FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融、ライフプラン2課目
2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。2020年度第1回試験対策からライフプランを再開しました。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 

 【勉強指南編】  
(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2020 」をまとめましたので、ご参照ください。

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CFP試験で課税関係が出題された暗号資産(仮想通貨)、ビットコインは対ドル3年ぶり史上最高値更新

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:完全失業率、総務省、有効求人倍率、厚生労働省 

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、完全失業率、有効求人倍率ともに、一昨年6月の4回前の試験から連続して一昨年11月の3回前の試験でも日銀展望レポートの内容として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
10月の完全失業率は2ヵ月連続悪化、有効求人倍率は1年半ぶりに改善というものの、改善率はわずか0.01ポイント、最近の報道をみていても、とても雇用環境が改善に向かっているとは言えず、むしろ新型コロナ第3波で更に悪化懸念がでてくるのではないかと思いますが、一方で、日経平均は年初来高値、約29年半ぶりの高値を更新ということで、労働者と投資家の資産格差が広がろうという状況になっています。

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:フィンテック

出題キーワード:フィンテック、暗号資産(仮想通貨)決済、ビットコイン急騰、対ドル3年ぶり史上最高値更新


(FP754より)

(CFP試験対策)
フィンテック関連として、現在出題されているのが暗号資産(仮想通貨)になりますが、まさに2020年11月の前回試験で、以前にも出題された課税関係が再び出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
暗号資産(仮想通貨)のビットコインは、元々、金同様、供給に上限があり、希少性があることで、分散投資先として、現在、中銀の大規模緩和による市場に供給された大量資金の受け皿となっているほか、決済業者が決済手段として組み入れたことも大きく、ビットコインは、2017年12月のバブル時以来となる高値を更新しており、対ドルでは史上最高値を更新しましたが、その直前には、米国政府の規制懸念で、20%近く急落した後、急騰しているなど、投機性の強いリスク資産としての位置付けと言えます。

 

[日経新聞国際面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:ISM製造業景況感指数、2ヵ月ぶり低下、日銀短観

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、海外の経済指標も重要で、ISM製造業景況指数は日銀短観にあたる米経済指標で、米雇用統計に次いで株式、金利、為替などの金融市場を最も動かすエネルギーがある経済指標であり(最近はそうでもありませんが・・・)、以前に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
<視点>

2ヵ月ぶり低下したものの、景気判断の分かれ目となる50は大幅に上回っていますので、現段階での米景気は堅調と言えますが、パウエル米FRB議長が今週、来年の米景気の下振れリスクに言及していたように、今後、新型コロナ第3波の影響がどれだけ出てくるか注視されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

米新型コロナワクチン実用化期待から、リスク志向の株高、ドル安の流れとなり、米国株は史上最高値、ユーロドルは年初来高値を更新しました。

新型コロナワクチンの実用化期待で、リスク志向の株高、ドル安・円安の流れとなり、日米株式ともに大幅反発、米S&P、ナスダックは史上最高値更新、為替でも、ドル円は104円台半ばまでジリジリと上昇するなど堅調に推移する場面がありましたが、その恩恵を受けたユーロドルは9月以来となる1.20ドル台前半の高値を抜けると、上昇が加速し、一気に1.20ドル台後半まで急伸する年初来高値を更新しましたが、パウエル米FRB議長の議会証言やイエレン次期財務長官の所信表明で、今後の米景気下振れリスクに言及するなど、新型コロナワクチン期待と中銀の大規模緩和を要因として、日米景気の先行きと現在の金融市場の動きには大きな乖離が生じてしまっていて、違和感を感じ、手が出ないという個人投資家も多いかと思いますが、今年も残り1ヵ月となり、このまま株高、ドル安によるリスク志向の流れが続く年末ラリーの様相を呈してきましたが、もし一旦調整が入るとすれば、”セル・ザ・ファクト”の動きを促しそうな新型コロナワクチンの供給開始という事実となるのでしょうか。



【最後にひとこと】

 

一昨日からメールソフトに突如、不具合が起き、ネットで色々調べると、どうもインストールしている他のソフトとの相性が悪く、2つのソフトの更新時期が重なったことが原因っぽいと分かって、提示されていた解決策を色々試してみて、ようやく元の状態に戻せました。

その間、メールの提供を受けているサーバー会社などに問い合わせメールを入れたりして、その回答では全く解決しなかったのですが、結局、自力で直せたものの、PCの不具合は、何よりも復旧を優先させてしまうため、他の作業が一気に止まってしまうし、気持ち的にも余裕がなくなるしで、問題が解決できるとホッとしますが、疲れもドッと出てしまう気の重たい作業の1つです。

結局、サポートも、コロナ禍ということもあり、電話は不可もしくはほぼ通じず、基本メール対応となっていて、今回は早朝に問い合わせを入れて、回答が来たのが夕方でしたが、これは同じ日ということで、まだ対応が早いと思いますが、それでも、その間、何もできないこともあり、イライラが募る原因になりますし、更に、1回で解決しないと、質問→回答の繰り返しで、最悪、何日にも及んでしまうこともあるのは、どうにかしてほしいものです。

結局、仕事もそうですが、わからないことはまわりの助けをもらいつつも、1つ1つ自ら経験し、自分の知識として蓄え、その後1人でも対応できるようになるのが1番の近道のような気がします。

