FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。
⇒2022年6月の2022年度第1回試験対策から再開しました

【日曜日】
企画モノを更新しています。
(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融課目
2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。2020年度第1回試験対策からライフプランを再開しました。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 

 【勉強指南編】  
(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2021 」をまとめましたので、ご参照ください。

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今週の注目点は、米FOMC、米GDPならびにリスク回避の流れの持続性

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】
 

今週の注目点は、米FOMC、米GDPならびにリスク回避の流れの持続性です。

2022年の米FOMCでは、インフレ退治のため、3月から量的緩和縮小(テーパリング)終了前倒し、ゼロ金利解除(早期利上げ)、そして年後半に量的引き締め開始が既定路線となっていますが、それを織り込む形で米長短金利が上昇していたところ、いよいよ本丸であるNYダウやナスダックなど米国株に調整の売りが入り、元々米国株に比べて上値重くなっていた日本株の日経平均も軟調に推移し、昨年来安値2万6千円台後半を目指す展開、また、他の市場にも波及、外国為替市場では、リスク回避の円高の流れが鮮明となっており、ドル円は年初につけた116円台をピークに113円台半ばまで下落する円高が進行していますが、そのような中、今週実施予定の米FOMCでは現状維持が予想されているものの、現在の市場の動きを受けたパウエル米FRB議長の定例記者会見での発言に注目、またこれまで堅調に推移してた米経済指標も徐々に弱いものが目立ったきたという印象ですが、オミクロン株による世界的感染拡大となる中、米景気回復を判断する上で、米10-12月期実質国内総生産(GDP、速報値)についても注目です。

 


【最後にひとこと】

 

テレビをつけると、連日オミクロン株による新型コロナウイルス感染者数急増、過去最高というニュースが連日で流れていますが、それと同じくらいビックリさせられたのが土曜日の猛烈な雪で、1日中降っていると思っていたら、仕事帰りの歩道では雪で道幅が更に狭くなり、人が交差するのも大変な状況になっており、更にいつもの参拝をしようと神社に寄ろうとしても、境内までショートカットできる急坂の参道が閉鎖、先週、無理やり通ったので行こうとするも今回はちょっと無理…と判断し、引き返そうとしたら、足をすくわれて見事に坂道途中の雪山にひっくりかえってしまい、日頃運動しないおかげで、胸の筋がピキンとなり激痛が走り、しかも雪山に埋もれ、手足が踏ん張れず、起き上がれない…、夜は暗くて人が全く通らないところで、ちょっとオーバーにいうと、軽く遭難?しかけましたが、最終的にはなんとか自力で脱出し、激痛に耐えながら、雪道をトボトボ歩いて、いつもの参拝ルーティンをこなしたので、”これだけ頑張ったのだから、何か良いことがありますように…”とお願いしておきました。

FP754のCFP試験の勉強法サービス提供開始のお知らせ

皆さん、おはようございます。

FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。 
次回の2022年度第1回試験に向けて、CFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画ものです。
本日は、FP754のCFP試験の勉強法サービス提供開始のお知らせです。

 

 

【FP754のCFP試験の勉強法】

コロナによりFP試験への影響ですが、昨年2020年6月の2020年度第1回試験がコロナで中止となりましたが、11月に2020年度第2回CFP試験で再開、実施され、2021年に入り、緊急事態宣言下においても、2021年6、11月の2021年度第1、2回試験ともに無事実施されました。
CFP試験にチャレンジされた受験生の皆さんは、2022年を迎え、新たに気持ちを切り替え、また、昨年9月の2級FP技能検定試験に合格され、AFP登録された皆さんもそうですが、6月の2022年度第1回CFP試験に照準を合わせて、早くもCFP試験の勉強をスタートされている方もいらっしゃるのではないかと思います。


FP754では、CFP試験に独学で合格するために、各種の試験対策サービスを提供していますが、2022年6、11月の2022年度試験対策用として、FP754が長年培ってきたCFP試験合格のためのノウハウを結集させた「FP754のCFP試験の勉強法」サービスの提供を開始しました。

