日本に久しぶりに戻ってきたので、年初からの運用状況をチェックしてみた。

ポートフォリオは穏やかな上昇であった

この間、マーケット環境は日本株は下落・日本以外の先進国株上昇・新興国株大きく上昇・債券上昇・資源高・円高ドル安という状況だと考えている。

マーケットの動きを想定してアロケーションの変更や個別銘柄を売買することは基本行わないので、この結果は年初からバイアンドホールドした結果である。

アロケーション効果がうまく発揮され上記の結果になったと思われる。今年も従来から考えている「日本株を世界株と分けて考えてない」という戦略に基づくアロケーションがうまく言ったといえる。

結果に対して特に感想はないし、この結果を踏まえて新たなアクティブな売買を行おうとも考えていない。

ただ年末には来年を見据えて生活費用分のキャッシュを補填しておく必要があるので、その為アロケーションのズレの確認とそれを踏まえてキャッシュ補填の為どのような売却を行うか考えておく必要がある。

年末にかけてのんびりとその為の売買案を練っていこうと思う。