2020年11月の株式相場は、日経平均歴代3位の上昇幅など記録的な上昇

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:株式
出題キーワード:世界の株式市場、緩和マネー、2020年11月記録的上昇 、世界株式過去最高、日経平均歴代3位上昇幅

(FP754より)
<CFP試験対策>
日経平均やGDP推移に関する時事問題が出題された際、日経平均の場合、価格推移とともに各イベント時期を問う問題でしたが、2020年11月が記録的な株高になったことは、グラフの読み取り材料として役に立ちますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
こうやった改めて上昇幅を見ると、その大きさに驚かされますが、日経平均は、年初来高値でこれまで上値抵抗だった2万4千円台を明確に上回ったことで、上昇に弾みがついたというテクニカル要因もあったと思いますが、どちらかというと外国人主導で、日本の個人投資家はあまりこの流れに乗れていないという印象もあります。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:鉱工業生産指数(速報値)、在庫循環 、経済産業省

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、まさに11月の今回の試験で、鉱工業生産の在庫循環が第1問として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
鉱工業生産は、景気の先行指数で、今後の先行き懸念を示しますが、10月は5ヵ月連続上昇となったものの、現在、新型コロナ第3波の到来による今後の経済活動の停滞が懸念されており、今後は鈍化しそうです。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊]
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:建築着工統計調査、新設住宅着工戸数、国土交通省 

(FP754より)
<CFP試験対策>

日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、新設住宅着工戸数は以前の試験で出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
10月は16ヵ月連続減少となり、2008年リーマン・ショック時に並んだということで、数字的には新型コロナウイルス感染拡大の影響は、確実に住宅市場にも負の影響を及ぼしていることを示唆していますが、今後は、経済活動の再開と新型コロナ第3波の到来の影響の綱引きとなりそうです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、月末要因もあり、リスク回避の株安、ドル高スタートとなったものの、11月は記録的な株高となりました。

株式市場では、日経平均、NYダウともに月末要因もあり、年初来、史上最高値更新による高値警戒感から利益確定売りが優勢となり、反落しましたが、それぞれ11月の日米株式は、日経平均が約27年ぶり、NYダウが約33年ぶりの上昇幅となるなど、記録的な株高となった一方、為替市場では、製薬大手モデルナが新型コロナワクチン認可申請との報道や、イエレン元FRB議長がバイデン次期政権の財務長官に正式指名されたことで、ユーロドルは再び節目の1.20ドル台乗せを達成したものの、その後、一転してドル全面高の展開となり、ドル円は104円台半ばまで上昇する一方、ユーロドルは1.19ドル台前半まで大きく反落、そして、最近上昇が顕著なビットコインはついに対ドルで史上最高値更新、対円でも2017年12月以来、約3年ぶりの200万円台を回復となるなど、中銀による余剰マネーの受け皿として、株式市場とともに暗号資産(仮想通貨)の上昇が続いている一方、安全資産の金は節目の1,800ドル台割れとさえない動きとなっており、現在の市場は、新型コロナ第3波到来にもかかわらず、完全にリスク志向の流れとなっていることがわかりますが、いよいよ本日から12月入りとなり、”年末に向けて株高ラリー”のアノマリー通り、このまま上昇を続けていきそうに見えますが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

今朝は季節らしく雪景色となっていますが、今日から12月ということで、2020年も残すところ1ヵ月となりました。

今年はとにかく新型コロナウイルスという未知の脅威が世の中を大混乱に陥れ、後世に語り継がれるのはほぼ確実なとんでもない年になってしまいましたが、現在も新型コロナ第3波の到来により、世界中の人々は依然として気の抜けない生活を余儀なくされていますが、来年にはワクチンも普及し、日常生活を取り戻せるようになるのかどうか…ほんと、毎週末、仕事帰りに神社に寄って、神頼みしています。

今週の注目点はコロナ報道(感染とワクチン)、パウエル米FRB議長の発言、雇用統計など米経済指標

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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、引き続きコロナ報道(感染とワクチン)、パウエル米FRB議長の発言、雇用統計など米経済指標です。

引き続き、現在の市場の関心は、新型コロナの動向で、世界的な感染拡大による経済停滞懸念が出れば、リスク回避の株安、ドル高、逆にワクチン期待が出れば、リスク志向の株高、ドル安・円安が進行という流れになっていると思いますが、今週も新型コロナ関連の報道に一喜一憂する相場展開が予想され、また先週の日経新聞で、米欧中銀が新たな追加緩和を検討とも報じられており、今週のパウエル米FRB議長の議会証言で、そのような趣旨の発言が出れば、ドル安圧力がかかり、ドル円の下落を進む可能性もある一方、明日から12月入りとなりますが、新型コロナ第3波の襲来により、最近の経済指標は再び予想を下回るものが増えており、景気減速懸念がくすぶっていますが、先週の製造業PMIの予想を大幅上回ったことをきっかけに、ドル円が1円近く急伸したように、月初発表の重要指標である米ISM製造業、雇用統計が予想外に大幅改善すれば、再びドル高が進行するきっかけになる可能性もありますの注目です。

