FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(日~金曜日朝9:00、土曜日夜10:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。

【日曜日】
企画モノを更新しています。
(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融課目
のみ(2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 

 【勉強指南編】  
(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2022 」をまとめましたので、ご参照ください。

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週末の相場は、休場明けの日経平均、2万8千500円台を回復する約7ヵ月ぶり高値

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

 

週末の相場は、休場明けの日経平均が大幅高となり、2万8千500円台を回復する約7ヵ月ぶり高値を回復しました。

山の日の祝日から休場明けとなった週末の日経平均ですが、NYダウの大幅上昇を好感して、大きく買われ、上げ幅700円超、上値抵抗と見られていた2万8千円台前半から半ばを突破する約7ヵ月ぶりの高値となりましたが、本日の日経新聞夕刊マーケット・投資面ではNYダウの半値戻しの記事が掲載されていましたが、週末のNYダウが更に上昇したことで、週明けの日経平均は2万8千円台後半、上昇に勢いがつけば一気に節目の2万9千円台も射程距離ではと思われますが、一方で、8月と言えば特に為替で多いですが、何かと波乱含みの展開になることも多く、そのドル円は週末発表のシカゴ投機筋ポジションが2万5千まで減少、週末はドル全面高の展開となり、133円台後半まで上昇する場面がありましたが、投機筋の円売り余力が拡大していることで、ドル円の上昇に弾みがつく可能性もある一方、テクニカル的には130-135円のレンジ相場に入ってしまった可能性があり、しばらく方向感の出ない展開となる可能性もありそうですが、まとめると、来週の展開で、日経平均は上昇期待、ドル円は9月の米FOMCまで大きな材料もなく、しばらく方向感の出にくい展開となると思われますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

今日、仕事に行く時に、こちらは歩道を歩いていると、特殊車両(フォークリフト?)が路地の交差点で止まっていて、その前を横切ろうとした時、くわがたの刃のように突き出ている荷台となる2本の棒が一時停止線を大きく越えて止まっていることに気づかず、そのまま進んでしまったことで、見事に接触、転倒してしまい、右脇腹を強打、激痛が走り、打ち身(もしかしたらあばらにひび?)、ぎっくり腰になったような腰の痛みでもう日中大変でしたが、とりあえず病院行っても、レントゲンをとるくらいで、あとは自然治癒を待つしかなさそうなので、仕事を終えて帰宅後、湿布を貼るだけで、あとはひたすら痛みが取れるのを待つしかないのかなという状態です。

自分は占いや過去の経験則からも、8月は非常に運気が悪く、おとなしく過ごしているつもりでしたが、やっぱりきちゃったか~という感じですが、まあ、これで済むならまだいいかという感じです。

東京市場が祝日で休場の中、ドル円一時131円台まで下落後、133円台回復の往って来いの展開

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

 

東京市場が祝日で休場の中、ドル円は一時131円台後半まで連日の下落後、133円台を回復する急反発の往って来いの展開となりました。東京市場が山の日の祝日で、前日の低調な米消費者物価指数(CPI)を好感したNYダウの大幅反発の流れに上昇期待の高まった日経平均は休場と残念、NY市場で前日の米CPIに続き、米生産者物価指数(PPI)の発表があり、こちらも予想を下回ったことで、いよいよインフレピークアウトとの見方が強まり、ドル円は東京市場で133円台前半をつけた後、一貫して下落し、指標発表後、NYダウが3ヵ月ぶり高値をつける中、131円台後半まで下落が加速する場面がありましたが、その後、連日のFRB高官のインフレ警戒発言がきいたのか、複数のサポート水準が重なるテクニカル要因もあったのか、なぜか米長期金利が大幅上昇に転じたことで、ドル円も大きく買い戻され、東京市場でつけた133円台前半を回復する往って来いの展開となりましたが、まず本日、祝日の休場明けとなる日経平均は、NYダウの連日の上昇を好感した先物の動きから、2万8千円台を回復する大幅反発スタートが期待できそう、ドル円は133円台を回復したことで、株高、金利高に下支えされて、更なる上昇を期待したところですが、特にNY市場で発表予定のミシガン大学消費者態度指数の期待インフレ率が注目で、結果発表を受けて、また簡単に大きく動く可能性がありますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先月、Yahooニュースを見ていると、コロナ禍の中、スマホで読める漫画アプリが人気で、中でも電子書籍市場で、”静かなるドン”というヤクザを題材にしたコメディ漫画が大人気との記事に目が留まりましたが、自分も漫画アプリにハマるきっかけとなったのが、まさに無料で読める”静かなるドン”で、昔から存在は何となく知っていましたが、実際読んでみたら、こんなにも面白かったのか…とビックリしましたが、記事の中では若者や女性にも人気とあるように、題材はヤクザですが恋愛やギャグも満載で、絵柄も読みやすく、思わず読み進める手が止まらなくなる面白い作品なので、オススメです。

