保険設計

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鳥の話は、文末です。手前の話も読んでいただくと少しは役に立つかも・・・


30代のご主人の保険のお話です

投資マンションを購入されて

そのマンション資産が保険的な働きをすることから

今一度保障の設計の見直しと考え方の刷り合わせを行いました


先生は奥様と1歳のお子様の家族構成で

できれば来年もう一子がほしいという考えです


この場合は2子として人生設計を考えていくことになります


万が一亡くなってしまった場合のリスクと

病気に対するリスク

長寿の時の生活(老後資金)


これについて一緒に考えました


一緒に投資マンションの営業さんも同席しました


最初に、どのように保険を考えるのかをコンセンサスをとりました

簡単にいうと保険に貯蓄性を求めるのか?

手持ち資金を充実させておくことを当面の課題にするのか?

ここをまず考えました


今の現状は年金や学資保険も行っています

その保険の利回り(期間利回り)価値を今一度考えていただきました


また、投資マンションのほかに

自宅のローンもあることも確認です


で、出た答えは

①「今万が一があったら安心な」保険

②「その加入した」保険が将来の保障につながること

③家族全体の保険設計と保険料と家計のバランス

④今、手元にキャッシュを残すことを優先

⑤今までやっていた保険の効果的な継続(当然支払いは止めます)


①は何歳までいくらを天国から仕送りをするのか?という考え方で設計しました

例)65歳まで40万だとすると遺族年金やマンション収入を引いて月々22万円が入ってくる形の保険に仕立てましたこの保険の設計と約2.5万円ほどコストダウンになった分の分散投資と


今後の金利上昇に備える為の資金としての考え方を合わせてお話させていただきました


分散投資は、長期的に見た投資で「ドルコスト平均法」の効果とそのリスク

金利上昇局面での住宅ローンと投資マンションのローンの金利+元本について話をしました


また、まだ、30代前半の方でしたが、年金制度の今後と今の制度の中での

遺族年金、老齢年金の話を行いました


ライフプランを見つめ直し、そこにそんな局面が考えられ、どんなことを今しておかないといけないのか。。。この辺は明確になっていただけたと思います


ちょうど、このような内容の記事が「PRESIDENT」誌 2,008年6.30号にも載っています

今やれるべきことをやらずに先延ばしにした際と、手を打った場合の差を見事にシミュレーションしてありました


FP分野だけでなく、仕事も人間関係も今修正すべきことをすぐやっておくことが大事であると改めて感じた次第です・・・・しみじみ


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《ここから鳥のお話》

きょうは『スズメ』の一種をご紹介です

「スズメ」は日本全国普通に見られる鳥です

実は、人が住んでいない所には暮らせない鳥でもあるのです


この写真は人家が側にない場所にて撮りました

信州では「夏鳥」になります


スズメはスズメでも

『ニュウナイスズメ』です


『ニュウナイスズメ』♂ 背中の色が赤茶色です 3、4枚目が♀です
ニュウナイスズメ1

姿もスズメに似ていますが、頬に黒い模様がありません

声はスズメに似ていますが、チィーという鳴き方をすることが違いです

木のてっぺんなど目立つところで鳴いています
ニュウナイスズメ2

こちらが♀です

かわいいですよね(^^)

目の上の眉の部分の白い模様が特徴です
ニュウナイスズメ3

キツツキの巣穴を利用して繁殖します
ニュウナイスズメ4

上の♀とのつがいの相方です 
ニュウナイスズメ5
頬の模様の違いを見てください


↓『スズメ』 頬が黒いでしょ(^^)  こちらは雌雄同色です
スズメ比較

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