FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2018 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2018-07-17 09:00:00

中国4-6月期GDPは前年同期比6.7%増と3期ぶりに減速

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、国際面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:4-6月期国内総生産(GDP)、中国国家統計局、前年同期比6.7%増、3期ぶり減速

(FP754より)
中国国家統計局が発表した2018年4~6月の国内総生産(GDP)の内容です。
(CFP試験対策)
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、6月の前回試験でで国内GDP、昨年11月の前々回試験では日米GDPならびに国内GDPが出題され、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
物価の変動を除く実質で前年同期より6.7%増え、成長率は1~3月を0.1ポイント下回り、17年7~9月から3期ぶりに減速、インフラ投資が振るわず、消費も伸び悩み、堅調だった輸出も米国との貿易戦争で落ち込む恐れがあり、先行きは不透明感が強いとのことで、まさに市場で最大の懸念材料となっている米中貿易摩擦の今後の影響が注目されます。

 

[日経新聞総合・経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国際通貨基金(IMF)、世界経済見通し、改定

(FP754より)
国際通貨基金(IMF)が改定した世界経済見通しの内容です。
(CFP試験対策)
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、6月の前回試験でで国内GDP、昨年11月の前々回試験では日米GDPならびに国内GDPが出題され、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
2018年の成長率を3.9%とし、4月時点の予測を据え置いたものの、「米国の関税引き上げと相手国の報復措置が、世界の供給網を混乱させる」と言及し、米国発の貿易戦争が世界景気の下振れリスクになると指摘、日本の成長率見通しは1.0%と、内需の下振れで0.2ポイント下方修正したとのことで、今後、米中をはじめとする世界的な貿易摩擦が世界経済にどれくらい負の影響を及ぼすか注目されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、東京市場が祝日で休場の中、ドル円は若干下落し、円高ドル安が進行しました。

株式では、日経平均は海の日の祝日で休場、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回ったことや企業決算を好感して買われ、ほぼ1ヵ月ぶりの高値更新となる続伸、為替では、ドル円は週明け早朝、落ち着いた動きで、東京時間に日経平均が祝日で休場の中、日経平均先物が堅調に推移したことで買われ、112円台半ばまで上昇する場面がありましたが、中国第2四半期GDPが減速となったことで、世界経済の先行き不安から利益確定売りが出て、欧州時間に日経平均先物が軟調に推移するも、米10年債利回りが上昇したことで、112円台半ばで反発する場面がありましたが、米10年債利回りの上昇幅縮小を受けて、次第にドル売りの流れとなり、112円台前半まで反落、NY時間に発表された米経済指標は予想を上回り、NYダウは堅調に推移したものの、日経平均先物が大幅安となり、米10年債利回りも更に上昇幅を縮小したことで、上値は重く、ジリジリとドル売りの流れが続き、112円台前半のレンジ取引で推移、商品では、NY原油先物は供給不足緩和の材料が相次いだことで大きく売られ、68ドル台まで急反落、NY金先物はドルの先高観が強く、売りが優勢となり、1,239ドル台まで小幅続落しました。

週明けの相場ですが、日経平均先物が祝日で休場の中、ドル円は先週からの上昇が112円台後半を高値とし、先週末で一服、週明けの若干ドル売りが優勢となり、112円台前半まで下落していますが、まずは112円台をキープし、再び上昇に転じることができるか注目です。

 


【最後にひとこと】
 

いよいよ6月に実施された平成30年度第1回試験の結果発表が明日7月18日(水)と迫ってきました。

受験された皆さんからの合格のご報告楽しみにしています。

なお、今回の試験でCFP試験に全課目合格された方で、続けて9月の1級FP実技試験を受験予定の方は、FP754の1級FP実技試験対策サービス「FP754の1級FP試験の勉強法」の利用をご検討ください。

申込は、週末の7月20日(金)から受付開始しますのでご注意ください。

2018-07-16 09:00:00

今週の注目点は円安ドル高の流れが継続するかどうか

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】


[日経新聞総合・経済面記事(Web刊
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:日銀、マネタリーベ-ス、 マネーストック

(FP754より)
日銀の資金供給量(マネタリーベース)の増加にブレーキがかかっているという内容です。 
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、予想外にも6月の前回試験で、マネーストック統計が出題されましたので、日銀のマネタリーベースととともに内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
6月は前年同月比で33.6兆円増(季節調整済み)と、異次元の金融緩和が始まった2013年4月以来の低い水準で、ピーク時から6割減り、国債購入を減らしたことなどが影響していおり、今後、取引が低調な国債市場に配慮し、買い入れが減る可能性が高いとのことで、資金供給の減少→日銀の異次元緩和の縮小→出口戦略→株安、円高と連想できますが、一方で、黒田日銀総裁は粘り強く金融緩和を続けるとも主張しており、米欧に金融政策の正常化で後れを取る中、果たしてこの日銀の異次元緩和の出口戦略はいつ実現することになるのでしょうか。

 


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は円安ドル高の流れが継続するかどうかです。
先週、ドル円は112円台後半まで上昇し、円安ドル高の流れが加速しましたが、週末引け値で112円台をキープしたことで、ついに3年上値抵抗線ととして機能し続けた下落トレンドラインを上方にブレイクしたことで、テクニカル的には新たな円安局目に入った可能性が高いと見られますが、果たしてこの円安ドル高の流れが今後も継続するか注目です。
米経済指標、イベントでは、月曜日にNY連銀製造業景気指数、小売売上高、火曜日に鉱工業生産、パウエル米FRB議長の発言、NAHB住宅市場指数、対米証券投資、水曜日に住宅着工件数、建設許可件数、パウエル米FRB議長の発言、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、木曜日に新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、景気先行指標総合指数、月次財政収支、金曜日にミシガン大学消費者態度指数(速報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に中国4-5月期国内総生産(GDP)、小売売上高、鉱工業生産、水曜日にユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、木曜日に貿易統計(通関ベース)、金曜日に全国消費者物価指数(CPI)など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。