米経済指標、イベントでは、パウエル米FRB議長の議会証言、ISM製造業系景況指数、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率、平均時給)、米以外の経済指標、イベントでは、ラガルドECB総裁の発言、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、速報値)など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。



【最後にひとこと】

 

昨年の国の還元キャンペーンあたりから、買い物の際、現金にかわりキャッシュレス決済の利用をメインにするようになり、よけいに小銭が邪魔に思えるようになりましたが、お恥ずかしい話、銀行のATMは、店舗外や時間外で利用することがほとんどだったためか、長年、お札は預けられても、小銭は預けられないと先入観で思い込んでいたため、小銭が溜まってくると、やむなく使っていない財布を貯金箱代わりにして移し換えていたのですが、ある時、よく使っている店舗のATMで、利用日時関係なく、”硬貨”ボタンを押せば、自動販売機のように挿入口が開いて、小銭を預けられることに気付き、最近では小銭が溜まってくると、ATMに寄って、チャリンと貯金箱のように預けるようになり、財布はすっきりするわ、勝手に向こうで仕分けしてくれるわで、通帳の数字は増えるわで、密かな楽しみになりました。

 

ところで、先週日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、記事に追加しました。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(本日11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

特に当ブログで来月更新予定の毎回更新している試験分析記事(前回試験は2019年12月15日(日)記事参照)の材料にしたく、特にタックス、引き続きライフプラン、相続を受験された方の感想をお待ちしています。

 

2020年度1級FP技能検定実技試験の結果報告コメントと返事

皆さん、おはようございます
FP754です。

 

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。


日曜日は企画ものです。
今月11月10日(火)、9月に実施された日本FP協会の2020年度1級FP技能検定実技試験の結果発表があり、早速、お寄せいただいた結果報告コメントと返事です。


【結果報告コメントと返事】

 (頂いた結果報告コメントは日時順ですが、都合により入れ替える場合があります。がFP754のコメントです

 

FP754様
本日、FP1級検定の合格証書と結果通知書が届きました。厚生労働大臣名の合格証書をいただき、身の引き締まる思いでした。
そして祈るような気持ちで試験成績書を取り出したら、「まさかの」96点!
予想もしない高得点に、歓喜のガッツポーズが出てしまいました。
(記述以外では○×問題での▲1点ですので、記述式では▲3点ということになりますね。)
FP754様からご紹介いただいたKassie様の採点基準では、模範解答通りではなかったわたしの記述式の予想得点はせいぜい半分ぐらい。(例えば、「不実告知」という言葉のみ書いていて、その説明がない場合は、1点のみ・・・わたしはこのパターンで、誤認させる行為・困惑させる行為を項目のみ列挙した解答でした。)
ただ、模範解答にはなかった「過量取引」をその内容も含めてがっつり書いた上、「煽り商法」(ついでにデート商法も(笑)も)例示して、最後は(余計だったかもしれませんが)「消費者契約法でFPが留意すべき点」で締めくくり、いかにも過去問丸写しではない「ユニークな内容」になって、ずいぶんの加点をいただけたような感想を持ちました。
これも、FP754様のご支援を受け、過去問の丸覚えではなく、FPとして何が大切なのかを念頭に置いた学習ができたからこその予想外のこの得点に繋がったものと、感謝の念が絶えません。
FP754様のブログは、昨年のCFP試験第1週の直前に見つけてから「バイブル」のように活用させていただき、ここまで歩んでこれました。
これからも、このブログにおじゃましますので、今後ともよろしくお願いいたします。

エンちゃん


1級FP実技試験合格おめでとうございます。

試験前から難易度がどうなろうと合格されることを確信していましたが、FP試験最後の仕上げにふさわしいほぼ満点に近い96点もの凄い点数ということで、長年、1級FP実技試験の結果報告もいただいてきましたが、初めて見る高得点です。
これまで約15年ほど、CFP試験ならびに1級FP実技試験の支援を続けてきた中で、少なくとも数千人もの受験生の方と関わってきたと思いますが、CFP試験を全課目一発合格、1級FP実技試験もほぼ満点で合格されたエンちゃんさんは、間違いなく3本の指に入る実力の持ち主(成績はNo1)だと思っています。

そういう方が、私のブログを見ていただき、更にコメントをお寄せいただいたりしたことは、大変光栄なことでした。
そのようなエンちゃんさんがご自身の経験を出し惜しみすることなく綴ったブログは、現在、容易にアクセスできる中でも、最も有益なCFP試験対策の情報であり、全ての受験生が参考にすべきだと思います。

そのエンちゃんさんのブログですが、すでに認知されていて、アクセスされている方も多いとは思いますが、今後も定期的に紹介させていただこうと思っていますので、宜しくお願いします。

・エンちゃんの思いつれづれ → https://ameblo.jp/enchan-0402/

・当ブログでのご紹介・解説記事 → https://ameblo.jp/fp754-cfp/entry-12555737305.html?frm=theme

 

■(上記返信後、お寄せいただいたエンちゃんさんからのコメント)

身に余るコメントをいただき、おそれいります。

とても光栄に思えました。
ありがとうございます。
FP1級(協会)については、金財に比べて情報が少ないと思えましたが、創意工夫を重ねながら無事に終えることができたと思えました。
これからCFP6課目を合格され、1級実技(協会)を受検される方のために、ささやかですが、わたしからの体験記を下記に残しました。
ご活用いただけると幸いです。
https://ameblo.jp/enchan-0402/entry-12626758975.html
これからもよろしくお願いいたします。

