今や老老介護する世帯は、介護が必要な世帯の51.2%。
約半数の世帯が、老老介護です。
また、平成19年10月から平成24年9月にかけて、介護のために離転職した働き手の方々は、48万7千人にもなるとか。
今後、ますます介護が必要になってくる人は増えていきます。
そして、親や配偶者の介護で、仕事や夢をあきらめなければいけない人が増えていくのでは・・・? と心配になります。
ここで何度もお話ししていますが、うちの実家も老老介護でした。
父は、母の介護を人生の修行だと言って、つらいのに黙々と続けてきました。
私と妹は、ときどき帰省して、介護の手伝いはしていましたが、
ふだん世話をする父の負担がいちばん大きく、老いた体で母の介助をするのは、大変だったと思います。
介護でいちばん救ってあげなくてはいけない人は、実際に毎日介護をしている人です。
世話する相手が認知症なら、徘徊もあるし、大声で怒鳴られたり、同じことを何度も繰り返されたりすることもあるでしょう。
いろいろなことが起きて、心が折れそうになることもあるでしょう。
つらいことばかりで、気持ちが煮詰まってしまうこともあるでしょう。
それでも、介護を続けなくてはいけない・・・
だからこそ、介護する人を救うために、地域に密着した介護サービスや、介護施設が充実してほしい!
在宅でお世話をする人の負担が軽くなるような介護サービスができてほしい!
そして、介護する人が、何事もあきらめずに生きていける社会になってほしい!
私も、遠距離介護の心配を抱える方々のお話をじっくりうかがいながら、負担が軽くなる方法をみつけるお手伝いをしていきます。
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