(FP試験オススメ教材、書籍)


【CFP試験対策】


◆基本書◆


(解説記事)
2016-1211・1218

◆過去問◆



(解説記事)
2017-0212・19

【1級FP実技試験対策】


◆過去問◆


(解説記事)
2017-01-29


【努力の方法論-勉強法】


(解説記事)
2014-06-29


これら教材、書籍の取扱書店はHP にて

FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目

CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2017 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2017-10-24 09:00:00

日経平均、衆院選の与党大勝を受けて、過去最長の15日続伸、ドル円一時114円台

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【金融】

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊)]

CFP試験分類:金融市場
出題キーワード:ビットコイン再分裂、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインゴールド(BTG)、10月24日夜

(FP754より)

代表的な仮想通貨ビットコインが24日に再び分裂する公算が大きくなっているという内容です。

(CFP試験対策)
ビットコインは、中国の方針や投資銀行の参入に加えて、このビットコインゴールドへの再分裂の思惑から、暴落後に暴騰などあいかわらず乱高下が続いていますが、現在、非常に注目度が上がっていますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
8月に新通貨「ビットコインキャッシュ(BCH)」が分裂したのに続き、今後は香港企業が中心となり「ビットコインゴールド(BTG)」を分裂させる方針を表明しているとのことで、先日、ビットコインなど仮想通貨が今後新たな地位を確立できるのか、それとも国の信認を得ていない仮想通貨は淘汰されてしまうのか、引き続き動向を注視すると述べましたが、国内では、まずはその存在、取引を認め、登録制を導入して監視しながら、法整備を進め、規制を強化していくという方針のようです。

 

 

【相場観】


(FP754より)
衆院選後の週明けの相場は日経平均が与党大勝を受けて過去最長の15日続伸、ドル円一時114円台乗せとなりました。

株式では、日経平均は週末の衆院選で与党が大勝し、アベノミクス、緩和的な金融政策が継続するとの安心感から、大きく買われ、上げ幅200円を超えて、過去最長の15日営業日連続の上昇、1996年7月以来、約21年3ヵ月ぶりの高値を更新、NYダウは連日で史上最高値更新を受けた利益確定売りが出て、7営業日ぶりに反落、為替では、早朝、週末の衆院選の与党大勝を好感し、ドル円は113円台後半まで窓開けで上昇スタート、東京時間に日経平均が大幅高となったことで買いが継続し、一時114円台前半まで上昇する場面がありましたが、日経平均が伸び悩んだことや米10年債利回りが低下したこで、利益確定売りが出て、113円台後半まで反落、欧州時間に日経平均先物、米10年債利回りが上昇したことで買い戻しが入り、再び114円台乗せを伺う場面がありましたが届かず、113円台後半で頭打ちになると、NY時間に主だった経済指標の発表はありませんでしたが、NYダウ、日経平均先物が下げ幅を拡大、米10年債利回りも低下したことで、大きく売られ、113円台前半まで下落が加速する場面がありましたが、下落が一服すると、113円台半ばまで反発、商品では、NY原油先物が需給改善への期待から買いが優勢となり、51ドル台で小幅続伸しました。

週明けの相場は、週末の衆院選の与党大勝を好感し、日経平均が大幅高となり、過去最長の15日続伸、ドル円も一時114円台乗せとなる場面がありましたが、NYダウが反落し、ドル円も113円台前半まで反落したことで、現在、日経平均先物も3桁近くの下落と軟調に推移していますので、さすがに本日の日経平均は利益確定売りい押され、15日連騰で記録はストップしそうですが、外国人投資家などの根強い買い意欲で押し目買いが入り、記録更新の可能性も捨てきれませんが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日の早朝、ウォーキングに行った時はまだ降っていませんでしたが、その後、午前中にまとまった雪が降り、一面真っ白になりましたが、根雪になることはなく、午後には解けて無くなりました。

こうなると、車のタイヤ交換で、オートバックスやガソリンスタンドは一気に激混みになってしまいますが、お金がかかるのに加えて、あの待ち時間はなんとかしてほしいものですね。

