FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞から、CFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754の見解も交えて、お伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、株式、為替、商品の1日の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 →2014年3月21日休止 →2015年6月22日復活
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-全課目
平成30年度は金融課目のみ、他の5課目は平成29年度サービスを提供)
CFP試験機関である日本FP協会が発行する教材であるFPテキストに、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ

昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。

【勉強指南編】

(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析

FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2018 」をまとめましたので、ご参照ください。

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2018-11-20 09:00:00

試験の感想ありがとうございます

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
一昨日、2018年度第2回試験が終了しました。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省

 

(FP754より)
財務省が発表し10月の貿易統計速報(通関ベース)の内容です。
(CFP試験対策)
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支、サービス収支(旅行収支)は注目度が高まっていて、貿易収支は、前回試験で日銀資料の選択肢の1つとして、また世界の貿易収支は昨年11月の3回前の試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)

2カ月ぶりの赤字となり、自然災害で被害を受けた物流網が復旧し、輸出額は2カ月ぶりに増加したものの、原油などの資源価格の高騰が重荷となり、貿易戦争の影響も読み切れず、先行きは引き続き不透明感が強いとのことで、9月は災害の影響でしたが、10月は原油、貿易戦争の影響とのいうことで、世界景気が要因となっているため、これまで以上に注視する必要があります。


【相場観】

(FP754より)
週明けの相場は、NYダウが下げ幅400ドルの大幅安、ドル円も112円台半ばまで円高ドル安スタートとなりました。

株式では、日経平均は先週末のトランプ米大統領の発言を受けて、米中貿易交渉の進展期待から買われ、上げ幅150円に迫る3営業日ぶりの反発、NYダウはアップルの業績不安や米中貿易交渉の先行き不安、週末の感謝祭に向けたポジション調整の動きも出て大きく売られ、下げ幅400ドルに迫る3営業日ぶりの大幅反落、為替では、ドル円は週明け早朝、週末のAPEC首脳宣言採択見送りとなったことで、小幅に窓開けで下落スタートしましたが、すぐに反発し、窓埋めを完了、東京時間に日経平均は堅調に推移しましたが、動意薄の展開で、112円台後半のレンジ取引で推移、欧州時間に日経平均は小幅に上下動で推移する中、ドル円は引き続き113円台後半のレンジ取引で推移する一方、英ブレグジット関連への思惑や報道を受けて、欧州通貨は売り買いが交錯しましたが、ユーロは買われ、ユーロドルは1.14ドル台前半でジリジリと上昇、NY時間に発表された米住宅指標が予想を下回り、NYダウ、日経平均先物が大幅安となり、米10年債利回りも低下したことで、ドル全面安の展開となり、ドル円は売られ、112円台半ばまで下落後、日経平均先物が下げ幅を縮小すると、同水準でレンジ取引で推移する一方、ユーロドルは買われ、1.14ドル台半ばまで上昇、商品では、NY原油先物は最近の下落も一服し、割安感から押し目買いが入り、56ドル台で小幅続伸、NY金先物はドル安が進行したことで買われ、1225ドル台まで4日続伸しました。

週明けの相場は、日経平均は上昇したものの力強さに欠け、NYダウは米アップルの業績不安に加え、米長期金利の上昇により弱い数字が続いている米住宅指標や引き続き米中貿易交渉などリスク要因に焦点があたり、NYダウは大幅安、ドル円は先週からの売りが継続し、値幅は小さくものの、112円台半ばまで続落する円高ドル安が進行する一方、先週から反発基調となっているユーロドルは今週に入っても同様の流れが継続し、1,14ドル台半ばまで上昇、原油の下落はようやく一服しつつありますが、大きなプラス材料が出てこないと、このどんよりとした相場の雰囲気はなかなか変わりそうにありませんが、週末のAPECなど米中対立の報道が目立つ中、月末の米中貿易交渉が起爆剤になってくれることを期待したいところですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

一昨日は2018年度第2回試験の後半課目(リスク、タックス、相続)でした。
早速、試験の感想コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回の試験対策から、当ブログの更新記事はより金融メインの内容になっていましたが、それでも金融だけでなく、不動産、ライフプラン、リスク、タックス、相続など他課目の感想もお寄せいただき、ありがとうございます。

