鳥のお話は後半です、前半もお読みいただくと、少しは役に立つかも。。。
この認知症をテーマにしてから、新しい方をはじめ多くの方からのコメントやプチメをたくさん頂きまして、あらためてこの病気に対して多くの方が、お悩み、試練を受け、また、関心をもたれているということを実感しています。
我が家では、妻方の祖母二人が寝たきりの状態ではありますが、
なにぶん施設に入っていたり、症状がやわらげに出ていることのようで、助かっています。それでも、共に、介護する役割の家族の心労は絶えないものです。
少しでも、お役立てる情報であれば、幸いです。
また、必ず、こんな私のまとめを鵜呑みにしないで(しないと思いますが。。。)相応のお医者様や介護の専門の方に御相談下さい。
さて、本日は『徘徊』です。
これは、御家族だけでは、対処が難しい問題です。
POINTは、「高齢者の安全を守るネットワークづくり」だそうです。
認知症の高齢者の方のなかには、自分がまだ現役であると錯覚してかつての通勤を試みたり、何か用事を思い出したかのように出かけてしまうことがあるそうです。
自分が今いる場所が自宅と認識できずに「家に帰る」と言ったり、「本家に行かなきゃ」という感じで出てしまうこともあります。
出来れば、一緒に出かけて、手をつないだり、話しかけたり、公園で一緒に休んだりして、ひとしきり気が晴れたら自宅に帰るというのが理想なんだそうですが、いつもそうできるとは・・・
であれば、玄関の戸にベルをつける、発信機を衣類に装着しておく、という工夫をすることも対処の方法です。
名前、住所、連絡先を書いた名札を衣類に付けたり、名刺を作ってポケットに入れておく、ペンダントのように首からぶら下げるといいようです。
また、よく行く、スーパーの人や知り合いの方に1人歩きをしていたら教えてもらうように予めお願いしておくことも大切なことになるようです。
1人で抱えず、認知症であることを隠さず、また、そういうことを受け入れる地域の1人として自分自身が、お互いの助け合いとして仲間になり、コミュニティーを作ること。これが一番大事な対処だと思って聞いていました。
体力がある男性の場合は、介護側が女性で高齢者ですと、かなり困る事例になることが多いそうです。
近所付き合い。。。希薄になって久しいといわれてきていますが、今一度そんな観点をもった会合なんかを率先して作っていけるようになりたいものです。
会場でのビデオの実写資料では、よく行く先のソフトボールチームの高校生がおばあちゃんを認識していてくれているというコメントがありました。
御主人は、はじめのうちは、妻がかわいそうだからということで、鍵をかけたり閉じ込めてという対処だったのですが、地域に開示してからはとても、気持ちが楽になったというコメントをしていました。
人の「縁」とはかくも大きな力を持っているものだと感じてやみません。
大事にしていきたいものです^^
今日は、いつもの勉強会(昼の部)+他グループの勉強会にも出席して(夜の部)、たくさんの方の縁を頂きました。そこにお誘い頂いた友人/同志に感謝です。
そこで、聞いてきた「舅さんとの決裂を乗り越えた再結」の話もいずれご紹介したいです。
AM、夕方に寄らせていただきました2案件をおつなぎ頂いたお客様各位にも
ここで、「ありがとうございます」をお伝えしたいです。
これからも宜しくお願いします。
FPのお仕事やってるんですよ~^^・・・念のために叫んでみました(笑)
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《ここから鳥のお話》
きょうは、『ハクセキレイ若様』です。
この季節、各所で今年巣立った雛が、独り立ちしようと頑張っている姿をよく見ます。この「ハクセキレイ」も兄弟で行動一緒にして、追いかけっこしたりして、逃げること、突然の対処の方法など、生きる術を互いに学んでいたようです。
では、『ハクセキレイ』です(^^)
『ハクセキレイ若鳥』
追いかけっこで、突然上から飛び掛られて、対抗しようとしています^^
撮影地:葛西臨海公園(8/29夕方)
こちらは、春に撮った『成鳥』です。
幼鳥と比べると、白黒メリハリがはっきりしています。
比較してみてください^^
撮影場所:葛西臨海公園(5/10)
今日も、お読み頂きありがとうございます。
今日一日みずみずしい心で過ごせますように。