大注目の米CPIが予想を下回り、米長期金利急低下、ドル全面安の展開でドル円132円台まで急落

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FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:日銀、国内企業物価指数、前年同比8.6%

(FP754より)
<CFP試験対策>

国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高く、まさに6月の前回試験でインフレーションならびに内閣府の年次経済財政報告の選択肢として出題されたほか、一昨年11月の4回前の試験ならびに6回前の試験で連続してラスパイレス式の物価指数の計算問題が出題されたほか、以前の試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>

7月は前年同月比で17ヵ月連続上昇となるも予想を下回ったものの高止まり、改めてインフレの進行が意識されますが、実生活でも、毎月電気料金や食料品が値上げされており、日銀は異次元緩和を開始する時の消費者物価目標2%以上を達成するにも関わらず、現在のインフレはコストプッシュ型として、引き続きインフレを助長する金融緩和を継続、一時、輸入物価の上昇を促す約24年ぶりの円安水準となるなど、インフレはますます深刻な状況になっており、先月の参院選で大勝した自民党政権の大規模なインフレ対応が望まれます。

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:米労働省、消費者物価指数(CPI)、前年同比8.5%、ガソリン価格低下、米4-6月期マイナス成長、賃金上昇、インフレ圧力

(FP754より)
<CFP試験対策>

現在、市場の焦点は、インフレと世界経済の景気後退ですが、そのインフレの行方を占う上で、米消費者物価指数(CPI)はこれまで以上に注目される指標となっており、CFP試験でも6月の前回試験でインフレに関する単体の問題が出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>

7月は40年半ぶりの水準まで上昇した前回6月から縮小、予想を下回ったことで、インフレ加速による急速な利上げペース観測が後退、米長短金利が急低下したことを好感し、NYダウが急騰する一方、ドル全面安の展開となり、ドル円は132円台割れ寸前まで、値幅3円以上の急落となる場面がありました。

 

 

【相場】

 

大注目の米CPIが予想を下回り、米長短期金利は急低下、ドル全面安の展開となり、ドル円は一時、132円台割れ目前、年間最大にほぼ並ぶ1日値幅3.3円もの急落となる場面がありました。

大注目だったNY市場で発表された米消費者物価指数(CPI)は約40年半ぶりの伸びとなった前回6月から縮小し、予想も下回ったことでインフレがピークアウトしたとの見方が浮上、先週末の米雇用統計の好結果を受けて高まったインフレ加速による米FRBの急速な利上げペース観測が大きく後退、米長短金利が急低下したことを好感し、まずNYダウは上げ幅550ドル、約3ヵ月ぶり高値をつける急反発、ドル全面安の展開となり、ドル円はCPI指標発表前135円前後から132円台割れ寸前まで、年間最大値幅3.3円もの急落となる一方、ユーロドルは7月半ばのパリティ割れ前の年初来安値1.03ドル台半ばまで急伸しましたが、米連銀総裁の相次ぐインフレ警戒発言を受けて、米長期金利が急速に低下幅を縮小すると、利益確定のドル全面高の展開となり、ドル円は133円台まで反発、ユーロドルは1.02ドル台まで反落しましたが、今回もインフレ懸念が後退し、来年の利下げ観測が再熱する場面では、米FRB高官が素早くその火消しに走るなど、米FRBのインフレ抑制への本気度が伺えますが、そうなると、米FRBの利上げ観測から米長期金利が堅調に推移することで、ドル円の下値も堅くなると連想されますが、直近では、本日の東京市場は山の日の祝日で休場と、先物は2万8千円台を回復していることから、昨日のNYダウの急伸をすぐに引き継げないのはちょっと残念ですが、明日週末の休場明けに期待といったところでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

