鳥の話題は、文末です。手前の話も読んでいただくと少しは役に立つかも・・・



きょうは朝からは地方銀行さんと一緒にある会社の社長に貸付と保険についてのヒアリングに行って来ました

この社長さんに頼まれてのセッティングです

良い方向に話を持っていけそうですが、はたしてどうでしょう?

そうなることを祈っています


その後、社長と食事をしながら昔投資してもらった時代のことを聞きました

当時、かなり苦労してある程度の資金を集めたそうです


また、このところわたしも出資者(投資希望者)の話をエージェントの役割で方々でしています

そこで感じたことがあります

出資には大きなお金の投資と小さなお金の投資があります

この投資の金額によっていわゆる証券会社は顧客の質を判断することがでてきます

金額の大小が質なのでしょうか?


数億円持っている方の5,000万円 は 100口になるので太い(良い)お客様

一所懸命ためていた方の50万円 は   1口になるので小さいお客様

ここに違いはあるでしょうか?


きょうは「そういう感情になる自分が嫌」になって、ある方に相談させてもらいました

その方は「そういうことならば、50万円のお客様が腹をくくってこちらの話を信じてくれたはず」

つまり、こちらに対しての信頼度とするとこのお客様の方が太いわけで、将来の自分のキーマンになりうる・・・ゆえに信頼の増幅になりうる

大事にそのお金を運用しなさい

となると聞きました


確認の為ですが、5000万円のお客様を軽んじるという話ではないのです


つい、人はお金の大きさに振り回される

そして物事の本質を見誤る

そして道理がわからなくなる


ある意味大きなお金をさわる人間には責任と道徳が必要だということを教えていただきました


そんなことは、聞けば当たり前ですが、


例えば、住宅ローンで大きなお金が出てきた時を考えてみてください

こんな様な人が出てくることは想像できませんか?

各部屋の仕様を決めていくとだんだん希望が優先してコストがなあなあになり、結局再考しないといけなくなる・・・・

例が良かったか否かわかりませんが、人はお金を持つと様々な感覚がずれてくるようになるのが珍しくないことを改めて知りました


保険も、投資も、出資も、借入も、貸付も日常の金銭感覚からかなりずれる額になることが多いです

だからこそ、道徳と本質、責任を忘れてはならないと再度肝に銘じました

そこができて初めて信用の再生産になるのでしょう


道路族も、年金族も結局お金に振り回されて

その感覚を忘れてしまったのかもしれません・・・・


小さいころから(小学校から)、お金の仕組み、お金の価値などお金の教育を受けられる時代が来れば少しずつ変わっていくのかもしれません


先日も書いたとおり、価値のないものに価値が付き

その価値に振り回され、出し抜かれた残骸と出し抜いた知恵者(悪い人かも・・・)が生まれたのがサブプライム問題です


お金に振り回されない感覚を養って、本質を見れる目を養って行きたいと思う「今日」でした


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《ここから鳥のお話》

またまた在庫です

きょうは『アオアシシギ』です

葛西臨海公園で撮影

そろそろ北に向かうのではないでしょうか?

綺麗な青みがかったグレーがシックな紳士を思い出させます


『アオアシシギ』

私のことは紳士にみえますか???
アオアシシギ1
本当ですか!? ありがとうございます!!  でも、照れるな~(#⌒∇⌒#)ゞ カキカキ・・・
アオアシシギ2

さて、舞踏会の会場に着いたぞ・・・

そうだそうだ、あっちに行かなきゃ
アオアシシギ3
あれ? こっちだっけ?????   迷子になっちゃったぁ~(恥)
アオアシシギ4
アオアシシギ君、間抜けな役目ゴメンナサイね

本当に、品があってシャープで紳士でシックなダンディーイメージのシギです

大好きなシギです