【サービス内容】

すでに、FP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法で、FP754のCFP試験の勉強法に対する考え方、各種対策を示していますが、当サービスの勉強法は、その基本方針は同じですが、更に痒いところに手が届くように、その内容を3倍ほど詳しく解説したもので、2019年8月にこれまでのFPテキストが大幅改訂され、新たに発売されたCFP資格標準テキストに対応、更に2021年度第1回試験までの内容を踏まえて、2021年度版に加筆・修正を加え、2022年度版として内容を充実させました。

当サービスの具体的な内容については、上記サービスブログならびにホ-ムページの各種サービスの申込方法の該当箇所に、各項目のタイトルが記載されていますので、そちらをご参照ください。

【サービス申込】

サービスブログ:「FP754のCFP試験の勉強法」
FP754のホームページあなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法のサービス案内をご確認に上、お申込ください。

なお、当サービスブログは、有料サービスのサイトであり、このCFP試験対策ブログ同様、(株)サイバーエージェントが運営しているブログサービス(アメブロ)で、ブログ運営者であるFP754が承認した方(アメンバー)のみ限定記事を閲覧できる方式をとっているため、サービス利用の際、Ameba会員登録(無料)の上、アメンバー申請をしていただく必要があります。

 

すでに、アメブロでブログを運営されている方は、アメンバー申請のみ、ブログを運営されていない方は、会員登録、アメンバー申請が必要で、いずれも簡単な作業をお願いすることになりますが、何卒ご了承ください。

 

 

【最後にひとこと】


6月の2022年度第1回試験をはじめ、今後のCFP試験に向けて、これからCFP試験の勉強を始めようと思われている方、これまでCFP試験の受験を続けてきたが、結果が思わしくないという方など、当サービスの利用をご検討いただければと思います。

世界的なインフレ加速により、最も注目度の高い経済指標となっている消費者物価指数(CPI)

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:全国消費者物価指数、総務省

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高く、昨年6月の前々回試験で日銀金融政策関連として、また一昨年11月の3回前の試験ならびに4回前の試験でも連続してラスパイレス式の物価指数の計算問題が出題されたほか、以前の試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
12月は0.5%と横ばいながら4ヵ月連続の前年同月比上昇となり、特に注目されるのが原油高騰などエネルギー価格で上昇し、世界的なインフレ懸念が拡大、企業物価も数十年ぶりの上昇となっていることから、企業が原材料の高騰に耐えられず、現在、身近な生活でもエネルギー、生鮮食品を筆頭に消費者への価格転嫁が徐々に見られており、市民生活を圧迫する懸念が強まっています。

 

 

【相場】

週末の相場は、前日のNYダウの大幅安に連動して、日経平均も大幅安となり、2万7千円台割れを試す展開となりましたが後場に下げ幅を縮小、NYダウは連日の大幅続落、ドル円は朝方からリスク回避の円高の流れとなり、早々と114円台割れ、その後、先週末につけた年初来高値116円台からの下落局面の下値113円台半ばを試す展開となり、そのまま安値引けとなりましたが、最近、市場最大の関心事であるインフレの進行を抑えるための米FRBの金融引き締めを嫌気した米ハイテク株主導での本丸の米国株の下落が鮮明となり、それが他の市場に波及して、リスク回避の流れが鮮明になっているという構図ですが、米金融引き締めは既定路線なだけに、まずは来週の米FOMCでのパウエル米FRB議長の定例記者会見での発言が注目されますが、果たしてこのリスク回避の流れはいつ、どこまで続くでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

