保険屋FPひろのお金の教室 -187ページ目

これから式を挙げるお二人に素敵なサービス

こんにちは。横浜のFPひろです。


昨夜はPTAの懇親会ですっかり良い気分になってしまい、帰るなり爆睡・・・

またまた4時起きブロガーです(笑)


で、チェックリストからいろんなブログへ遊びに行ってましたが


ひで ハッピー画像加工さん のブログで面白い記事発見!

記事のメインはこちらですが、

ロゴ&バナー無料自動作成
AUTO LOGO(オートロゴ)


それよりももっと面白いと思ったのは・・・

そのロゴ&バナー無料自動作成をひでさんが見つけるきっかけとなったブログ


【ブライダル新聞のハッピー・フェアリー】


最近の結婚式事情に疎くなってしまってましたが、ブライダル新聞なんてサービスがあったんですね~

初めて知りました。


ライフプランのお話をしているのにお恥ずかしい限りです。



皆さんもちょっと覗いて見てください。

素敵だと思いませんか?


やっぱり結婚式って人生の中でも大きなイベントですからね~

式を挙げるお二人にはもちろん、参加される方々にも喜んでいただけるサービスってイイですよね。


僕がこのサービスを利用することは無いとは思いますが・・・


これから挙式されるカップルには、素敵な思い出を彩るサービスとしておススメです!









紹介について考える

こんにちは。横浜のFPひろです。




すっかり冬に逆戻りしたみたいですね。


天気は悪いし寒いので、外回りの仕事をしてると暖かいお店でお茶など飲んでいると・・・ついつい長居してしまいます(笑)


で、外回りと言えば代表的なのは営業。


今日はその営業に関するお話です。


営業をされている方にとって新規開拓は避けては通れないところですが、その新規開拓の王道が紹介ですね。

僕も自動車販売時代、そして今も紹介というのはかなり重要な源泉です。


営業マンなら誰もが欲しい紹介。

トップセールスほど紹介が多いというのはどの業界でも共通することですね。

しかし、誰もが認めるような実績の持ち主ならいざ知らず、駆け出しの新人さんや中堅どころというのはなかなか紹介をもらえない。

『どうしたら紹介をもらえるだろう?』


コレは営業マン共通の悩みだったりもします。


紹介が少ない営業マンに共通するのは『どなたか紹介してください』というセリフ。

紹介を依頼しているのだから間違いではないと思いますよね?

でも紹介してもらえない。



おそらく僕がその様に言われても紹介できないと思います。


何故?


だって漠然としてるじゃないですか。


『会いたい人に会う』


コレも営業の大事なスキルの一つです。


例えば『最近結婚した人がいたら紹介してもらえませんか?』とか『最近子供が生まれた方がいたら紹介してもらえませんか?』と言ったらどうでしょう?


思い当たる人がいれば『そういえば・・・●●さんが』と依頼する相手が特定し易いので、紹介していただける率はグッと高くなります。思い当たる人がいなければそこで話を終わらせれば良い事ですから、相手にも負担を与えません。



ポイントは『こんな方』という条件の絞込みをすることです


最近僕は紹介してもらうよりも紹介する方が多いのですが、『こんなコトで困ってるんだけど』という話から、『それなら●●さんって人がいるんだけど会ってみる?』といった感じで紹介してます。


営業マンはいろんな人と交流があるほど、お客さんにとって重宝されますので、そういった意味では多くの人と出会うことは大切ですね。


ちなみにブログで紹介記事を書くときは全く逆です(笑)

読者さんに『こんな素敵な方がいるんですよ』とか『こんな面白いブログがありますよ』といったスタンスで紹介します。そのうち何人かが興味を持ってくれたら良いな~といったスタンスです。


ネットもリアルも『人』との繋がりが一番面白いです。

多くの人と交流出来たら、毎日がもっと楽しくなりますよね。

究極には『この人に会いたい』とピンポイントで紹介を依頼する。

貴方が紹介するに値する人物であれば、必ず紹介してもらえるはずです。



その為には自分自身を常に磨いておかなければなりませんね。

(僕もその意味ではもっと頑張らないと・・・(;^_^A )



先日営業マンのジャンルで有名なアメブロガー、鬼さん と会ったとき、ふとこんなコトを思いついたので、たまには営業マンネタでも書いてみようと思った次第です(笑)

注目!例えばこんな保険料計算例

こんにちは。横浜のFPひろです。

 


