7時前に帰国しました。
入国審査も自動化ゲートなので楽々だし
スーツケースもとっとと出てきたし
バスも渋滞たくスムーズ

帰宅して
シャワー浴びて
即、出勤です‼︎

のんびり湯に浸かたかったのですが。。。ね

ま、4時間、機内で爆睡
なので
問題なし‼︎

でも、さっそく目が痒い。。。へっくしょん

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眠くて
テキトーに撮ってましたぁ

今回はBlue-naped Pittaという最大のターゲットを外したのが痛かったのですが
概ね良い旅でした。

ただ、タイやインド、アフリカに比べて
ベトナムは鳥が全体的に薄い印象です。
特に今回向かった北部はさらに顕著で
ロードサイドバーディングや草地で30分鳥を見ないという時間もあったりして。。。
ですが、この地に来ないと見ることが難しい鳥やほぼ固有種(固有亜種)的な鳥も多いので外せない地区でもあります。

それでも、東南アジアでどこでも目にする
ツバメ類やアナツバメ類はBarn Swallowを車内から一度電線止まりを見ただけ。。。
また、どこにでもいるハッカチョウ類もGreat Mynaを一度見ただけ。。。

ガイドのQuangの話によると
ベトナム戦争の影響かと聞いたのですが
むしろ、
数千年前から中国の民が来て森を切り払い
山は全て丸裸
そんなhistoryが鳥の密度を下げている
というようなことを言っていました。

他にもベトナムに7-80年前までかなりの密度で生息していたトラと人との暮らしの関わりなども聞きました。
鳥の出ない時間は
そんな語らいも出来たり
ベトナムのガイドの人材育成の難しさも
聞いたりすることが出来て
そういう意味でもかなかな意味深い旅になったと言えます。

Blue-naped Pittaという宿題を残してしまいましたが、心配なのはその生息地に来年も軍の演習が来ないか?
また、生息地が荒れないか?
そこは正直、一年やきもきしますが
来年に期待して待つしかありません。

今回も素敵な鳥との出会いがあり
また、友とガイドとの有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
これも、同行者の山さんさんとHIROさん、K君のおかげです。
旅のアッセンブルも「通訳」も任せて安心だったことはいつもながら助かっています。
コバンザメ鳥見ばかりしていますが、そうしたことをしてもらえる仲間に感謝しつつ。。。

…次はどこへ‼︎

と心が囁くのはもはや「重症」ですね

こんな鳥たちに会いましたよ。

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♂の顔
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この地域のキーバード
Limestorn Leaf-warbler
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同じくLimestorn Wren-babbler
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トンボの大きさと比べて下さい。。。
超小さなハヤブサ…ヒメハヤブサ
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この白眉が素敵
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これは日本的ライファー
シマゴマ。。。やっと会えた
偶然に感謝です
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では、出勤します‼︎