【最後にひとこと】

本日7月16日(月)は海の日の祝日ですね。

また来月8月11日(土)は山の日の祝日で、7、8月と言えば、自分が子供の頃は夏休みだったものの、祝日はなかったのですが、ここ数年で両祝日が新設され、社会人にとっては嬉しい休みとなっています。

お休みの方は、この3連休を満喫できるとよいですね。

2018-07-15 09:00:00

平成30年度第1回CFP試験分析-(1)受験生の感想

テーマ:試験分析

皆さん、おはようございます。

FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。 

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日は企画ものです。

先月行われた平成30年度第1回CFP試験分析-(1)受験生の感想です。


【平成30年度第1回試験分析】

【前回試験と比較した各課目の難易度の傾向】

・金融 ・・・ 易化難化難化)  

・不動産 ・・・ 易化易化

・ライフプラン ・・・ 易化~前回同様(

・リスク ・・・ 前回同様難化(前回同様)

・タックス ・・・ 前回同様難化(前回同様)

・相続 ・・・ 前回同様(前回同様)

難易度順は、難化>前回同様>易化 で表示しています。

この分析は主に受験生からお寄せいただいた感想コメントをまとめたもので、意見があった難易度範囲(最も意見が多かったと思われる難易度)を表示しています。
試験全体としては、易化難化となっていますが、課目ごとにみると、本来、難易度の高い前半課目易化傾向(金融で、難易度の低い後半課目やや難化傾向ということでしょうか。



【各課目間の難易度の傾向】

 

(1)前回試験(平成29年度第2回試験)で、受験生の感想(特に自己採点結果)を基にしたFP754がまとめた難易度の順位
 

( ライフプラン ≧ 不動産 ) > 金融 > ( リスク  > タックス ) > 相続     

(やや難)                 (普通)  (やや易)             (易) 

 

(2)実際公表された前回試験(平成29年度第2回試験)の合格ラインの得点を基にした難易度の順位

不動産 > 金融 = ライフプラン > リスク = タックス > 相続

 
(3)FP754が前回試験(平成29年度第2回試験)の過去問を内容チェックした上での難易度の順位

 

[ 不動産 > ( ライフプラン ≧ 金融 ) > リスク ]   > [ ( タックス ≧ 相続 ) ]   

(難)       (やや難)               (普通)         (やや易)      (易) 

 

回試験では、(1)受験者の感想と(2)合格ラインの難易度順位の傾向は大まかには一致し、課目間の順位は、例年通りの前半課目の難易度が高く、後半課目の難易度が低い傾向に戻り、最も難易度の高い課目不動産最も難易度の低い課目相続としました。
 

(4)今回の試験(平成30年度第1回試験)で受験生の感想(特に自己採点結果)を基にしたFP754がまとめた難易度の順位

金融 > ( タックス ≧ リスク ) > ライフプラン > ( 不動産  ≧ 相続 )    

(難)    (普通)                         (やや易) 


この分析は各課目間の難易度の比較が必要ですが、それがなかなか出来ないため、今回の試験でも、主にご報告いただいた自己採点結果の内容を強く反映させています。

・難易度の位置付けについては、大まかに、通常、前半課目(金融、不動産、ライフプラン)難易度の高い課目、後半課目(リスク、タックス、相続)難易度の低い課目分けられますが、今回はその関係が大きく崩れています。

・難易度の変動については、先記に述べたとおり前半課目、後半課目でくっきり分かれていて試験全体的に横ばい、各課目別では、金融、タックスの難化不動産、ライフプランの易化が顕著という結果でした。


 

【自己採点の集計結果と前回試験との比較】

 

(1)前回試験(平成29年度第2回試験)の自己採点結果の平均と実際の合格ラインとの開き

 

・金融 ・・・ 平均32.6問  合格ラインとの開き +4

・不動産 ・・・ 平均30.8問  合格ラインとの開き中 +3問

・ライフプラン ・・・ 平均30.2問  合格ラインとの開き小 +1問

・リスク ・・・ 平均34.0問  合格ラインとの開き中 +4問

・タックス ・・・ 平均35.6問  合格ラインとの開き大 +6問

・相続 ・・・ 平均38.3問  合格ラインとの開き大 +6問

 

※前回の試験分析-(1)受験生の感想更新後、お寄せいただいた自己採点結果も反映させています。
 

自己採点の集計結果と合格ラインとの開きですが、傾向としては以下のとおりです。


・開きが大きい → タックス(難化)、相続(大幅易化)

・開きが中くらい → 金融(前回同様)、不動産(易化)、リスク(難化)

・開きが小さい → ライフプラン(前回同様)


全ての課目において、自己採点結果が合格ラインの得点を上回っています。

特に相続において、前回試験から易化難化の傾向に関わらず、自己採点結果と合格ラインとの開きが大きくなっています。

 

(2)今回の試験(平成29年度第2回試験)の自己採点結果 ()は前回試験


・金融 ・・・ 平均29.5問  (32.2問)

・不動産 ・・・ 平均36.3問  (30.9問)

・ライフプラン ・・・ 平均34.3問  (30.1問)

・リスク ・・・ 平均32.8問  (34.0問)

・タックス ・・・ 平均32.0問  (35.6問)

・相続 ・・・ 平均37.3問  (38.0問)

平成26年度試験から試験問題冊子が持ち帰り可能となり、模範解答も公表されたことから、受験生は自己採点が可能となり、今回で9回目の試験となりますが、積極的に自己採点結果もご報告いただいており、その集計をまとめ、更に今回の試験と前回試験が比較できるようにしています。
自己採点結果の平均は、FP754のサービス利用者とブログ閲覧者の受験生からお寄せいただいた得点の双方を反映させています。
自己採点結果の報告数は、試験全体の傾向を反映していると言える一定量が集まっています。


・最も自己採点結果の報告数が多かった課目は金融で、次がタックス不動産、そしてライフプランリスク、相続の順でした。

・今回の試験で、自己採点結果が低い課目(難易度が高い)金融、高い課目(難易度が低い)相続で、すでに述べたとおり、通常、前半課目難易度が高く後半課目難易度が低い傾向にありますが、今回の試験ではその傾向が大きく崩れています。

