FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融課目のみ
2019年度からCFP(R)資格標準テキストで提供)
CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2019 」をまとめましたので、ご参照ください。

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今週の注目点は英国のEU離脱の動向と欧州ECB定例理事会

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞面、総合・経済、国際面記事(Web刊
CFP試験分類:海外情勢
出題キーワード:英議会採決先送り、9月成立離脱延期法、離脱延期申請

(FP754より)
(19)英国のジョンソン首相は19日欧州連合(EU)に対し10月末からの離脱延期を申請したという内容です。 
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、6月の前回試験でGDP成長率の推移、昨年11月の前々回試験で日本の株価動向ということで、英EU離脱が出題されており、今年最大の重要事項の1つなので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

EUとまとめた新たな離脱案の採決が同日の英議会下院で見送られたことを受け、9月に成立した離脱延期法に従って書簡を送り、受け取ったトゥスクEU大統領はツイッターに「加盟国の首脳と協議を始める」と書き込み、対応策を検討する考えを示したとのことで、ジョンソン英首相は10月末の離脱をあきらめず、抵抗しているものの、この決められない英議会の態度にEUや投資家はいったい何なんだ・・・という感じでしょうか。

 


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は今週の注目点は英国のEU離脱の動向と欧州ECB定例理事会です。

先週末、英国とEUが離脱条件で合意に至りましたが、この週末、その申請を諮る英議会はその離脱案の採決を見送る決断をし、またしても英国のEU離脱の行方に先行き不透明感が漂う状況となってしまいましたが、はっきり言って、合意なき離脱でも強行しようとするジョンソン英首相もどうかと思いますが、メイ元首相の時と同様、一向に決められない英議会にもなんなんだ・・・という感じだと思いますが、週明けの市場がどのような反応をするのか、また金融緩和に舵を切ることにしたし、ドラギ総裁最後となる欧州ECBの定例理事会も注目です。

米経済指標、イベントでは、火曜日にリッチモンド連銀製造業指数、中古住宅販売件数、木曜日に耐久財受注、新規失業保険申請件数、製造業・サービス部門・総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)、新築住宅販売件数、金曜日にミシガン大学消費者態度指数(確報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に貿易統計、火曜日に日本休場、水曜日にユーロ圏消費者信頼感(速報値)、木曜日に仏独ユーロ圏製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)、欧州中央銀行(ECB)定例理事会、ドラギ総裁の定例記者会見、金曜日に独IFO企業景況感指数など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。



【最後にひとこと】

 

先週も告知しましたが、昨日、毎年1級FP実技試験の配点予想を公表されているKassieさんから9月に実施された2019年度試験の配点予想をアップしたとの連絡をいただきました。

Kassieさんの配点予想は非常に精度が高いので、受験された皆さんは当ブログサイドバーブックマークにあるFP編集マン・Kassieの徒然ブログにアクセスの上、自己採点の参考にされてみてはいかがでしょうか。

CFP試験重要ポイント総整理-金融編サービス提供開始について

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

日曜日は企画ものです。
本日は、CFP試験重要ポイント総整理-金融編サービス提供開始についてです。


【CFP試験重要ポイント総整理-金融編】

11月の2019年度第2回CFP試験の金融対策として、先週の10月13日(金)からCFP試験重要ポイント総整理-金融編サービスを提供開始しています。

CFP試験重要ポイント総整理-金融編


当サービスは、前回の2019年度第1回試験や3回前の2018年度第1回試験で合格ラインが過去最低となり、内容的に難化傾向が顕著で、難易度の高い課目と判定した金融において、試験に出題される可能性の高い重要ポイントを重点的に確認できるFP754の出題予想サービスです。

当サービスを開始した平成20年度第2回試験から計22回の試験をこなしましたが、FP754が平成14年度第2回試験から2019年度第1回試験までの計34回分の過去問内容をチェックし、その出題傾向を分析した上で、出題頻度の高い内容を中心に取り上げていますので、サービス開始後の全ての試験において、取り上げた内容の中から多数出題されています

以下のような方にオススメします。

・試験直前期に短期間で得点力アップを狙いたい方
・試験に出題される内容にある程度ヤマを張りたい方
・金融を何度受験してもなかなか合格できない方

特に以下の方にご利用いただきたいと思っています。

すでに他の5課目は合格しているにもかかわらず、残りの金融1課目のみがどうしても合格できず、CFP試験全課目合格をなかなか達成できない方

毎回、このような方にもCFP試験重要ポイント総整理-金融編をご利用いただいており、その結果、その方自身のこれまでの努力も実り、ついに金融に合格し、CFP試験全課目合格を達成された方がこれまで何人もいます。
(なぜか最後に残る課目は金融が多く、しかも2回不合格になった後、当サービスをご利用いただき、3度目の正直で金融ならびに全課目合格を達成される方が非常に多いです)


特に、平成25年度第2回試験から、アベノミクス、量的・質的金融緩和など歴史的な株高、円安の大相場を演出する重要イベントが目白押しだったことも後押しとなって、過去12回の試験では、これまで以上に出題予想が的中し、金融になかなか合格できなかった方の合格が続出しています。