ところで、車のタイヤ交換は、案外、自分でもできるもので、車載工具のジャッキでやると大変ですが、ホームセンターなどで売っている赤い油圧ジャッキでやると素人でもスイスイできますが、タイヤのナットをきつく締めていると緩める時が結構大変で、私は以前、十字のクロスレンジを差し込んで、足で緩めていたところ、踏み込む力を入れた瞬間、ギックリ腰になって悶絶、3日間くらい動けなくなったことがありますので、自分で作業する場合は気を付けてください。

 

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2017-10-23 09:00:00

今週の注目点は衆院選後の動きと次期米FRB議長、欧州ECB定例理事会

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

ナシです。


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は衆院選後の動きと次期米FRB議長、欧州ECB定例理事会です。
昨日実施された衆議院総選挙で、自公の連立与党が過半数を獲得する圧勝し、政権安定を好感しやすい各市場は、株高円安の流れが継続しそうですが、その衆院選結果を受けた動きと、早ければ今週中にも決定すると思われる次期FRB議長による今後の米金融政策の思惑を受けた動き、そして今回、量的緩和縮小(テーパリング)の具体的な内容が提示される見込みの欧州ECBの定例理事会が注目されます。
米経済指標、イベントでは、火曜日にリッチモンド連銀製造業指数、水曜日に耐久財受注、新築住宅販売件数、、木曜日に新規失業保険申請件数、住宅販売保留件数、金曜日に7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)、雇用コスト指数、ミシガン大学消費者態度指数(確報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日にユーロ圏消費者信頼感、火曜日に仏独ユーロ圏製造業ならびにサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)、水曜日に豪7-9月期四半期消費者物価(CPI)、独IFO企業景況感指数、木曜日に欧州ECB定例理事会(政策金利発表)、ドラギECB総裁の定例記者会見、金曜日に全国消費者物価指数(CPI)、豪7-9月期四半期卸売物価指数(PPI)、など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。


【最後にひとこと】

昨日の衆院選では、自公連日与党の圧勝に終わりましたが、私が投票した比例代表の新党大地は残念ながら次点で議席獲得はなりませんでした。

今回から公民権停止が解かれた鈴木宗男さんのインタビューで、出馬表明が遅かったことで、有権者から宗男さんの出馬を知らなかったという意見が多くきかれ、苦戦していると述べられていましたが、まさにそれを反映した結果となってしまいました。

最近では、政治家らしい政治家があまりいなくなっていく中、宗男さんは政治家エネルギーに満ち溢れた方なので、また次回の選挙で出馬されることを期待して、今後も応援していきたいと思います。

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2017-10-22 09:00:00

2017年10月開催のCFPエントリー研修の受講内容

テーマ:エントリー研修、みなし実務、継続教育研修

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマでありますCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。 

日曜日は企画ものです。
本日はCFP試験合格後、受講が必須のCFPエントリー研修についてです。

 

 

【CFPエントリー研修について】

【研修の内容】

6月のCFP試験、9月の1級FP実技試験でコメントをいただいた02841029さんから、10月15日、22日(日)に行われた今年2回目となるCFPエントリー研修について受講内容のご報告をいただきましたので、本記事にてご紹介させていただきます。

(以下、ご報告内容です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日、CFPエントリー研修を受講してきましたので、報告します。
 

日時:2017/10/15(日)12:25~16:35頃
場所:早稲田速記医療福祉専門学校(高田馬場)
感想:
合格通知にCFPエントリー研修の申込案内が入っていたので、マイページから申し込みました。
今回から(?)受講料は無料でした。
申し込んだ後、9/1からe-ラーニングがあり、スライド授業を見て、CFPの倫理原則のどれに反しているかというような問題を解く+動画(従来は外国のものだったらしいが、今年から日本オリジナル)を見て考えるというもの。
ちなみに、動画の内容はエントリー研修においてディスカッションの題材となりました。

研修当日
午後(12時半スタート)から半日の研修。10クラスほどあったと思います。
冒頭は受講生(1クラス17名でした)と講師の自己紹介後、6つのステップの解説、受講票に同封されていたロールプレイング(情報収集まで)を二人一組で2シナリオ実施→講師による模範ロープレ→e-ラーニングの題材についてのディスカッション→フィデューシャリーデューティーの説明→アンケート記入で終了という感じでした。
 

