FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融、ライフプラン2課目
2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。2020年度第1回試験対策からライフプランを再開しました。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 

 【勉強指南編】  
(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2021 」をまとめましたので、ご参照ください。

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今後も注意しておきたい2回連続出題されている物価指数の計算問題

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:国内企業物価指数、日銀

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高く、また昨年11月の前回試験ならびに一昨年11月の前々回試験で連続してラスパイレス式の物価指数の計算問題が出題されたほか、4回前の試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>

珍しく日本の物価指数が上昇基調とのことですが、それでも金融市場の反応はほぼ無く、むしろ明日火曜日の米消費者物価指数(CPI)の上昇によるインフレリスクが注目されます。

 

[日経新聞金融経済記事(Web刊)]
CFP試験分類:金融政策

出題キーワード:日銀、3月金融政策決定会合、貸出促進付利制度創設、4月16日開始、マイナス金利

(FP754より)

<CFP試験対策>

現在、日米欧の金融政策は、日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和の継続、米FRBはゼロ金利政策、量的緩和拡大、欧州ECBも量的緩和拡大の流れですが、昨年11月の前回試験で米FRBの金融政策が出題されたのを始め、日米欧の金融政策は頻出なので、日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、欧州ECBの定例理事会における金融政策の決定事項はセットで、内容を確認しておいてください。

<視点>

日銀は、前回の日銀金融政策決定会合で政策点検、修正の実施と大きく動き、その一環として創設されたのがこの貸出促進付利制度ですが、その内容を理解するのは正直かなり難しいですが、ポイントは円高対策の一環となる制度というところでしょうか。

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:健康保険
出題キーワード:新型コロナウイルス対策、税と社会保険料特例、1年間猶予、期限切れ4月から支払い


(FP754より)
<CFP試験対策>
新型コロナウイルス対策として、様々な法律が施行されましたが、新型コロナウイルス発生から1年が過ぎ、そろそろ新型コロナ関連の出題がありそうなので、この後の時事・法改正内容として確認しておいてください。

<視点>
結局、新型コロナワクチンの普及が遅れている日本では、1年以上経った現在でも、まん延防止等重点措置が出されるなど、コロナが収束する雰囲気とはならず、企業や個人の懐具合も改善に至っていないので、今後、ますます破綻など厳しい状況が続きそうです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、先週よく見られた風景と同じく、日経平均はやはり3万円台を前にもたつき、NYダウも史上最高値更新の利益確定売りが出て小幅反落、ドル円は引き続き米長期金利と連動する流れで、金利が低下基調のため、上値の重さが目立ち、109円台前半まで反落する一方、ユーロドルは1.19ドル台を回復するドル安の流れが続いていますが、本日の日経新聞マーケット総合2面に出ていたドル安シナリオは、年初からの円安ドル安の進行で大きく後退しており、それは経済活動の再開、新型コロナワクチンの普及による国の状況の差が通貨に現れている結果とも言えそうですが、今後、この差が縮小するのか、それともますます拡大するのかによって、金融市場も呼応するようにドル高ドル安の進行という形で表れそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先週、最近の明るいニュースとして、将棋の藤井聡太王位・棋聖と水泳の池江璃花子選手のことに触れましたが、新たにゴルフの松山英樹選手があのマスターズで優勝するという快挙が加わり、このコロナ禍の中、アスリートの皆さんは本当に頑張って活躍されているなと思います。

ところで、同じく明るいニュースとしては、ようやく昨日4月12日から高齢者の新型コロナのワクチン接種が始まり、正直、やっとか~という感じですが、とりあえず、まん延防止等重点措置が出された感染拡大地域に住む老親には早く打ってもらいたいなと思っています。

今週の注目点は、新型コロナウイルス感染再拡大vs米景気回復、新型コロナワクチン普及

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

新聞休刊日でナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、新型コロナウイルス感染再拡大vs米景気回復、新型コロナワクチン普及です。