・今回の試験と前回試験の自己採点結果の比較において、試験全体として自己採点結果の平均は横ばいですが、課目別では金融、タックス難化不動産、ライフプラン易化でしょうか。

・受験生の内容的な感想と自己採点結果の比較において、前回試験では、ライフプラン相続のように一致する課目もあれば、金融リスクのように一致しない課目も見られましたが、今回の試験では、全課目を通して大まかに一致難化→自己採点低下、易化→自己採点上昇)していると言ってよさそうです。

 


【FP754の合格ラインに対する考察】

・平成26年度第1回試験からこれまで計8回公表された合格ラインはいずれも全課目6割前後という結果で、従来から言われていたとおりの数字で推移しています。

・前回の平成29年度第2回試験では、これまで発表された合格ラインのうち、各課目の得点分布(28~32問/50問の範囲に収まっており、前回試験より合格ラインの範囲が若干易化方向に転じました。
・今回の平成30年度第1回試験では、前回試験と違い、全課目を通して大まかに一致難化→自己採点低下、易化→自己採点上昇)していると言ってよさそうで、課目別では金融、タックス難化不動産、ライフプラン易化傾向が伺えました。

・合格ラインが公表された後の過去8回の試験で、前回試験の金融で初めて開きがほぼ±0となる事象がありましたが、それでも、前回試験までの自己採点結果は、その後、公表された合格ラインより全課目でほぼ上回っていたため、今回の自己採点結果も合格ラインを上回っている可能性が極めて高いと思われます。

・前回の平成29年度第2回試験は、自己採点結果では全体的に上昇(易化)、内容的には試験の感想で、課目間の難易度の傾向について前半課目がやや難化、後半課目が易化という意見、その他の点で合格ラインに大きな影響を与えるような要素はなかったという印象でしたが、今回の平成30年度第1回試験では、その傾向が大きく崩れているのが気になるものの、試験全体的には自己採点結果からみても横ばいということで、これまで同様、前回試験までに公表された計8回分の合格ライン6割前後と同基準になる可能性が極めて高いと思われます。

 


【最後にひとこと】

当試験分析の利用方法ですが、受験生の皆さんからお寄せいただいた試験の感想や自己採点結果などの情報を簡易的にまとめるのではなく、できるだけ詳細まで提示することに重きを置いていますので、皆さんの方で必要な情報のみ読み取ってください。

なお、試験日の翌日に、試験問題ならびに模範解答が公表されたことで、私自身もある程度の試験分析を行うことは可能ですが、試験分析作業は、あくまでも例年通りのスケジュールで進めています。
すでにお伝えしている通り、当ブログで公開している試験分析は、今回の平成30年度第1回試験を受験された皆さんの感想をまとめた試験分析-(1)受験生の感想、今月7月18日(水)の結果発表と同時に公表される合格ラインを確認した後、更新予定の(2)合格ライン発表後の考察、9月上旬に今回の平成30年度第1回試験の過去問が発売されて、FP754自身が今回の試験内容を詳細に分析した後、更新予定の(3)総括の一部の3部構成になります。

2018-07-14 09:00:00

週末もドル円の上昇が続き、週末引け値で112円台後半をキープしました

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】


[日経新聞経済面記事(Web刊
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:鉱工業指数(確報値)、在庫循環 

(FP754より)
経済産業省が発表した5月の鉱工業生産(季節調整済み、確報値)の内容です。 
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、まさに6月の前回試験で、鉱工業生産の在庫循環が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
前月比0.2%低下の104.4で、医薬品が下方修正された一方、食料品が上方修正されたため、速報値と同じだったとのことで、今後、米中など世界的な貿易摩擦が日本経済にどれだけの影響を及ぼすか動向が注視されます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週末もドル円の上昇が続き、週末引け値で112円台後半をキープしました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが大幅高となったことや中国貿易統計が対米の黒字幅が過去最高となり、引き続きドル円が上昇し、112円台後半まで円安ドル高が進行したことを好感して、輸出株主導で大きく買われ、上げ幅400円を超え、約3週間ぶりの高値回復となる大幅続落、NYダウは発表された米経済指標が強弱入り混じる内容でしたが、発表が本格化している米企業決算への期待から買われ、上げ幅100ドルに迫り、節目の2万5千ドル台を回復し、1ヵ月ぶりの高値となる続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高スタートしたことで買われ、前日の高値を更新する112円台後半まで上昇する円安が進行しましたが、そのご利益確定売りに押され、112円台半ばまで反落するも、欧州時間に日経平均先物が小幅ながら軟調に推移し、米10年債利回りも低下したにもかかわらず、再びドル買いの流れとなり、112円台後半まで反発し高値更新しましたが、その後、日経平均先物がマイナス圏まで反落したことをきっかけに利益確定売りが出て、112円台半ばまで反落しましたが、下落が一服すると小反発、NY時間に発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、NYダウは堅調に推移したものの、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りが低下幅を拡大したことで、ここ最近の急伸もあり、週末のポジション調整の売りが優勢となり、112円台前半までジリジリと反落、商品では、NY原油先物は引き続き需給への思惑や週末のポジション調整の買いが入り、71ドル台まで反発、NY金先物はドル安が進行したものの、ドル高の先安観が勝って売られ、1,241ドル台まで小幅反落しました。

週末のドル円の動きですが、欧州時間に112円台後半の高値をつける場面がありましたが、NY時間に今週の一方的な円安ドル高の流れや週末のポジション調整の動きが出て、112円台前半まで反落したものの、週末引け値で112円台をキープしましたが、このような円安ドル高の流れが加速している中で、やはり過去3年間続いた上値抵抗線となっていた下落トレンドラインを突破したことで、今まで三角保ちあいの中で蓄積されたエネルギーが一気に上方向にお放出されているため、理屈抜きの上昇(円安ドル高)の流れとなっているとの見方がしっくりきますが、次の上値目標は今年初めからの円高の起点となる1月初旬の高値113円台半ば、次が昨年11月の高値114円台後半が適当だと思われますが、果たしてどこまで円安ドル高の流れは続くでしょうか。

