FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(日~金曜日朝9:00、土曜日夜10:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。

【日曜日】
企画モノを更新しています。
(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融課目
のみ(2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。

 【勉強指南編】  
(1) 試験分析で得点力アップシリーズ(旧CFP試験重要ポイント総整理)-金融編
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 
(2)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(3)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(4)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(5)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場からFP754のサイト活用法2024をまとめましたので、ご参照ください。

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日経平均、節目の4万円乗せまであと10円に迫る3万9,990円まで急騰

皆さん、こんばんは。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:完全失業率、総務省、有効求人倍率、厚生労働省

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、完全失業率、有効求人倍率ともに、以前の試験で連続して出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
1月の完全失業率は低下、有効求人倍率は横ばいということで、引き続き国内雇用環境は良好と言えそうです

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標

出題キーワード:消費動向調査、消費者態度指数 、内閣府

(FP754より)

<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、消費動向調査の消費者態度指数は、過去に出題されたことがあり、また昨年6月の4回前の試験で、日銀の展望レポートの選択肢として個人消費が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

2月は前月比で上昇、5ヵ月連続改善となりましたが、今後も物価高は変わらず、消費者心理が冷えこむ可能性がありますし、実際、スーパーなどに食料品の買い物に行くと、店頭では値上げによる物価高を痛感しています。

 

[日経新聞国際面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:ISM製造業景況感指数、日銀短観、景気判断の節目50、16ヵ月連続下回る、小幅な不況

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、海外の経済指標も重要で、ISM製造業景況感指数は昨年11月の前回試験で出題された日銀短観にあたる米経済指標で、CFP試験の出題において最も重要ですが、実務的にも週末発表予定の米雇用統計に次いで株式、金利、為替などの金融市場を動かすエネルギーがある経済指標であり、以前に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。
<視点>

16ヵ月連続で景気判断を節目となる50を下回り、米長短金利が急低下、NYダウは上昇するも、ドル円は下落で反応しました。

 

 

【相場】

日経平均、節目の4万円乗せまであと10円に迫る3万9,990円まで急騰しました。

日経平均は前日の米ナスダックが史上最高値を更新したことで、半導体株主導で大きく買われ、上げ幅750円超、節目の4万円乗せまであとたった10円に迫り、3万9千990円まで急騰、再び史上最高値を更新する急反発、NYダウは発表された米ISM製造業景況感指数が予想を下回り、更に続けて発表された米経済指標も予想を下回ったものの、米長短金利が下落したことを逆に好感して買われ、続伸、米ナスダックは連日の史上最高値更新、ドル円は最近相関の高い日経平均が節目の4万円乗せをほぼ達成する急騰となったことで、昨日NY市場の円安ドル高の流れが再熱し、150円台半ばまで上昇、欧州市場でも、昨日に日銀委員の発言を受けた急落前の水準150円台後半を回復したものの、NY市場で発表された米ISM製造業をはじめとする米経済指標が軒並み予想を下回ったことで、米長期金利低下によるドル売りの流れとなり、150円台割れ目前まで急反落しましたが、日経平均はいよいよ節目の4万円乗せ目前で寸止めされてしまいましたが、NY夜間の日経平均先物は、米国株の上昇に釣られる形で、あっさり4万円乗せを達成しており、来週明け早々4万円台からのスタートとなりそうですが、日米株式ともにどこまで上昇してしまうのでしょうか、一方で、ドル円は再三150円台後半の高値抜けを試すも何度も何度も跳ね返されており、米経済指標も景気の鈍化を示唆するような内容が増えており、リスクは下方向への傾きつつあるように見えますが、更に本日発表されたシカゴ投機筋ポジションで、円売りポジションがとうとう昨年10月に151円台後半の高値をつけた時の水準を上回ってしまったので、たった2ヵ月で10円もの上昇を見せたドル円が一度崩れ出すとその勢いは加速し、それが相関の強い日経平均にも波及、年初から7,000円も上昇していることから、こちらもドル円以上の大波乱になるリスクは強まっているように見えますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

すみません、確定申告の書類を作成していて、すっかりブログの更新を忘れていました。

ところで、日経平均はついに4万円ですか、先月2月20日に1989年12月末の大納会でつけたバブル時の史上最高値3万8,915円を突破してからまだ10日しか経っていないのにほんとあっという間でしたが、一方で、その対極にあるバブル後最安値は2008年リーマン・ショック後の翌年2009年3月につけた7,054円なので、単純計算で5.5倍以上になったということですね。