 


1級の報告です。

CFP試験の真っ最中なのでためらっていましたが、おひとり先陣を切って下さっているといまごろ気づいたので、私も便乗させていただきます。
結果は94点でした。
2問ミスっているので、Kassieさまの配点基準にあてはめると、△2と△4=△6。
ということは、論述は満点だったのでしょうか???
(いちおう必要なポイントはぜんぶ抑えていましたが)。
まったく異業種の人間で、電卓も満足に叩けなかったので、3級から始めて最終ゴールまでたどり着けたことに自分で驚いています(笑)。
ワトソン

 

1級FP実技試験合格おめでとうございます。
今年はまさかのコロナ感染という事態で、CFP試験が中止に追い込まれる中、1級FP実技試験は無事実施され、有事対応だったのか、前回試験以上に、難易度は平易で高い合格率となりましたが、そのようなことは全く関係ない94点もの高得点での合格、お見事でした。
今回は論述問題の採点基準も甘かったと思いますが、それにしても満点とは凄すぎます、こちらも今回初めてお伺いしました。
これでFP試験から卒業ですね。
何事もチャレンジはいつからでもできるということを身をもって証明されたことと思います。
今後は試験で得られた知識をぜひ実務で活かしていってください。

 

 

【最後にひとこと】

 

今回も皆さんから結果報告をお寄せいただき、改めてありがとうございます。
今後、日本FP協会の1級FP実技試験を受験される皆さんにとって、合格された方からお寄せいただいたコメントの中には、合格を勝ち取った勉強法や今後のアドバイスなど参考になる内容が含まれている場合が多いので、できるだけ多くの合格コメントに目を通しておくことをオススメします。
そのような主旨から、当ブログをコンテンツの1つとし構成し、メッセージボードにリンクしているホームページ「あなたの費用と時間を節約できる独学CFP資格取得法」でも、【FP754の1級FP試験の勉強法サービス利用者、CFP試験対策ブログ閲覧者の声】として、皆さんから当ブログにお寄せいただいた合格コメントを、CFP試験同様、1級FP実技試験についても掲載させていただいていますので、何卒ご了承ください(本日夕方以降予定)。

公表された注目の結果発表ですが、合格率は97%台まで更に上昇したのは予想通りでしたが、今回はコロナによる有事対応だったということもあったのか、通常問題、論述問題どちらも対応しやすくなっていたと思います。

ただし、次回試験以降、世の中が通常の日常生活に戻って、以前のようにいきなり難化という状況になってしまう可能性もありますし、何より合格の鍵となる1級FP実技試験独自の論述問題対策をはじめ、更にここ数年は、徐々にCFP試験の基本問題レベルまで出題されるようになってきている通常問題(文章、計算問題)についても、しっかり対策を講じる必要がありますので、来年までに、CFP試験に全課目合格し、続けて1級FP実技試験を受験する予定の方は、しっかり念頭に置いておいていただきたいと思います。

 

ところで、先週の日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、早速、記事に追加(既存の記事も一部修正)しています。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

特に当ブログで来月更新予定の毎回更新している試験分析記事(前回試験は2019年12月15日(日)記事参照)の材料にしたく、特にタックス、引き続きライフプラン、相続を受験された方の感想をお待ちしています。

(このコメントは明日11月30日(月)まで掲載します)

今回の金融で、再び課税関係の基本問題が出題された暗号資産(仮想通貨)

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合3面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:内閣府需給ギャップ

 

(FP754より)

<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、需給ギャップはGDP関連としてたまに出題されていますので、内容を確認しておいてください。

<視点>

7-9月期は、過去最大のマイナス幅となった4-6月期よりは縮小し、経済活動の再開から今後に期待したいところでしたが、現在、新型コロナ第3波が到来し、再び外出自粛、時短・休業要請による景気悪化懸念が再熱しそうで、早期のワクチン提供が望まれます。

 

【金融、ライフプラン】

 

[日経新聞総合4面記事(web刊)]
CFP試験分類:カードローン
出題キーワード:マイナンバー、金融機関口座ひも付け義務化見送り、マイナポータル、緊急時給付金受け取り可能

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
今回のコロナ禍を受けた特別定額給付金やマイナポイントの手続きによって、マイナンバーカードは世間的に注目を浴びることになった制度、仕組みであり、今後、更に出題される可能性が高まっていますので、内容を確認しておいてください。

<視点>
コロナ対策の特別定額給付金の際には、その手続きで混乱した経験を活かし、海外に見習って連携を導入する動きですが、すでに証券口座はでマイナンバーを届けないと取引が始められなくなっていますが、ドコモ口座の不正引き出しなどから連想されるように、銀行口座には個人情報の流出に抵抗感を示す方がまだまだ多い印象です。

 

 

【相場観】

(FP754より)

