FP754のCFP試験&1級FP試験独学合格対策ブログ
FP試験最高峰”CFP資格審査試験&1級FP技能検定試験”独学で合格するための対策ブログです。
1日1回(毎朝9:00)、
以下の内容を更新しています。


【平日ならびに土曜日】

(1)時事・法改正 
難易度の高い金融対策の内容をメインに、FPテキストと過去問だけでは対応できない時事、法改正問題対策として、日本経済新聞からCFP試験と関連の深い記事をピックアップし、FP754のCFP試験対策と視点をお伝えしています
(2)相場観  FPとして、経済状況の把握は必須ですが、他の資産との関連の深い為替を軸に、特に目立った市場の動きについて、FP754の相場観を少々述べています。 
【日曜日】

企画モノを更新しています。

(1)CFP試験 時事・法改正問題対策まとめ
、試験前準備、受験者の感想、試験分析(総括の一部)など
  ※勉強法、試験分析(各課目の詳細&総括)、出題予想については、下記サービスの提供に移行 
(2)1級FP実技試験 
勉強法、試験分析、受験者の感想などの最新情報
※下記サービスの提供に移行
(3)CFP資格研修 CFPエントリー研修、みなし実務研修など
(4)その他
   オススメ本、テレビ番組、日経新聞記事、グルメ、洋楽など


ホームページ
あなたの時間と費用を節約できる独学CFP資格取得法 」では、FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウの概要を確認でき、以下のサービスも提供しています。

【教材編】

(1) FPテキストサービス-金融、ライフプラン2課目
2019年度からCFP資格標準テキストで提供)
 CFP試験の実施機関である日本FP協会が発行する教材であるCFP資格標準テキスト(FPテキスト)に、過去に出題された重要ポイントが分かるようにチェックを施すサービスです。2020年度第1回試験対策からライフプランを再開しました。
(2) CFP試験重要ポイント総整理-金融課目のみ
 昔から一貫して難易度の高い金融課目における試験直前に押さえておきたい重要ポイントや出題予想を提示するサービスです。 

 【勉強指南編】  
(1)FP754のCFP試験の勉強法
FP754が長年CFP試験支援業務で培ってきたCFP試験合格のノウハウを結集した勉強法シリーズです。
(2)FP754の試験分析
FP754が長年CFP試験の実施ごとに行ってきた試験分析シリーズです。
(3)FP754の1級FP試験の勉強法
CFP試験合格後、W資格取得のため受験する1級FP技能検定実技試験の勉強法シリーズで、日本FP協会の1級FP実技試験独自の論述問題について過去の出題傾向を詳細に分析し、出題予想を掲載しています。
(4)FP754の宅建試験攻略法

難易度の上がっている不動産課目における
他資格同時受験の相乗効果を狙った勉強法シリーズです。


※勉強指南編は上記HPの前半部分にあるFP754の勉強法、試験分析についての概要を3倍詳しく解説したサービスです。
※上記HPの後半部分には、当サービスを利用ならびにブログを閲覧いただいた合格者の声が多数掲載されています。
 
現在、FP754が運営するCFP試験に関するサイトは複数にまたがっていますので、サイト運営者の立場から「FP754のサイト活用法2020 」をまとめましたので、ご参照ください。

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人民元高、英国とEUの通商交渉合意期待、ドル全面安の展開、ドル円104円台まで急落する円高進行

