(-^□^-)鳥の話は後半です。前半も読んで頂ければ少しは役に立つかも。
「質権設定」。。。響きは、何かきな臭く感じますが、
「抵当権設定」とどちらがやわらかい感じがしますか???
では。
「質」に取られた。
「抵当」に取られた。
これでは、どんなイメージの差を感じますか???
言葉の仕組みの差になっています。
「質権」と「抵当権」は似た意味合いに使われますが、
本質が違います。
「質権」は、その差し出したものの所有権は先方の物になります。
ゆえに、取り戻すために、返済を頑張る。
一方、「抵当権」は、所有しながら、差し出さないために返済を頑張る。
ものすごく、ラフに書くと、こんな感じの違いになります。
動産に「質権」を設定したからと言って、勝手に本来の所有者に売却や競売にかけることは出来ません。
ですので、動産に質権設定をして資金を調達する方法も考えていくことがあります。
続きは、又明日。
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《ここから鳥の写真》
今日は、「森の哲学者」。
たくさん、ブログでも紹介されていますが、
出勤前の30分一本勝負をしてきました。
有名な、『オオコノハズク』です。
お目目クリクリ。。。はこの日はしてくれませんでした(ToT)
ですが、やはりフクロウ類は存在感があります。
素敵な、森の哲学者をどうぞ。
『オオコノハズク』
朝日の中で。。。薄眼を開けています。
デジタルズ~~~~ム・・・・悪い癖ですが、やめられません。
耳が羽のようです。。。耳羽と言います。
まぶたは下から上がります。。。。
正面顔です。
木のコブのようですね。
穴にすっぽりはまっています。
前に枝を置いて前ボケさせてみました。
森の中を表現させてみましたが、いかがでしょう???
今日も、お読み頂きまして、ありがとうございます。
今日一日みずみずしい心ですごせますように。
