こんばんは、ママFPゆうなです。

 

前々回のコーチングセッションの後に、ぼんやりと頭の中にあったやるべきことを一覧にして期日も決めたことで、

今どこまで進められているのか、今日は何をしたら良いのかがすぐに確認できるようになりました。

 

先日MVVを発表しましたが、今は商品の構成を検討中です。

1時間いくらの相談と、しっかり課題解決をするための数回の相談をパッケージ化した商品は用意したいなと思っています。

そこまでは決まっていたのですが、お客様のニーズと私の選ばれるポイントが分かってないと商品づくりはできない!と今さらながら気づかされました。

いや、分かってはいたのですが、考えるのが難しいから目を背けていたんですね。

 

単発の相談も、大きく『相談』よりは、

『家計相談』や『運用相談』のように分けた方が分かりやすいのかな?

でも商品数が多すぎても分かりにくくなりそうだし…

お客様から見た私の魅力って?

などど悩み始めてしまい、単発相談の商品構成さえも決めるのが難しいと感じます。

 

そこで、形から入る私らしく、STP分析やPEST分析、SWOT分析をやってみています。

こちらがその一部です↓




 

う~ん、なんだか掴めてきたような気がする?という感じですが、少しは進めているのではないでしょうか。

少なくとも、NISA制度の拡充やJ-FLECの発足が後押しとなり、FP業界の認知度や需要は上昇中、金融商品を売らないFPは依然として少数で、

客観的に見ても業界として追い風が来ているんですよね。

かつ、私の銀行員時代の資産運用相談の経験と、ご相談いただいたお客様の満足度の高さは強みと言ってもいいのかもしれないなぁと思っています。

もちろん、マイナス要因も検討していますが、それを鑑みても、

やり方次第でFPとして収入を得ていけるだろうなというのを再確認できました!

 

あとは、自分の選んでいただけるポイントがどこなのかの分析をもう少し進めて、今月中には商品構成のたたき台を作りたいなと思っています。

亀の歩みでも、進めていればOKの精神で頑張る所存です!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました♪

 

 

 

こんにちは、ママFPゆうなです。

 

家計管理について、誰しも少なからず悩みがあるのではないでしょうか?

かくいう私も、毎年家計簿を買うものの、3カ月以上続いた試しがありません。

FP(ファイナンシャルプランナー)を名乗っているのに、これでいいのかと思われるかもしれませんが、実はそれでいいんです。

 

 

    

今日のポイント

1.家計管理の基本は

  「手取り津収入>支出+貯蓄」     

2.家計管理は月々だけでなく

  年間での把握も大切

3.家計の状況把握は重要

  でも継続的な家計簿管理は不要!

 

家計管理の基本は、「手取り収入の範囲内に支出を抑える」ことです。

もちろん、それだけでは将来必要な費用を準備することは難しいので、貯蓄も考える必要があります。

 

また、家計管理というと、「月ごとの支出を把握する」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし、「月々は赤字ではないし、毎月貯金もしているはずなのに、お金が貯まらない!」ということが起こることがあります。

その理由は、月々の支出には現れないけれど、年間で必ず必要となる費用があるからです。

例えば、固定資産税や自動車税、年払いの保険料などが挙げられます。

 

黒字体質の家計にするためには、月々だけでなく、年間の収出バランスも意識して管理することが大切です。

とはいえ、家計簿を完璧につける必要はありません。

収入と支出の大まかな把握ができていれば、それで十分です。

 

もし収支が全く把握できていない場合には、一度家計簿を使って収支を確認してみるとよいでしょう。

ただし、ずっと家計簿を続ける必要はありません。

最低でも1カ月、できたら3カ月ほど続けて、収支状況や費目ごとの支出割合を理解することが大切です。

 

自分の家計が黒字か赤字か確認できたら、次のステップに進みましょう。

もし赤字だった場合には、家計の健全化が最も重要な課題になります。

黒字であれば、将来に備えるための準備を進め、貯まる仕組化をして、細かい家計管理から離れる準備ができている証拠です。

 

「毎年いくら、毎月いくら貯めれば、将来にわたって安心できるのか?」

それを知るためには、ライフプラン(生活設計)を立てることが近道になるかなと思っています。

 

私も、自分がいつまでにいくら準備すべきかを見据えて、iDeCoやNISAなどの制度を活用しています。

これらの仕組みを使って貯蓄を自動化することで、残りの部分を特に気にすることなく使える状況にできました。

 

とはいえ、毎月家計簿を完璧につけて、収支を把握している方への憧れは止められません。

私の家計簿チャレンジは来年も続いていくでしょう。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

ぜひ一緒に、ストレスのない家計管理への一歩を踏み出していきましょう!

こんにちは、ママFPゆうなです。

 

前回のブログで私のミッション・ビジョン・バリューを発表しました。

FPの友達からは、私らしさが出てると言ってもらえてほっとしているところです。

少しでも私のことを知ってもらえて、興味を持ってもらえると嬉しいなと思っています。

 

個人的にはMVVの策定にも時間はかかりましたが、ブログの記事を書く方が大変でした💦

伝えたいことはあっても、ニュアンスまで伝わるかな、どういう順番で書けばいいんだろうなどと悩んでみたり、

書いてみたら内容重複しちゃったよーなんてこともありました。

投稿はしたものの、MVVの説明はもっと伝わるように磨いていきたいなと思っています。

 

MVVを策定、発表してみて3つのことを感じています。

 

 

  1.迷ったときに立ち返れる

 

 

この先、うまく行かないことがあった時に迷いが生じることもあると思うんです。

その時にMVVを読み返すことで、私はこのミッションとバリューの達成のために頑張ってるんだ!と再確認でき、

熱意を取り戻せるだろうなと感じました。

また、仕事を取捨選択せざるを得ないときの指針にもなるなとも思います。

 

心の中に想いがあれば大丈夫と思っていましたが

簡潔な言葉でまとまっていると"何を大切にしたかったのか"がすぐ思い返せていいなと思い直しました。

 

 

  2.やらなきゃ!という思いが増す

 

自分は誰のために何をしたいのかを考え抜いてMVVにまとめました。

考える過程で、ある意味自分を洗脳したようになったのか?

以前よりもやらなきゃ、やりたい!という気持ちが沸き上がってきています。

 

私がお役に立ちたい方に知ってもらうにはまず何ができる?

どんな知識やスキルを身につけたらいいだろう?

そんな風に、次に何をするべきかも考えられるようになっています。

あとは行動力の問題がありますが、MVVは行動力を増す効果もありそうです。

やらないといけないのは分かっているけど、何となく行動に移せないまま時間ばかり過ぎていくこともしばしばな私。

でも、MVVにまとめたことで、何故やらないといけないのかも明確になり、行動しないと!となりやすいように感じます。

 

 

  3.私の考えを伝えられる

 

最後は何と言っても、私に少しでも興味を持ってくれた方に読んでいただくことで

簡潔に私の考え方や想いを伝えられるというのが一番大きいと思います。

どんなに強い想いを持っていても、私がお力になれるかもしれない方に見つけてもらえなければ意味がないんですよね。

自分を売り込むのは得意ではないのですが、誰のお役にも立てないまま終わってしまう方がもっと残念。

MVVが、「話してみよう」「聞いてみよう」と思う一つのきっかけになってくれたら嬉しいなと思っています。

 

 

以上、MVVを作ってみて私が感じていること3つでした。

想いを言葉にしてまとめてみることの効果と大切さを実感しています。


ここまでお読みいただきありがとうございました♪