ちなみに確認できた範囲では、前回の2019年度第1回試験をはじめ、これまでの当サービス開始後実施されたCFP試験全22回のうち21回において、金融ならびに全課目合格者を出しています



CFP試験重要ポイント総整理-金融編は、FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」からお申込いただけます。

また、上記ホームページ後半部分に当サービスを利用されて金融に合格された方【合格者のコメントを多数掲載していますので、そちらもご覧ください。

なお、ホームページでも推奨している通り、当サービスは、2019年度FPテキストサービスを施した2019年度版CFP資格標準テキストを併用することで、相乗効果が期待できます

それでは、11月の2019年度第2回試験まで残り1ヵ月を切る中、少しでも金融の得点力UPを図りたいという方は当サービスのご利用をご検討ください。



【最後ににひとこと】

当サービスの申込は、上記のとおり、FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」にアクセスの上、ご案内している所定の手続きを踏んでいただく必要があります。
それ以外の方は、当サービスブログを
決して閲覧できるようになりませんので、ご注意ください。

何度も言いますが、11月の2019年度第2回試験本番まで、残り1ヵ月を切っています。

特に試験直前期の最後の追い込みの頑張り次第で、合格をグッと引き寄せます。
この期間だけでも、しっかり1日1日の勉強計画を立てて、最後まで諦めずに頑張りましょう。

中国第3四半期GDPは年率6%を維持するも過去最低、週末の英議会のEU離脱採決待ち

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:-9月期国内総生産(GDP)、中国国家統計局、前年同期比6.0%増、1992年以降過去最低

(FP754より)
中国国家統計局が発表した2019年7~9月の国内総生産(GDP)速報値の内容です。
(CFP試験対策)
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、6月の前回試験並びに昨年11月の前々回試験をはじめ、昨年6月の3回前の試験ならびに一昨年6月の5回前の試験では国内GDP、一昨年11月の4回前の試験では日米GDPならびに国内GDPが出題され、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
物価の変動を考慮した実質で前年同期比6.0%増え、伸び率は4~6月より0.2ポイント縮小し、2期連続で減速、四半期で統計を遡れる1992年以降の過去最低を更新、貿易戦争で輸出が低迷し、消費や投資にも力強さがなく、成長減速は世界経済の波乱要因になりそうだとのことで、先週末、ようやく米中通商協議で部分合意にこぎつけましたが、中国が第一段階合意前の更なる交渉を要求するなど、まだまだ先行き不透明感の拭えない状況です。

 

[日経新聞総合4面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:全国消費者物価指数、総務省

(FP754より)
総務省が発表した9月の全国消費者物価指数の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっており、昨年11月の前々回試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
変動の大きい生鮮食品を除く総合が101.6と、前年同月から0.3%上昇し、上げ幅は前月の0.5%から縮小し、2017年4月以来2年5カ月ぶりの低水準となり、エネルギー価格の下落が物価を下押ししており、影響はしばらく続きそうだとのことですが、10月の消費増税が実行され、米欧が金融緩和に舵を切る中、今月末の日銀会合での金融政策が注目されます。


 

 

【相場観】

(FP754より)

中国第3四半期GDPは年率6%を維持するも過去最低となり、週末の英議会のEU離脱採決待ちとなりました。

株式では、日経平均は企業業績の底入れ期待から買いが優勢となり、2日ぶりに年初来高値を更新、NYダウは発表された米経済指標が予想を下回ったこと、発表された中国第3四半期GDPを受けて、中国の景気減速、そして一部の米企業業績への懸念から大きく売られ、下げ幅250ドルを超える大幅反落、為替では、東京時間に日経平均が年初来高値を更新するなど堅調に推移したことで、リスク志向の円安の流れとなり、ドル円は買われ、108円台後半まで上昇する場面がありましたが、日経平均が伸び悩み、米10年債利回りが低下幅を拡大したことで、利益確定売りが出て、108円台半ばまで反落後、レンジ取引で推移、欧州時間に英中銀副総裁の利上げ発言を受けて、日経平均先物が堅調に推移し、米10年債利回りもプラス圏を回復すると、英ポンド主導で欧州通貨が買われ、リスク志向の円安の流れとなり、ドル円は買われ、108円台後半まで反発する一方、ユーロドルは1.11ドル台前半で反発しましたが、引き続き日経平均先物が堅調に推移し、米10年債利回りが上昇幅を拡大する中、ドル全面安の展開となり、ドル円は売られ、108円台半ばまで反落する一方、ユーロドルは買いが継続し、1.11ドル台半ばまで続伸、NY時間に発表された米経済指標が予想を下回りましたが、NYダウ、日経平均先物は小幅ながら堅調に推移したものの、米10年債利回りが低下幅を拡大、更に週末の英議会のEU離脱案可決への期待から、英ポンド主導でユーロなど欧州通貨が買われ、その反動でドル売りとなり、ドル円は108円台半ばでジリジリと続落する一方、ユーロドルは買われ、1.11ドル後半まで一段高、商品では、NY原油先物は週末の英議会のEU離脱可決期待から買われ、53ドル台で続伸、NY金先物は引き続きドル安が進行したことで買われ、1,498ドル台まで小幅続伸しました。

