夕方にライティングなしの奇跡の出会いが出来て

初日から余裕が出ました。

すると、次は欲が出て

近くで撮りたい‼️

2日目は夕方の陽のある時間には探せ出せなく
夕闇時刻に畔を丹念にトーチで照らして探しました。

キラッと目が光った‼️

思わず
「いた‼️」

ツシマヤマネコ(Tsushima Leopard Cat)の宵の口での出会いです。




やりました‼︎

撮影しているとこちらに近寄ってきました。
ですが、稲の合間に入ってしまいました。

これだけ撮れたので
山での探索に切り替えましたが、2日目はこれだけ

でも、2日続けて見られたのは
運があります。

Facebookのアカウントの乗っ取りにやられちゃいました。


思い当たるアカウント入力なんてした記憶がない。


100名超の方々にメッセージを勝手に送られてしまい、そこにある動画をクリックすると

IDとpasswordを入れさせられるようで。。。


Facebookだけでなく

昨今、様々なsnsの乗っ取りが横行しています。


皆様も気を付けてください。


友人からこうしてLINEで警告もらって初めて気がつきました。


ほんと、何がしたいのか?


この後、日本文と英文で

謝罪と対応をひとりひとりにメッセージして

昼までの半日が終わりました。



海外のバーダーやガイドたちとは久しぶりにその後に

「久しぶり〜」と近況報告や情報交換など

やり取りできて、少し楽しい^ ^ひと時になりましたが、ほんと、みんなに迷惑をかけてしまった。。。



でも、全く心当たりがないので

いつの間にどうやって乗っ取られたのか?

分からないんですよね。


皆さんも気を付けで下さい。


シルバーウィークの4連休は対馬へ行って来ました。
同行者はセミプロというかサラリーマンプロ写真家の長野敦さん

との二人旅(現地でもうひと方と2日だけ合流)


狙いは2つ
実はまだ見たことないアカハラダカを撮影すること

それと

ツシマヤマネコを撮影すること

前者はあれだけの数の渡りだし
天気も良いので問題なかろう。。。と

ヤマネコは4日で見つかるのか???
と不安げな気持ちで島に渡りました。

到着して即、アカハラダカの渡りの峠へ
飛んでましたよぉ

かーーーーーーーーーなり高いところを
ゴマ粒がたくさん見えます。
双眼鏡で翼があるねぇという感じ
お天気も良く、風向きもいいのか?
対馬を経由することなく上空を通過

ならば、この日は粘らずに最終日が曇り加減なので、それまではヤマネコ探しにしようと。

で、鷹見台で動物写真家の秋山知伸さん

と合流して、対馬の上島へ向かいました。

下島の鷹見台から2時間ちょっとのドライブです。

秋山さんは写真集「BIG CAT」を出版したり、ユキヒョウの保護プロジェクトやユキヒョウ、トラ、ジャガーなどの観察ツアーのガイドをするプロ

何と、私たちが行く前日に乗り込んでくれて
下見していてくれました。

ポイントを5箇所教えてくれて
それぞれのポイントにナンバリングして
共通化と共有化して、互いに別々に探して見つけたら伝え合うという作戦

夕方まで、林道や田んぼをうろうろしながら
ツシマヤマネコ探し

プロ写真家二人と贅沢な時間

車ですれ違い、情報交換していると、犬の散歩のご婦人3人が「ヤマネコ見たの?」って

「いや、まだ見つけられてなくて。。。」

すると
「あそこにいる散歩のおじさんが今見てるよ」と

速攻で向かいました。

すると、その地元のおじさん(この後3日情報交換でお世話になりました)は
「今年初、こうしてゆっくり見られたよ。」と。

指差す方向に目を向けると
座り込んでのんびりしているツシマヤマネコ
毛繕いしたり、うとうとしたり
夕陽の中のんびりしています‼︎

何という強運‼️

やりました‼︎
日本の特別天然記念物「ツシマヤマネコ」
激写です。








今年の残り運。。。使い切ってないか?心配

。。。続く