鳥のお話は後半です、前半もお読みいただくと、少しは役に立つかも。。。
昨日の続編です。
さて、
60歳以降は0円では困るじゃないか・・・
はい!! その通りです。
だからこそ
『③将来変化できる保険』が大切になるのです。
この質問は当たり前に多くの方が思うことです。
そのあと、病気になっていて、その後保障を確保できなかったらどうするんだ!!
が本音でしょう。
安心してください。
例え、ガンになっていたとしても、今、契約者として意思決定の意識がはっきりしていれば、0円にはならないのです。
たとえば、60歳満期の保険に加入して50歳になっていたとします。
そのときの保障残額が、2000万円。
ですが、今はこの保障2000万円は必要ですが、
60歳以降の将来は1000万円は必要。
でも、昨年ガンを患って、無事退院は出来たが、保険の再加入は出来ない。
こんな状態ならば、どうしましょう??????
だから、始めから、保障を考えておけば良かったんだ。
ですが、私の多くのお客様はこの問題をクリアにしています。
今持っている保障を期間を延ばせばいいのです。
今回の場合、2000万円の残保険金を期間延長して、逓減しない形(例:終身保険)に変更すればいいのです。
しかも、今までの保険を2つに分割していれば、
1つは『そのまま』
もう1つは病気の状況に応じて、1000万円の保険期間を設定すれば良いのです。
状況によっては、定期保険でも終身保険でも選べれば良いですよね。
この手続きは『変換』といいます。
手続きの方法は、まず、保険の解約+同時に変換保険の再加入
これが答えです。
ただし、保険会社によっては出来ない会社もありますので御注意下さい。
これをお読みの、大黒柱の方、奥様、法人代表の方、士業の方・・・は
感じるはずです。
今の現状、家計のやりくり、法人資金繰り、に追われているのならば、
でも、必要な保障と、将来予測される保障の確保において大事なのは、
今、保障(保険金額)を確保しておく、それも、手続きが容易な会社で、分割して。
これが、大事になってきます。
ちなみに、医療保険でも死亡保険でも、この手続きが出来る会社はございます。
うまくやる人は、うまく資金を使います。
(^^)
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《ここから鳥のお話》
今日は、小鳥です。
久しぶりに、小鳥を撮りました^^
今日は、このブログに度々コメントを下さる季美予 さんが連休に東京に研修に来られて、最終日に鳥見をご一緒した次第です。
場所は葛西臨海公園、三番瀬です。
最後に、今日のリストを記しています。
では、今日の鳥『エゾビタキ』です^^
渡りの時期にしか見られない鳥です。
『エゾビタキ』
「ねぇ~(^^)、みんな、集まっちゃって、ちょっと静かにしてよね~。 お願い^^」
撮影地:葛西臨海公園(9/15)
カイツブリ、カワウ、カラシラサギ1、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、
クロツラヘラサギ3、カルガモ、スズガモ、ミサゴ、ダイゼン、オバシギ、アカアシシギ、キアシシギ、
アオアシシギ、イソシギ、オグロシギ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、
セイタカシギ、セグロカモメ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、
センダイムシクイ、エゾビタキ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、(コムクドリ?)、オナガ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上40種(?1種抜き)
≪おまけ≫
炊き込みご飯です。
今日も、お読み頂きありがとうございます。
今日一日みずみずしい心で過ごせますように。