いただいた試験の感想コメントに対するお返事は、前回試験までは同じコメント欄に投稿していましたが、今回の試験から、日曜日に更新している企画もの記事(今回は12月2日(日)更新予定)に試験の感想コメントとその返事をまとめて掲載させていただこうと思います。

引き続き試験の難易度や出題傾向、試験の出来など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。
特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。

他の受験生や今後CFP試験の受験を考えられている皆さんの参考になりますので、宜しくお願いします。

2018-11-19 09:00:00

CFP試験お疲れ様でした

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
昨日、2018年度第2回試験が終了しました。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、総合政治、総合経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国際情勢
出題キーワード:アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議

(FP754より)
日米中など21カ国・地域が参加してパプアニューギニアで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が18日、2日間の協議を終えて閉幕したという内容です。
(CFP試験対策)
APECの重要度は低いと思われますが、海外の景気動向や国際会議などに関する出題は、世界の潮流など日銀資料を通して出題される可能性もありますので、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
米国と中国が互いの通商政策をめぐり対立、議長国のパプアが首脳宣言の採択を断念する異例の事態となり、首脳宣言を断念するのは1993年の第1回会議以来、初めてとのことで、現在、世界経済において最も懸念される事項の1つである米中貿易摩擦関連の影響が徐々に経済指標にも表れ始め、市場も徐々に意識し始めているように思わ舛ので、注意が必要です。

 


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は月末の米中首脳会談に向けての市場の動きです。

今月は米中間選挙、米FOMCなど重要イベントをこなしていますが、月末の米中首脳会談に向けて、関連報道に市場は反応すると思われ、他には英ブレグジット、イタリア財政懸念の報道もユーロなど欧州通貨を動かしますので注目です。
米経済指標、イベントでは、月曜日にNAHB住宅市場指数、火曜日に住宅着工件数、建設許可件数、木曜日に耐久財受注、新規失業保険申請件数、ミシガン大学消費者態度指数、中古住宅販売件数、景気先行指標総合指数、金曜日に総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)、製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)、サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に貿易統計(通関ベース)、黒田日銀総裁の発言、木曜日に全国消費者物価指数(CPI)、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨、ユーロ圏消費者信頼感(速報値)、金曜日に独消費者物価指数(CPI、改定値)、仏独ユーロ圏製造業ならびにサービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)など重要指標の発表が予定されています。



【最後にひとこと】

 

昨日は2018年度第2回試験の後半課目(リスク、タックス、相続)でした。
受験された皆さん、どうもお疲れ様でした。
前半課目に引き続き試験の難易度や出題傾向、試験の出来など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。
特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。

他の受験生や今後CFP試験の受験を考えられている皆さんの参考になりますので、宜しくお願いします。

2018-11-18 17:30:00

2018年度第2回CFP試験、後半課目終了

テーマ:受験生のFP試験感想、合格コメント

皆さん、こんにちは。

FP754です。

本日は2018年度第2回CFP試験の後半課目「リスクと保険」「タックスプランニング」「相続・事業承継設計」の試験日でした。

 


【2018年度第2回試験(後半課目)】


【後半課目試験後の感想】

最後の課目である相続が終了しました。

これで、ようやく今回のCFP試験も終了です。

受験された皆さん、前回の平成30年度第1回試験からの5ヵ月間、勉強、受験と本当にお疲れ様でした。

とにかく、本日はお疲れでしょうから、ごちそうでも食べて、自分を労わり、ゆっくりお休みください。


ところで、前回試験から、試験問題冊子が持ち帰り可能になり、試験翌日の11月12日、19日(月)午前10:00から模範解答が公表され、更に合格発表日12月19日(水)午前10:00には合格ラインも公表されます。

一息つかれましたら、前半課目同様、試験の出来や難易度、出題傾向など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。


特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。


【最後にひとこと】

来月の日曜日の企画もの記事で、皆さんからお寄せいただいた今回の試験の感想コメントを元に、難易度や出題傾向などまとめた試験分析を更新する予定です。

PS: FPテキストサービスをご利用いただいた皆さんへ
今回も試験の感想などを教えていただきたく、明日午前中までに、お伺いのメールを送らせていただきますので、ご協力のほど宜しくお願いします。
また、メールが届かなくても、前回のリベンジを果たすべく再チャレンジされている方など、ご報告いただけると、大変ありがたいので、宜しくお願いします。