2008年リーマン・ショック時にはすでにFPの仕事をしていたので、当時の状況もよく覚えていますが、印象に残っているのが、当時、世間の皆さんは軒並みグローバルソブリンという毎月分配型の投資信託を好んで購入していたこと、またリーマン・ショック時の金融市場は全て壊滅的な打撃を受け、どの資産も大暴落してしまい、分散投資が全くリスク低減に繋がらなかったことでしょうか。

そこからの約20年、特に世界の中央銀行が巨額の資金供給を実施したせいで過剰流動性による世界的株高が発生、現在は好景気でよいですが、またリーマンショックのようなことが起こり、不況に陥った場合、その資金の逆流の規模は当時の比ではないでしょうから末恐ろしいですね、その時はどの資産をもっておくのが被害が最小限に食い止められるのか、果たして日本円は安全資産の地位を復活できるのか…。

日銀委員物価2%発言、米物価指標低下で、米長期金利低下、ドル円一時149円台前半まで急落

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 

【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済・政策記事(Web刊Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:鉱工業生産指数(速報値)、在庫循環 、経済産業省

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、鉱工業生産の在庫循環は昨年6月の前々回試験で出題されたほか、以前の試験でも2回連続出題されたことがあるほか、鉱工業生産そのものも一昨年6月の4回前の試験の日銀資料の選択肢として、また以前の試験で内閣府資料の選択肢として出題されていますので、内容を確認しておいてください。
<視点>
1月は前期比で低下、ダイハツ自動車の品質不正で工場停止となり、2020年コロナ以来の低下幅となったとのことで、同じ景気の先行指標である株価は約34年ぶりの史上最高値更新となっており、景気回復期待が高まっています。

 

 

【相場】

 

日銀委員の物価2%発言、米物価指標の低下で、米長期金利が低下、ドル円は一時149円台前半まで急落となりました。
日経平均は前日のNYダウは続落した流れを引き継いだことや、日銀委員の2%目標実現見通せる状況との発言を受けて、国内長期金利が上昇したことが重しとなり、軟調に推移しましたが、引けにかけて買戻しが入り、小幅反発、NYダウは米PCEデフレーターが予想通りながら低下したことで、米長期金利が低下したことで、買いが優勢となり、小幅反発、ドル円は東京市場で日銀委員の物価目標2%発言を受けて、今月の日銀会合で早くも金融緩和が修正されるとの観測が出て、国内長期金利が上昇、日米金利差が縮小、大きく売られ、節目の150円台割れとなる149円台後半まで急落、欧州市場に入り、一旦利益確定の買戻しが入り、150円台を回復する場面がありましたが、長く続かず、150円を挟んだレンジ取引で推移、NY市場で発表された米FRBが金融政策決定において重視していると見られている注目の物価指標PCEデフレーターは予想通り低下したことで、過度なインフレ警戒感が後退したことで、米長期金利が低下、ドル円は再び売りが膨らみ、149円台前半まで急落する一段安となりましたが、2月末ということで、資金需要のドル買いが入り、大きく買い戻され、149円台後半まで急反発する往って来いの展開となるなど、終日大きく乱高下し、ここ数日の狭いレンジの動きから一転して激しい動きに変貌しましたが、今月の日銀会合、米FOMCまでまだ3週間弱ありますが、今後も日米金融政策への思惑から、ドル円は乱高下が予想される一方、すでに150円台の一昨年、昨年来高値付近で高止まりしている一方、先週末のシカゴ投機筋ポジションではその高値をつけた時以来のドル買いが積み上がっていることから、昨日のような円買い、ドル売り材料が出ると、円高ドル安方向への反応も大きくなるなど、3月も荒れ相場になりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 

 

【最後にひとこと】

 

今日から3月ですね、3月と聞くと春を思い浮かべますが、まだまだ気温は低く、ストーブやコタツが手放せなくて寒いです。

ところで、昨日の米メジャーリーグロジャースの大谷選手の突如の結婚報告には日本中がビックリしましたね、とにかく女性と付き合っているそぶりが微塵も感じられませんでしたから…。

今朝6:30頃、まさに本記事作成中にたまたまYOUTUBEライブでの会見中継が流れるということで聞いたところ、大谷さんは多くを語っていませんでしたが、奥さんは日本人ということで、今後はどのような方なのか報道が過熱して、野球への影響が心配されますが、大谷さんほどの選手ですから、そのような外野の雑音を物ともせず、今年も大活躍してほしいですね。

明日の米物価指標発表前に、日経平均、NYダウ軟調、ドル円堅調に推移

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:米商務省、2023年10-12月四半期実質国内総生産(GDP、改定値)、前期比年率換算3.2%増、下方修正