仕事柄ロールプレイングをさせることはあっても、自らすることはなかったので、いい経験になりました。

以上です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 

【最後にひとこと】


CFPエントリー研修は、確か平成18年度第2回試験合格者から受講が必須となったため、もう10年近く行われていることになりますが、私がこれまで伺っている限りでは、受講されたほぼ全員の方が、エントリー研修はとても有益だったという感想を述べられています。
特に実務経験のない方にとって、相談業務のロープレなどは初めての経験でしょうから、かなり緊張しつつも、貴重な体験だったという気持ちの表れなのではないかなと思います。
受講された皆さん、どうもお疲れ様でした。

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2017-10-21 09:00:00

日経平均56年9ヵ月ぶりの14日続伸、NYダウ連日の史上最高値更新、株高止まらず

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】
 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:厚生労働省、毎月勤労統計調査、現金給与総額

(FP754より)

厚生労働省が発表した8月の毎月勤労統計調査の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、毎月勤労統計は、最近、名目賃金から物価上昇を差し引いた実質賃金の伸びを確認する指標として、景気回復の先行きを占う上で注目度が高まっており、昨年11月の前々回試験の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月比0.1%減となり、速報値(0.1%増)から減少に転じ、減少は3カ月連続、基本給など名目賃金がそれぞれ速報段階から下方修正されたとのことで、好景気になっても給与や賞与が増えづらい環境が続いています。

 

 

【相場観】


(FP754より)
週末の衆院選を控え、日経平均は14日続伸、1961年以来56年9カ月ぶりの最長記録に並び、ドル円も、米上院の予算決議可決を好感し、113円台半ばまで上昇しました。

株式では、日経平均は欧州の政局不安で下落する場面があったものの、前日のNYダウが連日で史上最高値を更新したことや、米上院の予算決議可決し、ドル円が113円台まで上昇する円安ドル高が進行したことを好感して買われ、56年9ヵ月ぶりの14日続伸、NYダウは発表された米住宅指標が予想を上回ったことや税制改革の実現期待による企業業績押し上げ観測から、大きく買われ、上げ幅150ドルを超えて、連日で史上最高値更新となる6日続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が下落する場面がありましたが、米上院の予算決議可決との報道を受けて、米10年債利回りが大幅上昇したことで、大きく買われ、113円台前半まで上昇、欧州時間に日経平均先物が上昇し、米10年債利回りも上昇を維持したことで、買いが加速し、113円台半ばまで上昇する場面がありましたが、その後、米10年債利回りが上昇幅を縮小したことで、利益確定売りが出て、113円台前半まで反落、NY時間に発表された米住宅指標は予想を上回りましたが反応は限定的だったものの、NYダウ、日経平均先物が大幅高となり、米10年債利回りも大幅上昇したことで、じり高の展開となり、113円台半ばまで反発、商品では、NY原油先物は需給改善期待から買われ、51ドル台まで小幅続伸しました。

週末の衆院選を控え、日経平均はなんと56年9ヵ月ぶりの14日続伸、ドル円も米上院の予算決議可決を好感して、113円台半ばまで上昇し、更にNYダウも連日で史上最高値更新となる6日続伸したことで、直近の高値を更新しましたが、株高が止まらない状況の中、企業業績がしっかりついてきていることで過熱感はないとの見方で、ドル円も徐々に追随する動きを見せ始めていますが、週末の衆院選の結果を受けて、週明けはどのような展開になるでしょうか。


 

【最後にひとこと】

 

明日は衆院選の投票日ですね。

私はこの仕事に就いて以来、経済と政治が密接な関係にあることを痛感していますので、選挙には積極的に足を運ぶようになりました。

幸い投票所が近所の小学校なので、仕事帰りに寄って投票する予定です。

今回の選挙では小選挙区、比例代表とありますが、後者は政党名の選択ですが、北海道と言えばあの方になりそうです。

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2017-10-20 09:00:00

中国7-9月GDP6.8%と安定成長

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】
 

【金融】

 

[日経新聞総合2面、国際1面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:~9月実質国内総生産(GDP)成長率6.8%

(FP754より)

中国国家統計局が発表した7~9月の実質国内総生産(GDP)の内容です。

(CFP試験対策)
日本の経済指標は毎回出題されますが、海外の経済指標も頻出で、特に国際通貨基金(IMF)などの資料を用いた世界各国のGDP比較は頻出で、昨年11月の前々回試験でGDP比較が出題されましたが、今後も出題される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
2017年7~9月の実質経済成長率は前年同期比6.8%と、4~6月期から0.1ポイント減速となり、金利上昇や当局によるバブル退治で民間投資や不動産販売が鈍ったとのことで、不動産バブルへの懸念が潜在化する中、最近は米欧の景気回復、金融政策が注目され、経済大国2位の中国は脇役に回っている感がありますが、引き続く中国経済は底堅く、安定成長で推移しています。