米感謝祭明け、週末の相場も、リスク志向の株高、ドル安の流れが継続し、ドル円は一時104円台割れとなりました。

東京市場では、新型コロナ感染拡大はどこ吹く風、日経平均はまたしても上昇が継続する一方、逆にドル円は下落基調で、再び節目の104円台割れとなる103円台後半まで一直線に円高が進行しましたが、欧州市場に移ると、円高は一服し、買い戻しが優勢となり、104円台を回復、更にNY市場は、感謝祭明けのNYダウはブラックフライデーで短縮取引ながら、日経平均同様、堅調に推移する中、ドル円は横ばいで推移するものの、ドル安優勢で推移し、ユーロドルは9月の年初来高値1.20ドル台に向けて上昇する展開となりましたが、最近の目立った動きをしたのが、暗号資産(仮想通貨)のビットコインの急落で、米国政府の規制強化報道をきっかけにここ最近の急騰に対する利益確定売りが出て、高値から約20%弱の急落となっていて、改めて値動きの激しいリスクの高い資産との印象が強まりましたが、それでも、先日お伝えしたとおり、世界の中銀が大規模緩和を続ける限り、その資金の分散投資先として選好される流れはなかなか止まらないのではないかと思われますが、果たして再びビットコインは上昇再開となるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

ちょっと前に、利用している電力会社から電気の供給元が変更になるため契約更新を促す案内が来たので、新旧比較し、その更新手続きを済ませたのですが、2016年に電力自由化した時にも、料金をシミュレーションして新電力に変更したのですが、この5年間で半国有ともいえる○○電力よりは節約できていたと思います。

ところで、その新電力を選択した理由として”料金”とともに”ポイントが貯まる”というのがあったのですが、今回の更新手続きをしている時に、そのポイントのことをすっかり放置していたのに気づいて、普段使っていなかったポイントの種類だったので、慌ててポイントの残高確認をしたところ、思いのほか貯まっていてラッキーだったのですが、ポイントの有効期限が3年間で、もしかしたら2年分くらい期限切れになっていた可能性が高く、ああもったいない…という感じになってしまいました。

 

ところで、日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、早速、記事に追加(既存の記事も一部修正)しています。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

特に当ブログで来月更新予定の毎回更新している試験分析記事(前回試験は2019年12月15日(日)記事参照)の材料にしたく、特にタックス引き続きライフプラン、相続を受験された方の感想をお待ちしています。

(このコメントは11月30日(月)まで掲載します)

今回の試験では出題されなかったものの、国内経済指標の中でGDPの次に頻出の景気動向指数

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、景気動向指数(改定値)、景気一致指数、景気先行指数

 

 (FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、11月の今回の試験では、重要指標の基本問題が数多く出題され、景気動向指数はGDPに次ぐ重要指標であったにもかかわらず、出題されませんでした(在庫循環で間接的に出題)が、、昨年11月の前回試験をはじめ、一昨年11月の3回前の試験で、経済指標の機械受注統計、一昨年6月の4回前の試験で、在庫循環やマネーストックの選択肢の内容として出題され、今後も出題可能性が高いので、内容を確認しておいてください。

<視点>
9月の改定値も上昇となり、経済活動再開を反映した数字でしたが、今後もGoToトラベルなど反映した改善となりそうである一方、現在、新型コロナ第3波が到来により、感染が急拡大している大都市圏では、不要不急の外出自粛、飲食店の時短、休業要請が出されていることで、悪化に転じる懸念も出ています。

 

 

【相場観】

(FP754より)

NY市場が米感謝祭で休場の中、日経平均は年初来高値、約29年半ぶり高値更新となる3日続伸となりました。

あいかわらず、日経平均はタガが外れたように上昇を続けていますが、現在の相場は、リスク志向は株高、ドル安(円高)、リスク回避は株安、ドル高(円安)の組み合わせで動いているように見えますが、特に気になるのが、日経平均が上昇する中、これまでなら円安に反応していたドル円も下落(円高)がジワリと進んでいることで、本日の日経新聞マーケット総合2面記事にもあるように、現在、円高要因として、来月のFOMCでは追加緩和観測も出ている米FRBの大規模緩和、そして輸出回復による貿易収支の黒字化と、ドル安円高材料がボディブローのようにジワリと効いている状態である一方、上昇(円安)に反応する新型コロナワクチン関連報道は、ストレートのように一発の破壊力は大きいのですが、その効果が長く続かず、すぐに巻き返されている状況であり、こうなると、新型コロナワクチンが普及し、経済活動が再開、世界的な景気回復となる一方、米FRBの大規模緩和は23年末まで継続方針であるため、景気回復の中、ゼロ金利、量的緩和継続となると、やはり2008年リーマン・ショック後のような株高、ドル安(円高)が進行する可能性が高いという結論に至ってしまうのですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

このブログでも、以前から折りに触れてコメントしていますが、個人的に、たまに無性に食べたくなるものの1つにマクドナルドのフライドポテトがあります。

現在、楽天アプリでSサイズの無料配布キャンペーンをやっていて、先日ゲットしたので、この週末、安くなっているチキンナゲットといっしょに食べようかなと思っていますが、実は、このフライドポテトをたらふく食べたい場合に便利なのが、業績絶好調の”業務スーパー”で売っている冷凍ポテトで、以前、よく買っていたイオンのPBトップバリューの商品と比較すると、まず3種類あり、内容量は1キロと3倍の量で、値段は200円前後とほぼいっしょということで、かなりのお得感があり、肝心の味もきちんと調理すればほぼ変わらずなので、今後も年に1~2回はお世話になろうかなと思っています。

