保険屋FPひろのお金の教室 -88ページ目

餅は餅屋ですよ

こんにちは。横浜のFPひろです。


昨日ブログサーフィンしていたら、僕と同じFPひろというニックネームの方を発見。

同じ業界、被ったらヤダな~なんて思いつつ・・・



さて、景気が悪い悪いと言われてますが、お金ってあるところにはあるものなんですよね。

最近はその格差と言うものを考えずにはいられません。


お金の本質として、誰かの持分が多くなった分、誰かの持分が少なくなるという現実があります。


全ての人が等しくお金持ちになる事は理屈上ありえません。


そういった視点で経済や政治を見ると、結構いろんなことがわかったりして面白いのですが・・・


しょっぱなから話が逸れてますね(^^;


で、お金を持っている人も、更にその資産を殖やしたいと思うのは人情。

いろんな方法を模索してらっしゃいます。


しかし、ここで情報の質と量の差って大きく作用するんですね。


最近、銀行や証券会社に勧められて●●を始めたっていうケースが多いです。


まぁ銀行や証券会社はその方の金融資産を結構把握してるものですから、お金を持っている人に対して、あの手この手で甘~い誘惑を・・・


で、いろんな金融商品に取り込んでいくわけですね。


お客さんも、良くわからないけど、銀行さん(証券会社)がそういうなら・・・と、結構な金額を投入していってしまってます。


最初に言っておきますが、金融機関がおススメするものでお客さんの利益になるものってそんなにありませんよ。

ほとんどが金融機関にとってオイシイ商品だったりします。


古くはバブルの頃の変額保険もそうですね。


最近(ってここ6~7年くらいか?)では毎月分配型の信託などがそうですね。


資産運用をするのであれば、必要最低限の情報と知識は持っておいたほうが良いですよ。

でないと、オカシナ商品にお金を注ぎ込む事になりかねません。


今は金融商品って垣根が低くなって、どこでも取り扱うものが増えてます。


ですが、扱っている事とその商品に精通してる事はイコールではありません。


たまに銀行の窓口でお話を聞いてると、その説明の仕方じゃ・・・と思うような事も多々ありますし(笑)


まぁそれでもお金をたくさん持ってる年配の方々は、大して痛手にはならない事もあるようですが・・・

僕ら現役世代はなるべくロスはしたくないもので・・・


限りある資産ですから、上手く使いたいものですよね。


それにはやっぱり餅は餅屋です。

デパートよりも専門店って言い換えてもよいですね。


付き合う相手を間違えると、そのツケは必ず後でやってきますので要注意です。





Queens Quppa内覧会

こんにちは。横浜のFPひろです。


27日にオープンするQueens Quppaのプレオープンに、ディレクターのKomineちゃんからのお誘いでご招待されてきました。


お金の専門家と考える30代からのライフプラン


新小岩なんて行ったのはなんと25年ぶり(笑)

お店は駅の改札を出てすぐ隣り。

かなりアクセスの良い場所にあります。


が、午前中の仕事が長引いてちょっと遅刻(^^;


到着すると、既にお仲間のブロガーさん達で賑わっておりました。

お金の専門家と考える30代からのライフプラン

韓国料理のお店なのですが、雰囲気は全くそんな感じがしない、かなりオシャレな空間です。


お金の専門家と考える30代からのライフプラン

個室もあるし、奥のボックス席を使って簡単なセミナーやワークショップも出来そうです。

(というか使えというお達しが・・・)


お金の専門家と考える30代からのライフプラン


珍しくスーツ姿のおせっかい社長


お金の専門家と考える30代からのライフプラン


好きな物もチョイスするセミバイキング方式。


お金の専門家と考える30代からのライフプラン


お金の専門家と考える30代からのライフプラン


そして昼間にもかかわらず、マッコリで乾杯(笑)


お金の専門家と考える30代からのライフプラン


写真を撮りまくるのはブロガーの性か?(笑)


メニューもいろいろ選べるし、お料理も美味しかったのですが・・・

肝心なお料理の写真をすっかり忘れてしまうという失態(汗)


まぁマッコリを飲みまくってたから仕方ないか(爆)


おそらくこれからかなりお世話になる事でしょう。

皆さんもぜひ一度足を運んでみてくださいね~

時間を味方につけましょう

こんにちは。横浜のFPひろです。


昨日は昼間っからマッコリをいただいて、1日中イイ気分(笑)

あんまり楽しく過ごしてしまったので、うっかりブログの更新を忘れそうに・・・


気を取り直して前回の続きです。


さて、退職金のお話ですね。


退職金びメリットは既にお伝えしましたね。

退職所得控除が大きい事。

退職所得控除後の所得の半分にしか課税されない事。

分離課税で、他の所得とは合算されない事。


故に所得税がもっとも少なく、手取りの最大化になるので有利である。


なので、公務員の渡りと称する行為が繰り返される―ということに繋がるわけです。

なぜなら、退職するたびに退職金を受取れるから。


まぁそれが見直しになるということは、民間との不公平が多少是正されると言う事になるのでしょう。


で、その退職金。


どのように準備しているのか?そもそも準備そのものをしているのか?が結構問題だったりします。


以前は退職引当金とか企業年金とか、企業の側もある程度準備してくれてました。


しかし、今は退職引当金制度も税制適格年金も廃止が決定し、制度移行中です。


更に、最近の企業は退職金制度を廃止するところも出てきており、サラリーマンにとって結構厳しい環境になりつつありますね。


また、中小企業の経営者さん達も、ご自身が受取る退職金の事はすっかり後回しにしていたりで、準備が出来ていないところも多く見かけます。

個人事業主の方も同様ですね。


まだまだ先の話だし、その前に解決しなければならない問題はたくさんある。


ビジネスオーナーは利益が出てるところ、出てないところとも同じ様に言います。

問題の先送りですね。


ご自身でコントロールする事が出来ないサラリーマンの方はともかく、経営者や自営業者の方はご自身で準備しなければ、他の誰も退職金の準備などしてくれませんので、問題を先送りせずにキチンと考えた方が良いですよ。


なぜなら、金融資産は短期間で有利になるような条件のものは有りませんから。


時間ほど敵に回すと厄介なものはありません。


サラリーマンの方も、時間が味方してくれるうちに将来のことをしっかり考える必要はありますね。


そのうちに・・・なんて言ってると、永久にそのうちはやってきません。

全ての事柄に対してそうですが、特にお金の問題はスピーディに動くことが資産を残すための決め手になります。


まずは、今出来る事をしっかり準備しましょう。


お手伝いが必要であればいつでもお申し付けくださいませ。