前の記事を書きながら、ふと思った事があったのでここでご紹介しておきます。

いや、ホントはもっと前、このブログを始めたときに保険の種類 という記事を書いてるんですが・・・そのときに書こうと思っててすっかり忘れていた内容なんですけど(汗)

 

どんな内容かというと・・・保険の種類の捕捉です。

 

前提条件が同じであれば、保険種類によってどんな違いが出るかという事をお伝えしたかったので。

 

で、その前提条件。

 

30歳男性  保険料払込期間60歳までで月払  保障額1200万円

 

これだけです。

 

まずは終身保険から。

 

月払保険料は24240円。保険料支払総額は8726400円。

 

次に定期保険。これは15年の保険期間で一度更新をすると設定しました。

 

月払保険料は当初3024円。更新後は6660円。60歳までの保険料支払総額は1743120円。

 

単純に比べると、保険料は定期保険の方が圧倒的に安いですよね。

良くFPさん達がおススメするネット生保ならもう少し安いです。

 

しかし無事60歳を迎えた後はどうでしょうか?

 

定期保険は60歳時点で保障は終わってますので、その後の保障はゼロ。

対する終身保険は1200万円の保障はそのまま。

60歳以降の保障が必要無いとすれば、30年間の保障コストは定期保険で174万円。

終身保険は解約すると・・・解約返戻金が8830800円。

つまり30年間の保障コストはゼロになり、僅か5万円ほどですが支払った保険料よりも多く返ってきます。

ちなみに変額保険ではありませんので、この金額は固定です。つまり100%間違いなくお手元に戻るお金なんですね。

 


加入当初だけで比べたら定期保険の方が安いと言えますが、60歳の時点ではいかがでしょう?

結果的に終身保険の方がお金を手元に残せますよね。

 


ちなみに同じ定期保険でも、長期平準定期保険というのがありまして・・・これは主に法人経営者などが良く利用する保険なのですが、定期保険の一種です。保険期間は●●歳まで(ここを書くと会社が特定されるので内緒です。ゴメンナサイ)

法人契約の場合は会計上の要素もあるので全期払いにするのですが、コレを同じく60歳払込満了とすると・・・

 


月払保険料21916円。保険料支払総額は7889760円。しかし払込途中の22年目で、その時点の払込総額5785824円に対し、解約返戻金が5797950円と払込よりも返戻金の方が増えるんですね。

払込満了を迎えると7889760円の払込保険料総額に対し返戻金は8513400円。つまり払った額よりも返戻金の方が多くなるんです。

その後もある年までは返戻金は増え続けます(払込の130%超くらいまで)が、保険期間満了に近づくにつれ減っていき、最後は定期保険ですから返戻金もゼロになります。

 


定期保険は払いっきりでまったく戻ってこないお金です。

対する終身保険や長期平準保険は保障として持ち続けるか、解約してお金を取り出すかを選択することが出来ます。

つまり保障が必要な期間は保障の確保。その期間が終わったら手元資金の確保。

万が一があっても無くてもお役に立てる内容ですよね。

貴方ならどちらが良いと思いますか?

 


大体は終身や長期平準を選ぶと思いますし、『じゃあ皆それにしたら良いじゃん!』と思いますよね?

 


でも・・・コレをおススメすることはあまりありません。

だって欠点が二つあるでしょ?

 


え?何が欠点かって?

 


一つは目先のキャッシュが多く出て行きます。まぁ貯蓄の手段の一つと考えれば高すぎると言う事は無いご家庭もあるかもしれませんが。

もう一つは保障額が大きく取れない。逆に言えば必要保障額をこの保険で確保しようとすると、保険料はもっと高額になってしまうと言うことです。

『そんなの全然問題無いよ』という方はこんな方法も良いかもしれませんが、全てのお客さんがそれを選択できるわけではありません。

 


それに普通のサラリーマン家庭にキチンと保障を確保しつつ、もっと有効な方法をご案内できますし。

 


じゃあそのおススメは何?教えろって?

 


それは・・・ここでは内緒です(笑)

 


でも、無料相談会 や個別相談の場ではコッソリ教えちゃうかもしれませんね(笑)

 


まぁそれは置いといて、目先の高い安いにこだわるなんてあまり意味が無いという事はお分かりいただけたのではないでしょうか?

 


保険設計ってクリエイティブな仕事と前にも書きました。

商品自体はどこにでもある保険商品ですが、設計する人の考え方一つでどのようにもなるものなんですよ。

なので、『保険設計にはしっかりしたコンセプトと、お客さんに対する愛情』が必要なのです。

 


『保険は担当者』という言葉の意味はお分かりいただけましたか?