FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。
⇒2021年6月の2021年度第1回試験対策をもって、更新を終了しました
(2)相場 現状の相場への理解ならびに今後の相場展開を考える上でぜひとも目を通しておきたい記事を解説ナシでピックアップ、なお、当コーナーは該当記事がある日のみ不定期に表示します。
 
【日曜日】
企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融課目
2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。2020年度第1回試験対策からライフプランを再開しました。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 

 【勉強指南編】  
(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2021 」をまとめましたので、ご参照ください。

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投資信託関連として、以前に出題されたことがあるファンドラップ

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2021年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊
CFP試験分類:投資信託
出題キーワード:ファンドラップ、2021年6月末残高12兆円、5年で2倍超、手数料、信託報酬

(FP754より)
<CFP試験対策>
投資信託関連は、文章、計算問題ともに必ず毎回出題されていますが、ファンドラップは過去に出題されたことがありますので、実務的内容ながら、確認しておいてください。
<視点>

ファンドラップの残高は、5年で2倍超に伸びているとのことで、ニーズがあるとのことですが、ファンドラップは一定の金額が必要である、手数料が高いという印象が強いですが、積立なら1万円から利用可能と敷居が低くなっているようです。

 

 

【相場】

[日経新聞総合1面記事(Web刊] グリーン銘柄20兆円流入

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 中国の景気変動波大きく

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 銅現物在庫払底で急騰

[日経新聞マーケット商品面記事(Web刊] NY原油一時85ドル超

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 円安一服115円の壁

[日経新聞マーケット経済教室面記事(Web刊] 物価変動と経済変動(1)

 

 

【最後にひとこと】

 

本日の日経新聞大学面に、大学生の人気が伸びている資格として、”FP、宅建、MOS、ITパスポート”が挙げられており、改めてFP資格の注目度が高いことが伺えましたが、実は大分昔2010年頃の就職氷河期の頃の話ですが、自分のFPサービスを利用してくれた大学生が何人かいて、CFP資格の取得は就活でどのように見られているか伺ったことがあり、CFPは金融機関(銀行、保険など)では、課目合格でもかなり評価が高いと感じたとの回答をもらったことがあり、それから10年以上経ってもFPは人気資格であり続けているようですが、上記記事内では、損保ジャパンでは、内定後、FP3級と損保一般資格の取得を推奨とありますが、そういえば、自分も新卒で入った会社で、損保の一般資格を取らされたのを思い出しました。

そろそろ出題が復活しそうな景気動向指数

皆さん、おはようございます。
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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合4面記事(web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、景気動向指数(改定値)、景気一致指数、景気先行指数

 

 (FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は頻出で、6月の前回試験こそ出題されませんでしたが、昨年11月の前々回試験では、在庫循環の関連内容として、また日銀短観、景気ウォッチャー調査とのセットとしても出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>
8月も速報値から下方修正されましたが、現在、世界景気のリスクとして、中国不動産大手中国恒大集団のデフォルトリスク、そして原油高などインフレ懸念がありますが、一方で、日本国内でも新型コロナウイルスの感染が急速に減少し、今月、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の発令が全面的に解除され、今後の景気回復期待が高まりそうな状況ですが、年末に向けて、いかに新型コロナウイルス第6波を防げるか、医療体制の整備が今後の課題と言えそうです。

 

 

【相場】

[日経新聞総合2面記事(Web刊] 再生エネ不足電力供給の火種

[日経新聞金融経済面記事(Web刊] 緩和一転世界32カ国で利上げ

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 投機マネー円安招く

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 原料高の耐性銘柄を探せ

 

 

【最後にひとこと】

 

先月の日経電子版で、”車のナンバー日本独自のゴロ合わせ人気ベスト10”が掲載されていて、”1・8・3・5・7”など1桁ナンバーや88-88”など風水で縁起が良いとされる”8”にちなんだナンバーが並んでいましたが、88ナンバーはたまに見るものの、1桁ナンバーはめったに見ない印象ですが、実は自分も今の車に乗り換えた際、有料で希望ナンバーを取得し、十数年ずっとつけていますが、特に運気が上がった!とかいうことはなかったように思います。。。