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 

次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

人民元高、英国とEUの通商交渉合意期待で、ドル全面安の展開となり、ドル円は1ヵ月ぶりとなる104円台前半まで急落する円高が進行しました。

東京市場では、米追加経済対策への期待による前日のNYダウの上昇を好感し、日経平均も堅調に推移したと思いきや、ドル円は人民元高に連れ高となる形でジリジリと円高が進行し、欧州市場でも、英ブレグジットで、英国とEUの通商交渉合意期待から英ポンド主導でドル全面安の展開となり、ドル円は下落が継続し、105円台割れ、NY市場では、NYダウは続落したものの、米追加経済対策への期待によるドル安の流れが加速し、ドル円は9月下旬以来1ヵ月ぶりとなる104円台前半まで下落が加速したものの、ようやく利益確定の買い戻しが入り、104円台半ばまで小幅反発した後、横ばいで推移していますが、このように、ドル円が1日に1円近く下落する円高に動いたのは、8月末のまさかの安倍総理辞任というネガティブサプライズ以来ですが、米追加経済対策による財政出動への思惑からか、米10年債利回りは4ヵ月ぶりに0.8%台を回復したものの、財政悪化懸念からのドル売りなのか、大きなネガティブサプライズも出ない中、ドル円が1円近く下落する円高に大きく振れたことは意外な動きでしたが、更に6月に米長期金利が同水準だった頃のドル円は108~109円台に位置していたのが、今回は104円台なので、ドル円と米長期金利の相関が弱くなっていると言えそうですが、またしてもドル円は104円台という重要なサポートラインを試されていますが、果たして今回も104円台割れを回避できるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

昨日、Yahooニュースを見ていたら、コロナ禍でテレワークが常態化する中、即席袋麺の売上が伸びているとの記事に目が留まりましたが、自分はカップ麺はほぼ買いませんが、袋麺はたまに買って食べます。

選ぶ基準ですが、まずは特売されていること、そして値段、次が味ですが、実際、買って食べてみて、その値段と味のバランスがいいと思っているのは、以下の商品です。

どちらも”マルちゃん”シリーズですが、”屋台十八番”は5食パック¥298とかでよく特売されていて、特に”みそ”が完全に自分好み、多分、定番の”サッポロ一番みそラーメン”並みのおいしさ、更に同シリーズで値段の高い”なま味”は1ランク上のおいしさ、”マルちゃん正麺”もたまに特売されていますが、この”中華そば”が格別で、素人でも”おっ!”と違いのわかるおいしさ、特に煮干し系の味が好きな方にオススメです。

 

 
 

 

米追加経済対策への期待から、リスク志向の株高、ドル安の流れ

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)

米追加経済対策への期待から、リスク志向の株高、ドル安の流れとなりました。

東京市場で、日経平均は前日のNYダウが米追加経済対策への期待後退により売られ、反落するも、ドル円は105円台半ばで比較的堅調に推移、更に海外市場では、米追加経済対策期待が再熱し、リスク志向の株高、円安ドル安の流れとなり、NY市場で、NYダウが大幅高、米10年債利回りも4ヵ月ぶり0.8%乗せと大幅上昇したことで、ドル円は一時105円台後半まで一段高となる場面がありましたが、その後、ドル全面安の流れに移行し、ドル円は105円台半ばまで反落する一方、ユーロドルは買われ、1.18ドル台半ばまで上昇後も高値圏で推移と、ここ最近、定番の組み合わせとなっているリスク志向イコール株高、ドル安のパターンとなりましたが、引き続き、直近の市場を動かす材料として、米追加経済対策、米大統領選、英ブレグジットに関する報道に一喜一憂する相場展開となりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

最近、日経電子版やYahooニュースをみていて目に留まったのが、DCMとニトリのホームセンター島忠買収、そして、2週間ほど前の日経電子版に、ニトリ、DCM(ホーマック)、ツルハドラッグ、セコマ(セイコーマート)など北海道企業が躍進しているとの記事が掲載されていましたが、確かに生活圏の中に4つともあって、日常の買い物で利用している小売業者ばかりですが、個人的には、ニトリは取扱商品が一度買えば長く使うものが多いので、ほぼ行かなくて、代わりに全国展開しているマックスバリューなどイオン系スーパーとコープ(生協)の利用度が高いかなという感じです。

必ず毎回出題される国内外経済指標で最も重要なGDP、押さえておきたい国は日米独(欧)そして中国

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

日経新聞総合1面、国際面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:2020年7-9月期国内総生産(GDP)、中国国家統計局、前年同月比4.9%増、2四半期連続プラス成長

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、昨年11月の前回の試験をはじめ、必ず毎回出題されており、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。。

<視点>
前々回1-3月期が▲6.8%の減少から、前回4-6月期が△3.2%の増加、そして今回の7-9月期が△4.9%の増加と着実に回復基調となっていますが、今後の懸念材料として、来月の米大統領選でトランプ現大統領再選による米中対立激化の再熱が挙がられますが、現在バイデン候補が圧倒的有利となる中、果たしてどういう結果になるでしょうか。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:貿易統計、財務省

