モロタイ島は手厳しい島でした
目的の2つのPittaは声を聞けて、見ただけで撮影出来ず。。。

しかも、ふた晩の野営
農家の小屋をお借りして
1泊目はテント



2泊目はスコールで小屋泊まり
ムスリムの男性のお宿に一泊
お祈りタイムは外で待っていました



水は川の水とスコールの水
煮炊きは川の水、水割りの水は雨水




しかも、小屋の中は蚊だらけ

結局雨上がりの畑の中でマットを敷いて寝ましたが、それでも蚊の襲来は続きましたが、風のある時だけマシなので、外にして正解

食事は写真の通り









脱水状態の時に食べたパインとヤシの実のジュースは今までの中で最高のミネラルでした




ラストの朝は
現地ガイドのアレックスがムカデに噛まれて
歩けなくなるというハプニング
必死に杖をついて里まで降りましたが
足が震えていました

ちなみにビーサンでジャングルに入るガイドが多いのも事実なんですよ
でも、こういうことで客に迷惑かけてはプロとは言えません
完璧な装備で行ってそれでもなお不測の事態なら許せますが、あんな素足で行っていては、厳しいようですが、自業自得だと思います
同情しきれません

ということで、敗戦の将となって
ジャングル修行も終えて
これからハルマヘラ島へ戻ります

帰国に3日かかるのです