(-^□^-)鳥の話は後半です。前半も読んで頂ければ少しは役に立つかも。


「FAXの件、書面で回答下さい」

よくあるシーンです。


ビジネスでは、回答を口頭で求められることも多い一方、書面で求められることも、大変多いです。

書面での回答、報告書、企画書、計画書などなど、文章がビジネスの中核をなしています。

昔は、手書きかワープロ。今こそ、ワードやパワポ、PDFとPCで作成したものをデータで頂いたり、プリントアウトしたものを送ってもらったり、FAXでもらう。

またメールでの添付が標準化されました。


そんな時代にあって。。。。


書面では、回答しない団体がございます。


そのうちの1つが「銀行」ではないでしょうか?


通常、銀行側に非があり、不利益を被った場合、

そんな場面でも口頭での回答に終始して、いまだ満足の行く対応を得られていないという会社さんの話をお聞きします。


終いには、「どうして文章が必要なんですか?」

と聞いてきたそうです。

呆れてものも言えません。


社会通念、ビジネスマナー、もっといえば人として不可解なことを言っていると気づかないのでしょうか????


私も、仕事がら、銀行の知り合いや、同級生もいますので、

すべてがそんな状態と思われてしまうことは避けたいのですが、

今回の件は余りにもひどすぎます。


当初から、何故、そんな回答になっているのか?疑念の塊でしたが、文章での回答を担当者がこれほど拒むと言うことは、上司に報告していないか、支店長クラスにだけ伝えず、その下部でやり過ごそうとしたのに、急に強気に出られて困惑しているのか????


とにかく、不誠実な対応であったことを、認めたくないとばかり、必死の抵抗の結果が、「どうして文章が必要なんですか?」という言葉に現れています。


減点主義とも、言われたりしますが、ここはお客様に向けた姿勢を取っていくことを

業界としても、していかないといけないと感じます。

そんな中で、元銀行員の知り合いと飲んで、酔った勢いで、本音を聞かせていただきましたが。。。。。


「やっぱりね」


すみません。

追ってその辺は、後日。


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《ここから鳥の写真》

横浜の舞岡公園で、chokumatoriさんと鳥見夫婦さんとお会いしました。

その時に、朝一に前回のリベンジが叶い、撮れた鳥さんをご紹介。

地味な鳥ですが、いい鳥です。

『アオシギ』です。

本来は、渓流などの沢沿いにいるシギですが、ここでは数年間継続して来ているんだそうです。

なかなか見つけにくい鳥で、初見の鳥でした。


一昨日の『オガワコマドリ』+この『アオシギ』と1日で2種の初見の鳥。

これで、日本国内では276種となりました。

日本で見られる鳥は海外で見た種類は5種。総計281種になりました。


『アオシギ』

雨あがりの落ち葉の下を長いくちばしを使って、餌をさがしていました。
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なかなか色が美しいです。
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木の下も丹念に探します。
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くちばしに泥がついても、えさ探しを続けます。
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落ち葉を突き刺しちゃいました・・・・
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おちり見ちゃ、いやぁ~~~
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さて、この中のどこにアオシギがいるでしょう????
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撮影地:横浜舞岡公園


今日も、お読み頂きまして、ありがとうございます。

今日一日みずみずしい心ですごせますように。