未だに慣れませんが、今日は8月なのに山の日の祝日ですね。

明日は平日ですが週末ということで、また土日がやって来て休みという中々嬉しい休日パターンだと思います。

ところで、先日当コーナーでも触れたIT大手サイバーエージェントの初任給42万円ですが、その後のYahooニュースで、実は固定残業代80時間分込みの給料だったことがちょっとした波紋を呼んでいるようですが、残業の場合は時間外手当にあたるので、この固定残業代が適正か否かが論点になっているようですが、一方、時間の長さに注目すると、1ヵ月の残業時間80時間は、例えば週休2日制なら、1ヵ月の勤務日数は20日となるので、1日平均だと80÷20で4時間、お昼休憩1時間込みで9:00-18:00の勤務時間だとすると、残業時間4時間であれば、18+4で、毎日22:00まで残業する計算となりますが、業界や仕事内容に寄るとは思うものの、毎日22:00まで残業し、そこから帰宅して晩飯を食べて、風呂に入って、ちょっとくつろいで寝たら、平日は毎日午前様になってしまうので、中々の残業時間だと想定されますが、その分が最初から給料としてもらえ、かつ仮に仕事を効率的にこなすことで、実際の残業時間が4時間よりぐっと抑えられて、帰宅できるのであれば、その方にとっては給与額同様、良い条件という見方もできるのではないかなと思いました。

米CPIの発表を前に、日経平均2万8千円台割れで失速、ドル円135円を挟んで小動き

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:債券
出題キーワード:国・企業・家計債務、日本経済利上げ耐性低下、日銀大規模緩和副作用、金利上昇利払い負担増加、経済下押し圧力、金融政策正常化、財政再建

(FP754より)
<CFP試験対策>
現在、日銀が長年に渡る異次元緩和を予定以上に続けてしまったことで、その副作用として様々な懸念が台頭、実務的な内容として確認しておいてください。
<視点>
最大の懸念材料の1つとして、日銀が現在の異次元緩和で、長期債を世界の中でも突出して買い入れてきた結果、現在の物価高に対して、債本来であれば、他の中銀同様、金融引き締めを実行し、沈静化を図るところが、利上げや保有資産の売却を進めると金利上昇が進むことで、各債務負担の増加を招いてしまうという悪循環に陥っており、日銀は金融引き締めに動かないというよりも動けないという状況に陥っていると見なす意見も今回の日経新聞記事のように見られるようになってきました。

 

 

【相場】

 

米CPIの発表を前に、日経平均2万8千円台割れで失速、ドル円135円を挟んで小動きでした。

日経平均は、やはりソフトバンクが四半期として2期連続ならびに過去最大の赤字を計上して大幅安となったことも響き、節目の2万8千円台をギリギリ維持できず失速しましたが、やはり2万8千円台突破はそう簡単にはいかなそうな上値の重さを感じる状況、ドル円は注目米CPI発表を前に動きづらかったのか、1日値幅が約50銭強と、ここ最近、平気で1日1~2円動いていた激しい動きからすると極端な小動きとなってしまった印象ですが、その米CPIがいよいよ本日NY時間に発表予定で、ドル円をはじめ金融市場が大きく反応するのは必至と見られますが、前回発表時は予想を上回り、ドル円は急騰、先週も米雇用統計の予想外の好結果を受けて、米長期金利、ドル円は上昇圧力が強まった状態で指標発表を迎えますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日の朝、PCを立ち上げて、Yahooにアクセスしたらすぐ目に飛び込んできたのが、海外の人気ポップ歌手オリビア・ニュートン・ジョンさんが亡くなられたニュースでした。

自分は学生時代、洋楽をよく聴いていたのですが、どちらかというと男性歌手やバンドを聴くことが圧倒的に多かったものの、その数少ないながらもよく聴いていた女性歌手の1人がオリビア・ニュートン・ジョンさんで、特に大学受験時代には勉強の合間に聴くことが多く、レンタルCDからダビングしたカセットテープから流れるその美声にとても癒されました。