今月初め、Yahooニュースを見ていたら、2005年を最後に発表された長者番付1位のスーパーサラリーマン年収100億円”投資顧問会社・タワー投資顧問部長清原達郎氏”の記事に目が留まり、懐かしく思いましたが、この頃は小泉政権下での戦後最長の景気回復期間にあたり、株式市場も活況で、2005年のみずほ証券によるジェイコム株事件で個人投資家BNFさんが有名となる一方、その後2006年ライブドア・ショック、2007年サブプライムローン、2008年リーマン・ショックと怒涛の景気後退に入っていき、その後、2011年東日本大震災、2012年末からのアベノミクス、2016年の英国のEU離脱(ブレグジット)、トランプ大統領による米中貿易戦争、そして2020年のコロナ・ショックと、本当に様々な栄枯盛衰の出来事がありましたが、それでも日経平均はリーマン・ショック時の7,000円割れから現在2万7千円台と約4倍まで上昇してきたわけですが、今後、人口減少、少子高齢化による国力の低下がほぼ間違いない日本において、果たして国内株式市場が今後も上昇していく底力があるのか、コロナ収束後の世界が気になります。

前回試験で国際収支、世界各国の経常収支比較が出題され、輸出入ともに過去最高となった貿易収支

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合1面記事(Web刊
CFP試験分類:外国為替市場
出題キーワード:国際決済銀行(BIS)、2021年12月実質実効為替レート、約50年ぶり低水準、円の実力

(FP754より)
<CFP試験対策>
外国為替関連は比較的頻出ですが、実質実効為替レートは昨年11月の前回試験で久々に出題された購買力平価とともに外国為替市場の水準を計る指標として実務的に重要度が高く、過去に出題されたことがありますので、内容を確認しておいてください。

<視点>

現在、外国為替市場で、円相場は対ドルで114円台で推移し、年初につけた116円台からは調整していますが、以前なら、円安は輸出主導の日本経済にとって、自動車など輸出企業にメリットがあるので、好感されていましたが、現在は、物価高を招く輸入企業へのデメリットが取り沙汰され、”悪い円安”という表現がよく聞かれるようになっているものの、原油高によるインフレ懸念や日銀、米FRBの金融政策の違いによる日米金利差拡大を受けたドル高作用も働くはずが、実際は円高ドル安が進行していることから、さすがに行き過ぎた円の弱さに対する調整が入っているものと思われます。

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:財務省、貿易統計

(FP754より)

<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支、サービス収支(旅行収支)は注目度が高まり、貿易収支は、昨年11月の前々回試験をはじめ、そして11月の前回試験ならびに一昨年11月の3回前の試験で経常収支、4回前の試験で貿易収支が構成要素の1つである国際収支が出題されたほか、5回前の試験で日銀資料の選択肢の1つとして、また世界の貿易収支は7回前の試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>

12月は5ヵ月連続の貿易赤字となりましたが、輸出、輸入ともに過去最高を記録したとのことで、輸入については資源高などインフレや円安の進行により納得が行くのですが、輸出については自動車が伸びたとのことで、トヨタは米新車販売初の首位になったこともあるのか、先日、時価総額も初の40兆円と、まだまだ米国のGAFAには遠く及びませんが、今後も日本企業を牽引していくのか注目されます。


 

【相場】

 

現在の市場の動きとして、まず日経平均、NYダウなど日米株式には米長期金利による下落圧力がかかり、特に上昇が顕著だった米国株で金利上昇に敏感なグロース株のハイテク株であるナスダック市場のGAFAの下落が顕著であること、それに連動する形で外国人投資家の比率も高い日経平均も下落圧力が強いがふいに大幅反発することもあること、為替は日米株安によるリスク回避の動きによる下落圧力が米長期金利の上昇圧力にまさり、米長期金利が上昇しているにもかかわらず、ドル安が進行する場面も見られますが、結局、リスク回避の円高、ドル高の流れになっていること、一方、NY原油、金先物は、インフレ加速の恩恵を素直に受け、原油は7年ぶり高値を更新するなど上昇基調にあること、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)はリスク資産との位置づけで、米金利高による下落の調整が続いていると言えそうがですが、世界各国でインフレが加速する中、米FRBが2022年中に量的緩和縮小(テーパリング)前倒し、早期利上げ、量的引き締めを開始するのはほぼ確実なので、米長短金利高が進行する中、株式、外国為替、商品、暗号資産がどのように影響を受けるかという話で、株安、円高ドル高、暗号資産安となる一方、商品高となっていますが、果たして今後はどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、個人的に楽しみにしているマイナポイント第2弾のうち、健康保険証としての利用登録による7,500円のポイント付与については6月頃開始との首相発言があり、思いのほか遅いな…という印象ですが、現在、オミクロン株の感染急拡大による混乱で、その対応に追われ、それどころではないという感じだと思いますので、まあ、仕方ないですね。