(FP754より)
<CFP試験対策>

国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、まさに昨年11月の前回試験をはじめ、一昨年11月の3回前の試験の国内GDPはもちろん、昨年6月の前々回試験ならびに一昨年6月の4回前の試験では国内GDPだけでなく、米国をはじめとする世界各国のGDP比較が出題されるなど、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

<視点>

10-12月期の実質国内総生産(GDP、改定値)は前期比年率換算で3.2%、速報値から若干下方修正されたものの、個別の個人消費、コアPCEは上方修正されたことで、市場の反応は限定的でした。


 

【相場】

明日の米物価指標発表前に、日経平均、NYダウは軟調、ドル円は堅調に推移しました。

日経平均は前日まで3日連続史上最高値を更新していたことで、さすがに利益確定売りが出て、下げ幅100円弱の4日ぶり反落、NYダウは発表された2023年10-12月期四半期GDP(改定値)が予想を若干下回るも、市場の関心は、明日の米物価指標に関心が移り、インフレ高止まりへの警戒感から売りが優勢となり、小幅ながら3日続落、ドル円は明日の米物価指標の発表を控え、調整の動きか米長期金利が低下したにも関わらず、年初来高値150円台後半を試す動きとなるなど、150円台後半で小幅で推移しながらもジリ高となる展開でしたが、今週は本日から米2023年第4四半期GDP(改定値)、明日の米PCEデフレーター、明後日の米ISM製造業など米重要指標の発表が始まり、特に注目されるのが、米FRBの金融政策の重要材料とされる物価指標のPCEデフレーターで、本日NY市場での発表前後、市場は大きく反応する可能性が高く、仮に予想を上回るようであれば、米早期利下げが後退し、米長短金利が上昇し、ドル円は年初来高値を更新し、節目の151円台乗せ、更に2022、23年の歴史的高値となる151円台後半を目指す展開となる可能性が出てきますが、果たしてどうなるでしょうか。


 

【最後にひとこと】

 

今日は2024年2月29日ということで、4年に1度あるうるう年のうるう日ですね。

自分への影響としては、まずはカレンダーがあり、各種データーとしてExcelで管理しているものがいくつかありますが、毎年前年のものをコピペして使っているので、例年のものだと日付が足りないので付け足すことになりますが、あとはたった1日でも光熱費等の請求料金も若干増える印象でしょうか。

日経平均、ドル円とともに徐々に小動きながら、3日連続史上最高値更新

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:全国消費者物価指数、総務省、前年同月比2.0%上昇、伸び率3ヵ月連続縮小、1年10ヵ月ぶり低水準

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高く、昨年6月の前々回試験で、過去に出題されたことがあるラスパイレス式の計算問題が出題されたほか、文章問題でも単独の設問で、消費者、企業物価指数が出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
1月は前年同月比2.0%となり、伸び率が3ヵ月連続縮小、引き続き政府の電気・ガスの料金抑制策が押し下げたとのことですが、日常のスーパーでの買い物で、以前は100円、最近では300円が当たり前になっていたたまご10ケパックが200円を切る値段のものが置かれる機会が増えていて、物価高一服を実感しています。

 

 

【相場】

日経平均、ドル円とともに徐々に小動きながら、3日連続史上最高値更新しました。

日経平均は、朝方発表されたCPIを受けて、日銀の金融緩和修正期待が高まり、銀行株主導が買いが優勢となり、一時3万9千400円台をつけるなど、3日連続史上最高値更新となる続伸、NYダウは発表された米経済指標が強弱入り混じる内容となる中、前日史上最高値更新したことから利益確定売りが優勢となり、反落、ドル円は朝方発表されたCPIが予想を下回り、日銀の金融緩和修正観測から、売りが優勢となり、150円台半ばまで下落、更に欧州市場では売りが加速し、150円台前半まで続落となり、一旦、下落は一服しましたが、NY市場で発表された米経済指標が強弱入り混じる内容となる中、瞬間的に下落で反応し、150円台割れを試す場面がありましたが、150円台割れとはならず、米長期金利が上昇したことで、買いが優勢となり、150円台半ばまで反発しましたが、日経平均は3日連続史上最高値を更新しましたが、徐々に値幅も縮小傾向で、上値が重くなってきた印象、ドル円は日銀の金融緩和修正観測で、久々にまとまった下落となりましたがが、それでも150円台割れにさえ届かず、下値は堅い印象ですが、本日から週末にかけて、米景気、物価動向を占う米経済指標の発表が控えており、その内容によっては市場は大きく反応しそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先々週、日経電子版にも出ていましたが、米シンガー・ソングライターのビリー・ジョエルが16年ぶりに来日公演を行ったとのことで、ビリージョエルは、自分が高校生の時、友人に教えてもらったことをきっかけに、洋楽にハマるきっかけとなったアメリカンロックで、名曲バラードの”ピアノマン”や”オネスティ”など日本でも有名ですが、残念ながら昨年亡くなられた日本のシンガー・ソングライターのKANさんの大ヒット曲”愛は勝つ”も、大好きだったビリー・ジョエルの”アップダウンガール”を参考にしたと本人がおっしゃっていたようで、確かに言われてみると曲調が似ているな~と思いました。