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによる円安が進行する中、国際収支、経常収支、貿易収支、サービス収支(旅行収支)は注目度が高まっていて、貿易収支は、昨年11月の前回試験で経常収支、昨年6月の前々回試験で貿易収支が構成要素の1つである国際収支が出題されたほか、一昨年11月の3回前の試験で日銀資料の選択肢の1つとして、また世界の貿易収支は5回前の試験で出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

経済活動の再開で、徐々に好転している結果となっていますが、一方で、最近、海外では欧州でのコロナ感染が再拡大しており、国内でも各種GoToキャンペーンの影響による再拡大の懸念が払拭できない、米国のコロナワクチンの治験も中断も相次いでいるなど、油断は禁物のような気がしています。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、中国の景気回復が鮮明となり、関係の深い欧州の景気回復期待からか、ユーロが上昇スタートとなりました。

米追加経済対策への期待や発表された中国7-9月期GDPが4.9%増と順調に景気回復が進んでいるのを確認すると、日経平均が堅調に推移するとともに、中国と関係の深い欧州の景気回復期待も高まったのか、欧州のコロナ感染が急拡大する中でも、欧州市場でリスク志向のドル安の流れからユーロが大きく買われ、ユーロドルは急上昇、NY市場で米追加経済対策期待が後退し、NYダウが大幅安となると、リスク志向の流れは一服し、ユーロドルの上昇は一服しましたが、ドル円もリスク志向の流れにのり、動きがない中でも堅調に推移し、週明けの相場は堅調スタートと言えそうですが、引き続き英ブレグジット移行交渉、米大統領選という重大イベントを控え、方向感の出にくい相場展開となりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。



【最後にひとこと】

 

昨日、日経電子版の夕刊を見ていたら、”ワイヤレスイヤホンの落とし物が駅で増えている”との記事に目が留まりましたが、自分も通勤時ワイヤレスイヤホンを使っていて、正直すぐ落ちるので、地下鉄からホームに下車する際はいつも耳を抑えていますが、やはり落とし物として多いんだなぁ~と再認識した次第ですが、実際落としてしまった場合、アップルのAirPodsのような高級品ではなく、アマゾンで売っているような中国製の安価のイヤホンだと、また買えばいいか…と駅員さんに声掛けせずにすぐ諦めてしまいそうです。

今週の注目点は英国とEU交渉、米大統領選、欧州コロナ感染動向、中国7-9月期GDP

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

ナシです。

 

 

【相場観】

(FP754より)
今週の注目点は英国とEU交渉、米大統領選、欧州コロナ感染動向、中国7-9月期GDPです。

先週、英ブレグジットを占う上で、注目のEU首脳会議が開催されましたが、英国に対する強気の姿勢に、ジョンソン英首相もEUとの交渉打ち切りを示唆、英国の合意なきEU離脱懸念が高まりましたが、結局、交渉は今週も継続とのことで引き続き注視、また今年最大のイベントとなる米大統領選では、第2回米大統領選候補者討論会が開催予定ですが、前回同様罵りになるのか、そして、いよいよ2週間後に控える米大統領選挙では、いずれの結果にせよ相場が大きく動くことは必至、その他欧州のコロナ感染拡大や発表予定の中国7-9月期国内総生産(GDP)による先進国と比較して中国の景気回復の早さにも注目です。

米経済指標、イベントでは、パウエル米FRB議長の発言、米以外の経済指標では、中国7-9月期四半期国内総生産(GDP)、全国消費者物価指数(CPI)の発表、開催が予定されています。



【最後にひとこと】

 

先週末、日経電子版を見ていると、定額の動画や音楽配信サービスなどいわゆるサブスクを利用後、解約したつもりが課金が継続していたという解約トラブルの記事がありましたが、大体解約の仕方が複雑でわかりにくかったり、何度も操作が必要と手間がかかるようにしてあり、自分では解約したつもりが、実際はきちんと解約されていなかったというのがよくあるパターンです。