英国のEU離脱条件合意後の週末の相場は、本日10月19日(土)に英議会採決を控える中、ユーロが英議会でのEU離脱可決期待から買われた反動で、ドルは売られ、ドル円は108円台半ばまでじり安となる一方、ユーロドルは1.11ドル台後半まで上値を伸ばしましたが、仮に英議会でEU離脱が可決、承認されれば、ついに2018年から約2年続いたユーロの下落トレンドに変化が出てくる可能性がありますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先日の日経新聞に大卒内定者9年ぶり減、特に銀行・証券2ケタ減との記事が掲載されていましたが、いよいよ今後の景気悪化を見越して金融機関は採用方針を見直し、これまで絶好調だった雇用環境も怪しくなってきたかという思いとともに、今後の業務はフィンテックなどにとって代わる動きも影響が出ているのではとも思いました。

(17)英国とEU離脱協定案で合意報道を受け、リスク志向の株高、円安の流れ

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞面、国際面記事(Web刊
CFP試験分類:海外情勢
出題キーワード:英国とEU離脱条件で合意、英EU双方の議会手続き完了で10月31日離脱予定

(FP754より)
(17) 英国と欧州連合(EU)は英国のEU離脱(ブレグジット)を巡る条件を修正することで合意したという内容です。 
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、6月の前回試験でGDP成長率の推移、昨年11月の前々回試験で日本の株価動向ということで、英EU離脱が出題されており、今年最大の重要事項の1つなので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

焦点の北アイルランドの国境問題を巡り、英国がEUの関税同盟に残留する「安全策」の削除などが柱で、英・EU双方で議会手続きなどが完了すれば、英国は10月31日にEUを離脱することになるも、英与党からも反対論が出ており、議会承認には不透明さが残っているとのことで、この報道を受けて、英ポンドは急騰、ユーロも連れ安で急伸、日経平均先物は大幅高、米10年債利回りも大幅上昇とリスク志向の反応を示しましたが、今後は英議会の動向に関心が移るも、アイルランド民主統一党(DUP)は不支持との声明、英労働党も議会採決で合意を拒否する姿勢を示したことで、英ポンドは反落し、往って来いの展開となりましたので、10月19日(土)の英議会が大注目です。

 

 

【相場観】

(FP754より)

英国とEU離脱協定案で合意との報道を受け、リスク志向の株高、円安の流れとなりました。

株式では、日経平均は前日年初来高値を更新したことや英国のEU離脱を協議するEU首脳会談が始まり、とりあえず利益確定のポジション調整の動きとなり、小幅反落、NYダウは発表された米経済指標がいずれも予想を下回りましたが、英EUが離脱条件で合意したことで買われる場面がありましたが、英議会審議での不透明感から再び売られる展開となるも、企業業績への期待から約1ヵ月ぶり高値となる小幅反発、為替では、東京時間に日経平均が下落スタートしましたが、下げ幅を縮小したことで、リスク志向の円安の流れとなって、ドル円は買われ、108円台後半で上昇しましたが、米10年債利回りが低下幅を拡大したことで、利益確定売りが出て、108円台後半で小幅に反落、欧州時間に中国商務省の中国の目標は貿易戦争の停止と全ての関税撤廃との声明や英国とEUの離脱合意報道が出て、日経平均先物が大幅高、米10年債利回りも大幅上昇となり、英ポンド主導でリスク志向の円安、ドル安の流れとなって、ドル円は買われ、108円台後半で上昇、ユーロドルは1.11ドル台前半まで急伸しましたが、アイルランドDUPは不支持、英労働党も英議会採決で合意を拒否する姿勢を示したことで、英ポンドは急反落する往って来いの展開となったことで、ドル円も連れ安となって売られ、108円台後半でジリジリと反落、ユーロドルも1.10ドル台前半まで反落しましたが、NY時間に発表された米経済指標がいずれも予想を下回ったことで、NYダウ、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、リスク回避の円高の流れとなって、ドル円は売られ、一時108円台半ばまで続落する場面がありましたが、NYダウ、日経平均先物がプラス圏を回復し、米10年債利回りも低下幅を縮小したことで、108円台後半まで小幅に反発しましたが上値の重い展開、ユーロドルは1.10ドル台前半で小幅に反発後、レンジ取引で推移、商品では、NY原油先物は英国の合意なきEU離脱への懸念が後退したことを好感して買われ、53ドル台で続伸、NY金先物はドル安が進行したことで買われ、1,498ドル台まで小幅続伸しました。

注目のEU首脳会談で、ついに英国のEUは離脱条件で合意に至ったことで、英ポンドは急騰、ユーロも連れ高となって急伸、ドルも小幅に上昇しましたが、アイルランドDUP、英労働党が相次いで不支持を表明し、英議会での審議における先行き不透明感から英ポンドは急反落し、往って来いの展開となり、ドル円も109円台乗せを試す展開とから押し戻されてしまいましたが、次は今週末の10月19日(土)の英議会での採決となり、10月31日の離脱期限を巡り、合意離脱か、それとも合意なき離脱となるか、はたまた離脱再延期の申請となるか大注目です。