2018-11-17 09:00:00

試験本番直前となったところで試験前準備を確認

テーマ:試験前準備
2018-11-16 09:00:00

トルコ、アルゼンチンなど新興国通貨安、景気後退鮮明

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2018年度第2回試験(後半課目)まで、残り2日となっています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞国際1面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:外国為替市場
出題キーワード:トルコ、トルコショック、アルゼンチン、通貨安、景気後退鮮明

(FP754より)
トルコと米国の関係悪化から通貨が急落した「トルコショック」から約3カ月がたったという内容です。
(CFP試験対策)
海外の景気動向などに関する出題は、世界の潮流など日銀資料を通して、米国、欧州がメインですが、新興国についても、内容を確認しておいてください。
(内容そのもの)
新興国での連鎖的な通貨安の震源地であるトルコや危機が飛び火したアルゼンチンでは悪性インフレが定着し、景気後退が表面化しているとのことで、今年はトルコショックなども起き、ドル高の余波で、新興国は通貨安、インフレ加速、景気後退鮮明と厳しい状況が続いています。

 

【相場観】

(FP754より)

英ブレグジット関連の報道に振り回される形で、不安定な相場が続いています。

株式では、日経平均は前日のNYダウが4日続落したことで売りが優勢となりましたが、上海株が堅調に推移したことで押し目買いも入り、小幅反落、NYダウは発表された米経済指標が予想を上回りましたが、世界景気の先行き不透明感から売りが先行しましたが、米中貿易交渉の進展期待を促す報道が出たことを好感して大きく買い戻され、上げ幅200ドルを超える5営業日ぶりの反発、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が軟調に推移したことで、売りが優勢となり、113円台半ばのレンジ取引の中でジリジリと下落、欧州時間に日経平均先物が堅調に推移後、マイナス圏まで反落したことで、ドル円は売られ、113円台前半まで小幅に続落する一方、メイ英首相のブレグジット協定案に反発する形で英閣僚が相次いで辞任表明との報道が出て、英政局不安から、英ポンド、ユーロなど欧州通貨が大きく売られ、ユーロドルは1.12ドル台後半まで急落しましたが、その後、買い戻され、1.13ドル台前半まで反発、NY時間に発表された米経済指標は予想を上回りましたが、NYダウ、日経平均先物が大幅安となり、米10年債利回りも低下したことで、リスク回避の円高の流れとなり、ドル円は更に売られ、113円台前半で下落が加速し、113円台割れを試す動きとなりましたが、下落が一服すると、米中貿易交渉に関する報道が出て、NYダウ、日経平均先物がプラス圏を回復し、大幅高となると、ドル円も大きく買い戻され、113円台後半まで急反発するも、米政府高官の対中関税に関する発言が出て、米中貿易摩擦への懸念が再熱し、113円台半ばまで反落する一方、ユーロドルは、英ブレグジット関連の報道に振り回されていましたが、対英ポンドでのユーロ買いが下支えとなり、買いが継続し、1.13ドル台半ばまで反発後、利益確定売りが出て、1.13ドル半ばまで反落、商品では、NY原油先物は最近の下落に対する割安感から押し目買いが入り、56ドル台で小幅続伸、NY金先物は英ブレグジット交渉における英政局不安から安全資産の金が買われ、1,215ドル台まで小幅続伸しました。

世界景気の先行き不安、英ブレグジット関連の報道など、リスク要因がなかなか払拭できない中、相場は不安定な状況が続いており、ドル円はドル高の流れから比較的堅調に推移しているものの、日米株安が進む場面では売られ、ユーロは英ポンドとともに英ブレグジッ関連の報道に振り回される形で、上下動の乱高下を繰り返していますが、やはりNY時間に米中貿易交渉に関する報道を受けて、株高、円安ドル高が進行したことからも、今後、安定した相場への回帰のきっかけとなりそうなのは、米中貿易戦争の回避だと思われますが、月末に米中首脳会談を控え、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

