今年もちゃんと固定資産税の通知が来ましたよ。

 

こういうのは役所はミスらないんだよなぁえー


 

 

この前自動車税払ったばかりなのにえーん

 

 

 

 

確定申告で帰ってきた住宅ローン減税やったー!!

 

って思っていたのもつかの間

 

そのまま固定資産税に消えるだけか、、、

 

 

 

で、この固定資産税、

 

住み始めてから6年目からは上がるんですよね!

 

すっかりわすれてましたあせる

 

 

 

うちは今年で4年目なのでまだなのですが、

 

6年目から約2倍!

 

具体的には、6年目の固定資産税は、5年目の約1.97倍に上がります。

 

 

 

めっちゃ痛い、、、

 

 

うちの場合、住宅ローン減税が今の固定資産税と似たような額なので、

 

11年目からはその住宅ローン減税がなくなります。

 

 

 

実質今の3倍になるわけか、、、

 

 

 

うん、無理!

 

 

何か対策ないかなぁと考えているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれは人によるけど、

 

 

 

 

私の場合、副業をしているのですが、

 

 

事業所得で確定申告で赤字を出すことで

(意図的じゃないもん!)

 

給与所得と損益通算(相殺みたいなもの)でき、

 

給料で引かれていた所得税還付を受けられる可能性があります。

 

一つの対策はこれですかね。

 

 

 

住宅ローン減税が効かなくなっても

 

これが節税対策として使えそうです。

 

 

あと、住民税も安くなります。

 

住民税は一律に所得の10%だから地味に痛いですよね!

 

これがなくなればだいぶ税金の負担は減ります。

 

 

 

しかし、注意!

 

 

サラリーマンの方はだいたい「特別徴収」といって

 

給料から住民税が天引きされる仕組みになっています。

 

 

 

副業をしている場合は「普通徴収」にチェックをつけて

 

勤め先に副業がバレないようにしようね!

 

 

っていう対策はよく知られています。

 

 

 

 

しかし、副業で赤字が出た場合、住民税がゼロになると、

 

給料で引かれる住民税もかなり低くなります。

 

(均等割りといって所得がゼロでも必ずかかる税金はあります。)

 

 

 

なので、勤め先からは「あれ?なぜこんなに少ないんだろう?」って疑問に持たれる可能性も。

 

 

 

そこそこわかる人だと何か他に事業をやっているのだろうか?

 

と勘ぐられる可能性もあります。

 

 

 

これはちょっと避けたい。

 

 

 

そんな場合の裏技ですが、

 

確定申告で還付を受けるのをちょっとだけ遅らせる

 

という方法があります。

 

 

 

還付申告であれば5年間は遡って可能なのはご存知ですか?

 

 

極端な話、去年の申告書を今年提出して還付を受けることは理論上可能です。

 

 

 

そして、住民税は既に給料から引かれているので、

 

還付が発生した場合は直接口座に還付されるようです。

 

(地方自治体によって違う可能性がありますので問い合わせてください。)

 

 

 

そこまでやるか、、、って感じですが。

 

私はまだやったことありませんが、

 

今年は車を買ったことから減価償却で大きな赤字を出したので、

 

所得をだいぶ減らしてしまいました。

 

 

 

上の遅らせる方法を知らずに申告してしまいました。

 

 

 

6月頃?の住民税の通知がちょっと怖いです。

 

職場に何か言われるかなぁ、、、