自分の場合、これまでサブスクの無料期間だけ利用して解約するということを何度もしましたが、まず人気のサブスクであれば、必ずといってよいほど、解約の仕方を解説するネット記事があるので、先にその記事を探しておき、目を通して理解できたら、ブックマークに入れてから、会員登録手続きを行い、その後、”会員登録できた”旨の確認メールが来るので、解約するまでそのまま受信トレイに残しておき、更にカレンダーの解約期限日に”○○解約”などと記入しておくことで、2重にチェックできるようにしておきます。

そして、実際の解約手続きは、ブックマークにいれておいた解説記事を見ながら、その通りに操作、最後に表示される”解約しました”の画面を確認するとともに、その後、”解約できた”旨にお知らせメールを確認して完了と、こちらも2重にチェックするようにしています。

2020年度1級FP技能検定実技試験-受験生の感想コメントと返事

皆さん、おはようございます。

FP754です。

 

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 

次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。


日曜日は企画ものです。
本日は期間が空いてしまいましたが、先月実施された2020年度1級FP技能検定実技試験の受験生の感想コメントとその返事です。


【試験の感想コメントとその返事】

(頂いた合格コメントは日付順ですが、都合により入れ替える場合があります。青がFP754のコメントです)

 

まずは無事に開催され、体温も平熱で試験に臨むことができてほんとうによかったです。
試験の内容はFP754さんが土曜に記載の通り、過去問でよく見た問題が多く、しっかりと演習をしていれば合格点は取れそうなレベルに思えました。
また、論述問題は「消費者契約法」で、わたしの本命級のヤマ(著作権法、個人情報保護法、金融商品取引法、消費者契約法)のうちのひとつで、問題を見た瞬間(心の中で)ガッツポーズしました。「契約が無効となる場合」についての記述がちょっと言葉足らずでしたが、法改正分も網羅して記述できたと思います。
わたしの出来は論述以外では○×問題で1問しくじっただけでした。(携行品損害保険)
受験資格獲得から9か月もあったので、FP754さんの情報も活かしながら、十分な備えを持って対策ができたと思います。
満足のいく結果でしたので、静かに吉報を待ちたいと思います。
ありがとうございました。

エンちゃん

 

早速試験の感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
またメールも拝見しました、合わせてありがとうございます。
今回の試験は、コメントにもあるとおり、先週の土曜日に当ブログでコメントしたとおり、論述を含め、過去問の焼き直し問題中心の出題だったようですね。
そして、すでに日本FP協会ホームページに模範解答が公表されていますが、注目の論述問題テーマは、平成27年度試験で出題された「消費者契約法」に改正分が追加された内容でしたが、しっかり過去問で対策を取られた方は対応できたと思いますし、私の1級FP実技試験対策サービスの論述予想でも、前回の2019年度試験の「税理士法」の時と同じく、上位に挙げたテーマだったことで、ホッとしています。
11月の結果報告も、合格確実とはいえ楽しみにしています。
それにしてもエンちゃんさんのFP試験受験の軌跡は、まさに”お見事”のひと言ですね。

 

1級受験のみなさま、おつかれさまでした。
FP754さま、いつもありがとうございます。
わたしの感想は、CFP試験とはだいぶ雰囲気が違いました。
問題文を読み損なって2問落としましたが
(知識不足より、国語力と注意力の欠如でした)
相対的には「あれ?なにかひっかけを見落としてる?」って
不安になるぐらい裏のない素直な問題で、気分よくフィニッシュできました。
論述も想定内で、おまけに問題文にヒント満載。
改正点も抑えていたし、時間にも余裕があったので
「これでどうだ!」って感じで300字ジャストに収めましたので
厳しい採点者にあたっても大丈夫(なはず)。
法改正は入念にチェックしていたのに、ぜんぜん出なくてちょっとがっかり(笑)。
それでも知識を更新できたし、忘れかけていたところを総復習できたので、
受験料は高かったけれど、受けてよかったです。

ワトソン

 