そのオリビア・ニュートン・ジョンさんの曲と言えば、日本でも”Physical(フィジカル)”や”Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)”などは誰でも1度は聴いたことがあると思いますが、早速、ユーチューブの公式チャンネルにアクセスし、久々に聴いてみました。

https://www.youtube.com/channel/UCm3MHjUa5oXEKRe-yMx2Fvg

個人的には、他にもLandslideとかMake A Move On MeとかA Little More Loveなんか好きでした。

今でもCDベストを持っているので久々に引っ張り出して、追悼も含めて当時の感傷に浸りながら聴いてみたいと思います。

米雇用統計後の相場は、日米株式は堅調に推移、若干ドル安スタート

皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:財務省、国際収支、経常収支、貿易収支、所得収支、サービス収支(旅行収支)

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、まさに6月の前回試験で国際収支、昨年11月の前々回試験で国際収支ならびに世界各国の経常収支の比較が出題されたのをはじめ、国際収支関連は連続して出題されており、今後も出題可能性が高いので、内容を確認しておいてください。
<視点>

2022年1-6月の経常収支は黒字幅が前年同期比63.1%減となり、6月単体でも軽重収支は赤字に転落、改めて原油価格が高騰、輸入額が増加し、貿易赤字が大幅に拡大と資源高、円安が大きく影響しており、現在、国際収支の構造的変化という歴史的な転換点を迎えている可能性があり、。

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、景気ウオッチャー調査、街角景気、好不況の分かれ目50

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、昨年6月の3回前の試験ならびに一昨年11月の4回前の試験で珍しく2回連続出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>

7月は2ヵ月連続低下、引き続き止まらない物価高に加え、新型コロナウイルス第7波の感染急拡大で、景気判断の節目50を4ヵ月ぶりに下回ったとのことで、このダブルパンチを食らっては消費マインドも低下せざるを得ないと思います。



【相場】

米雇用統計後の相場は、日米株式は堅調に推移、一時ドル安が優位になる場面がありましたが持ち直しました。

目立った動きとしては、先週末の米雇用統計の好結果を受けて、日経平均は節目の3万円回復を試す上で、重要な上値水準となる2万8千円台前半から半ばを試す展開、NYダウは一時節目の3万3千ドル台を回復と、日米株式は堅調に推移している印象、ドル円は先週末の米雇用統計を受けて、米長期金利、ドル円ともに急騰しましたが、その米長期金利が大幅低下に転じたことで、ドル円にも利益確定売りが出て、一時135円台割れとなる場面がありましたが、最近、材料視されていた米景気後退懸念から再び米FRBの急速な利上げペースによる金融引き締めに移りつつあり、最近、ドル円と米長期金利の相関が復活しつつあるので、今後しばらくは、この米長期金利の動向にドル円の動きも左右されそうな展開となりそうですが、その米FRBの金融政策ならびに米長期金利動向に大きな影響となりそうなのが、今週発表予定の米消費者物価指数(CPI)で、指標発表後、再び乱高下相場が訪れるかもしれません。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、孫正義会長兼社長率いるソフトバンクGの4-6月期決算は、前回の2兆円を上回る3兆円と過去最大の赤字となり、改めて投資会社の決算は金融市場に翻弄されることが浮き彫りになりましたが、決算発表では、米ナスダックなどハイテク株市場の下落による株安と円安によるドル建て負債の負担増が要因に挙げられていましたが、同じく投資会社と言える世界一の投資家ウォーレンバフェット氏率いるバークシャーハザウェイも先日の決算発表で5兆円の赤字を発表していましたが、時価総額の違いか、それほど悲観的な印象もなく、むしろ今年に入ってからの石油株などへの積極投資が報じられ、市場からの評価も大きく違うなという印象ですが、それでもソフトバンクGは過去何度も同様の苦境に立たされながらも復活を演じてきただけに、まずは本日の株式市場の反応が注目されますが、今後の復活劇にも期待したいところです。

今週の注目点は、米雇用統計後の動き、米CPIなど米経済指標

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

新聞休刊日でナシです。

 

