物価スライド凍結
こんにちは。横浜のFPひろです。
年金支給据え置き検討
新聞記事で読んだ方も多いかもしれません。
一躍ホットな話題になったためか、このブログも年金関連のキーワードでの検索でかなりヒットしてるようです。
元々は一緒に相談会を開催してる中村さんの為の捕捉記事だったんですけど・・・
このキーワードで1年以上前の記事にアクセスが集中してます。
アクセス解析してみてビックリ!
しかし我ながらマジメに記事を書いてますね(笑)
元々少ない基礎年金、小額でも引き下げられたらたまりません。
ところで・・・
物価の下落で
というくだり。
実際今の日本(というより世界的に)はデフレであると言われています。
果たして本当にその通りだと思いますか?
確かにモノの値段は下がっていますが・・・
僕が持ってる極秘資料を見たらきっと驚きますよ。
更に、「年金記録不一致100万人」なんて記事まで出てたりして・・・
年金制度自体が無くなるとかはありえないと思いますが、今のままだと制度的にも、また運営的にも信頼は置けませんよね。
ハッキリ言って人災だと思っていますが・・・
しかし、自分の生活は自分で守らなくてはならないというのは、以前よりも深刻に感じる今日この頃。
僕らの仕事が一人でも多くの人の役に立てると良いですね。
人を繋ぐ場の空気ってありますよね
こんにちは。横浜のFPひろです。
やっぱりホームタウンって良いですよね~
皆さんご自分のホームタウンはお好きですか?
ソーシャルメディアを通じて知り合った方々とは、リアルにお会いする場っていつも都内なのですが、実は自分のホームタウンがどこよりも大好きですし落ち着きます。
昨日もそのホームタウンの馴染みの店にお世話になってきました。
実はこのお店がワクワク忘年会
の会場となるお店(笑)
いつも美味しいパスタとお酒で迎えてくれます。
これは地鶏の炭火焼パスタ。
他所のお店では味わう事が出来ない創作イタリアンです♪
ってホントは昨日この店に足を運んだのは飲み食いする為ではなかったのですが・・・(笑)
僕がこのお店に足を運ぶもう一つの理由。
知る人ぞ知る、名物オーナー(笑)
昨日も僕の仲間をある人物に引き合わせていただく為、少し遅めにお邪魔してきました。
いつもソーシャルメディアの中にいると、ついつい忘れがちになりますが、ホントの人間関係って圧倒的にリアルな繋がりですよね。
僕も職業柄多くの人と会ってますし、いろんなご縁をいただいてますが、ここのオーナーさんは別格。
いろんな方々がこの店の雰囲気とオーナーの人柄に引き寄せられてきます(笑)
昨日もなかなか一緒に飲むなんて考えられないようなスゴイ方とガッツリ4時間。
とっても貴重な体験をさせていただいてきました。
う~ん・・・公開したいけど出来ないのがもどかしい(笑)
しかし、人の縁って思いがけないところから繋がるもの。
これって人とフィールドとの関係ってのもあるのかもしれません。
何せ僕が住む神奈川の片田舎に・・・
まぁいろんな人が集まるのには理由があります。
後はご自身で感じていただくのが一番。
なので、このお店の魅力に触れてみたい方は、ぜひワクワク忘年会へ(笑)
あと2名ほどで締め切りですよ~
そして、今週末、第3土曜日恒例!
飲んで騒いで人の縁が広がったら面白いですよね。
ぜひご一緒いたしましょう!
追伸:今度疋田君に会ったら『大きなのっぽの古時計』を歌ってあげてください♪
しばらくはこのネタでお腹が捩れるほど笑えますから(笑)
税制改正で相続税が・・・
こんにちは。横浜のFPひろです。
まだ、他のFPさんや同業の保険屋さん、税理士さんの記事では見かけませんが、来年度の税制改正で相続税の最高税率と基礎控除の縮減を行うようです。
所得税もそうですが、富裕層を狙い撃ちするかのような改正ですね。
ある意味民主党らしいとも言えますが。
相続税を払うような対象って、今のところ全体の4%程度に過ぎませんので、課税対象を増やし税収を上げようという意図ですね。
また、相続税を上げる事で、高齢者に偏っている資産を移転して、経済を活性化する狙いもあるのでしょう。
一応どんな感じになるのかというと・・・
今回の改正では相続税の最高税率が55%に。
また基礎控除の5000万円が3000万円になり、更に相続人数による加算も1000万円から600万円へと大幅に控除が下がります。
つまり・・・
今までは相続人が配偶者と子供二人の場合は
5000万円+1000万円×3人で8000万円までが基礎控除であったのに対し、
改正後は
3000万円+600万円×3人で4800万円となってしまいます。
税率の区分も8段階となるようなので、これがこのまま成立するとなると相続税対策もまた考えなくてはなりませんね。
といっても生前贈与をどう活用するか?
ということになりますが。
所得税の場合も会社員で給与所得が高い方はともかく、ご自身の収入を自分で決定できる経営者の方は上手くお金の流れをコントロールする事が出来ますので、これから決算を迎える経営者さんは早めに対策した方が良いでしょうね。
具体的にどうしたら良いか?
詳しい方法を知りたい方はご連絡くださいませ。
法人の決算対策のスペシャリストチームで対応いたします。