最近、日経平均はなかなか上昇相場に回帰できない上値の重い展開が続いていますが、明るいニュースといえば、やはり12月19日に控えた1987年のNTTを抜き、過去最大規模のIPOとなるソフトバンク通信子会社の上場ですが、思い出されるのが、新卒で入社した会社に当時、経営破綻する前の山一証券を退社して来られた方がいて、当時のNTTのIPOはイケイケドンドンで熱狂的だったとおっしゃっていたのを思い出しましたが、1987年といえば、まさに1980年代後半のバブル経済が始まろうとしていた時期なので、NTTの上場もその一役を担っていたということになりそうですが、果たしてソフトバンクは景気の起爆剤になってくれるでしょうか。

2018-11-15 09:00:00

7-9月期実質国内総生産(GDP、速報値)は災害の影響で2四半期ぶりにマイナス成長

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2018度第2回試験(後半課目)まで、残り3日となっています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:2018年7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値、前期比0.3%減、年率換算1.2%減内閣府

(FP754より)
内閣府が発表した2018年7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値の内容です。
(CFP試験対策)
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、今回の試験をはじめ、6月の前回試験ならびに昨年6月の3回前の試験では国内GDP、昨年11月の前々回試験では日米GDPならびに国内GDPが出題され、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。。
(内容そのもの)
物価変動の影響を除いた実質(季節調整値)で前期比0.3%減、年率換算で1.2%減で、2四半期ぶりのマイナスに転じたとのことで、もっとも自然災害による要因が大きく、この影響が薄れる10月以降は再び回復軌道を取り戻すとの見方が多いようので、一時的な要因によるものだと見て良さそうです。

 

【相場観】

(FP754より)

日米株式の上値が重くなってきており、英ブレグジット関連の報道で、欧州通貨は乱効果と相場は方向感に欠ける不安定な相場が続いています。

株式では、日経平均は前日のNYダウが3日続落したことや発表された中国の経済指標も予想を下回るものもありましたが、前日大幅安になったことやドル円が113円台後半で堅調に推移したことを好感した押し目買いも入り、小幅反発、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、中国の景気減速懸念や原油価格の下落による世界景気の先行き不安から売りが優勢となり、下げ幅200ドルを超える4日続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が堅調に推移したことや英ブレグジット関連の報道を好感したリスク志向の流れから、113円台後半で堅調に推移するレンジ取引で推移、欧州時間に日経平均先物も軟調に推移し、米10円債利回りも低下しましたが、ドル円は蚊帳の外で、引き続き113円台後半のレンジ取引で推移する一方、欧州通貨は、英ブレグジット関連の報道で右往左往する展開、NY時間に主だった米経済指標の発表がない中、世界景気の先行き不安からNYダウ、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも低下したことで、ドル円は大きく売られ、113円台前半まで反落する場面がありましたが、その後、利益確定の買い戻しが入り、113円台半ばまで反発する一方、英ブレグジット関連の報道で、欧州通貨は乱高下するも、東京時間に一時節目の1.13ドル台を回復したユーロドルは1.13ドルを挟んで方向感なく上下動する展開、商品では、NY原油先物は10月上旬の高値から3割近く下落していたため、押し目買いが入り、56ドル台まで13日ぶりに反発、NY金先物はドル安が進行したことで買われ、1,219ドル台まで5日ぶりに反発しました。

世界景気の先行き不安で、日米株式の上値が重い中、ドル円はドル高の流れが下支えとなり、あまり動きがない中、英ブレグジット関連の動きが佳境を迎えており、その報道に英ポンド、ユーロなど欧州通貨が大きく反応、下落が続いていたユーロドルは節目の1.13ドル台を回復しましたが、年末までの重大イベントとして、この英ブレグジット合意とともに、11月末の米中首脳会談、12月の追加利上げが見込まれる米FOMCがありますが、これらのイベントを経て、上昇、下落いずれかのトレンドは出てくるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、目を引いたニュースとして、あのRIZAPの2019年3月期の決算が159億円の黒字から70億円の赤字に転落する見込みとの報道で、最近、そういえばあのインパクトのあるCMをあまり見なくなったなとは思っていましたが、たまたま先日TBSのガッチリマンデーのテレビ見逃し動画をみる機会があり、正直、消費者側の目線からはパッとしていなかった衣料品販売ジーンズメイトも再生させているなど積極的にM&Aを進め、経営は順調なのかと思いきや、今年迎え入れた元カルビーの社長である松本晃氏が元々の経営陣と対立し、首脳ポストを外されたなどの報道が出るなど、なにやら暗雲が立ち込めているのかなとも思っていたところ、今回の決算発表となり、守りを固めるために松本氏を招へいしたのではなかったのかと思いましたが、これで松本氏主導で経営を立て直してくるのか、今後の展開が注目されます。