 

【相場】
 

今週の注目点は、米雇用統計後の動き、米CPIなど米経済指標です。

先週末発表された注目の米雇用統計は、非農業部門雇用者数をはじめ、失業率、平均時給ともに予想を上回る結果となり、再び米金融引き締め加速との見方が浮上、米長短金利が△6%もの急騰となったことで、ドル全面高の展開となり、ドル円は指標発表前、133円台前半で推移していましたが、指標発表後、135円台半ばまで急騰、ユーロドルも1.01ドル台半ばまで急落、その後、利益確定のドル売りが出ましたが、ドル円は135円前後で推移していますが、今回の米雇用統計を受けた急速な利上げペースによる金融引き締め加速との見方が復活したことで、再びドル円は年初来高値139円台半ばや140円台を目指す展開となるか、それとも一時139円台から130円台まで下落調整した流れ(ホップ)はまだ続いており、更なる下落加速(ジャンプ)のためのステップにあたる一時的な買戻しの動きだったのか、今週の米雇用統計後の動きに注目です。

米経済指標として、こちらも注目の消費者物価指数(CPI)など重要指標の発表が予定されています。

 


【最後にひとこと】

 

先週、Yahooニュースを見ていると、森永製菓の看板商品の1つである”ハイチュウ”のグリーンアップル味が発売から40年をもってして販売終了との記事に目が留まりましたが、ハイチュウといえば、昔から馴染みのあるおいしいお菓子で、色々な味が発売されることで知られていますが、自分はみかんやはっさくなどいわゆる甘酸っぱい柑橘系が好みですが、ポテチのように定期的に買って食べることはなくなっているものの、このような昔ながらのお菓子(○○味)が次々に消えていくのはやっぱり寂しいですね。

CFP資格標準テキスト2022-2023年版-(2)内容チェック

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 

次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。
 

日曜日は企画ものです。
今回はCFP資格標準テキスト2022-2023年版(2)内容チェックについてです。

 


【CFP資格標準テキストについて】

【CFP資格標準テキストの内容チェック】


先月7月17日(日)企画もの記事で、(1)第一印象についてお伝えしましたが、今回は(2)内容チェックです。


最新のCFP資格標準テキスト2022-2023年版が2022年7月14日(木)に発売されたのに伴い、FP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」で提供しているFPテキストサービスの移行作業のため、今週、CFP資格標準テキストの金融資産運用設計について、内容チェック作業を行いました。

 

結論から申し上げますと、前回記事でお伝えしたとおり、やっぱり小幅改訂です。

確認した改訂内容は以下のとおりです。

 

<金融>

 

(全体として)

・表紙デザインが”CFP資格標準テキスト”のフォントサイズが巨大に

・ぺージ数はP227→232と5ページ微増

・新たに巻末に”索引”を掲載

 

(内容的に)

・これまでの年度の中でも、特に小幅改訂

・目立った改訂内容は1件のみ。該当する内容は9月の1級FP実技試験と大いに関係あり。ただし別途有料サービスを提供している関係もあり、ここでは具体的な内容に触れるのは控えます。

 

 

CFP資格標準テキストのFP754の評価

テキスト表紙に「CFP資格審査試験対応」と謳っている通り、内容チェックの観点からもCFP試験対策の教材として2019年版から大幅改訂、新発売されたCFP資格標準テキストを引き続き自信をもってオススメします。

内容は踏襲していても、重要ポイントがわかりづらく、今まで批判も多かった2018年版までのFPテキストとは完全に別物だと思ってください。

特に文章問題対策と計算問題の基礎を固めるのに最適です。

 

(メリット)

 

・CFP資格標準テキストは、基本的に全ての内容(おおよせ全範囲の95%以上)が重要

・内容自体がコンパクトに重要事項のみまとめられているのはもちろん、新たに基本的な「練習問題」や「例題」も掲載され、過去問へのステップアップの流れも備えている

・実務的にも、非常に簡潔に要点がまとめられているので、辞書的に活用する書籍として手元に置いておくのにも最適

・新たに索引が追加され、確認したい内容を見つけやすくなった

 

(デメリット)

 

