家計のやりくり力を磨いておけば、暮らしが安定します。
やりくり力を磨く基本は、
「家計の現状を見える化しておくこと」
現状を知っておけば、
あとは理想の暮らしに向けて足りない部分を補っていくだけです。

昨日の新聞に気になることが書かれていました。
“人生100年 蓄えは万全?”
これからの年金は、おそらく減っていくだろうから、
老後までの暮らしのために、自分のチカラで資産を増やしていくべき。
という内容でした。
これまでもいろんなウワサは聞こえてきたけれど、
新聞に載るくらいだから、真剣に自分たちの「将来の生活費」のことを考えておかなければいけないときが来たんだなと実感しています。
「とは言っても、どうすればいいの?」
そうですよね。
こうなれば、コツコツ貯金をしていくしかないのですが、
その前に、ぜひやっておいていただきたいことがあります。
それは、
「家計の現状を見える化」しておくこと。
とはいっても、
細かく家計簿をつけることではありません。
それは、
「自分が望む理想の暮らしには、どれくらいのお金が必要か」
ということと、
「家計の現状」
この2点を知っておくことです。
できれば、毎月カツカツの状態でお金に悩みながら暮らすよりも、
ゆとりを持って暮らしたいと思いませんか?
そのためには、「理想の暮らし」と「家計の現状」この2つを見える化しておくのがいいのです。
理想の暮らしがあれば、そこへ向かうために、どれくらいのお金が必要になるかが見えてきます。
そして、家計の現状が見えていると、資金的にどれくらい足りないのかがわかります。
そうなれば、
足りないお金を足りるようにするために、家計を見直したり、収入を増やすことを考えたりと、何をすべきかが見えてくるのです。
「理想の暮らしをかなえるために何をすればいいの?」
やっぱりいちばんなのは、ライフプランを立てておくことです。
ライフプランは理想の暮らしに向けた資金計画。
同時に、家計の見直しもできるのがポイント。
収入と支出の移り変わりや貯蓄の増減を表にして見ることができるので、
家計の現状と将来像がよくわかるようになります。
それだけでなく、私の場合は理想の暮らしを実現するためにできることや、やっておいたほうがいいこともお伝えしています。
我が家もライフプランをつくってみましたが、
貯蓄がどう増えて、将来どう減っていくのかが見える化できたことで、今後の家計をどうやりくりしていけばいいのかが、よくわかるようになりました。
ライフプラン作成はちょっとむずかしいので、専門家にお願いしたほうがいいのですが、
家計の現状を見える化するために、あなたにもできる方法があります。
それは、
「貯金簿」です。
今、あなたのご家庭で持っている口座の残高をすべて、3ヶ月ごとに集計しておくのです。
こうして貯金の移り変わりを見える化しておくだけでも、理想の暮らしに向けた家計のやりくりが見えてくると思うのです。
まずは家計を見える化するための「貯金簿」を作っておきませんか?
貯金が増えていくのがわかるので、ワクワク楽しくなりますよ!
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