この第2弾にもあるマイナンバーカード作成による5,000ポイント付与は、第1弾と同じ内容ですが、前回は、決済業者独自の追加付与分もあり、それがどの業社を選択するか最も重視する材料になりましたが、今回の第2弾にもそのような上乗せの付与があればいいな~と思っていますので、そのうち詳細を確認してみようと思います。

オミクロン型の新型コロナウイルス全国新規感染者数、過去最多の1日4万人超、13都県まん延防止追加

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】
 

オミクロン株の感染急拡大、米長短金利高を受けて、株式市場では、日経平均は下げ幅800円弱、2万7千円台半ば、NYダウも下げ幅350ドル台強、節目の3万5千ドル台割れと目前の大幅安となり、これまで堅調に推移してきた米国株がいよいよ金利高に耐えられず、調整の様相を呈し、それが外国人投資家の比率も高い日本株にも波及してきた感が強いですが、日経平均の昨年来安値が2万6千円台後半の水準なので、本日はNYダウの下落を受けて、2万7千円台割れを試す流れに警戒が必要、一方、外国為替市場では、ドル円は米短期金利が節目の1%台、長期金利が1.9%台乗せとなる中、日米金利差拡大による上昇圧力がかかる一方、日米株式の下落によるリスク回避の円高の動きから下落圧力もかかり、結局、下落圧力が勝り、114円台前半まで反落する動きになりましたが、かと言って114円台割れを試す動きとはならず、案外、下値は堅い印象、そして商品市場では、インフレ加速への思惑からNY原油先物が一時87ドル台乗せと7年ぶりの高値を更新する素直な動きとなっており、株安、ドル安、商品高の組み合わせになっていますが、本格的な景気後退によるリスク回避の動きの場合、過去の経験則上では株安、ドル高、商品安の組み合わせ(米FRBはこれから利上げをしようとしている段階なので景気後退はありえませんが…)となっているので、現在の動きは、新型コロナならびに米国の金融引き締めによる警戒感が出ているものの、まだ調整の域を出ないという印象ですが、今後、この流れがどの程度進むのか、また続くのか注目されますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、新型コロナウイルスのオミクロン株による感染者数が全国で1日4万人超と過去最多を記録し、13都県でまん延防止等重点措置の適用が決定されましたが、ニュースを見ていると、PCR検査センターに行列ができていると報道されていましたが、すでに発熱していて感染している可能性が高い方も多数訪れていると思われるので、検査に行くのは却って感染リスクが高まる恐れがあるなと思ってしまいました。

このオミクロン株ですが、デルタ株と比較して感染力は強いものの重症化リスクが少ない可能性が高いということもあり、怖いのは病気による症状というよりも感染による生活上の行動制限や風評被害だと思っています。

仮に感染してしまったら、”どうしてもっとちゃんとしなかったんだろう…”と後悔するのは目に見えているので、毎日、朝起きたら体温を計り、出掛ける際はマスク、手洗い、うがい、そして3密は避けるなど、地道ながらも基本的な感染対策を徹底して過ごしたいと思います。

日銀展望レポート、2022、23年物価見通し上方修正

皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、総合2面、金融経済面記事(Web刊)(Web刊)(Web刊)]