今週は大きな材料がない週間となりますが、国内では、緊急事態宣言に準じるまん延防止等重点措置が大都市で出されるなど新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念が強まる中、米国ではバイデン政権による追加経済対策、インフラ投資計画、そして新型コロナワクチン普及、米FRBのゼロ金利政策による下支えにより、米雇用統計、米ISM製造業など重要指標はいずれも予想を大きく上回り、金融市場ではNYダウが史上最高値更新中、米長期金利も高値圏で推移しているなど、米景気回復が鮮明となり、主要国の中でも先行していますが、引き続き、その動向に注目、重要指標は、新型コロナの発生源に関わらず、抑え込みに成功、2020年主要国で唯一のプラス成長となった中国の1-3月期四半期国内総生産(GDP)に注目です。
米経済指標、イベントでは、消費者物価指数(CPI)、パウエル米FRB議長の発言、小売売上高、米以外の経済指標、イベントは、中国1-3月期四半期国内総生産(GDP)、ユーロ消費者物価指数(HICP、改定値)など重要指標の発表が予定されています。



【最後にひとこと】

 

最近、国内小売業の決算で明暗が分かれており、百貨店は仕方ないものの、イオンなどのスーパーやセブンイレブン、ローソンなどのコンビニが減収となっているのに対し、ニトリやユニクロのファーストリテイリング、ホーマックなどのホームセンターは増益となっていますが、新型コロナによる外出自粛を受けた消費行動の変化、巣ごもり需要の結果がこのような差別化という形で表れている理由として、商品の専門性が比較的高い企業が好まれたのか、それとも日本を代表する経営者による経営手腕なのか、中々明確な理由を示すのが難しいと思いました。

【最後】CFP試験重要ポイント総整理-金融編サービス提供開始について

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画ものです。
本日は、CFP試験重要ポイント総整理-金融編サービス提供開始についてです。


【CFP試験重要ポイント総整理-金融編】

昨年6月の2020年度第1回試験は、コロナの影響でまさかの中止となりましたが、その後、11月の2020年度第2回試験はから無事再開され、次回の2021年度第1回試験も実施予定です。

 

この6月の2021年度第1回CFP試験の金融対策として、本日4月11日(日)からCFP試験重要ポイント総整理-金融編サービスの提供を開始します。

CFP試験重要ポイント総整理-金融編


当サービスは、コロナの影響か、前回の2020年度第2回試験は易化したものの、前々回、3回前の2019年度試験や5回前の2018年度第1回試験で合格ラインが過去最低となるなど、最も難易度の高い課目といえる金融において、試験に出題される可能性の高い重要ポイントを重点的に確認できるFP754の出題予想サービスです。

当サービスを開始した平成20年度第2回試験から計24回の試験をこなしましたが、FP754が平成14年度第2回試験から2020年度第2回試験までの計36回分の過去問内容をチェックし、その出題傾向を分析した上で、出題頻度の高い内容を中心に取り上げていますので、サービス開始後の全ての試験において、毎回取り上げた内容の中から多数出題されています

以下のような方にオススメします。

・試験直前期に短期間で得点力アップを狙いたい方
・試験に出題される内容にある程度ヤマを張りたい方
・金融を何度受験してもなかなか合格できない方

特に以下の方にご利用いただきたいと思っています。

すでに他の5課目は合格しているにもかかわらず、残りの金融1課目のみがどうしても合格できず、CFP試験全課目合格をなかなか達成できない方

毎回、このような方にもCFP試験重要ポイント総整理-金融編をご利用いただいており、その結果、その方自身のこれまでの努力も実り、ついに金融に合格し、CFP試験全課目合格を達成された方がこれまで何人もいます。
(なぜか最後に残る課目は金融が多く、しかも2回不合格になった後、当サービスをご利用いただき、3度目の正直で金融ならびに全課目合格を達成される方が非常に多いです)


特に、平成25年度第2回試験から、アベノミクス、量的・質的金融緩和など歴史的な株高、円安の大相場を演出する重要イベントが目白押しだったことも後押しとなって、直近数年間の試験では、これまで以上に取り上げた内容が多数出題され金融になかなか合格できなかった方の合格に多少なりともお役に立てていると自負しています。

ちなみに確認できた範囲では、前回の2020年度第2回試験をはじめ、これまでの当サービス開始後実施されたCFP試験全24回のうち23回において、金融ならびに全課目合格者を出しています

 

そして、以前に当ブログでお話ししていたと思いますが、昨年のコロナ禍を受けて、6月の2020年度第1回試験が中止になったこともあり、特別企画として、当ブログで更新を続け、現在は非公開にしている試験分析で得点力アップシリーズの内容をサービス特典として追加掲載、閲覧できるようにしました。

(当シリーズの概要は、2020年4月19日(日)企画もの記事をご確認ください)


CFP試験重要ポイント総整理-金融編は、FP754のホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」からお申込いただけます。