 

日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省

 

(FP754より)
財務省が発表し4~9月期の貿易統計速報(通関ベース)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支、サービス収支(旅行収支)は注目度が高まっていて、まさに6月の前回試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

財務省が発表した4~9月期の貿易統計速報(通関ベース)で、輸出額が前年同期比12.8%増で7年ぶりの大きな伸び率を記録、日銀によると7~9月の実質輸出も前期比1.9%増の108.7とリーマン・ショック前の08年1~3月に次ぐ過去2番目の高水準とのことで、堅調な世界景気を反映して貿易も好調です。

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:株式、投資信託

出題キーワード:職場つみたてNISA、金融庁、積み立て型の少額投資非課税制度、つみたてNISA

(FP754より)

金融庁はサラリーマンらが職場で積み立て投資する仕組み「職場つみたてNISA」を作るという内容です。
(CFP試験対策)
少額投資非課税制度(NISA)は、前回試験こそ金融で出題されなかった(設問単独、特定公社債の損益通算の計算問題で出題あり)ものの、ライフプランでは個人型確定拠出年金(イデコ)とのセットで出題されるなど、現在、CFP試験において最も旬な法改正内容の1つであり、引き続き出題される可能性が極めて高いので、NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの3つ(更に今回の職場つみたてNISA)についてはセットで、基本的内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

2018年1月に始まる積み立て型の少額投資非課税制度「つみたてNISA」を企業や中央省庁、自治体が職場で導入しやすいよう、法律などに抵触しないことを明確にするとのことで、積立のメリットとしては時間分散によるドルコスト平均法をきかせることができるので、株式型などリスクの高い運用に活用しやすく、更にNISAを組み合わせ、節税も兼ねるので、あとは手数料についてもしっかり吟味、それを職場で活用できるようにするとすれば、長期投資としては有効な選択肢の1つになりそうです。

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞金融経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:カードローン
出題キーワード:3メガ銀行、カードローン融資額、利用者の年収の2分の1や3分の1まで、自主ルール導入

(FP754より)

3メガ銀行がカードローンの融資額を利用者の年収の2分の1や3分の1までとする自主ルールを導入したという内容です。

(CFP試験対策)
カードローン関係は、結構、頻出なので、今後の時事対策として、銀行のカードローンについても、内容を確認しておいてください。

(内容そのもの)

返済能力を十分確認しない過剰融資が多重債務問題を再熱させかねないとの社会的な批判に対応、融資額を自主的に抑え、過剰融資の是正に取り組む姿勢を打ち出すとのことで、自宅にも定期的にカードローンの案内が届いているのをよく目にしますが、お金に困っている時にこのようなものが届くと、ふと手を出してしまうのかなと思います

 

 

【相場観】


(FP754より)
日経平均は13日続伸、NYダウも小幅ながら連日で史上最高値更新する中、ドル円は一時113円台の高値を更新するも、112円台前半まで急反落する場面がありました。
株式では、日経平均は引き続き前日のNYダウの上昇や円安の進行を好感して大きく買われ、1996年10月以来約21年ぶりの高値を付け、1988年2月以来29年8カ月ぶりで、歴代2位の記録となる13日続伸、NYダウは発表された米経済指標は強弱入り混じる内容となり、一時3桁の下落となる場面がありましたが、引き続き企業業績を好感して買い戻され、プラス圏を回復し、連日で史上最高値を更新する4日続伸、為替では、ドル円は東京時間に発表された中国第3四半期GDPへの反応は限定的となる中、日経平均が堅調に推移し、米10年債利回りも上昇したことで、一時113円台前半を回復するなど112円台後半の高値圏で堅調に推移しましたが、欧州時間にスペイン政府のカタルーニャ自治停止に関する手続き報道が出て、ユーロが売られる中、日経平均先物、米10年債利回りも急低下したことで、大きく売られ、112円台半ばまで急反落、NY時間に発表された米経済指標は強弱入り混じる内容でしたが、NYダウ、日経平均先物が大幅安となり、米10年債利回りも大幅低下となったことで、売りが加速し、一時112円台前半まで一段安となる場面がありましたが、NYダウ、日経平均先物が下げ幅を縮小、米10年債利回りも低下幅を縮小したことで、買い戻され、112円台半ばまで反発、商品では、NY原油先物がここ最近の上昇に対するポジション調整の動きから売られ、51ドル台まで反落しました。
ドル円は、東京時間に日経平均が約30年ぶりとなる13日続伸となる中、113円台で堅調に推移しましたが、海外時間になって、日経平均先物、米10年債利回りの急低下を受けて、一時112円台前半まで急反落してしまいましたが、とりあず週末の衆議院選までは株式、為替ともに堅調に推移し、選挙後、セル・ザ・ファクトの動きに注意が必要で、昨日、先取りする動きが出たと見ることもできそうですが、世界景気が堅調な中、9月からの一本調子の円安ドル高の流れにおけるポジション調整とみるのが妥当と思われますが、果たして今後も円安ドル高の流れは続くでしょうか。