CFP試験分類:金融政策
出題キーワード:日銀、金融政策決定会合、黒田日銀総裁の定例記者会見、長短金利操作付き量的・質的金融緩和現状継続

 

(FP754より)

<CFP試験対策>

現在、日米欧の金融政策は、日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和の継続、米FRBはゼロ金利政策、量的緩和拡大、欧州ECBも量的緩和拡大の流れですが、昨年11月の前回試験、昨年6月の前々回試験で日銀の金融政策、一昨年11月の3回前の試験で米FRBの金融政策が出題されたのを始め、日米欧の金融政策は頻出なので、日銀の金融政策決定会合、米FRBのFOMC、欧州ECBの定例理事会における金融政策の決定事項はセットで、内容を確認しておいてください。

<視点>

金融政策は現状維持としましたが、展望レポートで2022年の成長率見通し、2022、23年の物価目標をを引き上げるなど、足元世界的なインフレ懸念が強まっていて、金融政策の目標となっている消費者物価2%以上は今年4月の携帯電話料金値下げの影響がなくなる指標でどのような数字が出てくるか注目されます。

 

[日経新聞総合1面、金融経済面記事(Web刊)]
CFP試験分類:
金融政策
出題キーワード:日銀、経済・物価情勢の展望(展望レポート)、成長率見通し21年度2.8%、22年度3.8%、23年度1.1%、物価見通し21年度0.0%、22年度1.1%、23年度1.1%


(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、政府や日銀が日本経済の見解を述べた資料の穴埋め問題も毎回出題されており、日銀の展望レポートは珍しく昨年6月の前々回試験で出題されなかったものの、昨年11月の前回試験では早々と復活、更に一昨年11月の3回前の試験まで7回連続で出題されており、引き続き出題可能性が非常に高いので、内容を確認しておいてください(日経新聞では「リポート」になっていますが、日銀HPでは「レポート」になっていますので、「レポート」で暗記してください)。
<視点>

今回の内容の中で注目されるのが、、2022年の成長率見通し、2022、23年の物価見通しを引き上げたことですが、現在、NY原油先物が7年ぶりに85ドルを突破するなど、原油高をはじめとする世界的なインフレ懸念が強まっていますが、国内で食品などへの価格転嫁が起きており、賃金が中々上がらない中、家計を圧迫しつつあります。

 

 

【相場】

注目の日銀金融政策決定会合では、金融政策は現状維持、同時に発表された展望レポートで、今後2年間の物価目標を引き上げるなど、国内でもインフレ懸念を示す内容となったものの、黒田総裁の記者会見で悪い円安とは考えず、資源高による物価上昇は一時的との発言がありましたが、日経平均、NYダウは金利高を嫌気して続落する一方、米短期金利が1%台、長期金利が1.8%台乗せ、NY原油先物が7年ぶりに85ドル台と、株安、金利高、商品高が進行、ドル円は日銀の金融政策への思惑で一時、115円台乗せまで円安が進行する場面がありましたが、日経平均の下落を受けて、リスク回避の株安、円高の流れから売りが優勢となり、114円台半ばまで反落、ここからのドル円の動きですが、米長短金利上昇、日米金融政策の方向性の相違による日米金利差拡大を好感して、上昇基調を維持するのか、それとも金利高による日米株安などリスク回避の動きが重しとなって、従来の対外純資産世界1位による安全資産的な位置づけを維持し、円高が進行してしまうのか、その動向が注視されますが、また、本日の日経新聞グローバル市場面記事にある米実質金利、マーケット総合面記事にある有事の円買いが実際、市場にどう作用してくるようになるのかも注目されます。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、Yahooニュースを見ていたら、大学入学共通テストの数学ⅠAの予想平均点が昨年より20点も低い38点で、センター試験を含む歴代最低点となる可能性が高いとのことですが、自分が大学受験時センター試験を受けた時、比較的数学が得意だったので満点を目指したものの、やはり数Ⅰが難しくて、あまり得点できなかったと記憶していますが、こんなに難しかったら、試験後の手応えも全くなく、国公立の受験生だったら足切りを心配して凹むだろうな…と思いました。

