FANKY&PANDORABOX代表三道竜也のブログ -124ページ目

鹿児島より釣果報告頂きました。

釣りビジョンの撮影が終わり

アトリエのある、あきる野へ帰って来ましたが

全然雪が減ってないですね・・


今日は鹿児島県の小原様より釣果報告を頂きましたので

御紹介致します。



サンプルで頂きましたフルフラットにて

鹿児島県で南国名物メッキが大爆釣です

ロウニンアジ
イトヒキアジ
ギンガメアジ
オニヒラアジ
カスミアジ

写真はロウニンアジとイトヒキアジです☆

アベレージは35センチ、しかしそこはやはりGTの子☆

引きがめちゃくちゃ強くて楽しい(^o^)

フルフラットのボトムでの大きな跳ね上げと

表層ジャガジャガ巻きで30尾以上捕獲でき

メッキの五目釣りが達成できました。




九州は冬でもメッキが釣れるんですね!

しかもデカイ・・僕もメッキは釣った事がありますが

手のひら位の大きさが殆どでした。


また九州に行きたくなって来ました♪

三道 竜也

釣りビジョンロケ裏話 後編

二日目も状況は変わらず激濁り・・



昼間の干潮時に下見に行き地形の再確認


甲斐君「あっルアー落ちてる♪」


状況とプランニングについてのインタビュー中・・


この僕を映す巨大なカメラ

重量は10kg位有りカメラマンさんは数時間

水に入りながら持ち続けています。

当然、釣れない時間も持っておられる訳ですから

不思議なプレッシャーが僕を襲います・・


もちろん持たせて頂きました♪(重過ぎですっ)

ちなみに値段は600万円!!

それを聞いて即お返ししたのは言うまでもありません。





実釣開始

正直既に何度か撮影は経験したので

緊張はなく、僕が意識しているのは

近くのアングラーや釣りをされている場所に

ライトの光が当たって迷惑にならない様

カメラマンさんの誘導。


またバッテリーにも限界があり何時間でも撮れる訳ではありません。

潮流の様子を見ながらカメラを回して頂いてます。


そして腰以上の高さまで水に入るとカメラが水を被る危険や

うねりでカメラマンさんの体がぶれてしまうので

先を見越した入水も出来ないのです。


しかし僕は性格が結構マゾいので規制が多い方が

「では、どうやって釣ろうか♪」と燃えるんです。

それに干潟に必殺技はなく

「今まで積み重ねた事をやるだけ」なので

今更焦っても仕方がないので逆に落ち着いていられるのです。

干潟は特に良くも悪くも残酷なフィールド

どんな状況でも釣る方は釣りますし

隣に並んで釣りをしても片や爆釣、片やノーバイトも

平気で起きる場所でもあります。


つまり僕に出来る事は「自分の釣りをやり切る」

これだけです。


釣りビジョンのオンエアーは4月の「ランガンソルト」

二日間の苦悩と激闘・・

宜しければご覧下さい。


120%本気印の僕の2日間です!


三道 竜也


釣りビジョンロケ裏話 前編

月・火と大雪の影響が残る中

釣りビジョンさんとピュアフィッシングさんからの依頼を受け

撮影に行って来ました。


記録的な大雪の直後の為、現地まで行ける気がせず

「きっと延期になるだろう・・」そう楽観視していると

ディレクターさんからの電話


「明日の件なんですが!集合は○○で・・時間は・・」

僕「えっ・・やるんですか」

「はい!出来れば。」

僕「解りました・・が・・頑張ります」

一応ピュアさんにも電話してみる

ピュア「もしもし明日泊るホテルなんですが○○です。チェックイン時間は・・」

僕「やるんですね・・今本当に厳しい状況ですよ。」

ピュア「平気平気~♪難しい時だからからこそ、証明してほしいんです。」

そう念の為1回目の大雪の後、プラで行ってみたんですが

雪溶けの影響にによる水温低下で活性も低く

水に長時間入ってられない程。

バチが抜けているのにシーバスが口を使わない・・

何とか釣る事はできましたがバイトが全く感じられず

流したラインが止まったらロッドで聞いて

「動いたら掛ける」って感じの世界・・

当日がどうなるか予測はしていたのです。







そして当日・・







直ぐ解る!!今回の苦戦する要素

①雪溶けによる水温低下
②強風(初日11m 2日目13m)
③流れる多くのゴミ
④激濁り
⑤カメラから煌々と当てられるライト
⑥新製品プロモーションも兼ねる為、使い慣れたタックルの封印
⑦使用ルアーの依頼(これでカメラの前で釣ってみて♪だそうです・・)
⑨万が一釣れなくても「釣りビジョン」はオンエアー
⑩家でオリンピックでも見ていたい僕の心情

と・・もう数え役万です。



一体どうなる事やら・・


後編に続きます。


三道 竜也