 

 

【最後にひとこと】

昨日から、大型台風21号に関する注意喚起を促すニュースが目立ちますが、それにしても最近の台風は日本列島を直撃、横断するものが明らかに増えている印象で、更に、こちらではすぐ雪に変わるので、ほとんど降らない印象だった雨が、以前に比べて明らかに多くなっていることも実感していますが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか。

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2017-10-19 09:00:00

日経平均12連騰、NYダウ初の2万3,000ドル台、ドル円一時113円台乗せ

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

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次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【最後のひとこと】


ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)
日経平均は12連騰、NYダウは終値ベースで初の2万3,000ドル台乗せとなる連日の高値更新、ドル円も追随し、一時113円台乗せとなる円安ドル高が進行しました。
株式では、日経平均は引き続き前日のNYダウの上昇や円安の進行、北朝鮮リスクの後退、衆議院選挙、企業業績への期待などを好感して買われ、連日で年初来高値、約21年ぶりの高値を更新する12日続伸、NYダウは発表された米住宅指標は予想を下回りましたが、引き続き企業業績を好感して買われ、上げ幅は150ドルを超え、終値ベースで節目の2万3,000ドル台乗せとなり、連日で史上最高値を更新する4日続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が堅調に推移し、米10年債利回りが上昇したことで、ようやく買いが出てきて、膠着していた112円台前半で上昇、欧州時間も日経平均先物、米10年債利回りが上昇し、次期米FRB議長への思惑から買いが出て、112円台後半まで上昇し、ようやくレンジ相場から脱出、NY時間に発表された米住宅指標が予想を下回りましたが、NYダウ、日経平均先物が大幅高となり、米10年債利回りも上昇幅を拡大したことで買われ、ついに113円台前半を回復する場面がありましたが、米10年債利回りが上昇幅を縮小したことで、利益確定売りが出て、112円台後半まで反落する場面がありましたが、下落は限定的で再び113円台を伺う展開、商品では、NY原油先物が発表された週間石油在庫統計が予想を上回る減少となったことを好感して買われ、52ドル台まで上昇する4日続伸しました。
日経平均は12連騰で約21年ぶりの高値更新、NYダウも終値ベースで初の2万3,000ドル台乗せ、連日の史上最高値更新なる株高が止まらない状況の中、株高を尻目に出遅れの目立っていたドル円が北朝鮮リスクの後退や次期米FRB議長への思惑から、ようやく買い出動し、一時113円台を回復する上昇となり、後者についてはトランプ米大統領が数日中、遅くとも来月3日までに次期米FRB議長を決定するとのことで、週末の衆議院選と合わせて、更なる日米株高、円安ドル高が進行するか、それとも高値警戒感や選挙後のセル・ザ・ファクトで、さすがに一旦調整するか今後の動きが注目されますが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後のひとこと】

今日の日経新聞社会面に、仮想通貨リップルの取引で、仮想通貨業の代表が詐欺容疑で逮捕されたとの記事が掲載されていましたが、最近、ジェットコースターのような乱高下相場を続けるビットコインなど仮想通貨に対し、金融庁は業者の登録制度を導入し、義務付けましたが、今回の事件を見て、2008年のリーマン・ショック前の円安局面で、FXも活況で、このような不正をするFX業者が乱立し、顧客のお金を流用する事件が連日報道されていたのを思い出しましたが、現在、仮想通貨取引をされている方は自分の大事なお金を失いたくなければ、取引業者の選別や複数業者の利用などしっかりリスク管理もしておきたいところです。