・相変わらず「目次」は巻頭にあるものの、FPテキスト時代に巻末にあった「索引」が掲載されておらず、語彙検索ができないので、内容を探す際、とても不便だったが… 

→ 今回の2022-2023年版で解消

 

 

【FP754ホームページのオススメ教材】
 

FP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」は、サイドバーに、FP試験オススメ教材を取扱書店の商品画像・テキストリンク付で掲載しています。
CFP試験関連の教材として、以下のテキストと過去問になります。


(1)テキスト
①CFP資格標準テキスト(日本FP協会) 
 

(2)過去問
②CFP資格審査試験問題集(日本FP協会)
③CFP受験対策精選過去問題集(FPK研修センター)

<以下、紀伊國屋書店、honto取扱分>
※① 紀伊國屋書店、hontoともに最新の2022-2023年版の商品登録を確認、更新済みで、注文可能です。
※② 前々回の2021年度第2回CFP試験まで商品登録済み、注文可能です。 
※③ 最新の2022~2023年版が8月上旬以降発売予定で、発売、商品登録を確認でき次第、更新予定です。

 

上記教材のインターネット販売として、日本FP協会、FPK研修センターの出版元ホームぺージで直販でも購入可能です。

しかしながら、大型書店経由で購入した方が、会員登録の上、購入条件を満たせば、送料無料となります(紀伊國屋書店、hontoともに税込3,000円)ので、納期の問題もありますが、大型書店での購入をオススメします。

なお、店頭在庫については、紀伊國屋書店のほか、丸善ジュンク堂書店で取扱いがあり、こちらの方が積極的に在庫を置いてくれています。

特に仕事等が忙しく、なかなか大型書店に出向くことができない方、地方にお住まいでこれら教材の取扱書店がない方は、ウェブサイトでの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

CFP資格標準テキストや過去問を利用して、CFP試験の勉強を進めようと考えている方は、勉強法をはじめ、何かとCFP試験関連の情報が豊富なFP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」をご活用ください。

 

 

【最後にひとこと】

 

特に金融に何度も不合格になっている受験生は、ぜひ、このCFP資格標準テキストを使い倒してほしいと思います。

合わせて、過去問を何度も反復することで、難化の進んでいる金融でも十分合格点を取れる力が身に付くと確信しています。

 

また、2022年度第2回ならびに2023年度第1回試験対応の2022年度FPテキストサービス(金融)の提供も開始しましたので、11月の次回試験ならびに来年6月の次々回試験で金融を受験予定の方はご検討ください。

週末の相場は、米雇用統計の強い結果を受けて、ドル円135円台まで急伸

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 

【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合1面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:米雇用統計、非農業部門雇用者数、失業率


(FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、海外の経済指標も重要で、特に米雇用統計は、株式、金利、為替などの金融市場を最も動かすエネルギーがある経済指標で、一昨年11月の3回前の試験で、外国為替関連の選択肢ながら久々に出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

今後の米景気を占う上で注目された8月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回り、失業率も低下するなど予想外の強い結果となり、米長短期金利がいずれも上昇幅△6%と急騰し、ドル全面高の展開となり、ドル円は大きく買われ、133円台前半から一気に135円台半ばまで短時間で値幅2.5円もの急伸となりました。

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:厚生労働省、毎月勤労統計調査、実質賃金、現金給与総額(名目賃金)、所定外給与(残業代)

(FP754より)

<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、毎月勤労統計は、最近、名目賃金から物価上昇を差し引いた実質賃金の伸びを確認する指標として、景気回復の先行きを占う上で注目度が高まっており、以前の試験の選択肢としても出題されていますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
6月の名目賃金の現金給与総額は6ヵ月連続増加しましたが、実質賃金は3ヵ月連続低下となり、物価上昇に対して賃金上昇が追随していない状況で、やはり物価の影響を除いた実質賃金も上昇していかないと、家計負担ばかり増えて、生活を圧迫、景気が良くなったとは実感できず、物価高抑制と賃金上昇は政府、日銀ともに今後の最大の課題になりそうです。

 

[日経新聞経済・政策面記事Web刊)]
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:総務省家計調査、消費支出