今週の注目点は、日欧金融政策、米7-9月期実質GDP(速報値)

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本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] ESG債国債の主役狙う

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 原油高招いた3つの要因

 


【最後にひとこと】

 

週末の土曜日、方向が同じだったので、灯油を入れに行くついでに、期日前投票にも行ってきました。

実は、初めて期日前投票を利用したのですが、夜遅く行ったもかかわらず人が多かったのと、現在投票権は18歳以上ということで、案外、若者の姿も目立ちました。

そして、灯油は地域で最も安いセルフのガソリンスタンドでも1リットル99.8円、今年の春先、最後に入れた時には70円台だったような気がするので、やはりそれなりに値上がっていますね。

今週は一旦、気温が上昇するようですが、また来週に向けて、徐々に下がって行くようなので、できるだけ節約して使いたいなと思います。

 

試験分析で得点力アップシリーズ、再度無料公開

皆さん、おはようございます。
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このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回の2021年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

日曜日は企画ものです。
本日は、試験分析で得点力アップシリーズ、再度無料公開についてです。


試験分析で得点力アップシリーズ無料公開

【CFP試験重要ポイント総整理の改訂

 

いよいよ2021年11月に実施される2021年度第2回試験まで残り1ヵ月を切ることとなりました。

 

この時期は、勉強の軸となる過去問演習とともに、得点力アップに結び付く試験に出題される可能性が高い重要ポイントの再確認を進めておくことが効果的です。

 

そこで、現在、最も難易度の高い金融課目については、この時期になると、試験に出題される可能性の高い重要ポイントを重点的に確認できるFP754の出題予想サービスとして、CFP試験重要ポイント総整理-金融編サービスを提供していました。

CFP試験重要ポイント総整理-金融編


おかげさまで、このサービスは平成20年度第2回試験から2021年度第1回試験までの計25回の試験において提供し続けましたが、実際、多くの受験生にご利用いただき、ほぼ全試験において必ず合格者を出してきた実績があります。

特に、すでに他の5課目は合格しているにもかかわらず、残りの金融1課目のみがどうしても合格できず、CFP試験全課目合格をなかなか達成できない方にご利用いただき、ついに全課目合格を達成された方を多数輩出してきました。

ところで、前回試験で告知しましたが、更に利便性を強化すべく、前回試験後、当サービスの大幅改訂を試みることにしましたが、結局、本試験に間に合いませんでした。
 

【試験分析で得点力アップシリーズの無料公開】

 

一方、前回試験対策のサービスでは、特典として、以前、当ブログの特別企画として、当ブログで更新を続け、現在は非公開にしている試験分析で得点力アップシリーズの内容をサービス特典として追加掲載、閲覧できるようにしていました。

(試験分析で得点力アップシリーズの概要は、2020年4月19日(日)企画もの記事をご確認ください)

そこで、今回の試験では、CFP試験重要ポイント総整理-金融編サービスが提供できないことから、上記試験分析で得点力アップシリーズを無料公開することにしました。

 

試験分析で得点力アップシリーズは、当ブログではなく、下記の別ブログで無料でご覧いただけます。

 

CFP試験重要ポイント総整理-金融編
 

以前の内容でほぼ手を加えていませんが、長年、金融の試験分析を続けてきた上で、本サービス内容は、必ず得点力アップにつながると確信していますので、ぜひご活用ください。



【最後にひとこと】
 

以前にも告知しましたが、今回の2021年度第2回試験には間に合わなかったものの、次回の2022年6月の2022年度第1回試験からは、CFP試験重要ポイント総整理のサービス内容の一部を移行しつつ、毎日更新している当ブログの”時事・法改正”内容に焦点を充てた”得点力アップを容易に可能にする新たなスタイルのサービス”を提供できるよう、引き続き更新作業を進めていきたいと思います。

 

なお、試験分析で得点力アップシリーズとは別の観点となる教材になりますが、現在サービス提供中の2021年度FPテキストサービスを施したCFP資格標準テキスト2021-2022年版をご活用いただくことで、金融の試験直前期の重要ポイントのチェックが可能です

FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」にて、申込を承っていますので、ご検討ください。

前々回試験まで2回連続出題された物価指数の計算問題は要チェック

皆さん、おはようございます。
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本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合4面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:全国消費者物価指数、総務省

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高く、まさに6月の前回試験で日銀金融政策関連として、また昨年11月の前々回試験ならびに一昨年11月の3回前の試験で連続してラスパイレス式の物価指数の計算問題が出題されたほか、5回前の試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
9月は1年6ヵ月ぶりに上昇となり、内容はともかく、改めて世界的なインフレの波が日本にもジリジリと押し寄せていることを実感しますが、現在、インフレは為替市場にも影響を及ぼしていて、円独歩安となっており、ファンダメンタル的な材料が揃っていることも、今回の円安は節目の120円台を目指す声が出てきていること、更に5年前の高値125円台を目指す動きになっていく可能性さえ出てきそうな雰囲気ですが、果たしてどうなるでしょうか。

 

 

【相場】

[日経新聞総合1面記事(Web刊] 恒大デフォルト危機脱却遠く

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 迫る米緩和縮小新興国の資金流出

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 米の期待インフレ率16年半ぶり高水準

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 衆議院は買いに黄信号

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 株予想変動率米と逆行

 


【最後にひとこと】

 

最近、急に冷え込むようになってきたので、そろそろガソリンスタンドに行って、灯油を買ってこようかと思っていますが、このガソリン高騰の中、一昨日も【相場】で取り上げたように、7年ぶり高値をつけている灯油の値上がりも家計には痛いですね。

できれば、自宅では極力、灯油ストーブは使わず、電気代の安くすむコタツで過ごしたいと思っていますが、そのコタツも使い始めてからもう30年、これまで一度も故障したことがなかったのですが、最近使ってみると、”強”にしてもそれに見合う暖かさにならないような…。

一緒に使い始めたハンディークリーナーは今も元気に動いてくれており、同じパナソニック(旧ナショナル)製なので、なんとか頑張ってほしいです。

日銀展望レポートとともに押さえておきたい金融システムレポート

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本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

 

[日経新聞金融記事(Web刊)]
CFP試験分類:
金融政策
出題キーワード:日銀、金融システムレポート、海外投融資、米金利上昇、展望レポート


(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、政府や日銀が日本経済の見解を述べた資料の穴埋め問題も毎回出題されており、展望レポートをはじめ日銀資料は珍しく6月の前回試験で出題されなかったものの、昨年11月の前々回試験をはじめ、それまで7回連続で出題されており、日銀の金融システムレポートは展望レポートについで出題可能性がありますので、内容を確認しておいてください(日経新聞では「リポート」になっていますが、日銀HPでは「レポート」になっていますので、「レポート」で暗記してください)。
<視点>

最近、次回FOMCで、米FRBがテーパリングに動くことはほぼ織り込み済みで、更に前倒しの利上げ観測が台頭し、昨日、米長期金利は一時1.70%台に乗せるなど、相関の高いドル円上昇の支援材料になっていますが、原油高など資源の高騰によるインフレ懸念で、固定金利でインフレに弱い債券は売られ、長期金利は上昇しやすいですが、海外が上昇すると国内も連動して上昇しやすく、一般的に金融機関にとって金利高は収益増によりプラス要因のはずですが、一方で、保有する債券の評価損が膨らみこちらの影響が大きく、これは国内債券を大量保有する最後の買い手である日銀にも当てはまります。

 

 

【相場】

[日経新聞総合2面記事(Web刊] 恒大強まる不履行懸念

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] デジタルの奔流(3)

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] ビットコイン史上最高値

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 原油需給逼迫感強まる

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 社債争奪低成長の裏返し

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 円独歩高の様相強まる



【最後にひとこと】

 

昨日の夜、何気にYahooニュースを眺めていたら、あの英語教材スピードラーニングが事業を終了していたとの記事が…。

このブログでも何度かお伝えしたことがありますが、自分は1990年代にスピードラーニングを購入し、現在もそのカセットテープ(今時?)を全巻所有していて、しかも音源をmp3に落として、平日はBGM代わりに全巻PCで流しながら聴いています(約30分×16巻=8時間?)。