 


【最後にひとこと】

 

今年の世界景気における2つの大きな懸念材料のうち、米中貿易摩擦は通商協議の部分的合意となり、米中対立はやや軟化した一方、英国のEU離脱は10月末の離脱延長期限が迫る中、ついに英国とEUが離脱協定で合意となり、一歩前進したものの、英議会での採決には不透明感が残っている形ですが、1年前からの米中貿易摩擦激化、英国の合意なきEU離脱懸念からすると、随分、雰囲気が良くなってきて、徐々に霧が晴れてきた形ですが、これが良い結果に終わり、米欧日の中銀が引き続き金融緩和を継続すれば、いわゆる将来のバブルを発生させる懸念さえ出てくることになりそうですが、果たしてどうなるか・・・。

英国のEU離脱関連の要人発言が相次いで報道される中、日経平均年初来高値更新

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:株式
出題キーワード:日経平均株価年初来高値更新、2018年12月以来10ヵ月振り高値、米中貿易協議部分合意、半導体株上昇、世界的利下げ


(FP754より)
16日の東京市場で日経平均株価が4営業日続伸し、年初来高値を更新したという内容です。
(CFP試験対策)
前回試験で、GDP成長率の推移として、前々回試験で日本の株価動向として、GDP、日経平均株価の動向と各イベントに関する問題が出題されていますので、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
米中による貿易協議の部分合意が市場の緊張を和らげ、市況の改善傾向がみられる半導体株の上昇に勢いがつき、企業業績の底入れ時期を探る動きもみられるが、業績の下方修正は今後増える見通しで、米中交渉の先行きも読みきれず、株高の持続には懐疑的な見方も多いとのことですが、市場が大きく動く時は、市場の見方が偏りがあり、その逆に行く時であり、現在でいえば、米中貿易摩擦、英国の合意なきEU離脱への懸念による世界景気の減速懸念からリスク回避の方向に傾いているので、この状況が払拭されれば、リスク志向の流れが一気に進む可能性があります。

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊
CFP試験分類:株式、投資信託

出題キーワード:ポイント投資、投資信託、2000万円不足問題、フィンテック、10月消費増税、キャッシュレス還元ポイント制度
 

(FP754より)
買い物したときなどに付くポイントを使った投資サービスが相次いでいるという内容です。 
(CFP試験対策)
株式、投資信託の時事関連問題として、今後出題可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
ポイント投資は楽天が先行し、若年層を中心に新規口座の獲得につなげ、貯蓄から投資への呼び水になるとの期待もあり、利用者の多いポイントを巡って囲い込みも始まっているとのことですが、ポイント投資の一番のメリットは、初心者などが初めて株式や投資信託という元本割れのあるリスク商品へ投資する際、買い物などのついでに無料で付与されたポイントを使ってやるので、仮に損失を被っても自分の稼ぎからの捻出という意識が強い現金投入時ほど気になることはないという敷居の低さにあると思いますので、積極的な利用が促されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

英国のEU離脱関連の要人発言が相次いで報道される中、日経平均は年初来高値を更新しました。

株式では、日経平均は、前日のNYダウが米企業決算を好感して節目の2万7千ドル台を回復するなど大幅反発したことやドル円が108円台後半まで上昇する円安が進行したことを好感して大きく買われ、上げ幅250円を超えて、年初来高値となる10ヵ月ぶり高値をつけるなど大幅続伸、NYダウは発表された米小売売上高が予想外のマイナスとなったことや、米中通商協議の先行き不透明感から売られましたが、好調な米企業業績が下支えとなり、小幅反落、為替では、東京時間に日経平均が年初来高値更新となる大幅高となったものの、米下院が香港人権法案を可決したことで中国が報復検討との報道を受けて、米10年債利回りが大幅低下したことで、リスク回避の円高の流れとなって、ドル円は小幅に売られる場面がありましたが、日経平均が堅調に推移したことで、108円台後半のレンジ取引で推移、欧州時間に英国やEU関係者の報道を嫌気して、日経平均先物は軟調に推移し、米10年債利回りが低下幅を拡大したことで、ドル円は108円台後半で方向感のない動きとなる一方で、ユーロドルは一旦買われた後、大きく売られ、1.10ドル台半ばで上昇後、1.10ドル台前半まで反落、NY時間に発表された米小売売上高が予想外のマイナスになったことで、NYダウ、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りが低下したことで、リスク回避の円高の流れとなって、ドル円は売られ、一時108円台半ばまで下落する場面がありましたが、EU高官などの発言により英国のEU離脱協議の合意期待から、NYダウ、日経平均先物が下げ幅を縮小、米10年債利回りも低下幅を縮小すると、英ポンド主導で欧州通貨が買われ、ユーロドルは1.10ドル台後半まで反発、ドル円も連れ高となり、108円台後半まで反発しましたが、英国とEUの離脱案合意はないとの報道を受けて、英ポンドが急落すると、ドル円は利益確定売りにが出るも、108円台後半、ユーロドルも1.10ドル台後半のレンジ取引で堅調に推移、商品では、NY原油先物は米国イランの対立による需給への思惑から買われ、53ドル台まで3日ぶり反発、NY金先物は発表された米小売売上高の悪化による追加利下げ観測から買われ、1,494ドル台まで反発しました。