今後も継続して出題される可能性が高い世界各国のGDP比較

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:中国国家統計局2021年10-12月実質国内総生産(GDP)、前年同期比4.0%増、前期比減速、2020年4-6月期以来の低さ

(FP754より)
<CFP試験対策>

国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、まさに昨年11月の前回試験の第1問で出題されたほか、昨年6月の前々回試験でも国内GDPはもちろん、米国をはじめとする世界各国のGDP比較が出題されるなど、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

<視点>
10-12月期は、中国でも新型コロナウイルスの感染拡大により減速となりましたが、中国は少数の感染者が出ただけでもすぐに都市をロックダウンさせるなど感染対策を徹底させたことで、経済の低迷を招き、また中国恒大集団など不動産会社のデフォルト懸念も拡大、外需の貿易黒字が過去最大となる中、北京冬季オリンピックを控え、踏ん張りどころといったところです。

 

[日経新聞経済・政策面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、機械受注統計

(FP754より)

<CFP試験対策>
国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、機械受注はまさに昨年11月の前回試験で久々に出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

11月は2ヵ月連続のプラスとなりましたが、今後は、新型変異型オミクロン型による全国的な感染急拡大を受けて、首都圏でもまん延防止等重点措置が適用を要請するなど、今後の設備投資意欲が減退する懸念材料となりそうです。

 


【相場】

週明けの相場は、NY市場がキング牧師誕生日による祝日でNYダウが休場となる中、日経平均は反発するもしばらく方向感のない展開が続いており、ドル円は先週末の流れを引き継ぎ、114円台半ばまでじり高となる円安が進行と落ち着いた展開となりましたが、丁度、1週間ほど前のテレ東WBSやモーニングサテライトで、今年の秋に実施される米中間選挙で、共和党が勝利することで、再びトランプ大統領再来のリスクが出てくるとの報道を目にして、実際の結果がどうであれ、あれだけその言動に政治も市場も振り回されたトランプ大統領が復活する可能性があることが日本人としてはちょっと信じがたく、米国人の良心を信じたいところですが、そもそも共和党内でトランプ氏が依然として大統領候補となるトップであり続けている仕組みも少々理解できないのですが、2022年は2008年リーマン・ショック以降、14年もの謳歌を享受してきたNYダウなどの米国株もいよいよ正念場を迎えてしまうのか、その最大の要因となる米FRBの金融引き締め転換とともに、リスクとして米国の政局動向も注視されます。

 


【最後にひとこと】

 

先日、Yahooニュースを見ていたら、札幌に新幹線が通るため、札幌駅再開発に伴い、来年の2023年夏に、ビックカメラ等が入っている札幌エスタが閉館してしまい、2004年の開店以来、人が絶えなかった”ラーメン共和国”も閉店してしまうとの記事に目が留まりました。

ラーメン共和国といえば、道内の人気ラーメン店が集結し、札幌駅に直結している抜群のアクセスで人気を博していたと思いますが、現在入っているお店の名前を見ても、先日、当コーナーでも紹介した開館以来ずっと出店している”白樺山荘”をはじめ錚々たるメンツが並んでいると思いますが、自分も全部食べたわけではないものの、おそらくその中で最も衝撃を受けるのは、”函館麺厨房あじさい”だと思います。

北海道ラーメンは大きく”札幌味噌””旭川醤油”そして”函館塩”に分けられますが、一般的な塩は”あっさり”が定番ですが、函館の塩は”超濃厚”です。

函館といえば、”100万ドルの夜景”のほか代表的な”イカ”をはじめ、”ラッキーピエロのハンバーガー””長谷川ストアのやきとり弁当””大沼だんご”などおいしい食べ物も豊富、中でも塩ラーメンは代表的な地元食の1つですが、とにかく常識を覆される超濃厚の塩は一度は食べてみてほしいと思います。

