週末、私は息子たちと近くの公園に行きました。
普段の喧騒から離れて自然を感じる時間を楽しみました。
公園は息子たちにとっても探検の場で、
いつも何か新しい発見があります。
今回、次男が何かに目を輝かせているのに気づきました。
「パパ、見て!これ、何?」
彼が指差す先には、
見たことのない種類の虫がいました。
それは色鮮やかな紫の羽を持つ、
美しい蝶(蛾?)だったのです。
一方、長男は近くの木に何かを発見。
「これ、鳥の巣じゃない?」
彼が指差した先には、小さな鳥の巣がありました。
こんな住宅街に近い公園に
こんなに自然があることに
私自身も驚きました。
、、、と、
いい感じで自然と戯れているように
ハタからは見えるのでしょうか。
これまでもいろいろ虫やら何やら捕まえて、
いざ家に連れて帰って育てても、
すぐに死なせてしまう息子たちです。
子供って純粋な一方
すごい残酷、、、
まあ、私も子供の頃思い出すと
思い当たるところあるんですが。
またこの日もトカゲを連れて帰りたいと言い出しました。
友達が育ててて自分も欲しかったみたい。
「どうせまた死なせるんじゃない?」
と説得する流れに。
結局今回はあきらめたようでした。
これで良かったんだろうか。
連れて帰って今度こそ寿命まで育て上げるように
教育的なことができたのかも?
ちょっと今回は面倒くささが勝ってしまいました![]()
いいパパができなくてごめん。