試験の感想ありがとうございます。
CFP合格→1級FP実技受験ということで、前回の2019年度第2回CFP試験で全課目合格を達成されたのでしょうか。
今回は対応しやすい問題が出題されると思っていましたが、実際、通常、論述問題ともに手応えを感じられているようで良かったです。
1級FP実技のよいところは60点以上の得点で合格という絶対評価なので、自分の出来がきっちり合否に反映されるところです。
11月の結果発表が楽しみですね。
引き続きご報告いただけると幸いです。

 

 

【最後にひとこと】

サイドバーにあるRECENTCOMMENT内のコメントは、一定期間が過ぎると表示されなくなってしまうため、後から読み返してもらえるように、毎年、企画もの記事にまとめて残すことにしています。

今回の試験の結果発表は来月11月10日(火)ですが、試験の感想に続いて、結果報告もコメントいただいた場合は、それ以降の日曜日に、同様の企画もの記事を更新する予定です。

皆さんが結果発表まで気になる配点については、当ブログサイドバーブックマークにあるFP編集マン・Kassieの徒然ブログで、皆さんのCFP、1級FP技能士の先輩にあたるKassieさんが毎年、非常に精度の高い配点予想をすでに公表されていますので、未読の方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

必ず得点源にしたいライフプランの平易な資料の読み取り問題

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞1面記事(web刊)]
CFP試験分類:カードローン
出題キーワード:ネット通販、高齢者トラブル多発

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
ライフプランでは、常識で解答できる比較的平易な資料の読み取り問題が出題され、必ず得点源にしたいところですが、その材料として、今回のネット通販の傾向なども考えられますので、内容を確認しておいてください。

<視点>
コロナ禍による外出自粛により、年齢を問わず、ネット通販を利用する機会は伸びていますが、操作に不慣れな高齢者のトラブルが発生していることは容易に想像でき、更に最近はネットを介した預金の不正引き出しなども発生しているため、企業、消費者双方に早急な対応が必要となっている状況です。

 


【相場観】

(FP754より)
ジョンソン英首相の発言で、EUとの交渉決裂、合意なきEU離脱懸念が高まり、英ポンド乱高下するも、リスク志向の株高、ドル安の流れとなりました。

11月3日の米大統領選の前に、最大の山場を迎えている英国のEU離脱の移行への過程ですが、15日のEU首脳会議では、英国に対し強気姿勢をみせるものの、それを受けてジョンソン英首相が交渉打ち切り、合意なきEU離脱を示唆し、英ポンドは乱高下するも、結局、協議継続との見方で、次第にリスク志向の株高、ドル安の流れとなり、ユーロは買われ、更にNY時間に発表された米小売売上高が予想を大幅に上回ったことで、NYダウが大幅高となるなど、リスク志向の株高、ドル安の流れとなったものの、ドル円は下落こそ一服するも上昇も弱く、方向感なく105円台前半のレンジ取引で推移しましたが、引き続き来週も米大統領選の前に、このと英国とEUの交渉に注目が集まりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

それにしても、一昨日あたりから急に寒さが増して、一気に秋が訪れたという感じになりましたね。

先日、冬支度の一環として、ガソリンスタンドに灯油を買いに行った時、ついでにタイヤの空気圧チェックをしてもらいましたが、夏タイヤが古すぎて、空気が抜け抜け状態でした。

一方、冬タイヤは2年ほど前に山の残っている中古タイヤを入手したので大丈夫でしたが、改めて古い車は次から次へと故障個所が出てくるわ、税金は高いわで維持費がかかるなぁ~と実感、幸いガソリンは4月にレギュラー100円割れした時に満タンにした分がまだ半分以上残っているので、おそらく年内は持ちそうですが、唯一できることは、車に乗らず(というか意識しなくても元々乗らない)、ガソリンを節約することくらいでしょうか…。

 

以前は連続で出題され、コロナ対策で注目度が上がっているマイナンバー制度

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融、ライフプラン】

 

[日経新聞経済面記事(web刊)]
CFP試験分類:経済対策
出題キーワード:マイナンバーカード、運転免許証と一体、ネットで住所変更、更新時講習、デジタル行政

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
今回のコロナ禍を受けた特別定額給付金やマイナポイントの手続きによって、マイナンバーカードは世間的に注目を浴びることになった制度、仕組みであり、今後、更に出題される可能性が高まっていますので、内容を確認しておいてください。

