まごころを届けていることを忘れないで | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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こんにちは!癒し系ファイナンシャルプランナー 前佛朋子です。

今朝の朝日新聞を読んでびっくりしました。

クロネコヤマトで、クール宅急便扱いの冷蔵の荷物を、常温で仕分けしていた営業所があったというのです。

仕分けする保冷用コンテナの扉を開けっ放しにしたり、冷蔵荷物を常温で放置したとも・・・。


私は、スイーツや食材を通販で買うことがあります。
そのほとんどは、冷蔵、冷凍品です。


家に届けられるとすぐに、冷蔵なら冷蔵庫へ、冷凍品なら冷凍庫へと即座に入れます。
そうしないと、食品の鮮度が損なわれたリ、おいしくなくなったりするからです。

配達時はしっかり冷やされていても、仕分け段階で常温に放置されていたとしたら・・・

かなりショックです(>_<)


冷蔵品は、冷蔵しなければ、安全性にも関わってくるものです。
食品が悪くなって、それを食べることで体調を崩すことにもなりかねません。

なので、配送会社はきっちりと温度管理するべきなのです。


通販で美味しいものを気軽に購入できる時代です。
購入する人は、食べる楽しさを求めて、お金を払っています。

また、誰かに美味しいものを食べてもらいたくて、贈答品としてお金を払っているのです。

今回、問題のあった営業所は、その消費者の気持ちを台無しにすることになりませんか?


それに、保冷用コンテナを開けっ放しにすることで、電気代が余計にかかることになります。

それって、経費のムダになりませんか?


効率の良い作業工程を追求するばかりでなく、宅配便は「まごころを届けている」ことを、もう一度再認識していただきたいです。


 

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