確定申告の時期が近づいてきました。
とはいえ、「自分には関係ない」という方も多いでしょう。
でもね、1/1から12/31の1年間に
医療費として支払った金額が、
○10万円以上
○所得金額が200万円以下の場合は、所得金額の5%
に該当する場合は、所得税が還付されるかもしれません。
(控除できる医療費は、上限200万円)
※ただし、10万円、および、所得金額の5%の金額は、
保険などで補てんされたお金は差し引いた後の金額です。
そのため、病院にかかったり、医薬品を購入したりした場合は、
レシートを捨てずに、取っておくようにしましょう。
そこで、医療費控除の集計を楽にする方法ですが、
医療費関連のレシートや領収書を取っておくだけでなく、
ノートや手帳、家計簿に、日付、金額などを一覧にして記入しておくとよいでしょう。
パソコンを使って、エクセルで表を作っておき、
金額を自動計算できるようにしておくと、集計がさらに楽です。
また、アンドロイドスマホをお使いの方は、
アプリを利用してもよいでしょう。
↓ ↓ ↓
『これって医療費控除?2013』 (※Playストアで検索してね)
医療機関でもらった領収書を見ながら、
日付、医療機関名、金額などを入力すると、集計できます。
また、年収などを入力すれば、還付額の計算もしてくれます。
日ごろから、医療費として支払った金額がわかるよう、
エクセルやアプリ、家計簿などを使って、
こまめに記載しておく習慣をつけておくといいですよ。
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