クリエイトプランの宮越FP事務所
みやの独立FP(ファイナンシャルプランナー)奮闘記!!をご覧いただきありがとうございます。
現在は札幌市で業務をおこなっているファイナンシャルプランナーです。

今週は、同じ作業での効率化とその裏側という話をしたいと思います。

本日は、某銀行で土地の決済に立会いました。
SBI住宅ローンとしては、買主に融資するだけの作業で私の登場は基本的にありません。
以前、仲介業をしていた時は、司法書士と何度も必要書類を確認して、何回も見直ししたのを覚えてます。
また、決済当日の払出し伝票や、融資金の振込先、現金で出す金額・・・・、前日に全て準備して当日銀行に行き、すみやかに決済を終了させるということが、売主、買主、司法書士、仲介業者にとって一番いいことだと思っていました。

今日の決済は、仲介業者が売主側、買主側と双方にいて、さらに買主側が家を建てるハウスメーカーの営業がいて、銀行の部屋は一杯でした。
司法書士が中心となり、双方に書類の記入を支持し、権利書や委任状の確認を完了し、融資実行連絡をする。(その後は10分後には指定口座に入金)

私は基本的に黙って見ていましたが、「ずいぶん作業が遅く、時間かかっているな」というのが印象的で、なんで事前に書いてこないんだ・・・っと思ってしましました。
しかし、実際は売主と買主が世間話をする時間が長くあり、宝くじの話とか、昔の家の状況とかの話で盛り上がり、最後は二人で握手をしていまいた。

立場を変えてみることができ、冷静にみると実際には物件を渡す人とお金を渡す人が満足すればいい決済だと言えます。
視点を変えるとこうも違う結果になることに遭遇した気がしました。

今日は、実務の流れがメインでしたので、仲介業の流れを知らない方にとってはさっぱり判らなかったかもしれませんが、最後は人との会話であるということです。
どうでしょう?


また、FPとしてお答えのできる質問を頂ければ、回答していきたいと思います。
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