また、上記ホームページ後半部分に当サービスを利用されて金融に合格された方【合格者のコメントを多数掲載していますので、そちらもご覧ください。

なお、ホームページでも推奨している通り、当サービスは、2020年度FPテキストサービスを施したCFP資格標準テキスト2020-2021年版を併用することで、相乗効果が期待できます

6月の2021年度第1回試験まで残り2ヵ月ほどとなる中、少しでも金融の得点力アップを図りたいという方は当サービスのご利用をご検討ください。



【最後にひとこと】

実は大事なお知らせになるのですが…

 

当サービスは2008年リーマン・ショック真っただ中の平成20年度第2回試験から初めて提供開始して以来13年もの間、基本的内容は維持しつつも、時代に即して内容の更新を続けてきたことで、2021年現在でも十分通用する内容だと思っていますが、それでも現在の構成内容での提供は今回で最後にする予定です(ほぼ決まり)。

次回試験からは、当サービス内容の一部を移行しつつ、毎日更新している当ブログの”時事・法改正”内容に焦点を充てた”得点力アップを容易に可能にする新たなスタイルのサービス”の提供を考えています。

 

どちらの方が優れている…というわけではありませんが、これまで数多くの合格実績のある現在のCFP試験重要ポイント総整理をご利用いただける機会は今回で最後になりますので、特に金融に合格できず全課目合格を達成できないでいる方は当サービスの利用をご検討ください。

週末の相場は、NYダウ史上最高値更新、米長期金利の反発で、ドル円の調整も一服

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞1面、総合4面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:人口推移
出題キーワード:2020年12月~2021年1月出生数、世界で急減、10~12%落ち込み、新型コロナウイルス


(FP754より)
<CFP試験対策>
ライフプランでは主に高齢者関連の資料の読み取り問題が頻出ですが、新型コロナウイルス発生から1年が過ぎ、出題がありそうなコロナ関連として、内容を確認しておいてください。

<視点>
出生率急減の要因として、新型コロナウイルスによる外出自粛で、人との接触が避けられたこと、新型コロナ患者による病院の切迫、失業など雇用への先行き不安などが挙げられそうです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週末の相場ですが、日経平均は米長期金利の上昇一服を好感して小幅反発、NYダウは米景気回復期待で史上最高値を更新、今週に入り、下落が続いており、調整入りしたと思われるドル円ですが、昨日、109円割れを回避した後、東京市場午後あたりからジリジリと上昇開始、欧州時間に米長期金利が大幅上昇したことで上昇に弾みがつき、一気に110円台回復を試す場面がありましたが失敗、米長期金利が上昇幅を縮小したことで利益確定売りに押され、109円台後半まで押し戻された後、週末の閑散相場となり、レンジ取引で推移という流れとなりましたが、なんだかんだ言いながら、日経平均が3万円前後でもたつく中、NYダウはジリジリと史上最高値更新とあいかわらず堅調な動き、ドル円も浅い調整で終わる可能性も出てきて、改めて米国の強さを感じさせる相場展開となりましたが、調整の動きは通常2段階になることが多く、現在のドル円は1段階目終了後の反発局面で、また2段階目の下落が展開される流れとなることに注意が必要ですが、果たして来週の相場はどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

最近の明るい話題といえば、将棋の藤井聡太二冠とともに、見事白血病から復活し、東京五輪の切符を手にした水泳の池江璃花子選手でしょうか、レース後のインタビューでの涙ながらの”努力は必ず報われる”という言葉が印象的でしたが、その他、プロ野球阪神タイガースの超大物ルーキー佐藤輝明選手の昨日の場外ホームランも改めた規格外であることに驚かされましたし、コロナの中、20歳前後の天才肌の若い方々が次々に活躍しているのを見ると、自分ももうひと踏ん張りしなきゃ…と思いました。

前回試験でクイズみたいなややこしい問題として久々に出題された景気ウォッチャー調査

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、景気ウオッチャー調査、街角景気

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気ウオッチャー調査は、まさに昨年11月の前回試験で、日銀短観、景気動向指数とセットで出題されたほか、以前の試験で単独の設問としても出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
<視点>

2ヵ月連続改善とのことですが、すでに新型コロナウイルスの感染再拡大により緊急事態宣言の前段階となるまん延防止等重点措置が大都市圏で出される事態となっていることや一般人には全く音沙汰のないワクチン接種の大幅な遅れから、今後、街の声も厳しいものになっていくと予想されます