週明けの相場は、日経平均連日の史上最高値更新スタート

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

週明けの相場は、日経平均が連日の史上最高値更新スタートとなりました。

日経平均は先週末、祝日で休場でしたが、NYダウが史上最高値を更新したことを好感して買いが優勢となり、上げ幅100円超、一時3万9千400円台まで上昇し、連日で史上最高値更新となる続伸、NYダウは主だった米経済指標の発表がない中、先週末史上最高値を更新したことによる利益確定売りが優勢となり、4営業日ぶりに反落、ドル円は相関の高い米長期金利は低下していましたが、日経平均が連日の史上最高値を更新したこともあり、東京では150円台前半から半ばで推移したものの、欧州市場では買いが優勢となり、150円台半ばから後半に上昇、更にNY市場では米長期金利が上昇に転じたことで買いが加速し、150円台後半まで上昇し、年初来高値更新を伺う動きとなりましたが、上値を抑えられると、利益確定売りに押されるもの、150円台後半の高値圏で推移と、日経平均は連日の史上最高値更新、ドル円も年初来高値更新を伺う動きと、リスクオンの株高、円安が進行、どちらも上昇基調が崩れる雰囲気が全くありませんが、それでも日経平均は年初から高値から安値を引いた上げ幅が約6,700円にも達し、たった2ヵ月という短期間での上昇スピードが異常、ドル円は週末発表されたシカゴ投機筋ポジションで、円売りポジションが昨年11月に151円台後半まで円安が進行して以来の水準まで積み上がっており、それぞれ予想しえない何らかの悪材料が突発的に出るなどして、いつ大きな調整が入ってもおかしくない状況で、ここからの株高、円安を期待した取引はさすがに慎重にならざるを得ませんが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先々週末、イトーヨーカ堂が北海道、東北、信越の店舗を大量閉店との記事が出ていましたが、自分が普段利用しているスーパーは、近所にあるイオン、マックスバリュ、COOP(生協)という感じで、イトーヨーカ堂は近所にないので、長らく利用していませんが、昔、隣の市に住んでいた時、車で行く距離にイトーヨーカ堂があって、たまに利用していた時は、品揃いはそこそこだけれど、少々値段が高いという印象で、あえて積極的に利用する必要もないかな~と思っていましたが、この撤退記事を見て、運営会社のセブン&アイHDはイトーヨーカ堂は祖業ではあるけれど、このまま好調なコンビニのセブンイレブンに資源を集中させた方がいいんだろうなと思いました。

今週の注目点は、日経平均株価史上最高値後の動き、ドル円年初来高値更新を目指す展開

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

 

今週の注目点は、日経平均株価は史上最高値後の動き、ドル円は年初来高値更新を目指す展開です。

先週後半、日経平均はついにバブル時の1989年大納期でつけた史上最高値3万8千915円を取引時間中、終値ともに更新、更に上値を伸ばし、節目の3万9千円台乗せとなり、その翌日の週末は祝日で休場となる中、夜間の先物では、3万9千400円台まで上値を伸ばしましたが、今週は史上最高値を更新した日経平均の動きにまずは注目、ドル円は現在、日経平均との相関も高いですが、更に相関の高い米長期金利が高止まりする中、150円台後半の年初来高値更新を目指す展開となるかも注目、また週末は3月入りということもあり、米GDP、PCEデフレーター、IMS製造業などFRB、市場が注目する米経済指標の発表も予定されています。

米経済指標は、新築住宅販売件数、10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)、個人消費支出(PCEデフレーター)、ISM製造業景況感指数、米以外の経済指標は、全国消費者物価指数(CPI)、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、速報値)など、重要指標の発表が予定されています。

 


【最後にひとこと】

 