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、家計調査は以前の試験で出題されたことがあり、消費支出も重要なので、内容を確認しておいてください。
<視点>
6月は4ヵ月ぶりに大幅増加となり、新型コロナの落ち着きということですが、来月の7月から新型コロナオミクロン株派生型BA.5による第7波が到来する一方、行動制限を伴わない状況が続いていることが消費にどのように作用するのか注目されます。

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、景気動向指数(速報値)、景気一致指数、景気先行指数

 

 (FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は頻出で、6月の前回試験、昨年6月の3回前の試験こそ出題されませんでしたが、試験直前の記事でも出題される可能性が高いと取り上げていたところ、昨年11月の前々回試験で、しっかり基本問題が出題され、今後も連続して出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。

<視点>

6月は一致指数は上昇、先行指数は低下と今後の先行き不透明感を示す結果となりましたが、現在、国内では新型コロナ第7波による感染急拡大に加えて、海外では引き続きロシアのウクライナ侵攻に加えて、台湾絡みの米中対立と新たな火種もくすぶり、先行き不透明感が増した状況です。

 

 

【相場】

 

週末の相場は、米雇用統計の強い結果を受けて、ドル円135円台まで急伸しました。

注目の米雇用統計の発表があり、非農業部門雇用者数は52.8万人と予想を大幅に上回り、失業率も低下、平均時給も増加と3つの指標全てが予想を上回る強い結果となったことで、米長短金利が△6%もの急騰となったことで、米金利と相関の強いドル円は発表前133円台前半から4時間後には135円台半ばまで急伸しましたが、ここ最近のドル円は、数分で1円以上平気で動いてしまうような大きな動きを見せていますが、その動きは昨日も健在、しかも米雇用統計は相場を最も動かすエネルギーを持った米経済指標なだけでに、昨日の動きに驚きはありませんが、今回の米雇用統計を受けて、再び急速な利上げペース待望論が浮上、再び140円台に向けた円安相場が復活するのか来週以降の動きに注目が集まりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 

※これまで、日経平均、NYダウ、ドル円(ユーロドル)、NY原油、金先物について、前日の動きの簡単な概要とそれを受けて自分の視点を記述していましたが、今後、概要は省略し、最も目立った動きを見せた金融市場からピックアップして、その動きと視点に絞って記述していこうと思います。

 

 

【最後にひとこと】

 

今日も仕事の帰り、公園内にある神社に寄って参拝して帰りましたが、稲荷神社(お稲荷さん)の後、よくキツネに出会います。

今日はなんと2匹いましたが、人が何か食べ物をあげるのか、いつもすぐ逃げるそぶりをみせません。

このお稲荷さん&キツネコンビで出会うということは、当然、金運アップを期待してしまいますが、何かいいことがあるといいな~と思います。

なんかいつもピントがうまく合いません。近いから?

台湾に絡む地政学的リスクの中、日経平均堅調に推移、ドル円133円台割れまで円高進行

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

 

台湾に絡む地政学的リスクの中、日経平均は堅調に推移、ドル円は133円台割れまで円高が進行しました。

日経平均は前日のNYダウが大幅高となったことで引き続き買われ、続伸、NYダウは米下院議長が無事訪台を終えたことによる前日の大幅高に対する利益確定売りが優勢となり、反落、ドル円は米下院議長の訪台終了後、中国が台湾を囲む形でミサイル発射するなど地政学的リスクの高まりから、リスク回避の円高の流れとなり、NY市場で133円台割れまで下落する円高進行、並行して米長期金利が低下したことで、ドル安も進行し、ユーロドルは買われ、1.02ドル台半ばまで続伸、NY原油先物は発表された米原油在庫が積み増しとなったことや欧米の景気後退懸念による需要減も意識され、大きく売られ、節目の90ドル台割れとなる88ドル台まで続落する一方、NY金先物は知台湾周辺の地政学的リスクから買われ、節目の1,800ドル台を回復しましたが、結局、日経平均、NYダウはまちまち、ドル円は円高、ドル安双方の売り圧力で下落に転じ、133円台割れ、原油はリスク商品で下落、金は安全資産で上昇という反応となりましたが、本日の日経新聞マーケット総合面記事にもあったように、最近、ドル円は数分で1円近く動くなど、変動率が高止まりしており、本日NY市場での米雇用統計の結果発表を受けて、市場が大きく反応し、ドル円も上下方向に大きく動く可能性があり、注意が必要ですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先日、現在、契約している新電力の相次ぐ値上げならびに長年利用している大手ガス会社運営の新電力からのダイレクトメールによる営業攻勢で、安定供給ならびにキャンペーン価格の両面から乗り換えを検討しているという話をしましたが、料金を比較してみた結果、乗り換えた方がよいという結論に至り、2016年の電力自由化に伴い、大手電力会社から現在の新電力に乗り換えて以来、2回目の乗り換えをすることにし、早速、申込みました。

