保険屋FPひろのお金の教室 -60ページ目

今年の申告も最終日(^^;

横浜のFPひろです。
 


本日は確定申告最終日。皆さんは無事に終わりましたか?

僕はというと・・・毎年恒例、これで6年連続最終日提出となりました(^^;

しかも申告書類作ったのは昨夜のお話。それも9時ごろに思い出したように取り掛かる始末。

おかげで書類作成時間は過去最速を更新しました(爆)

なにせ着手してから2時間で完了!

まぁ一応は領収書関係など、日頃から仕分けだけはしてあったので、その確認と計算だけで簡単に終わるようにはなってたんですけどね。

毎年の学習の成果?一応お金の専門家の面目躍如といったところでしょうか。

あ!そんなに簡単に出来るならとっととやれよ!そんなの自慢にならないゾ!というツッコミは無しで(笑)


しかし・・・


申告最終日って、税務署の回りは駐車場待ちの長蛇の列と、税務署内もごった返したようになっているのが通例なのですが・・・今年は地震の影響か車で来る人はほとんど無し、っていうか税務署そのものがガラ~ンとしてて、まるで申告時期の雰囲気無し。

おかげで窓口に並ぶ事も無く、提出書類を渡して1分で終わり。毎年こうなら良いのに~なんて思ってみたり。


もっとも、僕の場合は還付申請なので、仮に今日間に合わなくても問題は無いんですけどね。

しかも1月から受付してるし。

え?ならなおの事早くやれば良いのにって?

いや・・・実はギリギリにならないと動けない怠け者の悪いクセが・・・(^^;

まぁお客さんの事ならともかく、自分の事ってどうしても後回しになりがちです。

なまじっか、やればすぐに出来るって思うから余計にやらないんですよね~

同じ様な方も多いと思いますが、いかがですか?ほらソコ!自分は違うなんて言わせませんよ(笑)


あ!当然のこととして、お客さんの仕事は最優先にやりますんで、ソコはご心配なく。

な~んて自分の事もちゃんと出来ないヤツと思われてしまうのだろうか?

でもね・・・最速で確実な仕事を出来るとも言えるんですよ~

こんなのはただの作業ですから、早くやるためのノウハウさえあればOKなんです!

なんて自己弁護してみたり(って誰に?ww)


ってオチも何にも無い記事になってしまった・・・(爆)






出来ることから手伝いましょう

横浜のFPひろです。
 


週はじめ、いつもと同じ様に出勤しようと思ったら、相鉄・小田急・JRとも動いておらず、期せずして3連休となってしまいました(^^;

せめて電話で皆様に連絡を・・・と思えば携帯は繋がらず。

なかなかそう簡単にいつも通りにはいきませんね。


というわけで、テレビなんて見てないで節電に協力をとぐっすりと昼寝を決め込んでみました(爆)

っていうのも今の地震報道、一体誰の為のニュースなんだろうと思う事ばかり。

津波が襲ってくる映像を連日流す事に何の意味があるのか?

避難生活で苦しむ人の心境を聞くことが誰の為になるのか?

報道というよりは、やっぱりエンターテイメントかバラエティに思えて仕方無いんですよね。


昨日の記事にコメントをくれた友人は、現地でその真っ只中にいます。必死で頑張ってます。

そして彼は

>一番知りたいのはライフライン。特に食糧に関する情報です。

と言ってました。おそらく現地の人全てがそう思っているに違いありません。

僕も募金には協力しましたが、現地で今一番必要なのは食料や医療品、そして日用品だと思います。

物資が圧倒的に足りない。


なのに、近所のコンビニやドラッグストアはまるでオイルショックのときの様に品切れの嵐・・・

もちろん買占めなんかじゃないんだろうけど、続々とお客さんが押しかけるさまを見ていると・・・

あ!一応断っておくと、買い物が出来なかったから言ってるんじゃありませんよ。ウチの目の前がコンビニとドラッグストアなんで、イヤでも目に入っちゃうんです。


募金などももちろん助かるので、出来る人はどんどんしたら良いと思いますが、今はそれよりも物資が助かるみたいですよ。

東京青年会議所も、JCという全国組織を活かして積極的な支援を開始しました。

お近くの方で、ご協力いただける方はぜひお願いしたいと思います。


支援イベント 東京JC 東北地方太平洋沖地震 【救援物資受付】


【受付している救援物資】
食料: 缶詰(缶切りが不要なもの)、カップめん、米(無洗米)、お菓子、水

医療関係品: 包帯、バンドエイド、消毒液
日用品: 懐中電灯、使い捨てカイロ、歯ブラシ、おむつ、生理用品、石鹸、シャンプー(水が必要ないもの)

