですが・・・

告発されたのは【NPO法人の動物愛護団体】です。

告発する側が動物愛護団体というのはこれまでもありましたが、告発される側が動物愛護団体と言うのは聞いた記憶がありません。

団体名称が紛らわしい】【団体間譲渡の見解の相違】による告発は確かにありました。

しかし今回は【動物愛護法違反】での告発です。

ニュースソースはコチラ です。


告発されたのはNPO法人動物愛護福祉協会 (2009年1月で活動休止)です。


この団体は栃木県で活動していた団体です。

飼育放棄された仔達を有料で引き取り、自宅庭に放置し衰弱死させた疑いがもたれています。

本来犬猫の引取りを有料で行なうことは行政の認可・許可が必要になります。

この団体は行政の認可・許可を得ずに無許可で行なっていました。

それでもキチンと里親さんを探していれば然程大きな問題にはならなかったと思います。

既にHPは閉鎖されておりますが、会計報告では数千万円の収支が数年前にあったと記憶しています。

衰弱死させただけではなく、迷い犬や捨て犬と偽り、行政に処分を依頼していたとも言われています。

これは明らかに【動物愛護法違反】です。

一般の方々の中には

動物愛護団体はどこも信用できない。

と言われる方も確かに少なくありません。

確かに過去に動物愛護団体の詐欺疑惑がマスコミで取り上げられ、一つの番組が徹底的に調査し、報道をしていたこともあります。

当時は本当に活動に対して逆風が吹いているように思えました。

今回の事件でも再び愛護活動に対して逆風が吹く可能性もあるかもわかりません。

いつもお伝えしていますが日本全国には大小合わせてかなりの動物愛護団体や個人活動家がいます。

中には【怪しい】ところもあるかもわかりません。

しかし、そんなところは極僅かだと信じています。

おそらく1%にも満たないと思っています。

その団体が健全な団体であるかどうかを見極めるのは確かに至難の業かもわかりません。

ご自分で判断していただくしかないのが実情でしょう。

特定の団体をご支援されている方はその団体を信用されているからこそできるのだと思います。

以前にもお伝えしましたが・・・

動物愛護団体が健全な団体であるかどうかを見極める方法としては

☆HPや公式ブログがあるかどうか。(更新されているかどうかも重要です。)

☆年度毎の収支報告がアップされているかどうか。

☆年度毎の活動報告がアップされているかどうか。

☆寄付金や支援金の振込口座が団体名になっているかどうか。

☆里親募集の際にアンケートがあるかどうか。

を基準に考えていただければ騙される可能性は低いと思います。

中には今回のような極めて稀な団体もありますが・・・。

一番いいのは・・・

その団体の代表者と直接会って話してみること。

だと思います。

偉そうにズラズラと書きましたが、中には当方を信用されていない方もいないとは限りませんが・・・。

一番注意しないといけないのは・・・

『可哀想でしょ・・・』

『動きたいけど資金がない・・・』

『みなさんの助けが必要です・・・』

等の言葉がツラツラと書き並べられている場合です。

日本人特有の浪花節です。

人の慈悲の心を突いたお涙頂戴記事の内容には充分ご注意下さい。

ただし・・・

迷い犬や盗難犬の場合は別ですからね。

こんな場合は本当に『みなさんの助けが必要です』から。






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