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2017-10-18 09:00:00

今後、注目度が高まりそうなESG投資

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【最後のひとこと】


【金融】
 

[日経新聞1面記事(Web刊

CFP試験分類:株式
出題キーワード:ESG投資、環境・社会・企業統治、世界の運用資産の3割、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

(FP754より)
世界の株式市場で財務数字に表れない企業の「見えない価値」に着目して投資先を選ぶ動きが広がっているという内容です。 

(CFP試験対策)
以前、ESG投資については、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が投資先として取り入れている旨、取り上げたことがあり、今後、注目度が高まりそうなので、時事関連として、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

新しいモノサシへの代表格が環境(Environment)や社会(Social)、企業統治(Governance)への取り組みを評価する「ESG投資」で、投資残高は約23丁度る(約2600兆円)と世界の運用資産の3割に迫り、日本でも公的年金を中心に取り入れる動きが相次ぐとのことで、世界的な投資の流れの主流になりそうな勢いです。

 

 

【相場観】

(FP754より)
日経平均は2万1,300円台で11日続伸、NYダウは一時初の2万3,000ドル台乗せとなる連日の高値更新となるも、ドル円は112円台で膠着状態が続いています。
株式では、日経平均は前日のNYダウの上昇や円安の進行を好感し、引き続き買われ、上げ幅は100円に迫り、連日で年初来高値、約21年ぶりの高値を更新する11日続伸、NYダウは引き続き企業業績への期待から買われ、節目の2万3000ドル台乗せに迫り、連日で史上最高値を更新する続伸、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅高となるも、米10年債利回りが低下したことで、膠着状態となり、112円台前半のレンジ取引で推移、欧州時間も日経平均先物、米10年債利回りともに小幅ながら上昇しましたが、引き続き膠着状態が続き、112円台前半のレンジ取引で推移、NY時間に発表された米住宅指標が予想を上回り、NYダウ、日経平均先物が上昇し、米10年債利回りも上昇幅を拡大したことで買われ、112円台半ばまで上昇する場面がありましたが、引き続き明日18日開幕の中国共産党大会に向けての北朝鮮リスクや次期米FRB議長への思惑から上値は重く、利益確定売りが、112円台前半に押し戻され、レンジ取引で推移、商品では、NY原油先物が引き続き原油需給への思惑から買われ、51ドル台で小幅続伸しました。
日経平均は約21年ぶりの高値更新、NYダウも連日で史上最高値更新なる株高が止まらない状況の中、ドル円は北朝鮮リスクや次期米FRB議長への思惑から、112円台で膠着状態となっていますが、後者についてはトランプ米大統領が来月3日までに次期米FRB議長を決定を発言したようで、この人選次第で、来年の利上げペースは左右されかねないので、市場は大きく反応しそうですが、それまでは北朝鮮リスクに右往左往しながら、膠着状態が続きそうですが、果たしてどうなるでしょうか。


【最後のひとこと】

昨日のプロ野球CSファーストステージ最終戦で、セ・リーグ3位のDeNAが2位の阪神を下し、2年連続ファイナル進出を決めましたが、4番の筒香選手をはじめバランスの良い打線、ストッパーで絶対的守護神の山崎選手など投打のバランスが噛み合い、応援しがいのあるチームですね。

私は元々関西出身(兵庫県)で、甲子園に自転車で行ったことがある(確か小学6年の時2時間半くらい)くらいのところに住んでいたので、当然、昔からの阪神ファンでしたが、今回はなぜかDeNAを応援したくなってしまいました。