<視点>
コロナ対策としての特別定額給付金の手続きにおいて、オンライン申請にはマイナンバーカードが必要だったことで、一気に発行を申請する方が増えた流れにのって、更に預金口座や健康保険証や運転免許証と連動させることで利便性を高めていただきたいところである一方、最近のドコモ口座等による預金口座の不正引き出しなどセキュリティ面が心配になりますので、そちらも創設されたデジタル庁でしっかり対策を講じていただきたいところです。

 


【相場観】

(FP754より)
欧州でのコロナ感染再拡大、米追加経済対策の難航や英合意なきEU離脱への懸念など、悪材料を受けて、リスク回避の株安、ドル高が進行しました。

あいかわらず、米追加経済対策は難航している中、欧州で再びコロナ感染が拡大、注目されたEU首脳会議では、対英国とは引き続き交渉としたものの難航と、悪材料が重なり、リスク回避の株安、ドル高が進行し、株式では日経平均は反落、NYダウも小幅続落したものの、為替も英ポンド主導で欧州通貨が売られ、ユーロも下落する一方、ドル高の流れからドル円はむしろ底堅く推移し、一時105円台半ばまで反発しましたが、引き続き週末の相場は、発表予定の米小売売上高で、米消費の回復具合を確認するほかは、上記状況に関する報道を受けて、右往左往する展開となりそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

昨日、Yahooニュースを見ていたら、普通郵便物の土曜日の配達が来年秋にも廃止されるとのことで、すでに日曜日は配達されていませんが、更に土曜日もなくなることで、どのような場合が不便になるかなと考えてみたところ、普通郵便物の中でも定期的にくる手紙やはがきはよいのですが、頻度は少ないものの相手方に送った定形外郵便が土曜日に配達されなくなり、翌週月曜日に回されるのは、ちょっと痛いなぁ~と、つまり、受け取る立場としてはよいのですが、送る立場としては困るなぁ~という感じです。

国際通貨基金(IMF)など国際機関による世界各国のGDP比較は頻出で重要③

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

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次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国際通貨基金(IMF)、2020年世界全体政府債務、世界国内総生産(GDP)に匹敵

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、昨年11月の前回試験をはじめ、必ず毎回出題されており、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

<視点>
対GDPの政府債務は、日本が突出して高いのは有名で、それが信用不安として、将来の日本売り(円安)要因と見方がありますが、一方、その債務は海外ではなく、あくまでも国内からの借金なので大丈夫との見方から、日本は大丈夫との見方も根強いです。

 

 


【相場観】

(FP754より)
米追加経済対策の難航から、リスク回避の株安、同時にドル安も進行しました。

東京市場では、日経平均は小幅高、ドル円も105円台半ばで比較的堅調に推移していましたが、海外市場から、ドル全面安の展開となり、ドル円は売られ、更にNY市場で米追加経済対策の難航から、NYダウが大幅安となると、ドル売りが加速し、ドル円は105円割れ寸前まで下落が加速しましたが、105円台割れを回避すると下落は一服するも、上値も重く、105円台前半に張り付いて横ばいで推移しましたが、リスク回避の株安の場合、これまではドル高が進行していましたが、今回は米経済対策への懸念から米国売り(ドル)の流れという見方ですが、またしてもドル円は重要なサポート水準となる104円台に突っ込みそうな流れですが、米大統領選まで3週間を切り、その結果によっては、前回の2016年大統領選のように、大きなトレンド(当時は株高、円安)ができる可能性が高いですが、現在、民主党のバイデン候補が優勢と見られているものの、前回も同じような状況で、トランプ大統領がひっくり返したことから、まだ予断を許さない状況ですが、果たしてどうなるでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