米中通商協議が部分的合意したことにより米中対立は一旦休戦となったことで、現在の市場の焦点は英国のEU離脱となり、相次ぐ要人発言など関連報道により、英ポンドが乱高下、それに伴い、ユーロなど欧州通貨が振り回される展開となっていますが、いよいよ本日から英国のEU離脱を協議するEU首脳会談が2日間実施されることで、多少なりとも軟化してきた米中貿易摩擦同様、英国の合意なきEU離脱を回避すべく、英国とEUの両者の歩み寄りが期待される一方、今後、市場はますます関連報道に過敏に反応する場面も出てくると思われますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

最近、日中の風も強くて、急に冷え込むようになり、こちらの最低気温はもう1桁が当たり前になっていますが、そうなると心配になるのが、今回の大型台風19号で被災され、ライフラインが復旧していない地域にお住いの方々や避難生活を送られている方々ですが、季節柄、これからますます寒くなっていくのに、先行きの見通しがたたない生活を強いられていることを考えると、被災経験のあるものとしては、普通に生活できている有難みを感じずにはいられませんが、どうにか頑張っていただきたいと思います。

米中通商協議部分合意、英国のEU離脱への期待から、リスク志向の株高、円安の流れ

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国際通貨基金(IMF)、2019年世界経済見通し3.0%へ引き下げ、7月時点から0.2ポイント下方修正、米中貿易戦争、金融危機後の09年以来10年ぶり低い伸び率

(FP754より)
国際通貨基金(IMF)が改定した世界経済見通しの内容です。
(CFP試験対策)
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、6月の前回試験ならびに昨年11月の前々回試験をはじめ、昨年6月の3回前の試験ならびに一昨年6月の5回前の試験では国内GDP、一昨年11月の4回前の試験では日米GDPならびに国内GDPが出題され、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
2019年の成長率を3.0%と予測し、7月時点から0.2ポイント下方修正、米中の貿易戦争を受けて世界的に貿易や投資が減速しており、金融危機直後だった09年以来、10年ぶりの低い伸び率となり、中国は20年の成長率が30年ぶりに6%台を割り込むと予測したとのことで、最大の懸念材料は、引き続き米中貿易摩擦、英国のEU離脱ですが、現在、前者は先週末に通商協議で部分合意、後者は今週末の合意に向けた前向きな報道が相次いでおり、再び世界景気が回復基調に戻との期待が高まりつつある状況です。

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊
CFP試験分類:株式、派生商品

出題キーワード:日本取引所グループ(JPX)、デリバティブ(金融派生商品)、祝日取引開始
 

(FP754より)
日本取引所グループ(JPX)が株価指数先物などデリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を開始する検討に入ったという内容です。 
(CFP試験対策)
最近、取引所関係の出題はあまり見られませんが、過去に出題されたことがありますので、一応、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
海外との株価の連動性が強まる中、欧米より祝日が多い日本の個人投資家の利便性を高めるねらいだとのことですが、実際、1月3日のフラッシュクラッシュのように、日本が祝日で市場参加者が少ない日時を狙った動きで、市場が急変する場合はよくありますので、そういう日時でも取引できるように利便性を高めるのは良い方向だと思います。

 

 

【相場観】

(FP754より)

米中通商協議部分合意、英国のEU離脱への期待から、リスク志向の株高、円安の流れとなり、祝日の休場明けの日経平均は大幅高、ドル円も108円台後半まで上昇しました。

株式では、日経平均は体育の日の祝日の休場明けとなりましたが、週末の米中通商協議の部分的合意を素直に好感して大きく買われ、上げ幅400円を超えて、約半年ぶり高値回復となる大幅続伸、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、企業決算を好感して大きく買われ、上げ幅250ドルに迫り、約1ヵ月ぶりに2万7千ドル台を回復する大幅反発、為替では、東京時間に休場明けの日経平均が大幅高となったことで、リスク志向の円安の流れとなって、ドル円は買われ、108円台半ばまで小幅に上昇する場面がありましたが、米10年債利回りが大幅低下となったことで、利益確定売りに押され、108円台前半まで小幅に反落、欧州時間にEU高官の英国のEU離脱協議今週合意可能との発言を好感して、リスク志向の円安、ドル安の流れとなって、ドル円は買われ、108円台半ばまで反発、ユーロドルも買われ、1.10ドル台半ばまで上昇する場面がありましたが、引き続き、EU高官の英国の提案十分でない、中国が米国に500億ドル相当の輸入品に対する関税撤廃を求めるとの報道を受けて、日経平均先物が上げ幅を縮小し、米10年債利回りは大幅低下を維持したことで、リスク回避の円高、ドル高の流れとなって、ドル円は売られ、108円台前半、ユーロドルも売られ、1.10ドル台前半まで急反落してしまいましたが、日経平均先物がプラス圏を維持し、米10年債利回りも小幅に低下幅を縮小したことで、ドル円は買い戻され、108円台前半で反発、NY時間に主だった米経済指標の発表がない中、米企業決算を好感して、NYダウ、日経平均先物が大幅高となる中、英国とEUは離脱合意の草案に近づいているとの報道を好感して、英ポンド主導でリスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円は大きく買われ、108円台後半まで急伸、ユーロドルも1.10ドル台半ばまで急反発しましたが、その後、アイルランド首相の発言を受けて、ユーロドルが利益確定売りに押され、1.10ドル台前半まで反落する場面がありましたが、NYダウ、日経平均先物が堅調に推移し、米10年債利回りも下げ幅を大きく縮小し、プラス圏を回復したことで、ドル円は108円台後半の高値圏で推移する一方、ユーロドルも下落が一服すると、1.10ドル台前半で小幅に買い戻され、堅調に推移、商品では、NY原油先物は発表された中国物価指標が予想を下回ったことによる中国景気の減速懸念から売られ、52ドル台まで続落、NY金先物はNYダウが大幅反発するなどリスク志向の流れから売られ、1,483ドル台まで反落しました。