その一番の理由は、データーに基づく頭脳派かつ選手を信頼する粘り強い采配を続け、いつも笑顔のラミネス監督に非常に好感を持っているからだと思います。

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2017-10-17 09:00:00

日経平均10日続伸、連日で年初来高値、約21年ぶりの高値更新

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

日経平均が10日続伸、連日で年初来高値、約21年ぶりの高値更新、ドル円も112円台を回復しました。

株式では、日経平均は先週末のNYダウが小幅反発したことや衆院選での与党有利を状況を好感し、大型株主導で買いが継続し、上げ幅100円を超え、連日で年初来高値を更新、約21年ぶりとなる2万1,200円台乗せとなる10日続伸、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回ったことや、引き続き企業業績への期待から買われ、3営業日ぶりに史上最高値を更新する大幅続伸、為替では、ドル円は週明け早朝、小幅に窓開けで下落スタートとなりましたが、すぐに反発し、窓埋めを完了、東京時間に日経平均が大幅高となり約21年ぶりの高値を更新したことで、112円台前半を回復する場面がありましたが、米10年債利回りが伸び悩んだことで、利益確定売りが優勢となり、111円台後半まで反落、欧州時間に日経平均先物が軟調に推移したほか、オーストリア下院選で右派勢力が躍進したことで、欧州の政局不安からユーロ売りが出るとともに、クロス円が下落したことで、ドル円にも波及し、111円台後半で下落が加速する場面がありましたが、米10年債利回りがプラス圏を維持したことで、下落が一服し、若干買い戻され、NY時間に発表された米経済指標が予想を上回り、上昇する場面がありましたが、EU側が妥協を拒否した場合、英離脱交渉が崩壊との一部報道を受けて、リスク回避の円高の流れとなり、再び売られ、下値を試す場面がありましたが、米朝外交官、モスクワで会談との報道が出た(その後、北朝鮮が拒否)や、次期米FRB議長候補の報道を受けて、NYダウ、日経平均先物が堅調に推移し、米10年債利回りも上昇幅を拡大したことで、大きく買い戻され、112円台前半を回復、商品では、NY原油先物は中東情勢の緊迫化を受けて、買いが優勢となり、51ドル台で続伸しました。

週明けの相場は、景気回復、企業業績への期待から、日経平均が10日続伸、連日で年初来高値、約21年ぶりの高値更新、ドル円も北朝鮮リスクの後退、次期米FRB議長の思惑から、112円台を回復するなど、日経平均の上昇にもかかわらず、ドル円は北朝鮮リスクへの警戒感、今後の利上げへの思惑から、その上昇に追随しない、上値の重い状況が続いていますが、果たして日経平均の上昇に追随する形で、円安ドル高の流れは再開するでしょうか。



【最後にひとこと】
 

先週くらいから徐々に冬支度が必要になるくらい寒くなってきましたが、今朝歩いた時も、もう息が白かったです。

確かこちらでは、昨年11月にかなりの積雪があったように記憶していますが、やはり地球温暖化の影響か、例年と異なる気象の変化が目立つようになっていて、そうなると、その変化についていけなくて、体調も崩しがちになりますので、来月のCFP試験の本番も近づき、最後の追い込みをかけるこの大事な時期の中、体調管理には十分気を付けてください。

 

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2017-10-16 09:00:00

空き家、高齢者住まいとして活用

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

【不動産、ライフプラン】

[日経新聞社会面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:各種特例
出題キーワード:空き家、単身高齢者、低所得者向け

(FP754より)
賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家を空き部屋を活用する新しい制度が25日から始まるという内容です。
(CFP試験対策)
空き家関連については、6月の前回試験のライフプラン、昨年11月の前々回試験の不動産で、空き家に係る居住用財産の譲渡所得の特別控除が出題され、今後も出題可能性がありますので、関連内容として確認しておいてください。
(内容そのもの)
所有者に物件を登録してもらい、自治体が改修費用や家賃の一部を補助するなどして、住まい確保につなげるのが狙いとのことで、最近、不動産市場が高騰する一方で、空き家の増加が社会問題となってきていますので、今後、その活用法について注目度が上がっていくものと思われます。


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は米経済指標と北朝鮮リスクです。
先週末開催されたG20で、イエレン米FRB議長が講演し、物価停滞は想定よりも長引く予想があるとした一方で、今後数年は利上げが続くと述べましたが、引き続き年内1回の利上げが見込まれる中、その根拠となる経済指標を点検していくとともに、今週18日の中国共産党大会開幕に合わせて、北朝鮮をミサイル発射する懸念が出ており、引き続き北朝鮮リスクが注視されます。
米経済指標、イベントでは、月曜日にNY連銀製造業景気指数、火曜日に鉱工業生産、NAHB住宅価格指数、対米証券投資、水曜日に住宅着工件数、建設許可件数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、木曜日に新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、景気先行指標総合指数、金曜日に中古住宅販売件数、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に中国生産者物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)、火曜日に豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨、独ユーロ圏ZEW景況感調査、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)、水曜日にドラギECB総裁の発言、木曜日に貿易統計(通関ベース)、豪新規雇用者数、失業率、中国7-9月期四半期国内総生産(GDP)、小売売上高、鉱工業生産、金曜日に黒田日銀総裁の発言など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。