今週の注目点は、日銀金融政策決定会合、国内CPI、中国GDP

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

 

本日の時事・法改正は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場】
 

今週の注目点は、日銀金融政策決定会合、国内CPI、中国GDPです。

米消費者物価指数(CPI)、卸売物価指数(PPI)が高水準となり、インフレリスクが加速する中、米FRBがその抑え込みのため、3月のFOMCで量的緩和縮小(テーパリング)前倒し、早期利上げ、そして年後半に量的引き締め(資産圧縮)に動くとの見方で、ある一方、日銀は現在の金融緩和を維持すると見られているものの、国内消費者物価指数(CPI)もジワリと上昇しつつあり、特に昨年CPIを押し下げた携帯料金値下げの影響を排除すると、すでに金融政策の消費者物価目標2%以上を達成しているとの見方もあり、黒田日銀総裁はこれまで出口戦略を述べる段階ではないとしてきましたが、今後の金融政策方針の変更に言及する可能性はあるのか、また少しでも将来の引き締め可能性を感じさせるようことになると、株安、円高の進行が懸念されますが、果たしてどうなるか、またオミクロン株の感染拡大が懸念されるものの、先日発表された貿易収支が過去最高となるなど、米国同様、経済活動の再開、景気回復期待が高まっている中国GDPも注目です。

 


【最後にひとこと】

 

いよいよ本日からゆうちょ銀行ATMでの料金改定が適用され、硬貨を入金しようとすると枚数にかかわらず手数料が取られるようになってしまいますが、個人的にキャッシュレス決済を積極的に利用するようになり、小銭が出た場合は便利な貯金箱として利用していただけに非常に残念、そのほか郵便局に設置された以外のATMではこれまで土日の入出金も無料でしたが、一般の銀行と同じように曜日、時間外で手数料がかかるようになってしまうなど、うっかり利用してしまわないよう気をつけたいところですが、一方で、窓口での入金は依然として50枚まで無料というちょっと時代錯誤な対応?が維持されるようで、どれだけ面倒なのかちょっと試してみたいと思います。

最近、ハマっている本-医療モノミステリー小説

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 
次回の2022年度第1回試験に向けて、新たにCFP試験対策をスタートしています。

日曜日は企画ものです。
本日は、個人的な趣味ですが”最近、ハマっている本-医療モノミステリー小説”についてです。


【最近、ハマっている本】

【医療ものミステリー小説】

昨年秋頃から、当ブログ【最後にひとこと】コーナーで2回くらい触れましたが、最近、久々にある著者の本にどハマりしています。

その著者は、現役医師でありながら医療モノのミステリー小説作家として2つの顔を持つ海堂尊氏です。

 

海堂氏の作品として有名なのが、処女作でありながらドラマ、映画化もされ大ヒットした”チームバチスタの栄光”。

そして、海堂氏の本にハマるきっかけとなったのが、以前にも触れたTBSドラマ”ブラックペアン”。

 

この2つの作品は、ドラマではすでに見ていましたが、原作本は読んだことがなかったので、試しに図書館で借りて読んでみたところ、ドラマと同様もしくはそれ以上に面白くて、どハマリしてしまいました。

 

面白い理由は、それぞれの本に同じキャラクターが横断的に登場してきて、それぞれのエピソードが繋がっていて、ここでこの人が出てくるのか!という展開にいつの間にか惹きこまれてしまい、もっと読み進めたい衝動に駆られてしまうためです。

そのようなことから、海堂氏の医療ものミステリー小説を全て読破したいと思うようになりました。

 

 

【海堂尊シリーズ作品相関図】

 

海堂氏の医療ものミステリー小説を読む上で、登場人物の関連を考慮した上で、どの作品から読んでいけばよいのか…は悩ましいところですが、丁度、とっても便利な海堂シリーズの作品相関図がありましたので、ちょっと拝借させていただきました。