 


【最後にひとこと】
 

昨日はプロ野球オールスターゲームで、あの復活を遂げた中日の松坂投手が、今やプロ野球界屈指の左のエース西武の菊池選手と投げ合いましたね。

松坂投手はいきなり古巣西武の秋山選手にいきなり先頭打者ホームランを打たれてしまいましたが、これも祭典ですからご愛嬌ということで。。。

今後も怪我なく活躍されることを期待します。

2018-07-13 09:00:00

ドル円の買いが勢いづき、112円台半ばまで上昇する円安ドル高が進行

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞社会面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:ライフプラン
出題キーワード:病児や障害児もつ未婚のひとり親世帯、支援拡充、厚生労働省


(FP754より)
厚生労働省は、慢性的な病気の子供や障害児のいる未婚のひとり親世帯への支援を拡充するという内容です。
(CFP試験対策)
ライフプランの時事問題として、ひとり親世帯は昨年11月の前々回試験でも出題されるなどは頻出で、今後も出題される可能性がありますので、掲載されている減額措置を適用するサービス(例)の一覧表とともに、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの) 
所得が一定水準を下回る層などを対象に、医療費や障害児向けサービスを利用する際の負担額を減らし、未婚のひとり親世帯は家計が苦しいことも多く、これまで妻や夫と死別・離婚したひとり親に適用されていた減額措置の対象を未婚の場合にも広げることにしたとのことで、ひとり親世帯への補助制度拡充の一環です。

 

 

【相場観】

(FP754より)

ドル円の買いが勢いづき、112円台半ばまで上昇する円安ドル高が進行しました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが反落しましたが、ドル円が112円台まで上昇する円安ドル高が進行したことを好感して、輸出株主導で大きく買われ、上げ幅250円を超え、節目の2万2千円を回復する反発、NYダウは発表された米経済指標が強弱入り混じる内容でしたが、CPIが予想を下回り、今後の利上げ加速への思惑がやや後退したことや、米中貿易摩擦への懸念がやや後退したことで、中国関連株主導で大きく買われ、上げ幅200ドルを超える反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高となり、米10年債利回りも上昇したことで買われ、あっさり112円台前半まで上昇、欧州時間にトランプ米大統領のNATO加盟国拠出額増額要請との報道を受けて、ドル買いが加速し、日経平均先物がプラス圏を回復、米10年債利回りも上昇が継続したことで買われ、112円台半ばまで上昇、NY時間に発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、NYダウが大幅高となり、日経平均先物も堅調に推移しましたが、米10年債利回りが低下したことで、112円台半ばのレンジ取引で推移、、商品では、NY原油先物はリビアが原油供給を再開との報道を受けて売られ、70ドル台で小幅続落、NY金先物はドル安が進行する場面で買われ、1,246ドル台まで小幅反発しました。

注目のドル円の動きですが、前日、一時112円台乗せとなった円安ドル高の流れが継続し、あっさり112円台を回復すると、その後も日米株高を背景に堅調に推移し、112円台半ばまで上昇する円安ドル高が進行しましたが、最大の懸念材料である米中貿易摩擦への報道が出ても、一時的に反応し、急落する場面はあっても、すぐに反発することも多くなっており、徐々に耐性がついてきているように見えることから、よっぽど予想外の悪材料が出ない限り、今週末のドル円の引け値が重要な節目となり、これまで上値抵抗線だったのが、サポートラインにかわった111円台半ばを割り込むのは考えにくく、そうなると、テクニカル的には新たな円安局面が到来したと見なされる可能性がいよいよ高まりますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】
 

先日の西日本の豪雨災害で死者が200人を超えるなど、被害が拡大している状況が連日で報道されていますが、明日からの3連休ではかなり厳しい暑さになるとのこと、追い打ちをかけるような大きな試練ですが、それに比べれば、最近、ようやく本来の体調を取り戻しつつあることもあり、自分の試練は大したことないなと思うことにし、日々一生懸命頑張りたいと思います。

2018-07-12 09:00:00

ドル円はNYダウの大幅安にもかかわらず、上昇が加速し、一時112円台を回復する円安ドル高進行

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】
 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:機械受注統計、内閣府

(FP754より)

内閣府が発表した5月の機械受注統計の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、機械受注統計は景気の先行指標として重要ですので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.7%減の9,079億円で、減少は2カ月ぶり、4月にあった造船業からの内燃機関の大型案件の受注がなくなった反動が出たとのことで、機械受注は景気の先行指標となりますが、一時期な影響に留まるでしょうか。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:国内企業物価指数、日銀

(FP754より)

日銀が発表した6月の国内企業物価指数の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、日銀の企業物価指数は、総務省の消費者物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっており、関連内容として、昨年11月の前々回試験でもインフレーションの要因等が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

前年同月比で2.8%上昇し、前年実績を上回るのは18カ月連続で、2カ月連続で伸びが拡大、石油製品の値上がりや建設向け需要増で鉄鋼価格が上がったことが影響したとのことで、ジリジリと物価上昇が続いている状況です。

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞1面、総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:人口推移
出題キーワード:厚生労働省、人口動態推計、20181月1日時点、9年連続減少、減少幅過去最大


(FP754より)
厚生労働省が発表した住民基本台帳に基づく2018年1月1日時点の人口動態統計の内容です。
(CFP試験対策)
ライフプランやリスクの時事問題として、前回試験でも出題された資料の読み取り問題ですが、人口推移は高齢化などとともにメインテーマの1つで、ライフの資料読み取り問題は、リスクの保険約款の読み取り問題に比べ、平易なので、必ず得点したいところです。
(内容そのもの) 
日本人の総人口は1億2,520万9,603人で、9年連続で減り、前年から37万4,055人減り、減少幅は1968年の調査開始以来、最大、15~64歳の生産年齢人口は初めて全体の6割を切り、外国人人口は過去最多の249万7,656人で前年比7.5%増えたとのことで、人口は減少、外国人の流入が増えている状況です。

 

【相場観】

(FP754より)