本日の日経新聞マーケット総合2面記事によると、東証マザーズ指数が3月コロナショック時の安値から7ヵ月で2.4倍、14年ぶり高値をつけましたが、先月9月の日経新聞マーケット総合2面記事では、第2次安倍内閣では、日経平均株価上昇率2.33倍、発足前日2012年12月25日終値1万0,080円12銭、今月9月16日終値2万2,475円53銭、首相連続在任期間中の日経平均上昇率比較で歴代3位だったとのことで、期間がこれだけ違うのに上昇率がほぼいっしょというのは新興株、とりわけハイテク株に妙味ありと興味深いですが、一方で、安倍元総理はアベノミクスによる景気回復、株高をもたらした功績は数々の記録としても歴史に名を残すことになりましたが、なによりもそれまでの不安定な民主党政権から自民党による長期安定政権をもたらした功績は大きかったと思います。

それを引き継いだ”実行力の人”である世襲議員ではない叩き上げの菅総理率いる現政権も早速、押印廃止などのデジタル化やGoToキャンペーン、携帯料金引き下げなど、精力的に始動されているようで、引き続き”国民のために働く内閣”と宣言されているとおり、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

国際通貨基金(IMF)など国際機関による世界各国のGDP比較は頻出で重要②

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 

次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞1面、総合2面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:海外経済指標
出題キーワード:国際通貨基金(IMF)、2020年世界経済見通しマイナス4.4%、6月時点から0.8ポイント上方修正、21年5.2%プラス成長に回復

(FP754より)
<CFP試験対策>
国内外の経済指標の中でも、GDPは過去に最も出題されている超重要な経済指標で、昨年11月の前回試験をはじめ、必ず毎回出題されており、今後も出題される可能性が極めて高いため、内容を確認しておいてください。

<視点>
世界的に経済活動再開の流れを受けて、前回から上方修正し、米国株は米大統領選の民主党トリプルスリーを織り込み形で、再び最高値更新を目指す展開となっており、景気に対して株価が先行する動きとなっています。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:日銀、マネーストック、マネタリーベ-ス、 金融政策

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、昨年6月の前々回試験で、マネーストックとの定義の違いが問われたほか、マネタリーベースは日銀の金融政策と深い関係にあることから、内容を確認しておいてください。
<視点>
9月は連続で伸び率と残高ともに過去最高となり、引き続き世界的な金融緩和の中、日本国内でも、市中に通貨はしっかり流れています。

 

【ライフプラン】


[日経新聞経済面記事(web刊)]
CFP試験分類:経済対策
出題キーワード:国土交通省、GoToトラベルキャンペーン、追加で予算配分

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
今回の新型コロナウイルスは、私たちの健康面だけでなく、経済面も脅かすほど、ひどい状況になっていますが、その有事の対応、対策として、今後、出題される可能性が出てくるかもしれませんので、内容を確認しておいてください。

<視点>
このGoToトラベルキャンペーンは、経済活動再開の起爆剤として、菅総理の肝いり政策であり、またその還元率の大きさからも、思いのほか活況を呈している印象がありますが、同時に、人混みが増えたことで、感染拡大につながるのではという不安も払拭できませんが、今後の動向が注視されます。

 


【相場観】

(FP754より)
英国の合意なきEU離脱関連、新型コロナウイルスワクチンの治験中断など悪材料から、リスク回避の株安、ドル高の流れとなりました。

英ブレグジット関連で、英国のEUとのFTA締結交渉の決裂、ジョンソン英首相の英国の合意なきEU離脱発言を受けて、英ポンド主導で欧州通貨が軟調に推移し、更に米国の新型コロナウイルスワクチン治験中断の報道を嫌気して、NYダウも軟調に推移し、米10年債利回りが大幅低下すると、リスク回避の株安、ドル高の流れとなり、ドル円は買われ、105円台半ばまでジリジリと上昇後、利益確定売りに押される一方、ユーロドルは大きく売られ、1.17ドル台前半まで急落後、下落は一服し、利益確定の動きから1.17ドル台半ばまで小幅に反発後、横ばいで推移しましたが、ドル円、ユーロドルともに米大統領選があと3週間と迫る中、個々の材料に一喜一憂する展開となりながらも、リスクオンで株高、ドル安、リスクオフで株安、ドル高の流れという感じですが、少なくとも今月中はこのような展開が続いてしまうのでしょうか。

 


【最後にひとこと】

 

