鳥のお話は、文末です。手前の話も読んでいただくと少しは役に立つかも・・・



きょうは、国語の勉強!!


『改めて御連絡を・・・』 

この後に続く言葉に昔から何か???を抱いていました。そんなに、気になっていたわけではないのですが。。。

そんな方から、電話を頂いた時に、また沸々と。。。思い出し・・・


ということで、

国語の先生の契約者様と、メールでやり取りしていたので聞いちゃいました^^


頂いたメールの返答は下記をご覧下さい(^^)

「ご連絡差し上げます」が、丁寧なのに若干の違和感を伴うのは、


①「物体」を差し上げるのではなく形の無い「ご連絡」を差し上げようとしているから。

■「やる」→尊敬語「あげる」
 ■「する」→謙譲語「差し上げる」

従って「連絡する」→謙譲表現「ご連絡差し上げる」はアリなんですが、「上げる」という部分が尊敬語の「あげる」とかぶり、聞き手としては「ん?今の謙譲?尊敬?どっち?というかどっちだと正しいんだっけ…?」という気分になる。つまり聞き手の耳に引っ掛かってしまう。
そこで同じく「する」の謙譲語「致す」が多用されているのだと思います。
私も聞き手の耳にいらなく引っ掛からない「ご連絡致します」を使います。「致す」はアクが弱いので、謙譲表現のどの文末に付けてもサラっと馴染みます。便利です。

なるほどで納得です(^^)v  

先生は、前日、趣味の仲間と懇親を深めいたということでしたのですが、早朝からこんなに御丁寧な回答を頂きました。


「何も調べずに回答したので、ちょっと間違っていたらゴメンナサイね」とおっしゃていましたが、納得でしたので、全文載せちゃいました。


どちらかというと、私も「ご連絡致します」派ですし、

これからもこちらになると思います。


日本語って響きや、ニュアンスなどで、使用方法があっていても、何か疑問符が付くこともあるし、きっと、間違っていても、口語の世界では特に、そのまま受け入れやすい言葉もあるんだろうと感じました。。。


FPネタではないですが、アポイントの言葉選びということでは、参考になるのでは????なんちゃって(^^)


「自己解決の巻き」でした。


先生!! 呑みすぎに注意してくださいね~


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《ここから鳥のお話》

きょうは、在庫から『ダイサギ』です。

優雅な鳥ですね^^

今日、朝から先ほどまで、事務所移転の引越しでして。。。

疲れて眠くて、実はこれ3回目の入力です。。。(ノДT)  

先々週に撮った『ダイサギ』をご覧下さいね(^^)


『ダイサギ』

海のダイサギです^^
ダイサギ1

「ちょっと、こっちに来ないでよ」

「良く見てるわよ!!!」
ダイサギ2

首が長いですね^^
ダイサギ3

その上を行く長さ。。。この写真全て同一個体です(^^)
ダイサギ4

嘴が黄色いのは、冬の特長なんですが
ダイサギ5
撮影地:船橋海浜公園 三番瀬


お読み頂きありがとうございます。

今日一日みずみずしい心で過ごせますように