2018-11-14 09:00:00

将来、原油の供給不足が深刻化するリスク、米シェールオイル2020年代半ばで頭打ち

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2018年度第2回試験(後半課目)まで、残り4日となっています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞国際面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:商品
出題キーワード:国際エネルギー機関(IEA)、世界エネルギー見通し、米シェール、将来頭打ち

(FP754より)

国際エネルギー機関(IEA)は発表の世界エネルギー見通しの内容です。

(CFP試験対策)
原油は同じ商品の金が積立関連で頻出なのに比べると、日銀の資料等で言及されるなどの出題に留まることが多いですが、将来の商品動向という実務的な内容として確認しておいてください。
(内容そのもの)

原油の供給不足が将来、深刻化するリスクに懸念を示し、米国のシェールオイル増産は2020年代半ばで頭打ちになると予測、世界の原油開発の遅れも挙げ、今の投資ペースでは供給が需要に追いつかなくなる恐れがあると強調、原油相場が長期で低位安定に向かうとの楽観論に警鐘を鳴らしたとのことで、米国のシェールガスの登場で、将来の原油供給は安泰と思っていただけに驚きました。

 

 

【相場観】

(FP754より)

米中貿易摩擦の改善期待や英ブレグジット交渉の合意期待から、ドル、ユーロとも堅調に推移しました。

株式では、日経平均は前日のNYダウが下げ幅600ドルを超える急落となったことで、一時下げ幅700円を超える急落となりましたが、上海株が堅調に推移したことやドル円が一時114円台まで上昇し、円安が進行したことで、下げ幅450円超まで縮小するも大幅反落、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、前日下げ幅600ドルを超える急落となったことで押し目買いが入るも、航空株主導で売られ、下げ幅100ドルを超える3日続落、為替では、ドル円は東京時間に日経平均が大幅安スタートとなったことで売られ、113円台半ばまで下落する場面がありましたが、中国政府高官が訪米するとの報道を受けて、米中貿易摩擦の改善期待から日経平均が下げ幅を縮小すると、一気に買い戻され、114円台前半まで反発、欧州時間に日経平均先物が堅調に推移したことで、ドル円は更に買われる場面があるなど、114円台前半で堅調に推移するレンジ取引で推移する一方、イタリア修正予算案の提出期限が迫る中、その思惑からユーロは売られ、ユーロドルは1.12ドル台前半まで下落する場面がありましたが、英政府高官によるブレグジット交渉合意への楽観的な見方が示されたことで、欧州通貨は買い戻され、1.12ドル台後半まで反発、NY時間に主だった経済指標の発表がない中、NYダウ、日経平均先物が軟調に推移し、米10年債利回りも大幅低下したことで、113円台後半まで下落後、レンジ取引で推移する一方、英ブレグジット合意への期待や政局不安が交錯する中、ユーロドルは1.12ドル台後半のレンジ取引で推移、商品では、NY原油先物はトランプ米大統領がサウジなどの減産を牽制したことで需給への思惑から大きく売られ、一時1年ぶりの安値をつけるなど55ドル台まで急落し、過去最長となる12日続落、NY金先物は一時節目の1200ドル台を割り込み約1ヵ月ぶりの安値を更新するなど、1,201ドル台まで4日続落しました。

前日のNYダウの600ドルの急落を受けて、日経平均も450円の急落となりましたが、中国政府高官による訪米報道により米中貿易摩擦改善への期待が高まり、ドル円は一時114円台を回復、またイタリアの財政懸念がくすぶる中、英ブレグジット合意への期待が高まり、ユーロドルも1.12ドル台後半まで反発、(引け後、EUと英国がブレグジットでの暫定合意との報道を受けて、ユーロドルは節目の1.13ドル台を回復する)など、日米株安にも関わらず、円安、ドル安が進行しましたが、ドル円の堅調さが際立つ中、9月から下落一辺倒だったユーロも一旦下げ止まり、反発するでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

11月11(日)は2018年度第2回試験の前半課目(金融、不動産、ライフプラン)でした。
早速、試験の感想コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回の試験対策から、当ブログの更新記事はより金融メインの内容になっていましたが、それでも金融だけでなく、不動産、ライフプランの感想もお寄せいただき、ありがとうございます。