先週末もコメントした世界卓球女子の日本vs中国の決勝は、結局、最終組までもつれ込む大熱戦となり、最後は15歳の張本選手が東京オリンピック金メダリストの陳選手の気迫あふれるプレーに逆転負けを喫し、惜しくも女子団体は銀メダルとなりましたが、テレビのスポーツニュースやネットのヤフーニュースでも大変盛り上がっていたように、日本がここまで中国に肉薄したのは見たことがなく、更に張本選手は若干15歳の中学生で2敗したとはいえ、本当に極限状態でのプレイという貴重な経験をし、しかも伸びしろは無限大と、これは今回監督的な役割で注目を集め同じく大活躍していた伊藤選手の代わりに代表に選ばれた7月のパリオリンピックにおいても大変期待が持てますが、一方で、中国は仮想日本選手として早田選手や平野選手のコピー選手を作って練習相手とし、弱点を研究、試合本番ではそこを徹底的についてくるなど、国家を挙げての日本対策をしてくることが容易に想像でき、中国の牙城、本気度がもう一段階上がって、ますます強敵になったとも言えるのではないでしょうか。

いずれにせよ、自分が部活でやっていた時代に卓球がここまで注目されたことはなく、本当に時代は変わったなぁ~ということを実感しています。

2023年度第2回CFP試験分析-最も難易度の高い金融

皆さん、おはようございます。

FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 

次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

本日は企画ものです。

今回は2023年度第2回CFP試験分析-最も難易度の高い金融についてです。


【最も難易度の高い金融】

CFP試験で難易度の高い課目であり、2024年現在、FP754の対策サービスを提供している金融についての試験分析です。


【難易度】

(1)合格ライン基準


昨年12月20日(水)に2023年度第2回CFP試験の結果発表ならびに合格ラインの公表が行われましたので、2023年度第2回CFP試験分析-合格ライン公表後の考察を示しておきます。

 

①試験全体

 

  金融 > ( タックス = 相続 ) > ライフプラン > ( 不動産 = リスク )    

 

②各課目の前回課目からの難易度

 

・金融 ・・・ 合格ライン↓ ▲問  やや難化 

・不動産 ・・・ 合格ライン↓ ▲問  やや難化

・ライフプラン ・・・ 合格ライン↑ △問 易化

・リスク ・・・ 合格ライン↑ △3問 易化

・タックス ・・・ 合格ライン↓ ▲問  大幅難化

・相続 ・・・ 合格ライン⇔ ±0問  前回同様

 

(FP754より)

今回の試験では、合格ラインにおいて例年にないパターンの変化が見られました。

まずは、試験全体として、平成26年(2014年)合格ライン公表開始後、2020年度第1回試験のコロナ中止を除く全19回中、全6課目の合格ラインの合計数が過去最低を更新、合格ラインの範囲も26-30問と下方にズレて、最も難易度が高い試験回となってしまいました。

各課目に目を移すと、元々難易度の高かった金融が前々回試験同様、合格ライン公表後初めて更新した26問という最高の難易度に返り咲いたに対し、前々回試験で同様に、合格ラインの最低点を26問に更新したライフプランは逆に30問と易化した一方、元々難易度の低い課目であるタックス、相続の2課目の合格ラインが27問と大幅難化もしくは前回同様の難化傾向を維持しました。

これまで金融、不動産、ライフプランの前半課目難易度の高い課目グループリスク、タックス、相続の後半課目難易度の低い課目グループという難易度傾向が最も見られるパターンでしたが、今回の試験ではその傾向が崩れた状況となりました。

 

(2)金融の内容チェック基準

 

まず前提となる内容チェック基準ですが、FP754ではCFP資格取得支援業務を開始した2006年当時から一貫して、CFP資格標準テキスト(旧FPテキスト)+過去問を軸とする勉強法を提唱し、それに時事・法改正対策、実務的知識、他課目の勉強等を加えることによって、その問題を解答できたかどうかを判定しています。

そして、FP754では、2024年現在、金融課目のみについてですが、対策サービスを提供している関係上、試験が実施された後、過去問に基づき各課目50問を1問ずつ内容チェックする試験分析を実施していますが、昨年11月実施の2023年度第2回試験における金融の内容チェックもすでに実施済みで、その結果は以下のとおりです。

 

○前回試験からの難易度

 

・金融 ・・・ 前回同様かやや易化

 

(FP754より)