 

※出典:チームバチスタの栄光

 

基本的に作品が出版された順で良いのですが、作品の時代設定が古い時期のものから読むのもいいと思います。

上記作品相関図で言えば、一例としては以下のとおりです。

[東城大]現代 → [桜宮市] → [東城大]過去 → [極北市] → [東京] → [浪速] → [桜宮]未来

 

ちなみに、自分の現在の進捗状況ですが…

黄色印がすでに読んだ作品とその評価で、丸または楕円はオススメ、△はまあまあ、×は読まなくてもよいです。

残りの作品は、全て図書館で借りて確保できており、現在、[東京]マドンナ・ヴェルデを読み進めています。

 


【最後にひとこと】


人生において、これだけ小説にハマったのはほんと久しぶりで、学生時代に紅白歌手でもある薬師丸ひろ子さんなど角川映画全盛期に赤川次郎氏を読んでいた時以来でしょうか…。

ドラマも医療モノや弁護士モノが結構好きですが、海堂氏のドラマや映画を全て見ているわけではありませんので、いつか制覇できればいいなと思っています。

国内企業物価も高水準、ドル円113円台半ばまで下落後114円台回復、ようやくドル安一服

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正は・・・



【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合4面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:国内企業物価指数、日銀、伸び率8.5%約40年ぶり高値水準維持

(FP754より)
<CFP試験対策>

国内の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、総務省の消費者物価指数は、日銀の国内企業物価指数とともに、物価指標として重要度が高く、また昨年11月の3回前の試験ならびに一昨年11月の5回前の試験で連続してラスパイレス式の物価指数の計算問題が出題されたほか、以前の試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。

<視点>

12月は前月から上昇率の伸びは鈍化したものの約40年ぶりの高値水準を維持とのことで、今週発表された米物価指標とともに、国内でもインフレ懸念が示唆されており、今後、日銀の金融政策にどのような影響が出てくるか注目されます。

 

 

【相場】

 

週末の相場は、当初、ドル全面安の流れが継続し、ドル円は113円台半ばまで下落する場面がありましたが、NY市場で、NYダウは軟調に推移するも、米10年債利回りが節目の1.80%に迫る大幅上昇となると、ようやく下落は一服し、買い戻しが優勢となり、114円台前半まで急反発しましたが、この下げ止まった113円台半ばは、テクニカル的に2つのサポートラインが存在する水準だったので、ここで一旦下げ止まったのも納得ですが、年初につけた116円台前半から約3円下落したことで、ドル買いのポジションはある程度整理され、多少なりともフットワークが軽くなったと思われ、来週以降、ここから再びこれまでのトレンドであるドル高に回帰するのか、それとももうしばらくドル安の流れが続くのか、その鍵となる米国株や米長期金利はどのように動くのか、引き続き年初の相場動向が注視されますが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

現在、日経新聞ビジネス1面の特集記事で、”ロレックスに走る人々”というコラムが3回(上・中・下)に渡り、連載されていましたが、最近、ガソリンが高騰しているように”インフレ”という言葉が飛び交うようになり、国内でも特定分野での中古市場で値上がりが顕著になっていて、特に首都圏の中古マンション市場、そしてロレックスなど高級時計、日産スカイラインGT-Rなど中古車市場、そしてカワサキZやホンダCBなど旧車バイク市場が物凄いことになっていますが、ロレックスは学生時代、バイト帰りに新宿のさくらやウォッチ館や中野ブロードウェイに寄っては食い入るように見ていましたが、結局、学生には高値の花で手が出ず…、社会人になってからの車やバイクは現在○○○万円ととんでもない値段になっている車種を保有していた時期があり、いずれも凄く気に入っていたのに生活環境の変化で仕方なく売ってしまい、ああ、売らずに乗っておけばよかった…と後悔しきりです。

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