こんにちは、ママFPゆうなです。

 

今日は久しぶりに「お客様の声」をご紹介させていただきます。

 

掲載許可をくださったK様、ありがとうございます♪

  1:相談前はどんなことに悩んだり困ったりしていましたか? 

 

第二子の妊娠出産のタイミングで、この先子供2人分の教育費をどれくらい・どのように準備したらいいのかを悩んでいました。「育休ママの相談に乗ります」という商品名に、まさに!と感じ、依頼しました。

 

  2:相談してどんな変化・気づきがありましたか?

 

ライフプランニング表、必要積立額の試算などを出していただき、いつどれくらい必要か、そのためには今の時点からどれくらい準備しておくべきかをわかりやすく提示してもらったことで、明確化されて不安が減りました。漠然とした不安があった中で、道を示してもらったことに安心感がありました。

 

  3:相談をしたことでどんなことができそうですか?

 

子供2人分の教育費準備金額、方法などの道筋が立ったことで、教育費準備以外のことも諦めることなく、準備していけるとわかったことが大きいです。
 

 

  4:相談はどんな人におすすめですか?

 

お金についての不安や心配がある場合は、その不安を抱えたままにせず、プロの意見を聞いてみることもいいと思います。
 

 

  5:ママFPゆうなの印象はどうでしたか?

とても丁寧かつわかりやすい説明・提案をしていただき、感謝の一言です!
ココナラ内でも何人かのFPさんに相談したことがありましたが、ママFPゆうなさんの提案・説明力はピカイチでした。また、先輩ママさんとしての経験をもとにしたアドバイスなども、とても参考になりました。
 

 

  6:FPに相談をするか悩んでいる人に一言お願いします。

 

お金まわりについて漠然とした不安を抱えている方は、まずは相談してみることをおすすめします!

 

 

 

 

 

以上がK様からいただいたご感想です。

 

K様は共働きのご家庭で、収支のバランスは取れていらっしゃいました。

でも、第二子出産を控え、以下のことを不安に感じ、ご相談に来てくださいました。

 

・収支のバランスの変化

・お子様の教育費の準備

・収入の中から自由に使える金額

 

出産は大きく収支のバランスが変化するタイミングの一つです。

特に、奥様が働いていらっしゃる場合、産休・育休で収入が大きく変わります。

不安を感じやすい時期とも言えるでしょう。

 

今回は、お子様が大学を卒業されるまでのシミュレーションを細かく行いました。

ライフプラン表、キャッシュフロー表に加えて

・教育費の目標準備額から逆算した、毎月必要積立額

・産休・育休中の収支表

などの資料を用いて、「収入の変化で家計のバランスがどのように変わるのか」を見える化しました。

 

ご相談を通して、不安が安心に変わったようで、私も嬉しく思います。

 

また、ご提案の内容と説明の分かりやすさをお褒めいただき、少しだけ自信に繋がりました。

 

K様、この度はご依頼と嬉しいお言葉、本当にありがとうございました♪

今後も、さらに提案力、説明力ともに磨いていきたいと思います!

 

 

お子様の教育費にご不安がある方、何から考えたらよいか分からない方、準備方法で悩んでいる方

ぜひ一度、ご相談ください😊

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

ご無沙汰になってしまいました。

久しぶりのブログ投稿です。

 

子どもの夏休みもそろそろ終わりが近づいてきましたね。

私の住んでいる地域の小学校は、区切りよく9月1日から学校がスタートします。

長女は「あと6カ月くらい夏休みでいい!」とか言っています。

そんなこと言っている間に、学年が上がっちゃいますよね💦

 

夏休みはなんだかんだ忙しく過ごしておりました。

色々なところに子どもと出かけて、さまざまな体験・経験ができましたし、私と夫双方の母(子どもから見て祖母)ともたくさん遊べました。

私は予定のやりくりが大変ではありましたが、子どもたちは充実した夏休みになってご満悦のようです。

 

仕事の方も、親戚の仕事の手伝いで7月はかなり忙しく。

そこから息をつく間もなく、講義のお仕事に向けての準備、さらには本番とこなし、やっと今少し落ち着いたところです。

 

少し長くなりましたが、ここからが今日の本題です。

ついに、自分で講義を構築し、お届けすることが決まりました!