内容チェック基準では、合格ライン基準に反し、金融前回同様かやや易化という判定です。

特に、前回試験との比較では、上記勉強法に基づいて勉強しても解答できたかどうかわからなかった問題数が増加した一方で、難問は文章問題で必ず毎回出題される定番の財形貯蓄制度1問のみで、テキストや過去問を勉強しても対応できず仕方なし、その他については基本的にテキストと過去問を軸とする勉強法で対応できましたが、引き続き合格ラインが過去最低の26問まで低下となる中、今回の判定やや易化の根拠になったのは、文章問題の難問が減少し、更に金融の難易度の高さの最大の要因となっており、受験生が苦手にしていると思われる外貨の計算問題の出題数が前回試験同様3問と少な目で、かつ内容の難解度もそれほどでもなかったことです



【出題傾向】

 

FP754が毎回試験分析を実施している中で、金融における出題傾向は以下のとおりでした。

 

(1)文章問題と計算問題の出題数 

 

・金融 ・・・  5:5 計算問題が約5割(全体の約半数となる24問)、前回試験より1問増加し、合格ライン過去最低点だった前々回試験25問にほぼ並ぶ

 

(2)文章問題と計算問題の難易度

 

①文章問題

 

・金融 ・・・  時事問題の出題数が全課目で突出して多い

 

②計算問題

 

・金融 ・・・ 全体的に難易度が高く、定番の外貨問題など受験生が苦手とする難問も出題される

 

(FP754より)

出題傾向については、相変わらず他課目と比較して、時事問題の出題が多いですが、計算問題の出題も増加し、例年通りに戻ったという印象です。

外貨の計算問題は、急増した前々回試験6問(債券1問、預金2問、投資信託1問、外国為替1問、預金・終身保険・株式1問)から減少した前回試験と同様の3問(債券1問、投資信託1問、預金1問)、更に前回試験と同様、全体的な難易度としてはやや易しめの問題が出題されました。

 

 

【各課目の対策のポイント】

 

上記で述べた金融の難易度、出題傾向の内容を踏まえて対策を講じるわけですが、各課目の対策のポイントになる点を一部お伝えします。

 

(1)金融

 

①文章問題

 

今回の試験では、合格ライン上ではやや難化だったものの、内容的には前回同様もしくはやや易化と判定しましたが、基本的にテキストと過去問で対応できる問題が多く出題される一方で、あいかわらずそれらの勉強だけでは対応できない時事問題が出題されましたが、特に金融は全課目の中で時事問題が最も多く出題されるため、その対策が必須で、日頃から新聞等で話題になっていて、かつCFP試験に関係しそうな出来事をチェックするか、FP754が当ブログで日々更新している【時事・法改正】【相場】記事を参考にしていただくとともに、過去問の冒頭に掲載されている出題傾向一覧表などを活用、分析することで、時事問題でもどのような内容が出題されるのか、また毎回出題されているような頻出内容がわかるようになりますので、ぜひ実行してください。

 

②計算問題

 

今回の試験では、計問問題の出題数は24問と前回試験から1問増加し、過去最高の25問に迫ったものの、難問の外貨問題は3問と前回試験同様控えめの出題数となりましたが、引き続き、試験時間内での解答スピードのアップが大きな課題です。

金融の計算問題は外貨のように難易度の高い問題がある一方で、必ず毎回出題されている投信信託のトータルリターンや前回試験では珍しく出題されなかったもののほぼ毎回出題されている先物の理論価格のように、毎回出題されかつ対応しやすい問題は確実に得点源にするなど、まずは過去問演習により各分野の計算問題の難易度の傾向を頭に叩き込んでおくことが重要であり、解答スピードのアップやはり過去問の反復が最も効果的な対策になりますので、ぜひ実行してください。

 


【最後に】
 

FP754では、ホームページ「あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法」にて、金融の対策サービスを提供しています。

今回試験分析をした昨年11月の2023年度第2回試験の内容を反映され、次回6月の2024年度第1回試験に対応した教材として、2023年度FPテキストサービスは提供中です。

FPテキストサービスは2006年から過去18年以上提供を続けており、これまで多数の合格者を輩出するなど実績を積み上げてきたこと、更に使用するCFP資格標準テキストはCFP試験対策の教材として良書で、当サービスを施したテキストは、試験直前期の重要ポイントの再確認用として最適であり、次回試験で金融になんとしても合格したいという方はサービス利用をご検討ください。

週末の相場は、日経平均は祝日で休場、NYダウ連日の史上最高値更新、ドル円年初来高値更新ならず

皆さん、こんばんは。
FP754です。

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次回の2024年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】

