領収書、ちゃんと受取ってますか?
気づけば12月も半ばに差し掛かり・・・
気忙しさとともにお財布の中身も慌しくなってませんか?
この時期になると忘年会だナンだと出費も嵩みますよね~
まあ仕方の無いコトでもありますが・・・
最近ちょっと気になったのが、個人事業主の方で、忘年会やらセミナーに参加して領収書を受取っていないという方。
結構いらっしゃいますね。
私なぞ出来る限り経費にしてしまいたいので、とりあえずどんな領収書も頂く事にしておりますが。
うっかり見過ごしがちなので、個人事業主さんには特に気をつけていただきたいのですが、収入=所得ではありませんので、経費に出来るものはしっかり経費にしておかないと後で税金を余計に払う事になりますよ~
そんなの気にならない位にゆとりがあるのなら余計なお世話になりますが。
特に個人事業主の方は毎月キチンと月締めしておいたほうが良いですよ(仮でも良いですが)
家計簿をつける感覚で。
後から遡ってアレコレと慌てるのを避けられます。
年末は何かと出費が多いですから、漏れが無いように気をつけてくださいね。
ってところで、いよいよ来週になってしまいましたが(;´▽`A``
金融資産運用アドバイザー@FP中村さん と企画しているお金の事がよくわかる無料相談会
ちょっとしたお金に関する疑問にお答えいたします。
ライフプランや住宅ローン、資産運用、保険など、お金に纏わる疑問がある方、
中村さんや私と実際に会ってみたいという奇特な方(爆)は遠慮なく遊びにきてください。
あと数名で募集締め切りになりますので、ご興味がある方はお早めにどうぞ!
日時:12月16日(水)
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私宛にメッセージください。
保険のプロが入る保険
またまたあざといタイトルつけちゃいましたが(;´▽`A``
たま~にこんな見出しを目にするコトがありますよね?
見る度に『あぁ、またか・・・』とは思いますが、一応どんな方の記事なのかはチェックします。
って言うのは書いた方の属性で記事の内容がおおよそ見当がつくからなんですよ。
曰く『販売員が勧めるのは自分の成績になる保険。入っているのは成績にはならないけどメリットがある保険』
こんな書き方をするのは大抵外資系の保険募集人かその経験者。
『お金が勿体無いから無駄を無くして安くしましょう』系は生保募集の経験が無いか浅いファイナンシャルプランナー。
前者は●●保険
後者は■■保険
『結局いつも落としはソコなのね』って感じですね。
ある意味キッチリと型にはまってそれぞれの主張はわかりやすいですが。
でも私に言わせればどっちもどっち。
それぞれの主張にメリット・デメリットがあり、良い悪いはお客さんが判断するものであるはずなのに、顧客視点はあまり感じられません。
ご自身の意見を押し付けるって言ったら言い過ぎですか?(;´▽`A``
自分が保険の仕事を『クリエイティブ』だと思うのは、お客さんと一緒に問題解決を行っていくことで、いろんなモノのメリット・デメリットを踏まえてオリジナルな選択をするコトが出来るからです。
その商品の使い方を含めてね。
なのでたまに『保険屋さんなのに保険(商品)の話をしませんね。でも最後には希望に適った保険になっているのが不思議』とか言われたりすると、最高の褒め言葉だと思って嬉しくなります。
もちろん商品構成上類型的になる事もありますが、はじめに商品ありきではありませんのでプロセスが全く違いますし、そのプロセスこそが大事なんだと思うんですよ。
『じゃあお前はどんな保険に入ってるの』って?
それは・・・
金融資産運用アドバイザー@FP中村さん と企画しているお金の事がよくわかる無料相談会
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日時:12月16日(水)
時間:17時から2時間くらい(途中参加・退席OK)
場所:大崎(人数によって変更の可能性ありです)
費用:ご自分のお茶代だけ
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金融資産運用アドバイザー@FP中村さん のところの申し込みフォームか
私宛にメッセージください。
うつ病100万人超す
先日の新聞記事でたまたま目に付いてしまい、ちょっと気になったので・・・
タイトルの通り、『うつ』です。
患者調査によると『うつ』が大半を占める『気分障害』の患者は2002年ごろから急増し、今回(08年)調査では104万1000人に達し、10年足らずで2.4倍に急増したとありました。
ココにも『失われた10年』の影響が出ているのでしょうか?
不景気が続き、生活環境は悪化の一途で・・・
という時代背景はあると思います。
最近の医師の診断全般に言えることかもしれませんが、軽い症状だったり、いまひとつ症状がハッキリしないような場合でも何らかのジャッジを下さなければならないということからでしょうか・・・
安易にキツイ病名をジャッジするコトがありますね。
また、新薬が次々と投入されている事からか『本来必要の無い人までが薬物治療を受けている面もあるのではないか?』というような状況もあります。
患者としてもハッキリとしたジャッジを求めてしまう為に(要は病気を確定する事で安心を得たいとか楽になりたいと言う事なのでしょう)、『うつ』の判定が増えているという側面もあるように思います。
『うつ』に限った話ではありませんが、病気の診断は安易に考えない方が良いですよ。
また、ストレス社会といわれて久しいですが、上手くガス抜きしないと取り返しがつかないことが待っているかも。