先日、PayPayの新規登録キャンペーンを悪用した不正事件が報道されていましたが、ヤフオクを経由することで現金化などそんな錬金術があるとは…と不謹慎にも感心してしまったのですが、キャッシュレス決済はマイナポイントなど普及を後押しされる一方、ドコモ口座の不正引き出しなど犯罪にも悪用されるなど、良い点と悪い点が入り混じっている状況ですが、結局は、セキュリティをしっかり意識しながら、ポイントなど家計への貢献度を高め、上手に付き合っていくのが時代の流れかなと思っています。

CFP試験の出題としての重要度では、企業物価>機械受注

皆さん、おはようございます。
FP754です。

 

このブログのメインテーマでありますCFP試験。 

次回の2020年度第2回試験まで、残り1ヵ月を切っています。

 

本日の時事・法改正、相場観は・・・


【時事・法改正】

 

【金融】

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 

CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:内閣府、機械受注統計

(FP754より)

<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、機械受注は一昨年11月の3回前の試験で珍しく出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>

他の指標と同様、経済活動の再開で、ジリジリと回復傾向にはあるものの、戻りは鈍いという感じで、またコロナの再熱でガクンと落ち込むリスクは払拭できないでいる状況です。

 

[日経新聞経済面記事(Web刊)] 
CFP試験分類:国内経済指標
出題キーワード:国内企業物価指数、日銀

(FP754より)
<CFP試験対策>
日本の経済指標に関する問題は毎回出題されていますが、アベノミクスによるインフレ目標2%以上を掲げたことで、日銀の企業物価指数は、総務省の消費者物価指数とともに、物価指標として重要度が高まっており、物価指標としては昨年11月の前回試験で久々平成28年度第1回試験のパーシェ式以来となるラスパイレス式の物価指数の計算問題が出題され、他にも、一昨年11月の3回前の試験でも日銀展望レポートの内容に関する問題の選択肢として出題されましたので、内容を確認しておいてください。
<視点>
日本の物価指数は上がらないのがわかっているのか、海外に比べると本当にどうでもいい感じに取られているような状況で、本当に無反応です。

 

【ライフプラン】

 

[日経新聞経済面記事(web刊)]
CFP試験分類:住宅資金、カードローン
出題キーワード:住宅ローン、残価設定ローン、国土交通省

 

(FP754より)
<CFP試験対策>
ライフプランではカードローン分野で車の残価設定ローンが出題されたことがありますが、その住宅ローン版ということで、今後注目される可能性がありますので、内容を確認しておいてください。

<視点>
簡単にいうと、将来の下取り額をあらかじめ値引きとして反映させたローンですが、車の方では毎月の支払額が抑えられて普及している印象があるだけでに、車以上に毎月支払額が多くなる住宅ローンでも普及する可能性は十分あると思われます。

 

 

【相場観】

(FP754より)

週明けの相場は、NY市場がコロンバスデーの祝日で債券、外国為替休場の中、リスク志向の株高、ドル安スタートとなりました。祝日でも開場していたNYダウは米ナスダックの急伸に引っ張られる形で大幅高、一方、ドル円は週明け早朝こそ、窓開けで105円台後半まで

上昇スタートしましたが、その後は、1日を通して、ドル全面安の展開となり、窓埋めとなる反落後も下落が止まらず、105円台前半までじり安となる展開となるなど、米大統領選での民主党によるトリプルブルー期待から、米長期金利が急騰したことで、106円台乗せを達成した後は、上値が重くなり、再び105円台に押し戻されてしまいましたが、日米株式が堅調に推移する中、11月3日の米大統領選の結果が判明するまでは、104-106円のレンジで方向感なく推移してしまうのでしょうか。



【最後にひとこと】


昨日の日経電子版にも掲載されていましたが、昭和の歌謡曲を彩った作曲家の筒美京平氏が亡くなられましたが、特に自分のように子どもの頃、ザ・ベストテンを毎週楽しみに観ていた団塊ジュニア世代には、改めてみると、1970~80年代の数々のヒット曲は凄い名曲ばかりで、泣かせます。

新入社員の頃、トシちゃんの”抱きしめてTONIGHT”がカラオケの持ち歌で、足が上がらず、よく笑われていたのが、懐かしい思い出です・・・

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