週末の相場は、日経平均は祝日で休場、NYダウは連日の史上最高値更新、ドル円は年初来高値更新ならずです。

日経平均は天皇誕生日の祝日で休場、NYダウは主だった米経済指標の発表がない中、米長期金利が低下したことを逆に好感し、連日で史上最高値更新となる3日続伸、ドル円は東京市場が祝日で休場の中、欧州市場で上昇基調となり、150円台後半の年初来高値を試す場面がありましたが、結局、抜けず、NY市場では主だった米経済指標の発表がない中、米長期金利の低下も重しとなり、一転して反落基調となり、150円台前半まで下落する場面がありましたが、その後は方向感なく、150円台半ばで引けましたが、注目の週明けの日経平均で、先物の動きからすでに3万9千600円台まで上昇する場面があり、週明けスタート早々、史上初の4万円台乗せを達成する可能性は十分ありえますが、単位は違うものの、まさに日経平均、NYダウともに3万9,000の攻防を繰り広げていますが、果たしてこの日米株高相場に死角はないのでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

すみません、元卓球部なもので、まさに今繰り広げられている世界卓球女子決勝の日本vs中国の熱戦に釘付けとなっていました。

それにしても、これまでは1位の中国と2位の日本の間にはパワーとスピードに大きな差があり、まだまだ実力差は大きいな~と感じていましたが、現在の日本代表の早田、平野両選手は決して打ち負けていなくて、本当に中国を倒せる可能性があるな~と感じさせる凄い試合展開になっています。

今夜の決勝の結果がどうなるか楽しみです。

【歴史的快挙】日経平均3万9千円台乗せ、取引時間中、終値ともに史上最高値更新!!

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本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、総合1・2面、グローバル市場面、ビジネス2面、投資情報面、マーケット総合面記事(Web刊)(Web刊)(Web刊)(Web刊)(Web刊)(Web刊)(Web刊)(Web刊)] 

CFP試験分類:株式
出題キーワード:日経平均株価、終値万9,098円68銭、34年2ヵ月ぶり史上最高値更新、半導体株、2024年初から上げ幅5,600円

(FP754より)
<CFP試験対策>
日経平均株価の過去の推移などの動向については、以前に図表の読み取り問題など出題されていますので、実務的な内容として確認しておいてください。
<視点>
日経平均株価が終値で3万9千98円68銭まで上昇し、取引時間中、終値ともに1989年末につけた史上最高値3万8千915円を34年2ヵ月ぶりに更新する歴史的快挙の日となりました。

 

 

【相場】

【歴史的な日】日経平均、取引時間中、終値ともに史上最高値更新、3万9千円台乗せとなりました。

日経平均は開場前のNY市場引け後の米半導体大手エヌビディアが好決算を発表したことで、半導体株主導で大きく買われ、日中にバブル時の1989年大納会でつけた史上最高値3万8千915円を突破、更に節目の3万9千円台乗せとなり、取引時間中、終値ともに約34年ぶりに史上最高値を更新する歴史的快挙の日となり、NYダウはその米半導体大手エヌビィデアが15%以上もの急騰となり、相場を主導、日経平均に続き、節目の3万9千円台乗せとなる史上最高値を更新、ドル円は日米株高を受けて、150円台を割り込むことなく上昇基調、NY市場で発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、改めて米雇用市場の強さを確認、米FRB高官の早期利下げ牽制発言を受けて米長短金利が上昇したことも下支えとなり、150円台半ばまでじり高となる展開となりましたが、ついに日経平均が1989年バルブ時につけた史上最高値を約34年ぶりに更新する歴史的な日となりましたが、誰が年初の3万3千円台からたった2ヵ月足らずで6,000円もの上昇となり、史上最高値を突破する事態になることを想像できたでしょうか、改めて外国人投資家の資金流入と(主に外国株に投資されているようですが)新NISAの両輪の力が、これだけの力技を成し遂げる原動力になったことは疑いの余地はありませんが、本日はたまたま天皇誕生日の祝日で東京市場は休場となり、前日の日経平均史上最高値更新の余韻に浸れそうですが、夜間先物の動きで、日経平均先物は早くも3万9千400円台まで続伸しており、市場の声のとおり、来週早々、節目の4万円突破も時間の問題と思われますが、一方で、リスク要因と言えば、昨日、国会で日本はインフレ状態と発言した植田日銀総裁が3月の金融決定会合でマイナス金利解除の金融緩和修正に動く時と言えますが、果たしてこの歴史的記録を達成した上昇相場はいつどこまで続くのでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

今日は天皇誕生日の祝日ということで、2回目となる2月の3連休初日ですね。

ところで、昨日2024年2月22日(木)は日経平均が約34年ぶりに史上最高値を更新、日本の株式市場にとって歴史的な日となりましたが、2が並んだ日付で覚えやすいですね。