正直、もう何十年も聴き続けているので、英語より日本語の方を覚えてしまっていますが、かといって英語のリスニングが得意になったわけでもありませんので、その効果のほどは人それぞれかと思います。

ちなみに、大学受験の時にお世話になった英単語ターゲット1900という英単語帳のアプリも毎日朝夕、5問クイズを長年やっていて、こちらはもう20回近く回したと思いますが、復習しないので、何度やっても後半に行くと、わからない単語がいっぱい出てきます。

 

パウエル米FRB議長も株価下落前に投資信託5万ドル売却は今後の米FRB、金融政策に波紋?

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2021年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支、サービス収支(旅行収支)は注目度が高まり、貿易収支は、昨年11月の前々回試験をはじめ、一昨年11月の3回前の試験で経常収支、4回前の試験で貿易収支が構成要素の1つである国際収支が出題されたほか、5回前の試験で日銀資料の選択肢の1つとして、また世界の貿易収支は7回前の試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

9月は自動車輸出が4割も減り、2011年東日本大震災時に次ぐ新型コロナウイルス禍での供給網ショックとなりましたが、NY原油先物も高騰が続き、それを反映して国内ガソリン価格も高止まりしており、自動車業界には逆風になっています。

 

 

【相場】

[日経新聞総合2面記事(Web刊] 恒大利払い期限迫る

[日経新聞金融経済面記事(Web刊] ビットコイン先物ETF米上場

[日経新聞金融経済面記事(Web刊] FRB議長投資信託5億円超売却か

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 難路の経済回復米金利が予見

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 成長株値動き堅調

[日経新聞マーケット商品面記事(Web刊] 灯油も7年ぶり高値



【最後にひとこと】

 

昨日、マイナ保険証の話をしましたが、使えるようにするには、マイナポイントの時と同様、マイナポータルで手続きが必要ということで、病院に行く予定はないものの、とりあえずやってみようと思って、スマホにアプリをダウンロードし、手続きをしてみましたが、区役所で発行された”利用者証明用電子証明書”の4桁パスワードが必要なこと、あと案外マイナンバーカードの読み取りに苦戦してしまった(写真のある表面だと中々認識してくれなくて番号の載っている裏面でやるとうまく行った)こと以外は、まあすんなり手続きを完了させることができました。

更に、将来的に2024年度末予定で運転免許証と一体化するようですから、そうなると携帯すると思います。

CFP試験でも出題される実質実効為替レートでドル円2015年125円水準、今後円安牽制出るか

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:外国為替市場
出題キーワード:実質実効相場、2015年125円、黒田日銀総裁けん制発言

(FP754より)
<CFP試験対策>
外国為替関連は比較的頻出ですが、実質実効為替レートは購買力平価とともに外国為替市場の水準を計る指標として実務的に重要度が高く、過去に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。

<視点>

現在、円相場は対ドルで114円台で、数字上の名目相場では3年ぶりの円安水準ですが、物価動向を加味した実質実相場では、2015年時に125円台をつけた水準に迫っているとのことで、当時は、確か国会に黒田日銀総裁が招聘され、これ以上円安は進まないのではないかとの一種牽制とも取れる発言をしたことで、そこが円安のピークとなり、以後円高に振れていきましたが、今回は米FRBのテーパリング開始、原油高のインフレ懸念など円安ドル高がを支える強力なマクロ条件が揃っていることから、当時のように抑制力が働くか疑問ですが、果たしてどうなるでしょうか。

 

 

【相場】

[日経新聞総合1面記事(Web刊] 供給制約早期利上げ迫る

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] ETFに100兆円株高支え

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] デジタルの奔流(2)

[日経新聞国際面記事(Web刊] 中国不動産GDP1.6%減

[日経新聞投資情報面記事(Web刊] 社債発行最高の21兆円外債6割

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 仮想通貨関連株が上昇



【最後にひとこと】

 