先週末の米中通商協議部分合意に加えて、今週山場を迎える英国のEU離脱ですが、合意について前向きな報道が相次いでいるため、英ポンドが急騰するなど欧州通貨が堅調に推移、更に今週から始まった米企業決算も好感され、リスク志向の株高、円安の流れとなり、ドル円も108円台後半まで上昇が続いていますが、次のターゲットは7月末の米FOMCの利下げ後、トランプ米大統領の対中追加関税表明、発動で急落する前の高値109円台前半ですが、射程距離内に入っていますので、仮に今週、英国のEU離脱で合意に向けて前進するような状況になれば、十分突破の可能性がありますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、毎年1級FP実技試験の配点予想を公表されているKassieさんからコメントをいただきまして、9月に実施された2019年度試験の配点予想は今週中に公表予定とのことです。

公表され次第、当ブログでも告知しますので、受験された皆さんは当ブログサイドバーブックマークにあるFP編集マン・Kassieの徒然ブログにアクセスの上、確認、自己採点してみてください。

週明けの相場は、日米休場の中、重要イベント通過後のポジション調整の小動き

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

新聞休刊日でナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、日米休場の中、重要イベント通過後のポジション調整の小動きとなりました。

株式では、日経平均は、体育の日の祝日で休場、NYダウはコロンブスデーにより債券市場のみ休場で、主だった経済指標の発表がない中、先週末の米中通商協議の部分的合意を好感した買いが入る場面がありましたが、中国が第一段階合意署名前の更なる交渉を望むとの報道で、先行き不透明感から売られ、4日ぶりに小幅反落、為替では、週明け早朝、ドル円は窓開けで下落スタートとなりましたが、その後、反発に窓埋めを完了、東京時間に日経平均は祝日で休場の中、日経平均先物が先週末の米中通商協議の部分的合意を好感して、堅調に推移したことで、ドル円は買われ、108円台半ばまで上昇する場面がありましたが、上値の重さを確認すると、先週末に大幅上昇していたことで、利益確定売りが優勢となり、108円台前半まで反落、欧州時間に中国が通商協議の第一段階合意署名前の更なる交渉を望むとの報道が出たことで、日経平均先物が軟調に推移し、リスク回避の円高の流れとなり、ドル円は売られ、108円台割れ寸前まで急落、英国のEU離脱関連する報道を受けて、ユーロが買い戻され、1.10ドル台半ばまで反発しましたが、日経平均先物が下げ幅を縮小すると、ドル全面高の流れとなり、ドル円は買い戻され、108円台前半で反発する一方、ユーロドルは売られ、1.10ドル台前半まで小幅に反落、NY時間に主だった米経済指標の発表がない中、トランプ米大統領の中国米国産農産物購入開始とのツイートを好感して、NYダウがプラス転換、日経平均先物も下げ幅を縮小したことで、ドル全面高の展開となり、ドル円は108円台半ばまでジリジリと上昇する一方、ユーロドルは売られ1.10ドル台前半までジリジリと下落しましたが、その後、英国のEU離脱に関する要人発言などが出て、英ポンドが乱高下する中、方向感が出ず、ドル円は108円台前半まで小幅反落後レンジ取引で推移する一方、ユーロドルも1.10ドル台前半のレンジ取引で推移、商品では、NY原油先物は米中通商協議の先行き不透明感から売られ、53ドル台まで3日ぶりに反落、NY金先物は米中通商協議の先行き不透明感から逆に買われ、1,497ドル台まで3日ぶりに反発しました。

米中通商協議部分的合意後の週明けの相場は、合意後の利益確定売りが優勢となり、更に今月15日の追加関税停止に加え、更に12月の追加関税停止を求め、中国が第一段階合意署名前の更なる交渉を望むとの報道を受けて、ドル円は108円台前半まで反落する場面がありましたが、そこから買い戻され、108円台半ばまでジリジリと反発、今後もこの米中通商協議に関する報道とともに、今週末に申請期限が迫る英国のEU離脱に関する報道で英ポンドが乱高下すると、ドル、ユーロも振り回される展開が予想されますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先週コメントしていたプロ野球CSシリーズですが、セ・リーグはやはり自力に勝る巨人が、そしてパ・リーグはまたしても昨年に続き年間シリーズ2位のソフトバンクが首位の西武を破って、日本シリーズ進出を決めましたが、巨人vsソフトバンクと言えば、やはり名誉監督の長嶋さんと球団会長の王さんの現役監督時代の対決が思い出されますが、果たしてどちらが日本一となるでしょうか。