 

ところで、日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、早速、記事に追加(既存の記事も一部修正)しています。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

特に当ブログで来月更新予定の毎回更新している試験分析記事(前回試験は2019年12月15日(日)記事参照)の材料にしたく、特にタックス引き続きライフプラン、相続を受験された方の感想をお待ちしています。

(このコメントは11月30日(月)まで掲載します)

前回試験をはじめ、必ず毎回出題される国内外経済指標で最も頻出のGDP

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:株式、債券
出題キーワード:年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、ポートフォリオ、株式運用資産25%

(FP754より)
<CFP試験対策>
GPIFは国民の年金を運用する世界最大の機関投資家ですが、そのポートフォリオの考え方は一般の個人投資家も参考になり、CFP試験でも以前に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。

<視点>
日経平均が1990年台前半のバブル崩壊以来、約29年半ぶりの高値を連日で更新する現在、7-9月期にすでに日本株売りに動いているということは、この株高のタイミングからするとちょっと早い印象ですが、それでもこのポートフォリオの運用方針を頑なに順守する姿勢は見習いたいものです。

 

[日経新聞国際2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:2020年7-9月四半期実質国内総生産(GDP、改定値)、前期比年率換算33.1%増、米商務省

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、先日実施された2020年度第2回試験ではGDPの超基本問題が出題されたのをはじめ、必ず毎回出題されており、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

<視点>
7-9月期は前期比年率換算33.1%増加と、速報値と変わらずということで、市場の反応も限定的でした。

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞総合1面記事(Web刊)]
CFP試験分類:経済対策
出題キーワード:厚生労働省、雇用調整助成金特例基準、2021年2月まで延長、現行水準維持方針

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
コロナ対策として実施された数々の経済対策は、11月の今回の試験では出題されなかったものの、2021年6月の次回試験では出題されるかもしれませんので、内容を確認しておいてください。

<視点>

全国的に新型コロナ第3波の到来が鮮明になっている今、再び企業にも在宅勤務が推奨されようしている状況の中、雇用調整助成金の維持は必須と言えますが、この特例もいつまで予算が続くのか、それとも予算的にはコロナ対策という名の元、なりふりかまわない対応を続けるのか気になるところです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

日経平均は約29年半ぶり高値、NYダウは初の3万ドル台乗せとなり、高値警戒感から利益確定売りが出ました。

東京市場で、日経平均はNYダウ初の3万ドル台乗せを好感し、一時上げ幅500円を超え、年初来高値、約29年半ぶり高値を連日更新する場面がありましたが、東京の飲食店時短要請を受けて、利益確定売りに優勢となり、上げ幅を縮小、NYダウは前日初の3万ドル台乗せとなったことで、さすがに高値警戒感から利益確定売りが出て、3万ドル台割れとなる反落となりましたが、現在、米次期バイデン政権、新型コロナワクチン供給への期待、米FRBの大規模緩和による下支えを受けて、現在、新型コロナ感染第3波の到来により、再び海外ではロックダウン、国内でも緊急事態宣言の再発出への懸念など景気後退が危ぶまれる中での日米株高という景気と株式が大きく乖離した状態に大きな違和感を感じ、これはバブルでは?と思っている方は多いと思いますが、株式は先行きへの期待を織り込む形で景気に先行して動く傾向があるので、米バイデン政権が始動し、新型コロナワクチンの供給が開始されれば、当初は好感して一段高となるもの、次第にその期待が現実化したことによる利益確定売りが優勢となる、俗に”セル・ザ・ファクト(事実で売れ)”という格言の状況になると、これまで日米株高が急速だったこともあり、一旦、大きな調整相場に入る可能性がある一方、絶好の押し目機会を待っていて買い向かう投資家も現れ、結局、乱高下相場となる可能性がありますが、今後の市場動向については、まずは市場最大の関心事である新型コロナワクチンの供給動向が大きな鍵を握ると思われますが、果たして報道通り、年内に開始され、市場はどのように反応するでしょうか。



【最後にひとこと】

 

昨年と同じ組み合わせになったプロ野球日本シリーズですが、またしてもセ・リーグ優勝の巨人が、パ・リーグ優勝のソフトバンクに4タテを食らうという歴史的大敗を喫してしまいましたが、放送をちょっと見ていると、ソフトバンクは投打ともに巨人を圧倒し、完全な実力差だなと思えましたが、ひと昔前なら”人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグ”ということで、皮肉めいたことが言われたものですが、現在はパ・リーグの球団も地元に根差してとても人気があるので、今後ますますパ・リーグ人気は盛り上がる一方、セ・リーグはどうなるの?という感じですが、例えば将棋の藤井聡太さんみたいに救世主となる天才的な選手が現れたりするとよいのかなと思いました。

 

ところで、日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、早速、記事に追加(既存の記事も一部修正)しています。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

特に当ブログで来月更新予定の毎回更新している試験分析記事(前回試験は2019年12月15日(日)記事参照)の材料にしたく、特にタックス引き続きライフプラン、相続を受験された方の感想をお待ちしています。

(このコメントは11月30日(月)まで掲載します)