いただいた試験の感想コメントに対するお返事は、前回試験までは同じコメント欄に投稿していましたが、今回の試験から、日曜日に更新している企画もの記事に試験の感想コメントとその返事をまとめて掲載させていただこうと思います。

引き続き試験の難易度や出題傾向、試験の出来など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。
特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。

他の受験生や今後CFP試験の受験を考えられている皆さんの参考になりますので、宜しくお願いします。

2018-11-13 09:00:00

試験の感想コメントありがとうございます

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。

次回の2018年度第2回試験(後半課目)まで、残り5日となっています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・

 


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、NYダウ、ユーロの急落スタートとなりました。

株式では、日経平均は先週末のNYダウが4日続伸したことや上海株が下げ止まり、中国の景気減速懸念がやや後退、ドル円が114円台まで上昇し、円安が進行したことが好感され、買いが優勢となり、小幅反発、NYダウは主だった経済指標の発表がない中、アップルが急落したことや米利上げ継続、中国の景気減速懸念などが蒸し返され、大きく売られ、下げ幅600ドルを超える急落、為替では、ドル円は週明け、小幅ながら窓開けで上昇スタート、その後も堅調に推移、東京時間に日経平均が小幅ながら堅調に推移したことで買われ、114円台前半までジリジリと上昇、欧州時間にイタリア政府による修正予算案提出を巡るEUとの対立への懸念からユーロが大きく売られ、ユーロドルはサポートラインとなっていた1.13ドルがついに決壊すると、ストップを巻き込んで、1.12ドル台半ばまで下落が加速、ドル円はドル高の流れから、一旦、114円台前半の高値をつけた後、日経平均先物がマイナス圏に転落し、下げ幅を拡大、米10年債利回りも低下したことで売られ、113円台後半まで反落、NY時間に主だった経済指標の発表がない中、アップル主導でNYダウが急落、日経平均先物も大幅安となったことで、ドル円は売りが優勢となりながらも、113円台後半のレンジ取引で推移する一方、イタリアの財政懸念、英ブレグジットへの懸念から、欧州通貨は売られ、ユーロドルは1.12ドル台前半までジリジリと下落、商品では、NY原油先物は主要産油国が減産を協議する見込みと報道される中、NYダウが急落したことで、リスク資産の原油も売られ、過去最長となる11日続落、NY金先物はユーロ安ドル高が進行したことで売られ、1,203ドル台まで続落しました。

週明けの相場は、アップル主導によるNYダウが急落、イタリアの財政懸念によるユーロドルの下落、原油の11日続落と、リスク回避の流れで、ドル全面高となる中、ドル円は比較的堅調に推移しましたが、当然、本日の日経平均は節目の2万2千円台を割り込む大幅安とスタートとなりそうですが、この局面を打開するプラス材料が出るとすれば、やはり月末の米中首脳会談による米中貿易摩擦の緩和でしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

一昨日は2018年度第2回試験の前半課目(金融、不動産、ライフプラン)でした。
早速、試験の感想コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回の試験対策から、当ブログの更新記事はより金融メインの内容になっていましたが、それでも金融だけでなく、不動産、ライフプランの感想もお寄せいただき、ありがとうございます。

いただいた試験の感想コメントに対するお返事は、前回試験までは同じコメント欄に投稿していましたが、今回の試験から、日曜日に更新している企画もの記事に試験の感想コメントとその返事をまとめて掲載させていただこうと思います。

引き続き試験の難易度や出題傾向、試験の出来など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。
特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。

他の受験生や今後CFP試験の受験を考えられている皆さんの参考になりますので、宜しくお願いします。

2018-11-12 09:00:00

今週の注目点は米中間選挙、FOMC後の動き、7-9月期実質GDPなど

テーマ:時事・法改正、相場観

皆さん、おはようございます。
FP754です。

このブログのメインテーマであるCFP試験。
次回の2018年度第2回試験(後半課目)まで、残り6日となっています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

新聞休刊日でナシです。

 


【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は米中間選挙、FOMC後の動き、国内第3四半期実質GDPなどです。