と言いますのも、私が今までやってきた講師のお仕事は全部、業務委託でご依頼いただいたものだったんです。

だから、資料は用意されているものを少し入れ替えたり、少し追加したりするだけで、自分で1から作るという経験はしたことがありませんでした。

研修の中で模擬講義を行ったことはありますが、それはノーカウントで。

「お仕事で」講義を作ることをしたことがなかったんですね。

 

今回どのような経緯で、講義の構築から行えるようになったのかと言いますと…

今年の5月に私の住んでいる市の商工会議所に入会したところがスタートとなりました。

どこの商工会議所にもあるのかもしれませんが、入会している事業者が商工会議所のスペースを借りて、自分の専門分野のセミナーや講座ができるという事業の中で、「教育費セミナー」を行えることになりました。

しかも、チラシは商工会議所が刷って配布までしてくれるという、何ともありがたい事業です。

 

本番は11月なので、今はセミナーの目的を考えたり、セミナーで触れたいポイントを書き出したりしています。

来月中には資料作りまで終わらせられたらいいなと考えているところです。

 

参加してくださった方に、「教育費の悩みが少しすっきりした」と思っていただけるような、

何か一つでも行動に繋げられるきっかけ作りになるようなセミナーを作っていきたいなと思っています。

「こうなったらいいな」が多すぎて、わくわくが先に行っている感じですが、一つ一つ形にしていけるよう、2カ月半頑張っていきます♪

 

夏休みは終わっても、暑さはまだまだ厳しそうです。

皆様もご体調にはお気をつけくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

◆FPなのに、自信が持てなかった私

いつからか、自分の知識や能力、人間性に自信が持てず、苦しんでいました。
それは銀行員として働いていた頃も、退職して開業準備をしていた時期も変わらず。
「私なんかじゃ、ちゃんと相談に乗れないのでは?」
「こんな私を選んでくれる人なんているのかな?」
そんな想いが、いつも頭の中にありました。

 

自信を持ちたくて、FP1級の資格を取り、本を読んだりセミナーに参加したりと努力を重ねてきました。
でも、どんなに知識を増やしても「私にはできる!」とは、なかなか思えなかったのです。

 

特に悩んでいたのは、FPとしての“実務経験”がないことでした。
銀行では投資信託や保険の提案、相続対策のご相談などに携わってきましたが、それらは「売るための相談」であり、「お客様の悩みに寄り添うFP相談」とは違っていました。

 

「経験を積むことでスキルも自信もついていく」
頭ではわかっていても、「今の自分で相談に乗るなんて、お客様に失礼ではないか」と感じ、一歩を踏み出せずにいました。

 

また、FPスキルを体系的に学べる講座も調べましたが、高額な受講料や土日開催、何度も通う必要があるなど、子育て中の私には現実的ではなく…
検討しては諦める、そんな日々を繰り返していました。

 

◆3日間でFPの「相談・講師・執筆業務」を学べる研修

そんなときに知ったのが、日本FP協会が主催する3日間の実務研修。
FPの3大業務「相談・講師・執筆」を実践的に学べる講座でした。

 

「少しでもスキルアップしたい」
「ビジネスを広げるヒントを得たい」
そんな想いで、すぐに申込みを決めました。

会場は東京でしたが、研修は平日開催。
夫に子どもたちをお願いできる日程だったことも、背中を押してくれました。

 

◆受講初日、「すごい人ばかり!」に圧倒される

13名でスタートした研修。
初日の自己紹介で、私は軽く衝撃を受けました。

 

有名企業にお勤めの方、
すでにセミナー講師として活動している方、
転職を重ねながら幅広い金融商品を扱ってきた方…。

 

そうそうたる経歴を持つメンバーばかり。

 

もともとほとんどなかった自信がさらにしぼんでいくのを感じました。
でも、「学べることはすべて吸収しよう!」と気持ちを切り替えて、研修に臨みました。

 

◆課題に苦戦した日々

研修中には、執筆課題と模擬講義の準備の課題が出されました。
ちょうどその頃、実際の講師業の準備も重なり、正直とても大変でした。

 

どんな内容を、どんな順番で伝えるか。
知識をただ並べるだけでは伝わらない。
時間をかけて、伝え方・構成を何度も見直しました。

 

やってみたら、「時間はかかるけれど、できるかもしれない」と思えたんです。
講師の方からのフィードバックでも、大きな指摘はなく、「及第点ではあったのかな」と少しだけ、自信が芽生えました。

 

研修中に講師の方からいただいた「あとは経験していくだけですね」という一言が、とても心強く、胸に残っています。

「今の私でもスタートラインに立てているんだ」と感じられた瞬間でした。

 

◆出会いがくれた、もうひとつの宝物

この研修で得られたのは、スキルだけではありませんでした。
一緒に受講したメンバーとのご縁が、いま、私の宝物になっています。

 

中でも、同い年の受講者とは今や仕事や家庭のことまで話せる大切な友人に。
他の方ともグループLINEでつながり、定期的に近況報告や情報交換をしています。

 

みんな目指す方向は違っても、同じ「FP」というフィールドで頑張る仲間。
その存在が、時に心の支えとなり、時に刺激を与えてくれています。

 

◆「自信がない」からこそ、行動

正直、この研修を受けただけで「私にはできる!」と絶対的な自信を得られたわけではありません。
でも、課題に取り組み、フィードバックを受け、「私にもできることがある」と思えるようになりました。

これは、自分を正しく評価するための、はじめの一歩だったと思います。

 

「自信がないから、行動できない」
そんなときこそ、「学びの場」に踏み出してみると、少し未来が変わるかもしれません。
私にとってこの研修は、まさにそんな一歩でした。