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:財務省、国際収支、経常収支、貿易収支、所得収支、サービス収支(旅行収支)

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、まさに昨年11月の前回試験ならびに一昨年6月の3回前の試験で国際収支、一昨年11月の前々回試験で世界各国の経常収支、更に4回前の試験でも日銀資料に関する問題の選択肢として出題されるなど、国際収支関連は連続して出題されており、今後も出題可能性が高いので、内容を確認しておいてください。
<視点>

経常収支は黒字幅縮小、内訳は、貿易収支も黒字幅縮小、第一所得収支は黒字幅拡大、サービス収支は赤字幅縮小と、前回試験の選択肢でも出題された経常収支の内訳と構造変化、そして過去1年間の推移は必ず押さえておいてください。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:消費動向調査、消費者態度指数 、内閣府

(FP754より)

<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、消費動向調査の消費者態度指数は、過去に出題されたことがあり、またCFP資格標準テキストでも追加記載されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

3月は緊急事態宣言解除に向けた動きで2ヵ月連続改善しましたが、4月はまん延防止等重点措置が出されるなど、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響で、再び消費者心理は下向きになることが予想されます。

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞1面、総合2面、社会2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:政策
出題キーワード:まん延防止等重点措置、東京、京都、沖縄1都2県、4月12日~、飲食店時短要請午後8時まで

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
2020年新型コロナウイルスの感染拡大を受けて急遽、実施された経済対策の各法律は、次回試験で出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
週明けの大阪府、兵庫、宮城1府2県に続く措置で、結局、3月下旬のステージ4の緊急事態宣言解除からステージ3のまん延防止等重点措置にほどなく逆戻り状態ですが、関西ではすでにステージ4相当の赤信号の指標が複数出ており、改めて変異型の感染力の強さを確認するとともに、緊急事態宣言も時間の問題かと思われますが、政府が躊躇せず出るのか、後手に回りそうな対応が懸念されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

日経平均は3万円台を維持できず、小幅反落、NYダウは続伸し、過去最高値圏を維持するも、徐々に上値の重そうな展開、ドル円は米長期金利の低下に引きずられる形で、109円割れ寸前まで下落が加速し、米雇用統計後の今週は、111円台手前の高値からの反落が鮮明となっていますが、同時期にユーロドルで反発していることから、現在の相場はあくまでも円主体の”円高”ではなく、ドル主体の”ドル安”の動きであると言えそうですが、ドル円は年初の102円台から3月の110円台まで急伸するという昨年3月コロナショックを除く通常時で、ここ数年見られなかった短期間での上昇を見せていたこと、シカゴ投機筋ポジションは円売り持ちに転換し、その後も積み上がってきていたことから、一定の調整が入るのは健全な流れとも取れますが、昨日、一旦下落が止まったのは、節目の109円が複数のテクニカル要因が重なる水準であったことが大きかったと思われますが、果たしてこの調整はいつ、どの水準まで続くのか、また上昇トレンドに回帰できるのか、そのきっかけとなるのはどのような材料なのか、やはり相関の強い米長期金利の動向が鍵となるのか注目されますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、日本FP協会から届いていた週刊ニュースレターのメール、その目次の最後に載っていた”○○○法”というFP業務の関連業法についてですが、昨年11月のCFP試験合格者ならびに今年6月の全課目合格予定者で、続けて9月の1級FP実技試験を受験しようと思っている方、注意すべき論述問題テーマであることをお伝えしておきます。。。

前回試験でクイズみたいなややこしい問題が出題された頻出の景気動向指数

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】


【金融】

 

[日経新聞総合1面記事(web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、景気動向指数(速報値)、景気一致指数、景気先行指数

 

 (FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気動向指数は頻出で、まさに昨年11月の前回試験で、在庫循環の関連内容として、また日銀短観、景気ウォッチャー調査とのセットとしても出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>
2月は2ヵ月ぶりに低下、福島沖地震の影響があったとのことで、現在、新型コロナ変異型による急速な感染再拡大への懸念が強まっていますので、今後、その影響による景気下押し懸念も強まりそうです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