*注意
1) 支援物資は配送準備の手間を少しでも減らし、効率よく送るために、必ず種類ごと(例:カップめんの箱、おむつの箱)にまとめて箱詰めをお願いいたします。
2) また、箱の側面と上部に大きく物資名を記入ください。
3) 不明な点がある場合は下記にご連絡ください。
4) 今後の追加支援物資については追ってお知らせいたします現在はなるべく上記指定の物資以外はご遠慮頂きたいと思います。

連絡先:
「東北地方太平洋沖地震」東京JC対策本部
社団法人東京青年会議所 事務局内:対策本部長 奥山 
東京都千代田区平河町2-14-3

電話 03-5276-6161
FAX 03-5276-6160
東京JC災害復興支援ネットワーク
 


物資支援の場合、持って来ていただける方の善意なんでしょうが、アレもコレも持っていって!なんてやられると、かえって現場が混乱しますので、今受け付けしてる、集めているものだけをご提供いただけるとありがたいです。

協力できるところはサクッとして、後はなるべく早くいつも通りの生活を取り戻す事を考えましょう。


なんて言ってたら・・・来週小学校を卒業する息子、1人にして連絡がつかなくなったらって携帯を買い与えるハメに・・・

そして娘は・・・オール電化のマンション住まいの彼氏が、停電で生活が不便になるからってウチに連れ込んでくるし・・・

ウチの生活の方が日常から離れていってたりして(爆)


今、自分に出来る事は何だろう?

横浜のFPひろです。

地震から3日目、ひとまず身の回りは日常を取り戻しつつあります。

被災地近くの友人・知人からも続々と無事の知らせが届きました。


電話やメールも繋がらないような状況の中、Facebookやブログを通じて皆と連絡が取り合えた事はとてもありがたく、また皆さんに気にかけていただいたことも嬉しかったです。

地震が起きた当日は仲間の安否確認や情報のシェアをと思い、PC前にずっと張り付いていました。

しかし・・・いろんな情報が錯綜し始めた様に感じ、途中から自分からの書き込みは止めました。

報道にしても、テレビをつければ現地の惨状を映すばかり。本当に知りたい事はそんなコトではないはず。


こうしてブログを書いたり、FacebookなどのSNSに投稿する事で、誰もが情報を発信できると言うのはとても素晴らしい事ですよね。アメブロのチェックリストやFacebookのニュースフィードには、いろんな方々の情報が流れてきますし、心温まる言葉や有益な情報、仲間の発信に助けられたり安心したり。

その反面、こういった情報も、現実に知る事が出来るのは僕らの様に被災地から遠く離れた地域の人間がほとんどで、住むところを追われ避難している人々にどれだけ役に立っているのかと・・・

皆、この状況で何か一つでも誰かの役に立てばと言う思いでいることは良くわかります。しかし、同時に善意で行った事がかえって仇になるようなことだけは絶対に避けたい。


今自分に出来る事


今、僕がかつて在籍した青年会議所の全国のメンバーも、被災地のために様々な支援を開始しています。

今までも幾度と無くこういった活動を共に行ってきた仲間達です。

現役メンバーはもとより僕らOBも、これまでの経験から何をどうするべきかは多少なりともわかっているつもりです。

現地に近いところであれば直接の行動も取れますが、今の僕が置かれた状況からすると、後方支援が一番。そして節電や募金などはもちろんですが、今までの日常と変わらずに過ごすことかなと。

まず自分達が落ち着いた日常を取り戻し、それが周りに少しずつ広がっていく事で、全ての人が速やかに平穏を取り戻す事に繋がっていく一番の早道だと思います。


皆さんのブログもいろいろと読ませていただきました。

皆思いは一つなんだと思います。

そんな中でシェアしたい記事を少しだけ紹介します。


不必要な情報は取らない。混乱を拡大させない。本来できることに立ち返る



我々は音を立てずに復興する

福島原発GJ!


1日も早く落ち着きを取り戻し、全ての人が元の生活に戻れますように。