(-^□^-)鳥の話は後半です。前半も読んで頂ければ少しは役に立つかも。
最近、ペタを返しきれなくて申し訳ございません。
だからこそ、さらに頂いている方々には「ありがとう」とお伝えしたいです。
お許し下さい。
小6の長男が、ミニバスの長野カップの長野市のリーグ戦で苦戦しています。
あと4試合。
残る対戦は、全部強いチーム。
でも、その中の1チームには、今の実力やチーム力でも頑張れば勝てる可能性はある。。
残りのチームは全国大会に行ける実力を持つ常連チームのようです。
でも、息子の目の中の闘志は、消えていませんでした。
この中で、あと一つ。
勝つことが最低の条件です。
油断の上に勝ちを取りこぼしたつけが回ってきています。
次男のサッカーチームとは違う、仲良しほのぼのチームにようやくエンジンがかかってきたのでしょうか????
でも、相手も一緒です。
頑張れ!!
チームの意識をまとめることは、今の息子でも出来ることです。
殻を破るCHANCEです。
今までの自分の足りなさを知り、
CHARGE CHENGE CHARENGE ですね。
この事実を「担いなさい」と神様から進言されていると思い、頑張りきれ!!!
死ぬ気の1試合集中の後に、次がある。
気力の試合となりそうですね。
来週が試金石です。
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《ここから鳥の写真》
今日も、またまた珍しい鳥です。
そういえば、一昨日の「サンカノゴイ」と今日の『オオセッカ』は初見の鳥です。
この2種が増えて、
ライフリストは、294種。。。。あと6種。。。。中に海外で見た日本の鳥も5種います。
お許しください。。。
で、その『オオセッカ』はかなり局所的な繁殖地分布なんです。
青森、秋田、茨城そしてこの千葉と。。。図鑑などでは記載がありますが、
生息環境が、湿性草原なので、かなり生息数は減ってきているようです。
ということで、かなり珍しい鳥なんです。
が、この場所には、たくさん生息していました。
尾っぽが長めの大きい「セッカ」。
でも、セッカ属ではなく、センニュウ属のようです。
動きは、「セッカ」は「ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ(↑)、チャ、チャ、チャ、チャ(↓)・・・」と
飛びながら上にあがって、下にゆっくり下りてくるというさえずりをします。
『オオセッカ』は
アシに止まって、さえずりながら上にあがってすぐ降りるという逆U字飛行をします。
その時の声は「ジュク、ジュク、ジュク・・・・・・・・」
尾の長さと、背中のまだら模様が身体的な特徴です。
ご覧ください^^
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『オオセッカ』
尾が長いのが特徴です。
喉をふくらませてさえずります。。。ウグイスみたいですね^^
あっちに向いても
風に揺られながら~~~~
アシをしっかりつかんでいます
ここでも、鳴いています^^
飛びながらも鳴くんです^^
撮影地:千葉県
今日も、お読み頂きまして、ありがとうございます。
今日一日みずみずしい心ですごせますように。