東京市場で日経平均が小動きとなる中、欧州市場ではドル安の流れが強まり、その後のNY市場で、NYダウが同様に小動きで推移した中、ドル円は109円台半ばまで下落、ユーロドルは1.19ドル台を回復する上昇となる場面がありましたが、発表された米FOMC議事要旨が材料視されたのか、米長期金利が上昇に転じるとドル高の流れに転換し、ドル円は109円台後半まで反発、ユーロドルは1.18ドル台後半まで反落しましたが、ここ数日の動きとして、やはり相関の強い米長期金利の低下とともに、ドル円の上昇は111円台乗せを目前に失速、109円台まで下押しする一方、特にワクチン開発国の米英に対し、ワクチン普及の遅れがダイレクトに通貨の強さに反映していたと思われる欧州のユーロは、ようやくドイツをはじめとする景気回復期待から1.17ドル台割れを回避し、1.19ドル台まで反発していることから、現在の相場はワクチン普及と米長期金利がキーワードとなって、ドルの流れが決まり、ワクチン普及が主要国の中で最も遅れており、国内長期金利もずっと抑え込まれたままの日本円は蚊帳の外という感じですが、逆に言うと、リスク回避の円高の流れは、以前に比べると影響力が大きく低下し、円高ドル安の流れによる100円割れの懸念は大きく後退している状況と言えそうですが、果たして、今後、海外要因によるドル高ドル安を後押しする国内要因による円高円安の流れが強まることはあるのでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

最近、ますます報道が過熱しているように、感染力の強い新型コロナ変異型が猛威を振るい出している状況で、現在、関西、今後は首都圏への広まりが心配されますが、3月下旬、緊急事態宣言が全面解除されて半月強足らずで、その後の展開は、まさに絵に描いたように再拡大という形で懸念が現実化した形ですが、こうなると、やはり主要国と比べてワクチン普及が遅れていることが、新型コロナ抑え込みだけでなく国内経済にとっても死活問題になってくることを改めて感じますが、再拡大の最大の要因は”感染に対する緊張感のなさ”であり、確かに自分に置き換えても、人混みへの警戒感が以前より無くなっていると感じますので、改めてこれまで通りマスク、手洗い、うがいは徹底するとともに、人との接触も避けるように行動したいと思います。

CFP試験で重要な世界各国GDP比較、IMF予測世界経済21年6.0%高成長

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国際通貨基金(IMF)、2021年世界経済見通し6.0%、0.5ポイント上方修正、日本3.3%、米国6.4%、ユーロ圏4.4%、中国8.4%

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、昨年11月の前回試験ではGDPの超基本問題が出題されたのをはじめ、必ず毎回出題されており、今後も出題される可能性が極めて高いので、内容を確認しておいてください。

<視点>
やはり2021年は世界各国の経済対策による財政支出と新型コロナワクチンの普及効果で、戦後最悪となる2020年から大幅回復を見込んだ数字になっており、かつ前回から上方修正されるなど、1980年統計開始以来過去最高の成長率が見込まれますが、この数字が本当に実現するかは新型コロナの感染再拡大はワクチンで抑え込めるのかが鍵となりそうです。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:厚生労働省、毎月勤労統計調査、実質賃金、現金給与総額(名目賃金)、所定外給与(残業代)

(FP754より)

<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、毎月勤労統計は、最近、名目賃金から物価上昇を差し引いた実質賃金の伸びを確認する指標として、景気回復の先行きを占う上で注目度が高まっており、以前の試験の選択肢としても出題されていますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
2020年の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、11ヵ月連続低下ということで、わかっていたことではありますが、引き続きコロナは健康面だけでなく、経済面でも多大な負の影響を及ぼしています。

 

[日経新聞経済面記事Web刊)]
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:総務省家計調査、消費支出

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、家計調査は以前の試験で出題されたことがあり、消費支出も重要なので、内容を確認しておいてください。
<視点>
2月も1月に続き、緊急事態宣言の影響で3ヵ月連続の大幅減ということで、米国では追加経済対策による約15万円もの3度目の現金支給により消費が活発になりそうですが、日本では巣ごもり需要は堅調であるものの、預貯金も積み上がっており、依然として節約志向の方が強そうです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