本日の日経新聞経済・政策面にも掲載されていましたが、いよいよ今日からマイナ保険証の運用が本格的に始まりますね。

対応するのはまだ8%程度とのことですが、そういえば、先日たまたま行った病院では、”対応していません”との張り紙がありました。

マイナンバーカードが保険証代わりになり、かつ事務対応の時短や正確なデータ提供に繋がるのは便利で良いことだと思いますが、個人的には、かといってマイナンバーカードは何か証明書代わりに使うことはあっても、それは外出先での話ではなく、普段、携帯必須の運転免許証のように持ち歩かないので、実際はあまり使わないかなと思います。

 

中国7-9月期国内総生産(GDP)で景気停滞が鮮明

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国内総生産(GDP)、7-9月期前年同期比4.9%、中国国家統計局

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、まさに6月の前回試験でも国内GDPはもちろん、中国をはじめとする世界各国のGDP比較が出題されるなど、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

<視点>
中国のGDPは7.9%だった4-6月期から大幅減となりましたが、今回の景気減速に加えて、現在、不動産大手の中国恒大集団のデフォルトリスクを抱えるなど、なにかと問題山積みですが、中国の政府が強権を発動して何とかしてしまえるほど権力が強大なので、結果的にまずいと思えば、政府がなんとかするだろうと海外諸国は楽観的に見ているせいか、ドル建て社債がデフォルト続きですが、市場の反応は限定的です。

 

 

【相場】

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] デジタルの奔流(1)

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] ビットコイン6ヵ月ぶり高値

[日経新聞国際1面記事(Web刊] 中国不動産信用収縮の波

[日経新聞ビジネス・テック面記事(Web刊] 新築マンション発売44%増

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 緑のインフレの足音

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 資源高円安株価に格差

[日経新聞マーケット総合面記事(Web刊] 円変動要因貿易が最高



【最後にひとこと】

 

以前、ゆうちょ銀行のATMが貯金箱代わりになって便利とお話ししたことがありますが、これもお伝えしたことがありますが、2022年1月17日からそのゆうちょ銀行のATMで硬貨を入金する場合、原則手数料がかかることになってしまいます。

現在、キャッシュレス決済を積極的に利用、普段の買い物はほぼ現金を使わない状況で、病院など基本現金払いの場所でお釣りを硬貨でもらった場合、ゆうちょ銀行のATMでチャリンチャリンとするのを楽しみにしていましたが、それもできなくなってしまう(手数料を払ってまで利用する気なし)ので、とりあえず使っていない新品の小銭入れに貯金しようかと思います。

今週の注目点は、中国7-9月期GDP、全国消費者物価指数、そしてドル円114円台の攻防

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞社会1面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:フィンテック
出題キーワード:ブロックチェーン(分散型台帳)技術、DeFi(分散型金融)


(FP754より)
<CFP試験対策>
フィンテック関連の暗号資産(仮想通貨)は主に税金面での出題がメインですが、本来のフィンテックの内容として、一応、確認しておいてください。
<視点>

一般庶民の我々は、フィンテックの恩恵をまだ実感できていない段階だと思いますが、今回の他行振込手数料引き下げの動きのように、今後の普及度合いにより、目に見えて更なる恩恵を受けられるようになってほしいものです。

 

 

【相場】

[日経新聞NEXT1000面記事(Web刊] 外国人株主比率が高まった企業

[日経新聞グローバル市場面記事(Web刊] 意外に根深い悪い円安

 


【最後にひとこと】

 

この週末、久しぶりに収穫後放置していた家庭菜園の手入れをしてきました。

実際行ってみると、草がボウボウ状態だったので、早速、草むしりをしながら鍬でならして畑を整えてみましたが、畑を復活させる前は、十数年ぶりにおこした土がとにかく固くて、頑強な笹の根を引っこ抜くのが大変でしたが、今回は、すでに土が柔らかい状態になっていて、難なく土をおこすことができ、あっという間に畑らしくきれいになりました。

今年はほぼ収穫はありませんでしたが、来年はちょっと期待できるかなと感じたので、来年に備えるべく、この冬の間にしっかり知識をつけて、来年こそおいしいとうきびをいっぱい収穫できるようにしたいと思います。

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