ドル円はNYダウが大幅安にもかかわらず、上昇が加速し、一時112円台を回復する円安ドル高が進行しました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが大幅高となったにもかかわらず、トランプ米政権が2,000億ドル相当の対中関税リストを公表予定との報道を受けて、米中貿易摩擦への懸念が再熱して売られ、下げ幅200円を超え、節目の2万2千円割れとなる反落、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回りましたが、米中貿易摩擦への懸念が再熱したことで売られ、下げ幅200ドルを超える反落、為替では、ドル円は東京時間前の早朝、トランプ米政権が2,000億ドル相当の対中関税リストを公表予定との報道を受けて、米中貿易摩擦への懸念が再熱して売られ、110円台後半まで下落し、東京時間に日経平均が大幅安スタートとなり、米10年債利回りも低下しましたが、いずれも下げ幅を縮小したことで買い戻され、111円台前半まで反発、欧州時間に米中貿易摩擦への過度な警戒感がやや後退したことで、日経平均先物は軟調に推移し、米10年債利回りも大幅低下となったにもかかわらず、ジリジリと買われ、111円台前半で堅調に推移、NY時間に発表された米経済指標は予想を上回りましたが、米中貿易摩擦への懸念が再熱したことで、NYダウが大幅安となったにもかかわらず、日経平均先物が堅調に推移し、米10年債利回りが低下幅を縮小したことで、ドル買いが加速し、ドル円は一時112円台の大台を回復する急伸となり、ユーロドルは1.17ドル台割れ、その後、利益確定売りが出て、111円台後半まで小幅反落、商品では、NY原油先物は米中貿易摩擦への懸念が再熱したことで世界景気への懸念から大きく売られ、70ドル台まで急落、NY金先物はドル高が進行する場面で売られ、1,244ドル台まで続落しました。

東京時間前に、トランプ米政権が2,000億ドル相当の対中関税リストを公表予定との報道を受けて、ドル円は110円台後半まで下落したにもかかわらず、NY時間に急伸し、一時112円台を回復するなど、大きく上昇し、円安ドル高が進行しましたが、このNY時間のドル円の急伸に対し、米中貿易摩擦への懸念からドル買いが進んだとの見方もあるようですが、これまでリスク回避の円高反応だったのが、急にそうでなくなったのかちょっと理解できませんが、テクニカル的に重要な節目である5月下旬高値や以前述べた2015年からの3年間に渡る下落トレンドラインのあった111円台半ばから後半を突破したことで、ストップを誘発し、上昇が加速したとの説明が一番しっくりきますが、これで新たな円安局面に入ったといえるのか、それとも一時的な上昇によるダマシなのか、本日ならびに今週のドル円の引け値に注目です。

 


【最後にひとこと】
 

先日の日経新聞で、アマゾンジャパンがプライム会員の会費を当面変更しないとの方針を示したとの記事が出ていましたが、現在、ネット通販といえば、アマゾン、楽天、Yahooなどが思い浮かびますが、アマゾンだけは自社で在庫を持っている分、同じ商品でも他社より安い場合が多く、中古品も豊富、また年会費3,900円(税込)のプライム会員になれば、送料無料になる商品も多く、私のように北海道など遠方に住むものにとってはとても助かりますし、更にミュージックやビデオなども見聞きし放題になるサービスも付随するなど、このプライム会員は十分元が取れる良心的なサービスだという印象で、大変重宝しています。

2018-07-11 09:00:00

ドル円、5月下旬の高値水準まで上昇する円安ドル高進行

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【ライフプラン】
 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:ライフプラン
出題キーワード:働き方改革関連法、残業時間の上限規制、脱時間給制度の創設(年収1075万円を想定、金融ディーラーやコンサルタントなどを想定)、同一労働同一賃金の実現
 

(FP754より)
厚生労働省が6月末に成立した働き方改革関連法を巡り詳細な制度設計に着手したという内容です。
(CFP試験対策)
ライフプランでは過去に雇用関係に関する時事問題が頻出なので、特に掲載されている働き方改革関連法は3つの柱があるの一覧表など、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

「脱時間給制度」では、制度を適用された人に対して、会社が短期の仕事の期限を設けることなどを禁止する方針で、働く時間の規制がはずれる人でも過剰労働になることを防ぎ、企業が守るべきルールを明確にし、効果的に成果を引き出せる環境を整えるとのことで、今後の制度の実施状況を点検していく必要があります。

 

 

【相場観】

(FP754より)

ドル円は5月下旬につけた高値111円台半ば水準まで上昇する円安ドル高が進行しました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが大幅高となったことやドル円が111円台まで上昇する円安ドル高が進行したことを好感して買われ、上げ幅150円に迫る3日続伸、NYダウは引き続き週後半から本格化する米企業決算への期待から買われ、上げ幅150ドルに迫る4日続伸、為替では、ドル円は東京時間、日経平均が大幅高となり、米10年債利回りも上昇したことでジリジリと買われ、111円台前半まで上昇、欧州時間も日経平均先物、米10年債利回りが堅調に推移したことで、買いが継続し、先週つけた111円台前半の高値を更新し、5月下旬の高値水準まで上昇する円安ドル高が進行、NY時間に主だった経済指標の発表はありませんでしたが、NYダウ、日経平均先物が堅調に推移したことで、111円台前半の高値圏で推移しましたが、NY市場引けにかけて、利益確定売りが出て、111円台割れとなる110円台後半まで急反落、商品では、NY原油先物は引き続き需給への思惑から買われ、74ドル台まで小幅続伸、NY金先物はドル高が進行する場面で買われ、1,255ドル台まで小幅反落しました。

ドル円は米中貿易摩擦への耐性がついてきたのか、ジリジリと上昇し、ついに5月下旬につけた高値111円台半ば水準まで上昇する円安ドル高が進行しましたが、この水準はテクニカル的に重要な水準で、一旦頭を押さえられたこと、また本日朝方、トランプ米政権の対中関税に関する報道が出て、111円台割れとなる110円台後半まで押し戻されましたが、果たして近々高値更新を伺う円安ドル高の流れとなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】
 