日経平均は前日3万円台を回復したことから利益確定売りが出やすい状況で大幅反落、NYダウもIMFの世界経済成長率上方修正を好感するも、前日の史上最高値更新による利益確定売りが優勢となり小休止、大きな動きがあったのがドル円で、最近、発表される米経済指標はいずれも好調で、米景気回復が鮮明であることを裏付ける結果となっていながらも、米FRBの早期利上げ観測が行き過ぎとの見方が浮上し、相関の強い米長期金利が1.7%台割れとなったことで、今週に入ってからのドル全面安の流れが加速し、NY市場でドル円は節目の110円台割れとなる109円台半ばまで急落、逆にユーロドルは1.18ドル台後半まで急伸しましたが、現在のドル円の下落はリスク回避の”円高”ではなく、あくまでも米長期金利に連動する”ドル安”の流れであると理解できますが、年初の102円台から3月末の110円台まで3ヵ月という短期間にほぼ一本調子で急上昇してきたことから、そろそろ利益確定による調整が入るのはむしろ健全な動きと言えなくもないですが、今後も堅調な米景気回復、新型コロナワクチン普及を背景に、調整は短期間で浅く終わり、早々とドル買いの流れが再開するのか、そして本格的なドル高の流れをもたらすであろう2023年末までゼロ金利政策継続を表明している米FRBの早期利上げ観測がいつ頃本格化するのか、そしてドル高要因だけでなく、想定外の円安要因となる材料が出てくるか注目されますが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

本日の日経新聞には、緊急事態宣言1年特集記事が掲載されていますが、初めて”発出”されたのが丁度、1年前の2020年4月7日だったということですが、当時は、また対応策が未知数だった新型コロナウイルスへの脅威からすんなり外出自粛の流れが定着、また飲食店は時短営業、企業も在宅勤務を積極的に導入し、世界各国の中でも感染拡大がしっかり押さえられるなど、日本国民の節度ある行動が際立ちましたが、1年経って新型コロナは関西中心に変異型が猛威を振るいつつあるなど第4波への懸念が強まる中、政府がいくら注意喚起しても、もはや長期に渡る自粛は我慢の限界なのか、積極的な自粛も陰を潜め、街中には人があふれ、マスクをしていない方もちらほら目立ちなど警戒感が薄れているのは明白ですが、やはり人の感情はもう抑えが効かないところまで来ているということでしょうか。

週明けの相場は、日経平均3万円台回復、NYダウ史上最高値更新、ドル円一時110円台割れスタート

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:内閣府、需給ギャップ

 

(FP754より)

<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、需給ギャップはGDP関連としてたまに出題されていますので、内容を確認しておいてください。

<視点>

10-12月期もマイナスとなり、3四半期連続のマイナスによる需給不足となりましたが、現在、新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念が強まっており、中々需要不足も解消しそうにない状況ですが、その改善に大きく寄与すると思われる新型コロナワクチンの普及が望まれます。

 

【金融、ライフプラン】

 

[日経新聞1面記事(web刊)]
CFP試験分類:FP業務に関連する法律
出題キーワード:個人事業主、フリーランス、識別番号、補助金支給税務

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
識別番号といえば、CFP試験でも頻出のマイナンバー制度が思い出されますが、今後の法改正内容として、確認しておいてください。

<視点>
コロナによる混乱を受けて、行政サービスの提供を円滑にする目的で、公開に制約のあるマイナンバー制度に変わり、これまでなかった個人事業主やフリーランス用に別の仕組みを整え、創設するとのことですが、最近の報道を見ていても、新型コロナ感染の再拡大による営業自粛が要請される中、未だに補助金が支給されず、死活問題と述べている個人経営の飲食店もあるなど、この制度が整備されることで、このような問題が数年後には改善されるようになるのか注目されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、先週末の米雇用統計の好結果を反映して、日経平均が3万円台を回復する3日続伸、先週末、祝日で休場、かつ米雇用統計の好結果とともに昨夜発表されたISM非製造業が統計開始以来の強い結果となったことで、NYダウは史上最高値を更新する続伸となるも、イエレン米財務長官のインフレ一時的発言を受けて、NY原油先物も大きく売られましたが、米長期金利も急低下となったことで、ドル全面安の流れとなり、ドル円は大きく売られ、一時110円台割れとなる一方、ユーロドルは大きく買われ、1.18ドル台を回復する流れとなってしまいましたが、今週は先週末の米雇用統計の強い結果を受けて、ドルにトレンドができるか注目されましたが、更にISM非製造業の強い結果を受けた米景気回復期待により、米国株は素直に反応したものの、ドル高の反応とはならず、先週末に発表されたシカゴ投機筋ポジションも円売り持ちが更に増えていたこともあり、さすがに年初からの一本調子の円安ドル高の流れもそろそろ一服かと思わせる久々のドル円の大幅下落でしたが、果たしてドル円は年初からの上昇を終えて調整に入ってしまうのか、それとも調整は一時的で浅く終わり、再び111-112円台に向けて上昇再開となるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先週コメントしたとおり、昨日の夜のニュースは、22:00台にテレ東のWBS、23:00台にTBSのNEWS23を見てみましたが、”う~ん、渦中の元報ステ小川アナでも地味な感じで可もなく不可もなく…”というのが正直な感想でしたが、何度か見ていくことで徐々に良さがわかってくるのか、とりあえず決めかねてしまったので、今週はWBSとNEWS23の組み合わせ、来週はWBSとnewszeroの組み合わせでしばらく比較、検証してみようと思いますが、実は3分の2くらいはほぼ”聞いている”だけなので、”WBSだけでもう見ない(聞かない)”という選択肢もありだと思っています。

