(-^□^-)鳥の話は後半です。前半も読んで頂ければ少しは役に立つかも。
20日。今日は、重粒子線治療の最先端の研修所と、治療施設、設備を見学してきました。
正直、すごかったです。
とにかく、でかい、でかい装置です。
ガン治療の最先端。
一言、夢の治療です。
重粒子線治療のほかに、検査機能設備であるPET/CTの話を聞いてきて、見学してきました。
今日は、写真の整理が間に合わないので、明日にさせていただきます。
行ってきたのは、千葉県稲毛区にある『放射線医学総合研究所』、略して放医研です。放射線のプラスの面とマイナスの面ともに研究をする施設です。
エリア内に入るセキュリティーも厳しく、厳重な中で、各区分で管理体制が異なります。
この重粒子線は、がん細胞のDNAに直接損傷を起こして死滅させる治療で、直接効果のある治療方法で、その上、副作用が、極めて少ない治療です。
「痛くない、熱くない、怖くない、残らない」という夢の治療です。
しかも、重粒子線の物理的な特性を生かしての治療です。
この重粒子線は止まる時に爆発的なエネルギーを発することが特徴でありながら、
一方、この重粒子線はなかなか「飛ばない」という弱点も持ち合わせているそうです。
サランラップの厚さ程度しか「飛ばない」ので、なかなか幹部までに行き届きません。
ですが、その重粒子を飛ばすために、かなり「でかい」設備で、速度を加えて、患部にあてることで、ガン細胞のDNAを死滅させるのです。
その原理は、メタンをマイクロ波で炭素を取り出し、その炭素のマイナス電子も外し、粒子を作り、その粒子に磁力を使って加速と曲げることで、円周を使って、加速させて、ガン細胞の患部まで到達させることを可能にさせているのがこの設備です。
で、幹部に届いて、ちょうど、その点で、止まり、そこで止まることでエネルギーを発して、ガンを死滅させて、かつ再生を抑えることができるのです。
そのスピード、光速の80%です。
それでようやく患部までの深度に到達できるのです。
放射能の平和利用。
こういうことに、税金を使って、日本の技術で、世界に進んでいってほしいと思いました。今日も、中国の医療の関連の方も、同じ施設の見学に来ていました。
いまや、全世界に注目されてる、設備です。
何と、肺がん、肝臓ガンが日帰りで治療が可能になっているんだそうです。
諸条件が、確認事項としてあることは当然ですが、
言葉を選ばず、表現すると。。。風邪より早く治る病気(ガン)。
こんな時代も、すぐそこにあるんだそうです。
あとは、汎用するための、設備の小型化、治療経費の軽減が必要になるんだそうです。
なお治療費は、約320万円です。
残念ながら健康保険は適応されません。
続きは、また明日。
*****************************************************************
《ここから鳥の写真》
きょうは、ヒワの中のヒワ。。。『マヒワ』
なんか、タイの中のタイ。。。「真鯛」みたいですが・・
普段皆さんも良く目にする「カワラヒワ」よりも小さくて、♂は体全体が淡い黄色で、
冬の時期に少し標高の高い林に群れでやってきます。
ここでは、ウソやカラ類、ケラ類、ハギマシコとも一緒に動いていました。
ハイタカにも狙われて、小さい鳥は大変です。
漢字で書くと「鶸」です。。。弱い鳥ですから。。。
懸命に冬を越す為に大陸から渡って来た小さな小さな冬のイエローエンジェル。
『マヒワ』です^^
『マヒワ』
小さな鳥ですが、一生懸命に冬を乗り切ろうと、餌探しに躍起です^^
ま~るくなって=
胸を張って。。。何か猛禽が来ないか警戒!!?
実をこじ開けて、種を探します^^
枝先に止まって、可愛らしいポーズになりました(^^)
撮影地:信州北部
≪おまけ≫
ツララが、水滴をたらしながら、解けていました。
我が家のすぐ裏です。
雪の解けた水が、木の枝にあたり、そこで氷になって、こんな膜状になました。
今日も、お読み頂きまして、ありがとうございます。
今日一日みずみずしい心ですごせますように。