今週の注目点は米中通商協議部分的合意後の動きとEU首脳会談

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は米中通商協議部分的合意後の動きとEU首脳会談です。

先週末、米中通商協議が実施され、ついに部分的合意に至りましたが、市場の動きは期待からリスク志向の株高、円安の流れとなり、日経平均、NYダウは大幅高、ドル円は108円台半ばの先月高値を更新しましたが、部分的合意に至ると利益確定売りに押され、NYダウは上げ幅を縮小、ドル円も108円台前半まで反落しましたが、この貿易戦争一旦休止の流れから更になるリスク志向の円安の流れとなるのか、それとも6月末のG20大阪サミットの時と同様、トランプ米大統領が突如反旗を翻し、再び貿易戦争激化によるリスク回避の動きとなるのか、今後の動向に注目、そして、米中貿易摩擦とともに市場最大の焦点となるのが、今月末に円強期限を迎える英国のEU離脱で、週末にEU離脱申請期限を迎えるため、17、18日にその協議の場となるEU首脳会談が実施されますが、その思惑からすでに英ポンドが乱高下を繰り返しているため、期限が近付くにつれて出てくる報道等に対する市場の反応に注目です。

米経済指標、イベントでは、月曜日に米国休場、火曜日にNY連銀製造業景気指数、水曜日に小売売上高、NAHB住宅価格指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、対米証券投資、木曜日に住宅着工件数、建設許可件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、新規失業保険申請件数、鉱工業生産、金曜日に景気先行指標総合指数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に日本、中国貿易収支、ユーロ圏工業生産、火曜日に黒田日銀総裁の発言、中国生産者物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)、独ユーロ圏ZEW景況感調査、水曜日にユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、金曜日に全国消費者物価指数(CPI)、中国7-9月期四半期国内総生産(GDP)、小売売上高、鉱工業生産など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。



【最後にひとこと】

 

今週末、大型台風19号が東日本に上陸、通過し、まさかの多摩川氾濫による世田谷区二子玉川の浸水など予想以上に大きな被害を残しましたが、今回の災害は突如起こる地震とは違い、事前に予測されていたこと、更に東京の多摩川や長野の千曲川などこれまで災害の発生地としてあまり聞かなかった地域が含まれることの2点がこれまでの災害とは違う特徴ではないかと思いますが、被災された方は今後の避難生活、停電、断水など苦難が待ち受けていますが、なんとか頑張っていただきたいです。

CFP試験まで残り1ヵ月となった時の勉強法

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。 
次回の2019年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

日曜日は企画ものです。
本日はCFP試験まで残り1ヵ月となった時の勉強法です。



【CFP試験まで残り1ヵ月となった時の勉強法】


いよいよ来月11月10日、17日(日)に実施される2019年度第2回CFP試験まで残り1ヵ月を切っています。
以前、この時期に更新する企画もの記事は、試験本番までの勉強法について更新していましたが、その内容は全て以下の有料サービスに移行しています。

・FP754のブログサービス 「FP754のCFP試験の勉強法」 

そして、このブログサービス記事の中で、この時期に参考にしていただきたい内容のタイトルを挙げておきます。

 

・CFP試験の勉強法2019-(9)過去問だけでは対応できない問題が増えた場合の今後の勉強方針
・CFP試験の勉強法2019-(10)何度も不合格になっている課目に合格するための勉強法
・CFP試験の勉強法2019-(11)合格ラインに対する考え方

・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(1)出題傾向の把握
・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(2)苦手分野の短期集中勉強
・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(3)重要キーワードの反復確認
・CFP試験直前期の勉強方針-(1)試験本番まで残り1ヵ月となった時

・CFP試験直前期の勉強方針-(2)試験本番まで残り2週間となった時
・CFP試験の勉強に行き詰った時の対処法


タイトルを見ていただくだけでも、この限られた勉強期間に何をすべきか、ヒントになると思いますが、特に試験直前期のこの時期に、自分に何が足りないのか、何をすべきかということは、なんとなく自分自身で分かっていると思いますので、ぜひ実行に移してください。


【最後にひとこと】

試験本番まで残り1ヵ月を切ったこの試験直前期の最後の追い込みが、合格をグッと引き寄せます。
あとは、「今回の試験でなんとしても合格するんだ」という強い意志です。
諦めたらそこで終わりですが、もう手遅れということは決してありませんので、もう少しだけ頑頑張りましょう。

※FP754のFPテキストサービスを利用された皆さんへ
ファイルでお渡しした「利用方法」にも記載していますが、テキストに表示した重要キーワードは、以下の作業に最適です。
・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(3)重要キーワードの反復確認