今週の注目点は、米雇用統計後の動きと新年度入りによる新たな資金流入

皆さん、おはようございます。
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2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は、米雇用統計後の動きと新年度入りによる新たな資金流入です。

先週、注目の米雇用統計が発表され、ISM製造業に続き、予想を大きく上回ったことで、米景気回復期待による株高、米長期金利高、ドル全面高と米国買いの流れとなり、本日の日経平均も先物の動きから節目の3万円台回復を試す展開が予想されますが、また米雇用統計後の翌週からトレンドができることが多く、しかも先週末から新年度入りとなり、新たな資金流入も期待されることから、このままリスク志向の株高、金利高、そして円安ドル高の流れが続くか、またコロナ感染元ながらいち早く回復し、2020年主要国で唯一のプラス成長となった中国GDPも注目です。
米経済指標、イベントでは、消費者物価指数(CPI)、小売売上高、米以外の経済指標、イベントは、中国1-3月期四半期国内総生産(GDP、速報値)、ユーロ消費者物価指数(HICP、改定値)など重要指標の発表が予定されています。



【最後にひとこと】

 

土曜日、Yahooニュースを見ていたら、先週、話題にしたテレ東WBSとテレ朝報道ステーションの注目の第一週視聴率の発表、分析記事があり、全体ではほぼ横ばい、特定層でWBSが善戦とのことでしたが、WBSを1時間繰り上げ要望の視聴者の声として、”早く寝てしまう””著名人が出演しやすくなる”など、特に出演者側の事情に対する意見にはなるほどな~と思いましたが、WBSとしては、狙い通り一定の成果が出ているという結果ではないでしょうか、でも、自分のように連続して見たかったという視聴者も一定数いるのではないかと思うのですが…。

今週4月7日(水)から2021年度第1回CFP試験の出願開始

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2021年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。 

日曜日は企画ものです。
本日は、2021年度第1回CFP試験の出願開始のお知らせです。


【2021年度第1回CFP試験の出願開始】

あいかわらずコロナ禍での生活の中、ようやく冬の雪もほぼ解けて、春がやってきたことを実感できるようになってきましたが、CFP試験の勉強の進み具合はいかがでしょうか?
早くも6月13日、20日(日)実施予定の2021年度第1回CFP試験まで残り2ヵ月ほどとなり、刻々と試験本番が近づいていますが、いよいよ今週4月7日(水)から2021年度第1回CFP試験の出願が開始されています。

(2021年度第1回CFP試験の出願期間)
 インターネット 2020年4月7日(水)~5月10日(月)

(試験概要)
日本FP協会ホームページ トップページバナー、もしくはFP資格取得を目指す>CFP資格を取得する>CFP資格審査試験
・FPジャーナル4月号掲載P77~84

出願期間は1ヵ月ほどありますが、忘れないうちに早めに手続きを済ませておきましょう。


【最後にひとこと】

先週から2021年度入りとなりましたが、2020年度はまさにコロナの年となり、昨年6月の2020年度第1回試験はまさかの中止に追い込まれるなど記憶に残る年になりましたが、その後、コロナの感染対策に注意しつつ、昨年11月の2020年度第2回試験は無事実施されたことで、今年6月の2021年度第1回試験も実施される予定です。

その試験本番に向けて、しっかり過去問中心の勉強計画を立て、その計画通り毎日コツコツ勉強をこなしていくことが合格への近道です。
出遅れた・・・という方もまだまだ間に合いますので頑張ってください。
なお、FP754のホームページのサイドバーに、次回の2021年度第1回試験対策として、オススメ教材の商品画像、テキストリンクを掲載していますので、ご活用ください。

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