先日の日経新聞で、コンビニでZ会の答案が提出できるようになるとの記事を見ましたが、自分も20数年前の大学受験時代、Z会を軸に勉強を進め、無事志望校に合格することができ、その時添削された答案を今もお守りがわりに持っていますので、「Z会」という文字が目に入るとつい追ってしまいますが、今でも受験業界の第一線で活動を続けているのは凄いことだと思います。

2018-07-10 09:00:00

基礎的財政収支試算2025年度2.4兆円赤字

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:景気ウオッチャー調査、街角景気、内閣府

(FP754より)
内閣府が発表した6月の景気ウオッチャー調査(街角景気)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、景気ウオッチャー調査は、以前の試験で設問として単独で出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

足元の景況感を映す指数(季節調整値)は48.1と、前月を1.0ポイント上回り、改善は2カ月ぶり、梅雨でも気温が高く飲料やエアコンが売れ、比較的好天が続き、レジャー消費も好調だったとのことで、現在、西日本で平成最悪となる豪雨被害が出ており、今後、このような異常気象の要因に影響を受けそうです。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:国際収支、経常収支、貿易収支、所得収支、財務省

 

(FP754より)
財務省が発表した5月の国際収支統計の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、まさに6月の前回試験で、内閣府資料として世界各国の貿易量が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

海外とのモノやサービスなどの取引を表す経常収支は前年同月比14.5%増の1兆9,383億円の黒字で、黒字は47カ月連続、企業の海外での稼ぎを示す第1次所得収支が大幅に伸び、海外子会社から大口の配当金を受け取った企業があった一方、原油高で輸入額が増え、貿易収支は4カ月ぶりの赤字となったとのことで、現在、米中貿易摩擦が市場リスクとして注目されていますが、引き続き国内でモノを作って輸出する形態(貿易収支)から、海外への投資で稼ぐ姿(所得収支)に変わりつつある経常収支の構造を押さえておいてください。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:財政政策

出題キーワード:基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)、中長期の財政試算、2025年度2.4兆円赤字

 

(FP754より)
内閣府が経済財政諮問会議で示した中長期の財政試算の内容です。

(CFP試験対策)
日本の金融政策は毎回出題されていますのが、財政政策も頻出で、昨年11月の前々回試験で基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)が出題され、今後も出題される可能性がありますので、基本的内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)
国と地方の基礎的財政収支(PB)は高成長が続いても2025年度に2.4兆円の赤字が残り、昨年度の税収の上振れなどで赤字額は1月の試算から1.4兆円縮小したが、政府目標の黒字化には遠いとのことで、これまで通り今後も下方修正が続きそうな甘い試算だと思われます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

先週末の米雇用統計発表後の週明けの相場は、日米株高が進行し、ドル円も110円台後半まで円安ドル高が進行スタートとなりました。

株式では、日経平均は注目された先週末の米雇用統計が雇用者数は予想を上回り、平均時給は予想を下回ったことで、米利上げ加速への懸念がやや後退したことで、いいとこ取りの相場展開となって買われ、上げ幅250円を超える続伸、NYダウは週後半から発表が始まる米企業決算への期待から大きく買われ、上げ幅300ドルを超え、3週間ぶりの高値回復となる3日続伸、為替では、ドル円は週明け、落ち着いた動きでしたが、東京時間に英国の政局不安、ブレグジット絡みの報道が出ていましたが、日経平均は堅調だったにもかかわらず、米10年債利回りが低下したことで、売り買い交錯し、110円台半ばのレンジ取引で推移、欧州時間も日経平均先物が大幅高となり、米10年債利回りも上昇に転じたにもかかわらず、材料難から、引き続き110円台半ばのレンジ取引で推移しましたが、NY時間にNYダウが大幅高となり、日経平均先物も堅調に推移すると、米10年債利回りが低下したにもかかわらず、大きく買われ出し、110円台後半まで上昇、商品では、NY原油先物は特段材料はなかったものの、需給改善期待から若干買われ、73ドル台で小幅続伸、NY金先物はドル安が進行する場面で買われ、1,259ドル台まで小幅反発しました。

先週末の米雇用統計後の週明けの相場ですが、日米株高が進行したことで、円安ドル高が進行しましたが、ドルストレートでは、ドル安→ドル高が進行したことで、リスクオン相場となったと言えそうですが、果たしてドル円は再び先週の高値111円台前半や5月下旬の高値111円台半ばを試しに行く動きとなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】
 

本日の日経新聞企業1面に、ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが株式上場を申請したとの記事が掲載されていましたが、最近、フリマアプリ最大手メルカリの新規上場が話題を呼びましたが、今回のソフトバンクの調達額は1987年のバブル期当時に上場して話題を呼び、現在も過去最大の上場規模となっているNTTを上回る可能性があるなど、人気となるのはほぼ確実です。

2018-07-09 09:00:00

今週の注目点は米雇用統計後の動きと引き続き米中貿易摩擦の行方

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートします。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

新聞休刊日でナシです。


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は米雇用統計後の動きと引き続き米中貿易摩擦の行方です。
先週末、米雇用統計が発表され、市場は株高、ドル安で反応しましたが、その後の動きと米国が対中制裁関税を発動し、中国も報復措置に出て、市場の反応は限定的でしたが、引き続き米中貿易摩擦の行方に注目です。
米経済指標、イベントでは、水曜日に卸売物価指数(PPI)、木曜日に新規失業保険申請件数、消費者物価指数(CPI)、月次財政収支、金曜日にミシガン大学消費者態度指数(速報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に国際収支(経常収支、貿易収支)、黒田日銀総裁の発言、火曜日に中国消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)、独ユーロ圏ZEW景況感調査、水曜日に機械受注、ドラギECB総裁の発言、木曜日に独消費者物価指数(CPI、改定値)、ユーロ圏鉱工業生産、金曜日に中国貿易収支など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。



【最後にひとこと】

西日本を中心とする記録的な大雨で、広島、岡山、愛媛などの3県で予想以上の被害が拡大していますが、先日の大阪北部地震による大阪、兵庫の被害といい、近畿、中国地方にお住まいの皆様、大丈夫でしょうか?