次回試験では、金融、ライフプラン関連のコロナ対策は出題可能性を考慮する必要あり

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合1面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内外景気
出題キーワード:NYダウ初の3万ドル乗せ、債券→株式シフト、ワクチン回復期待、米財務長官人事、政権移行業務容認 

(FP754より)
<CFP試験対策>
日経平均やGDP推移に関する時事問題が出題された際、日銀のマイナス金利政策導入や英国のEU離脱など、世界各国のイベント時期を解答する問題が出題されたことがあり、3月のコロナショック、4月の国内緊急事態宣言、NY原油マイナス価格、そして11月の米大統領選など多々ありますが、今後の出題可能性として非常に重要ですので、内容を確認しておいてください。
<視点>
世界的に新型コロナの感染急増による世界景気の減速懸念が警戒感が出ているにもかかわらず、ワクチン開発期待、米次期政権の財務長官人事、トランプ米大統領の政権移行業務の容認、そして世界中銀による大規模金融緩和による資金供給による株式市場への流入が勝り、日経平均が29年半ぶり2万6千円台、NYダウが初の3万ドル乗せとなるなど、節目の数字はチェックしておきたいところです。

 

【ライフプラン】


[日経新聞1面、総合2面記事(web刊)]
CFP試験分類:経済対策
出題キーワード:国土交通省、GoToトラベル、札幌・大阪市新規予約一時停止、12月15日まで3週間、旅行者キャンセル国が補償、既存予約も割引対象外へ

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
今回の新型コロナウイルスは、私たちの健康面だけでなく、経済面も脅かすほど、ひどい状況になっていますが、その有事の対応、対策として、11月の今回の試験では出題されなかったものの、今後、出題される可能性が出てくるかもしれませんので、内容を確認しておいてください。

<視点>
現在、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が過去最多を更新していますが、その要因として、このGoToトラベルが考えられるため、札幌・大阪市はやむなく対象外とすることを北海道、大阪両知事が決断した形ですが、連日の報道を目の当たりにするに連れ、徐々に緊急事態宣言時のような危機感が強くなってきました。

 

 

【相場観】

(FP754より)

ワクチン開発期待、米財務長官人事、トランプ米大統領の政権移行業務容認を好感して、日経平均は年初来高値、29年半ぶり高値を更新、NYダウは初の3万ドル乗せとなる大幅高となりました。

東京市場で、日経平均が前日の祝日の休場明けとなる中、新型コロナワクチン年内提供期待、バイデン政権の次期財務長官としてイエレン前FRB議長が指名との報道を好感して大きく買われ、上げ幅600ドル強、年初来高値、29年半ぶり高値を更新、NY市場でもNYダウがトランプ米大統領の政権移行業務を容認したことを好感して大きく買われ、上げ幅450ドル強、初の3万ドル乗せとなる大幅高となるなど、新型コロナの世界的な感染拡大懸念が強まる中、日米株式は絶好調、ドル円も104円台を割り込むことなく前日の103円台から上昇の流れが継続し、104円台後半まで続伸する一方、リスク志向の株安、ドル安の流れともなり、ユーロドルも再び1.19ドル台を試す展開、最近触れていませんでしたが、NY金先物は安全資産のため資金流出による軟調推移気味で、一時節目の1,800ドル台割れ、逆に資金流入の分散投資先として注目されている仮想通貨のビットコインは、対円で、節目の200万円回復を試す展開が継続と、新型コロナウイルスによる世界的な感染拡大が再熱する中、金融市場はどこ吹く風で、例年、年末は上昇しやすいということもありますが、先行きに楽観視しているのか、完全にリスク志向の流れとなっていますが、今後、新型コロナ第3波により、世界景気は減速するの見方が優勢になっていますが、この金融市場の上昇相場はいつまで続くでしょうか。



【最後にひとこと】

 

新型コロナ第3波の到来とともに、最近報道でも目立つのが、景気後退による企業業績の悪化で、特に最も大きな悪影響を受けている航空業界は深刻で、大手のANA、JALともに巨額の赤字を計上し、給料カット、早期退職、副業容認、採用見送りなど自身の生き残りのため、色々な手立てを講じるべく奔走、そしてLCCのエアアジア・ジャパンはついに経営破綻となってしまいましたが、以前にもそのJALやスカイマークなども経営破綻しており、当時は国やANAが救済に動きましたが、現在、世の中そのものが当時より厳しい環境となる中、その救済先にもそのような余力があるとも思えず、コロナ感染が収束しない限り、航空業界の復活は厳しい状況が続きそうです。

 

ところで、日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、早速、記事に追加(既存の記事も一部修正)しています。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

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週明けの相場は、東京市場が休場の中、米経済指標の好結果をきっかけにドル円104円台まで急伸

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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、東京市場が休場の中、米経済指標の好結果をきっかけにドル円は104円台まで急伸するドル全面高となりました。

