先週末、大阪で引きこもっていました。
鬼滅の刃の21巻を読んだり
撮り貯めたドラマや映画、番組を見たり・・・
そんな中、「仁」を見ていました。
ご存知の方が多いドラマだと思いますが
現代の医師が、幕末にタイムスリップして
そこで様々な歴史的な人物とともに
医師として生活をして、
当時、行われていなかった手術、ペニシリン治療、点滴、隔離、生理的食塩水、胃洗浄などを用いて
コロリ(コレラ)や瘡毒(梅毒)や脚気など、現在では大きな流行や不治とされていない病と闘うというシナリオです。
その中のセリフで
「吉原の女郎は瘡毒に一度罹って、赤い斑点が消えて、やっと一人前」
というセリフがありました。
まさかとは思いますが、この考えと同じで
新宿のホストクラブの若いホストたちは、「一度罹れば後は大丈夫」的な
自己中心的な考えで感染しようとしていたりしていなかったのか?
そんな風に穿って見てしまいます。
知見がない、薄い、未知である病気であれば
現代としては、まずは、罹らないことを優先すべきではないか?
そして、情報が入ってくる時代であれば、正しい情報を正しくつかみ、正しく恐れ、正しく守る
若者は無症状や軽度の発症ということも、間違って受け止めているとしか思えません。
そんな、自分勝手さで罹患して
そのあと自ら隔離するわけでもなく
罹っていても、無症状であれば「問題なし」という考え方は危険です。
この仕事を「悪」という考えは間違っています。
ですが、仕事をするにあたっての心構え、対策に問題あり。
だって、一番大切な「お客様」に感染させているんですからね。
本末転倒です。
他県への移動制限が終えた間に、次男と娘は長野に移動して東京に戻りたくない・・・と
今は、すべての授業がオンラインなので、長野でも授業を受けられます。
ですが、いつまでも
そんな風に委縮した生活に戻ってきてしまった「元凶」が「無知」から来ているとすれば、残念でなりません。