【最後にひとこと】

9月末にレギュラーガソリンが116円台、灯油が57円と安かったので、珍しくガソリンは満タンにしたというお話をした後、価格に無関心でいたら、最近、自宅に入れに来た業者の灯油価格が73円と跳ね上がっており、凄いボッタクられているのかと思ったら、その後、ガソリン価格も急騰しているようで、10月半ば現在で、130円台になっていると耳にしてビックリしています。
一応、前回満タンにしておいたのはナイス判断で、これから雪も降って、ますます車に乗らなくなるので、多分、来年春、雪が解ける頃までもちそうで、更に、作業が面倒ということもあり、あえて冬タイヤに交換せず、無理やり車に乗れない環境にしておけば、強制的に節約となっていいかなとも思っています。
(多分必要に迫られて交換することになると思いますが・・・)

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2017-10-15 09:00:00

CFP試験まで残り1ヵ月となった時の勉強法

テーマ:FP754サイト、サービスなど告知全般

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。 
次回の平成29年度第2回試験まで、残り1ヵ月ほどとなっています。

日曜日は企画ものです。
本日はCFP試験まで残り1ヵ月となった時の勉強法です。



【CFP試験まで残り1ヵ月となった時の勉強法】


いよいよ来月11月12日、19日(日)に実施される平成29年度第2回CFP試験まで残り1ヵ月を切りました。
以前、この時期に更新する企画もの記事は、試験本番までの勉強法について更新していましたが、その内容は全て以下の有料サービスに移行しています。

・FP754のブログサービス 「FP754のCFP試験の勉強法」 

そして、このブログサービス記事の中で、この時期に参考にしていただきたい内容のタイトルを挙げておきます。

・CFP試験の勉強法2017-(9)過去問だけでは対応できない問題が増えた場合の今後の勉強方針
・CFP試験の勉強法2017-(10)何度も不合格になっている課目に合格するための勉強法
・CFP試験の勉強法2017-(11)合格ラインに対する考え方

・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(1)出題傾向の把握
・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(2)苦手分野の短期集中勉強
・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(3)重要キーワードの反復確認
・CFP試験直前期の勉強方針-(1)試験本番まで残り1ヵ月となった時

・CFP試験直前期の勉強方針-(2)試験本番まで残り2週間となった時
・CFP試験の勉強に行き詰った時の対処法

タイトルを見ていただくだけでも、この限られた勉強期間に何をすべきか、ヒントになると思いますが、特に試験直前期のこの時期に、自分に何が足りないのか、何をすべきかということは、なんとなく自分自身で分かっていると思いますので、ぜひ実行に移してください。


【最後にひとこと】

試験本番まで残り1ヵ月を切ったこの試験直前期の最後の追い込みが、合格をグッと引き寄せます。
あとは、「今回の試験でなんとしても合格するんだ」という強い意志です。
諦めたらそこで終わりですが、もう手遅れということは決してありませんので、もう少しだけ頑頑張りましょう。

※FP754のFPテキストサービスを利用された皆さんへ
ファイルでお渡しした「利用方法」にも記載していますが、テキストに表示した重要キーワードは、以下の作業に最適です。
・試験直前期に得点力アップを図る勉強法-(3)重要キーワードの反復確認

キーワードを意識しながら、テキストを何度も読み返して、潜在意識に刷り込んでください。
完璧に暗記していなくても、選択肢を見ることで、朧気ながら解答のキーワードを思い出し、正誤の可否を判断できることが多くなります。

※CFP試験重要ポイント総整理-金融編を利用された皆さんへ
想像以上のボリュームで四苦八苦していると思いますが、仮に勉強項目を取捨選択する場合、星印(★)の数を目安にしてください。
通常の参考書だと、このような印の信頼度はあいまいですが、当サービスでは、私が過去の出題頻度に基づいて直接付けているので、信頼していただけます。

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