先日も述べましたが、北海道に住んでいても、ここ数年の気候の変化に戸惑っている状況なので、やはり防災グッズなど何らかの用意はしておいた方がよいと思います。

ちなみに、私は以前、スマホの手動充電バッテリ付きのラジオライトを購入しましたが、充電するのはかなり労力が必要で大変そうでした・・・。

2018-07-08 09:00:00

平成30年度第1回CFP試験(後半課目)-受験生の感想コメントと返事

テーマ:受験生のFP試験感想、合格コメント

皆さん、おはようございます。

FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。 

次回の平成30年度第2回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。
 

日曜日は企画ものです。
本日は2018年6月に実施された平成30年度第1回CFP試験の受験生の感想コメントとその返事です。
なお、コメント多数と文字制限のため、2回に分けて更新しています。


【試験の感想コメントとその返事】

【後半課目】
 

(頂いた合格コメントは日付順ですが、都合により入れ替える場合があります。青がFP754のコメントです)
 

■タックス受けました。
いつも、ブログ拝見しております。
有益な情報ありがとうございます。
リスク、相続、ライフと、3科目合格しておりました。
5ヶ月のあいだ、毎日一時間勉強しており、万全体制で、試験に臨みましたが、過去問では、それに付随した内容が多いものの、やはり、かなりひねった問題が多く、さらには、ケアレスミスも、3問ほどあり、自己採点は、30点程度でした。
とくに、問題の8,17,23,30,35,40-43,47,48が、自分の自信があった計算では、間違いであり、自信をなくしております。
11月は3科目受検かもしれません。
なんとか、合格する秘訣をご教示いたしたく。
0227

 

■タックス受けました。
模範解答見ましたが、自己採点は、30点でした。
かなり厳しいです。
ooken0227

前回試験に続き、試験の感想ありがとうございます。
合格の秘訣は、すでに3課目合格されているとのことでこれまでの勉強法は正解、あとはその課目特有の対策(例えばリスクなら資料の読み取り問題の攻略が不可欠)など現在の勉強法に加味すれば、おのずと全課目合格達成が見えてくると思います。


■初受験
おはようございます。
初めてコメントさせていただきます。
直前にはこのブログを大変参考にさせていただきました。
今回初の受験で、金融・不動産・相続の3科目受験しました。
自己採点は金融29、不動産38、相続37となり、金融が来月まで不安要素となりそうです、、、w
難易度に関しては、私の主観ですが、不動産が易化、後の2つは同程度かと思います。
ただ、金融に関しては、自信があった問題を数多く落としてしまったので、もしかすると引っ掛けがあったのかな?という感じなので、若干難化かも知れません。
(他の方はどうか分かりませんが)
参考になるか分かりませんがよろしくお願いします。
京都受験

試験の感想ありがとうございます。
大阪北部地震の影響は大丈夫だったでしょうか。
初受験にもかかわらず、自己採点結果から受験された3課目全て合格の可能性があり、素晴らしいです。


■リスクと保険を受けて来ました。
こんにちは。
お世話になります。
リスクと保険受けて来ました。
損保は9割くらい正解できましたが、生保は捻りがくわえられており、四苦八苦しながら回答しました。
トータル31点でした。
特に証券の読み取りは、難易度高いと感じました。
合格点が下がってくれるのを待つばかりです。
mc t Maru2018-06-18 11:04:12 [返信する]

前半課目に続いて、試験の感想ありがとうございます。
リスクは確かに生保の方が損保より難しい傾向にあります。
証券の読み取り問題は解答スピードと正確性の両方を要求され、その出来が試験全体に影響しますので、まさに合格の鍵を握ります。


■相続受けました!!
前回金融と不動産、前々回金融、前々々回ライフとこちらに受験後感想を投稿させて頂きました者です。
今回は相続受けました。
自己採点では38/50です。
精選問題集の過去問を3回繰り返した結果です。
過去問にない問題が数問あった感じです。
正確に理解していないと引っ掛かってしまう問題が随所にあったように思います。
こちらの掲示板での傾向と対策通り相続は過去問練習でOKでした。
ありがとうございました。
次はリスクを考えています。
あお(みどり)

毎回、試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
相続の自己採点結果38点とはかなりの高得点で一安心ですね。
着実に全課目合格に近づいていて素晴らしいです。


■リスクと保険。
リスクと保険受けてきました。
最初の10問で、わずか3問の正解...試験中も、自己採点中も、どうなることかと思いましたが、損害保険分野は傾向通りの問題でほぼ正解できた為.自己採点35点でした。
受かったいるといいなと思います。
時間もギリギリでした。
後半のサービス問題から回答していくのが、ポイントかもしれないなと今回試験を受けて感じました。
あおけん

試験の感想ありがとうございます。
自己採点結果35点ということで、まずは一安心ですね。
問題の取捨選択や解く順番なども試験攻略のポイントとして、他の受験生の方も参考になると思います。


■無題
今回はタックス受けました。
過去問を五回ほどやりましましたが、内容をしっかり理解してないんだもおもいました。
結果、29点です。前半20門までは満点だったのに、後半慣れていたはずの問題がケアレスミスで、落としていて、、、かなりショックです。
早めに勉強とおもうのですが、なかなかとりかかれず?難しいです。
運でも受かってほしいです。
これが受かれば、残り2科目です。
ままっし

ご無沙汰しています。
試験の感想ありがとうございます。
自己採点結果29点ということで、ここ最近のタックスの合格ラインからすると、難化とならない限り、少々微妙な得点ですが、とりあえず来月の結果発表を待ちましょう。


■後半はタックスのみ
後半はタックスのみ受検しました。
自己採点で36点です。
FPK過去問を2回まわしてトライしました。
基本的には過去問をやっていればできる問題がほとんどでした。
法人に複数の土地を譲渡する場合や、代表取締役の息子が通う学校が甲子園に行ったので募金した場合など、面白い論点(受験生にとっては困難なだけ)の問題がありました。
また、最後の財務諸表関係の部分では、キャッシュフロー計算書しか出題されず、しかも計算不要というのには驚きました。
若干弱点に感じている部分だったので、私にとってはラッキーでしたが。
たかくま