キーワードを意識しながら、テキストを何度も読み返して、潜在意識に刷り込んでください。
完璧に暗記していなくても、選択肢を見ることで、朧気ながら解答のキーワードを思い出し、正誤の可否を判断できることが多くなります。

※CFP試験重要ポイント総整理-金融編を利用される皆さんへ
想像以上のボリュームで四苦八苦していると思いますが、仮に勉強項目を取捨選択する場合、星印(★)の数を目安にしてください。
通常の参考書だと、このような印の信頼度はあいまいですが、当サービスでは、私が過去の出題頻度に基づいて直接付けているので、信頼していただけます。

 

11月の2019年度第2回試験金融対策として、2019年度FPテキストサービス、CFP試験重要ポイント総整理-金融編のサービスを提供中です。

特に金融に何度も不合格になっている方を多数合格に導いており、過去の実績も十分あります。

サービスの申込、合格者のコメントは、FP754のホームぺージ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」まで。

米中通商協議の暫定合意期待で、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円は先月高値更新

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2019年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策(金融)をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊
CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:日銀、 マネーストック、マネタリーベ-ス

(FP754より)
日銀が発表した9月のマネーストック(資金供給量)速報の内容です。 
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、予想外にも6月の前回試験ならびに昨年6月の3回前の試験で、マネーストック統計の基本的な問題が出題されましたので、同時に出題された日銀のマネタリーベースととともに内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
代表的な指標の1つである「M3(現金、銀行などの預金)」の月中平均残高は前年同月比2.0%増の1365兆1000億円で、伸び率は前の月から横ばい、預金通貨の伸びが拡大した一方、現金通貨の伸びが縮小したとのことですが、欧州ECBは量的緩和を再開、米FRBも次回FOMCで資産購入を導入との報道が出ていることから、今月の会合での日銀の金融緩和の次の一手が注目されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

米中通商協議の暫定合意期待で、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円は先月高値108円台半ばを更新しました。

株式では、日経平均は、トランプ米大統領のの中国を称賛する発言などを受けて、米中通商協議の進展期待から大きく買われ、上げ幅250円に迫る反発、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回ったことや、トランプ米大統領の発言を受けて、引き続き米中通商協議の進展期待から大きく買われ、その後、米中が貿易協議で部分的合意との報道を受けて、利益確定売りが出たものの、上げ幅300ドルを超える大幅続伸、為替では、東京時間、トランプ米大統領の中国を称賛する発言を受けて、日経平均が大幅高となり、米10円債利回りも上昇したことで、リスク志向の円安の流れとなって、ドル円は買われ、108円台前半まで急伸しましたが、上昇が一服すると利益確定売りが出て、107円台後半まで反落し、米中通商協議の結果待ちの様子見ムードとなり、107円台後半のレンジ取引で推移、欧州時間に日経平均先物が堅調に推移し、米10円債利回りも上昇しましたが、米中通商協議の結果待ちで、利益確定売りが優勢となり、ドル円、ユーロドルともに小幅に反落する場面がありましたが、英国のEU離脱関連の報道を受けて、合意なきEU離脱懸念が後退したことで、日経平均先物が上げ幅を拡大、米10年債利回りも上昇幅を拡大したことで、リスク志向の円安、ドル安の流れとなって、ドル円は108円台半ばの直近高値を試す展開、ユーロドルも買い戻され、1.10ドル台半ばまで急反発、NY時間に発表された米経済指標は予想を上回ったことやトランプ米大灯篭の発言を受けて、米中通商協議の暫定合意期待から、リスク志向の円安、ドル安の流れが継続し、ドル円は先月高値108円台半ばを突破し、ユーロドルも1,10ドル台半ばまで上昇しましたが、その後、米中貿易協議が部分的合意との報道を受けて、利益確定の動きから、NYダウ、日経平均先物が上げ幅を縮小するも、米10年債利回りが急騰したことが下支えとなり、ドル円は108円台半ばで、ユーロ泥は1.10ドル台前半まで小幅反落、商品では、NY原油先物はイランのタンカー爆発との報道を受けて、地政学的リスクへの懸念から買われ、54ドル台まで続伸、NY金先物は米中通商協議の進展期待によるリスク志向の動きから売られ、1,488ドル台まで続落しました。

注目に米中通商協議への暫定合意期待が高まったことや英国の合意なきEU離脱回避への期待から、リスク志向の円安、ドル安の流れとなり、ドル円は108円台半ばの先月高値を更新、ユーロドルも1、10ドル台半ばまで上昇しましたが、米中通商協議の部分的合意が伝わると、利益確定売りの流れとなり、ドル円、ユーロドルともに小幅反落しましたが、まずはトランプ米大統領の発言通り、合意の第一段階を突破したということで、最近の世界景気の減速懸念をよそに、来週以降もリスク志向の流れが続くか期待したいところですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

阪神がまたしても粘り腰を見せていますね。

プロ野球セ・リーグのCSシリーズで、やはり自力に勝る巨人が先に2勝して圧倒、もう崖っぷちというところで、昨日は9回に得点しての阪神が逆転勝ち、やはり今年の阪神はなんだか神懸っているのか、これでCSシリーズも逆転での日本シリーズ進出をつい期待してしまいますが、どうなるでしょうか。

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