東京市場が祝日で、日経平均が休場となる中、日経平均先物が堅調に推移したことで、ドル円は下落することなく、103円台後半のレンジ取引で推移しましたが、NY市場で発表された米PMIがいずれも予想を上回り、米欧の景況感の差が鮮明となり、更に米ワクチン接種が来月にも開始との報道も期待を促し、NYダウが大幅高となり、米10年債利回りも大幅上昇、そして何よりも次期バイデン政権での財務長官に、超ハト派のブレイナードFRB理事ではなく、穏健ハト派の前FRB議長のイエレン氏が指名濃厚との報道が出たことによると思われるドル全面高の流れとなり、ドル円は一気に104円台半ばまで急伸する一方、1.19ドル台を回復していたユーロドルは一時1.18ドル台割れとなる急落となりましたが、前回の米ファイザーのワクチン治験の報道に続いて、またしても103円台ではドル高に急伸する材料が出てきたことで、103円台では底堅いという印象を与えられたのと、ドル安が進行していた大きな要因の1つだった次期バイデン政権の政策に関係してくる財務長官人事で穏健ハト派のイエレン氏が指名されることで、今後の急速な円高ドル安懸念がひとまず後退したと言えそうですが、前回の米ファイザのワクチン治験報道でのドル高は3日足らずしか持たず、ドル安に転換していきましたが、ドル安の最大の要因である米FRBの金融政策において、週末にはトランプ政権による米FRB資金供給策縮小との報道も出ており、今回のドル高材料は継続する可能性もありますが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

政府が知事の判断に委ねるとしたGoToトラベルですが、やはり大阪・札幌両市は知事判断により一時適用除外となりそうですが、これまで注目されてきた若手の大阪府の吉村知事、北海道の鈴木知事ともに積極的に決断、メッセージを発信する一方、東京、愛知両知事はあくまでも政府の判断に従うとの姿勢で、ニュースを見ている限り、視聴者には後者の議員出身のベテラン両知事の判断は他人任せで責任回避している印象に映っているように思えましたが、いずれにせよ現在は3月の状態に酷似しており、このままでいけば、再び4月のような緊急事態宣言が出てしまいそうな状況ですが、この3連休の行楽地の混み具合が映し出されたのを見るに、やはり国民一人一人の積極的な自粛意識が必要なのではないかと思いました。

 

ところで、日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、早速、記事に追加(既存の記事も一部修正)しています。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

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今週の注目点はコロナ報道(感染とワクチン)、米7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)

皆さん、おはようございます。
FP754です。

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【時事・法改正】

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞総合・政治面記事(web刊)]
CFP試験分類:カードローン、経済対策
出題キーワード:マイナポイント、マイナンバーカード、付与対象緩和、2021年3月カード取得→カード発行申請、1千万人追加

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
2019年から始まった政府によるキャッシュレス決済のポイント還元制度は、各キャッシュレス事業者が独自のポイントを合わせて付与したことで、それなりに盛り上がりましたが、第2弾となるマイナポイントについても、今後の時事対策として、内容を確認しておいてください。

<視点>
マイナポイントは9月から始まっていますが、最大5.000円、25%もの還元を受けられ、更に決済業者独自の付与も設定されているなど、お得感がある制度で、マイナンバーの普及を後押しする制度しても注目され、スタート後の申請状況が気になっていましたが、結局、現時点で4千万人の枠に対して1千万人にも届かず、そのような中、1千万人の枠を追加するというのは、駆け込み需要などあるということでしょうか、多分届かなそうですが…。

 

 

【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、引き続きコロナ報道(感染とワクチン)、米7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)です。

現在、市場の関心は、完全に新型コロナの動向で、世界的な感染拡大による経済停滞懸念が出れば、リスク回避の株安、ドル高、逆にワクチン期待が出れば、リスク志向の株高、ドル安・円安が進行という流れになっていると思いますが、今週も新型コロナ関連の報道に一喜一憂する相場展開が予想されます。

米経済指標、イベントでは、米7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)、個人消費支出(PCEデフラーター)、新築住宅販売件数、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日東京市場休場、独7-9月期国内総生産(GDP、改定値)など重要指標の発表が予定されています。



【最後にひとこと】

 

今日も文化の日の祝日ということで、3連休の最終日でお休みですね。

朝起きて、ゴミ捨てに外へ出ると、雪がうっすらと積もっていて、その後、雪が降り始めました。

昨日、ニュースを見ていると、新型コロナ第3波による感染が急拡大する中、とにかくGoToによる観光地での人混みが凄いなという印象ですが、インタビューをきいていても、感染とお金を天秤にかけて、どこか楽観的に考えているのかなという感じでしたが、昨日も仕事で、今、最も全国で注目されていると思われる街中を通りましたが、駅やデバ地下、家電量販店など人混み具合は通常の日曜日とそれほど変わらなかったかなという印象でした。

今日は外での仕事がありましたが控えて、車のタイヤ交換も終えているので、自宅でじっとしていようと思います。

 

ところで、昨日日曜日の企画もの記事で、2020年度第2回CFP試験の受験の感想と返信コメントを更新しました。

その後も、引き続き試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます、記事に追加しました。

なお、CFP試験に全課目合格された方は続けて、2021年度の1級FP実技試験を受験されると思いますが、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」を申込の際、割引が適用される条件(2020年3月22日(日)記事参照)として、2020年度第2回CFP試験の全課目合格者で、当ブログに試験の感想(11月30日(月)まで)ならびに結果報告(12月31日(木)まで)のコメントを期限までに投稿していただくこととしていますので、引き続き、12月16日(水)の結果発表後、結果報告コメントを投稿していただけますよう宜しくお願いします。

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