それでも、岸田政権は自民党の裏金問題で支持が低迷しており、改めて日本の場合、経済と政治はリンクしないんだなぁ~という印象を持ちました。

ところで、本日の【時事・法改正】に貼り付けた日経電子版記事には、多くの図表が盛り込まれており、過去の様々な記録が確認できて、今後の投資戦略を考える上でも大変貴重なデーターとなりそうなので、自分としても、しっかりMyニュースに保存しておきました。

そのうちの1つ総合2面記事を見ると、前回史上最高値をつけて1989年末から現在までの約34年間に、いわゆるテンバガーと呼ばれる10倍株を達成した中で、最も株価が上昇した1位は牛丼のすき家を運営するゼンショーHDですか、2位が現在の上昇相場の象徴である半導体株の1つで、トヨタなどの超大型株を上回る大きな出来高が何かと話題になるレーザーテック、そして3位がスーパーアプリの最右翼と見られながら、個人情報流出問題などを抱え、株価が低迷しているLINEヤフーは2000年ITバブル時の100倍株ですが、こうやって各銘柄を眺めていると、現在も力強い上昇を見せてくれている株もあれば、いまいちな株もあり、また何の会社なのかよくわからない株もあるなど、ほんと紆余曲折な感じですね。

米半導体大手エヌビディア決算控え、日経平均、ドル円ともに方向感なく横ばいで推移で推移

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本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:財務省貿易統計、貿易赤字、大幅縮小

(FP754より)

<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支、サービス収支(旅行収支)は注目度が高まり、貿易収支は、まさに昨年11月の前回試験をはじめ、一昨年11月の3回前の試験や一昨年6月の4回前の試験で国際収支が出題されるなど、連続して経常収支、国際収支が出題されていますので、内容を確認しておいてください。

<視点>

1月の貿易収支は2ヵ月ぶり貿易赤字となるも、赤字幅は前年同月比で約50%もの大幅縮小となり、輸入は10ヵ月連続減少したとのことで、貿易赤字は円安要因ですが、現在、外国為替市場では、ドル円が150円台を回復するなど年初から大幅に円安ドル高が進行していますが、貿易赤字の縮小は円高要因となります。

 

 

【相場】

米半導体大手エヌビディア決算控え、日経平均、ドル円ともに方向感なく横ばいで推移しました。

日経平均は明日NY市場引け後の米半導体大手エヌビディアが決算発表前に急落したことで、これまで日経平均の上昇を主導した国内半導体株も軟調に推移し、3日続落、NYダウはそのエヌビディア決算を控えていたことや発表された米FOMC議事要旨で早期利下げ観測が後退し、米長期金利が上昇したこともあり、軟調に推移していましたが、引けにかけてプラス圏を回復する3営業日ぶり反発、ドル円は東京、欧州市場では150円を挟んで軟調に推移していましたが、米国債入札を経て、米長期金利が上昇したことで、買いが優勢となり、150円台前半で上昇、発表された米FOMC議事要旨の発表直後、乱高下する場面がありましたが、上値は限定的で次の材料待ちとなりましたが、当ブログ作成時はまだ米エヌビディアの決算発表前ですが、結果が出た後迎える本日の日経新聞は、半導体株は大きく反応し、日経平均の動きも左右しそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、Yahooニュースを見ていると、2005年最後に公表された長者番付で1位となったサラリーマンプロ投資家の清原達郎氏が初の著書”わが投資術 市場は誰に微笑むか”を3月1日に出すとの記事に目が留まり、発売前なのにすでに重刷済みで5万部を突破しているとのことで、日経平均が史上最高値更新できるか注目される中、同様にその注目度の高さが伺えるとともに、清原氏の名前を見て、2005年当時世間を騒がせていたことが随分懐かしいな~と思いましたが、なんと現在その個人資産は800億円を超えるとのことで、これだけの個人資産を持っているのは、(あくまでも想像ですが)いるとすれば、あの村上ファンドの村上さんか、まさに同時期にみずほ証券のジェイコム株誤発注事件で20分で25億円?だったかを荒稼ぎしたものの、すっかり表舞台から消えてしまったジェイコムくんことBNFさんくらいしか思いつきませんが、自分は普段、ほとんど新本は買わず、だいたい大型書店で立ち読みするか、しばらく経ってからメルカリなどの中古本を買うか、図書館で借りるかしていましたが、著名な投資家の本だけは買うようにしていて、最後に買ったのがその村上さんの本だったことから、久々に清原さんの本も買ってみようかと思っていて、今から読むのが楽しみです。

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