■前半は金融と不動産です
既にライフは合格しているため、前半科目は金融と不動産を受検。金融31、不動産35です。
FPK過去問とTACの直前ゼミを受講しました。
金融については、過去問だけでは太刀打ちできない問題が数問ありました。
「この問題は正解率が低くなるから気にするな」と自己暗示をかけないと、途中で投げ出してしまいそうになりました。
不動産は、過去問をしっかり理解して解いておけば問題なく合格レベルに達することが出来ると感じました。
たかくま

前半、後半両課目の試験の感想、ありがとうございます。
いずれも過去の合格ラインを上回る自己採点結果で一安心ですね。
それぞれの課目の感想も、例年の出題傾向通りの内容だったと思います。


■タックス
タックス受験しました。
自己採点で31点。
例年を見ると一応ラインにのってるかな~というところです。
問題自体はシンプルなものが多いような気がしましたが、40問以降の損金不算入の問題が0点であり、少し苦労しましたが中盤の問題で稼げました。
時間は1.5時間ほどで解けたので苦労しませんでした。
合格すれば、残りは不動産とライフです。
次回全科目合格目指します
やまのふもと

前回試験に続き、試験の感想ありがとうございます。
タックスは例年通りの難易度のようですから、自己採点結果はここ最近の合格ラインを上回っており、まずは一安心ですね。
これが1点下がるだけで、来月の結果発表までの気持ちの持ちようが大きく変わってしまうところが曲者です。


■タックス
後半、タックスを受けました。
自己採点では34問正解でした。
前半に金融を受けているため、金融の試験前2週間は、ずっと金融の勉強ばかり。
しかも結果がイマイチだったため、なかなかタックスへの気持ちの切り替えができませんでした。
ですがFP754さまのブログに背中を押してもらい、気持ちを建て直すことができました。
全体的に、過去問をきちんとやっていれば解くことができるレベルだったと思います。
他の方も書かれていましたが、法人税はちょっと目先が変わっていましたね。
金融との受験だったので、重なる部分、配当所得や株の譲渡所得などはアドバンテージがあってラッキーでした。
財務諸表は出題されなくて残念でしたけど。
出題レベルは例年通りかと思いますが、ラッキー問題(役員給与の損金算入など、得点源になるはずだった問題)がなくなっていたので、合格ラインは少し低くなるのでは、と感じています。


前半課目に続き、試験の感想ありがとうございます。
前半課目の金融からしっかり気持ちを切り替えられて、タックスでは過去の合格ラインを上回る得点をされ、素晴らしいと思います。
あとは来月の結果発表が、うまく金融がひっかかってくれることを祈るばかりですね。


■タックス、相続 受験しました。
タックスだけ受験する予定でしたが、11月は試験どころではなくなりそうになり、急きょ2科目同時挑戦しました。
自己採点ではタックス34問、相続37問。
タックスの方が手応えがありましたが思ったほど点数は伸びず、逆に相続は取れた感じです。
精選過去問題集3回、29年第2回試験を1回取り組んで臨みました。
どちらも初見の出題がありましたが、難易度は全体的に前年並みと感じました。
ワーロック

毎回試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます。 
急遽、受験科目を増やされたにもかかわらず、両課目とも過去の合格ラインを上回る高得点と素晴らしいです。
今回の皆さんの感想を見ても、FPKの過去問をうまく使いこなすことがポイントになっていますね。


■タックスのみ受験
残すところタックス、金融のみですが、金融は勉強が追いつかず今回は受験回避しました。
タックスのみ精選1回、過去問6回分1回解いて本番に臨みました。
結果は32点。何とか合格ラインには乗れたかなと思います。
数問ケアレスミスがあり、あと3点は取れていたはずですが、例年にない出題形式と過去問で問われたことのない知識を問う問題があり、全体的には難化だと思われます。
ただ、タックス受験者のレベルを考えると合格点は例年並みの30点くらいに落ち着くような気がします。
ひろきん


試験の感想ありがとうございます。
勉強の進捗状況や都合により、受験計画を変更することは、着実に合格するためには適切な対応だと思います。
自己採点結果は32点、難化ということで、過去の合格ラインの推移から、来月の結果発表楽しみですね。


■二課目受験しました。
いつもブログを参考にしています。
今回は二課目受験しました。
当初は三課目を目指しましたが、不動産の理解が進まず、不動産とリスクの二課目にしました。
不動産34点:過去問でできていて、解き方もわかっていた計算問題を4問落としました。
言い訳になりますが、近くの席の方の計算機を強く打つ音が気になり、集中力を欠いてしまいました。
リスク35点:読み取り問題が外貨建てで超焦りました。今回は、新制度からの出題が多く感じ、前回より難しくなった印象を持ちました。
両方ともマークミスがなければ、良いのですが…。
あつひや

前回試験に続き、試験の感想ありがとうございます。
受験された2課目の自己採点結果から、まずは一安心ですね。
電卓の件ですが、試験前準備のブログ記事に書いていたとおり事前の気構えが必要ですが、やはり実際その場面に出くわすと苛立ってしまうのは仕方ないですね。


■タックスうけました。
自己採点は、30点。微妙です。かなりの自信がありましたが、ケアレスミスが、3問あり、もったいないです。
難化してませんが、かなりひねった問題が、あったきがします。
先生、問題をみて、いかがですか?


試験の感想ありがとうございます。
合格ラインがボーダー付近の場合は、ケアレスミスが合否を分ける場合があり、気を付けないといけません。
試験の難易度については、ぱっと見は例年通り、詳細は改めて試験分析をしてからのご報告になります。



【最後にひとこと】

これまで結果報告については、同様の企画もの記事を更新していましたが、試験の感想時にもまとめたものを残しておくことにしました。

なお、前半課目、後半課目で記事を分けて更新しています。

ところで、結果発表は7月18日(水)と、丁度あと10日、待ち遠しいですね。

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