先週、米中間選挙、米FOMCなど重要イベントをこなし、残りの年内の重要イベントは月末の米中首脳会談、年末のほぼ追加利上げが確実な米FOMCとなりますが、それまで一旦、相場は方向性の出にくい相場展開になりそうですが、最近、利上げの影響か、弱い数字が出始めている住宅指標をはじめ、改めて米景気を点検するための米経済指標や突発的に出てくるトランプ米大統領の発言、そして国内では7-9月期実質GDP(速報値)にも注目です。
米経済指標、イベントでは、火曜日に月次財政収支、水曜日に消費者物価指数(CPI)、木曜日にパウエル米FRB議長の発言、新規失業保険申請件数、小売売上高、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、金曜日に鉱工業生産、対米証券投資、米以外の経済指標、イベントでは、月曜日に火曜日に独消費者物価指数(CPI、改定値)、独ならびにユーロ圏ZEW景況感調査、水曜日に7-9月期実質国内総生産(GDP、速報値)、中国小売売上高、鉱工業生産、独7-9月期国内総生産(GDP、速報値)、ユーロ圏鉱工業生産、7-9月期国内総生産(GDP、改定値)、金曜日にドラギECB総裁の発言、ユーロ圏消費者物価指数(HICP、改定値)など重要指標の発表、重要イベントの開催が予定されています。



【最後にひとこと】

 

昨日は2018年度第2回試験の前半課目(金融、不動産、ライフプラン)でした。
受験された皆さん、どうもお疲れ様でした。
早速、試験の感想コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
引き続き試験の難易度や出題傾向、試験の出来など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。
特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。

他の受験生や今後CFP試験の受験を考えられている皆さんの参考になりますので、宜しくお願いします。

2018-11-11 17:30:00

2018年度第2回CFP試験、前半課目終了

テーマ:受験生のFP試験感想、合格コメント

皆さん、こんにちは。

FP754です。


本日は2018年度第2回試験の前半課目「金融資産運用設計」「不動産運用設計」「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」の試験日でした。
 

 

【平成30年度第1回試験(前半課目)】

【前半課目試験後の感想】

最後の課目であるライフプランが終了しました。

受験された皆さん、どうもお疲れ様でした。

平成26年度試験から、試験問題冊子が持ち帰り可能になり、試験翌日の11月12日、19日(月)午前10:00から模範解答が公表され、試験翌月の結果発表日12月19日(水)午前10:00には合格ラインも公表されます。


試験翌日には模範解答が公表され、すぐに答え合わせができるようになり、更にすでに平成26年度試験から9回公表された合格ラインではいずれも6割前後という具体的な基準が示されたことで、以前のように合格発表までの1ヵ月間、悶々と過ごすこともなく少なくなったのではないでしょうか。


ところで、毎回、試験が終了する度にお願いしていますが、難易度や出題傾向、試験の出来など、今回の試験を受験された率直な感想をコメント欄にお寄せください。

他の受験生や今後CFP試験の受験を考えられている皆さんの参考になりますので、宜しくお願いします。

特に、今回の試験で全課目合格を目指されている方は、CFP試験合格後、受験されるであろう2019年9月の1級FP実技試験の対策サービス割引の利用条件となっていますので、(前回試験用ではありますが)、2018年6月7日(木)記事をご確認の上、ご対応願います。

また、本日はとにかくお疲れでしょうから、とりあえずおいしいものでも食べて、今夜はゆっくりお休みください。


【後半課目までの過ごし方】

来週の後半課目を受験される方は、前半課目の答え合わせができてしまうことで、試験の出来が気になってしまうと思いますが、気持ちを切り替えて、明日からの1週間、最後の追い込みを掛けてください。


まだ1週間もありますので、内容の濃い勉強ができれば、必ず得点力アップが可能です。

あとは最後まで諦めないことが合格を引き寄せますので、とにかく最後まで粘りましょう
 

 

【最後にひとこと】

2018年度第2回試験対策として、FP754のサービスをご利用いただいた皆さんへ
・CFP試験重要ポイント総整理-金融編を利用された皆さん、
FPテキストサービスを利用された方で、前半課目のみ受験する予定とお伺いしていた皆さん →明日11月12日(月)午前中

・その他のFPテキストサービスを利用された皆さん →来週の試験(後半課目)の翌日11月19日(月)午前中

今回のCFP試験の感想をお伺いするメールを送らせていただきますので、ご協力のほど宜しくお願いします。

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