家計の支出面での節約については、FPということからやれることはやっているつもりですが、特に支出額の大きな項目となる光熱費については、今年に入ってからの資源、物価高の波を受けて電気料金の請求額が毎月増加しており、ちょっとでも支出を抑えられる可能性があるなら、きちんと検証した上で、手続きが面倒でも契約変更もいとわない姿勢ならびにやると決めたら素早く実行する姿勢は大事だなと思いました。

ドル円、米FRB高官発言、ISM非製造業の好結果を受けて、134円台半ばまで続伸

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

 

ドル円は、米FRB高官発言の利上げ発言、米IMS非製造業景況感指数の好結果を受けて、一時134円台半ばまで続伸する場面がありました。

日経平均は前日のNY市場でドル円が133円台まで急反発したことで、輸出株主導で買われ、反発、NYダウは米下院議長の訪台が無事実施されたことで、米中対立懸念が緩和、発表された米IMS非製造業景況感指数が予想を上回り、米景気後退懸念が後退したことで大きく買われ、上げ幅400ドル超の反発、ドル円は前日の米FRB高官による利上げ発言を受けて、米長期金利が上昇基調に転換、更に発表された米ISM非製造業景況感指数の強い結果を受けて、大きく買われ、一時134円台半ばまで急伸する場面がありましたが、その後、米長期金利が低下したことで、利益確定売りが出て、133円台後半まで反落、NY原油先物はOPECプラスの小幅増産が材料視されたほか、発表された原油在庫が大幅積み増しとなったことで大きく売られ、90ドル台まで大幅反落しましたが、まず日経平均、NYダウは一時強まった米景気後退懸念の後退を受けて、下値を切り上げる底堅い推移となっており、日経平均は本日にも節目の2万8千円台を試す展開となりそう、ドル円は一時相関が弱まっていたドル円と米長期金利において、米長期金利の低下にドル円が追随し、一時130円台半ばまで下落したものの、下落が急ピッチだったことや米FRB高官発言による金融引き締め継続方針を受けて、一時盛り上げっていた米利下げ論が後退、米長期金利が上昇に転じ、相関が復活しつつあるドル円も連れ高となり、一気に134円台半ばまで急反発していますが、この1週間で、ドル円は137→130→134円台と乱高下しており、かつそのスピードが尋常ではなく、たったの数分で1円近い値幅が動いていることも多く、まさに不安定な乱高下相場と化していますが、引き続き米景気動向と米長期金利が、今後のドル円の動きの鍵となりそうですが、明日の米雇用統計を控え、結果発表後、再び短時間で1円近く動くような大きな動きになる可能性が高そうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

最近、日本国内では、オミクロン株BA.5による新型コロナ第7波感染急拡大や全国的に40℃を超すような猛暑、更に線状降水帯発生による大雨特別警報が出るような大雨災害と、もうどうなってるの?といわんばかりに次から次へと災害が降りかかっていますが、なんだか地球がロシアのウクライナ侵攻や台湾を介した米中対立など人間の愚かな争いに対して警告を発しているように思えてしまいますが、そのコロナですが、夏になると暑さでマスク内も汗ばんでしまい、ついハンカチで汗を拭いたり、素手で位置を直したりして、せっかく感染予防としてマスクをしているのに、無意識に表面をいじってしまっては意味もないなぁ~と思っていますが、とりあえず仮に感染してしまった時のために、気休めですが、解熱剤とのど飴の備蓄を追加しておきました。

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