人の手を借りるためにやることとは?
人の手を借りるためにやることとは?
5年前にセミナーを始めたときは、
全く集客出来ませんでした。
その原因はわかっています。
告知している数が少なかったのです。
100、200ぐらいの数に告知しても、
1~2人反応があればいい方ですよね。
でも、それに反応する人は最初の1回のみです。
セミナーを継続して行っていくと、
同じ人ばかりに告知をしてしまいます。
そこにあるのは私だけの200名ほどのリストだけでした。
これでは集客出来るはずはありません。
そこで、私が考えたことは、
私のことを紹介してもらおう。
それも、たくさんのリストも持っている人に。
当時は簡単にできると思いました。
しかし、そう簡単に紹介してくれることはありません。
それに気付いたのは1年ぐらい経ったことでした。
それは、それぞれの人が必死で自分のリストを作っていたからです。
そこには時間とお金をたくさん使っていました。
実際に私もそのリストを増やすためには大変な苦労をしました。
そんな苦労をして集めたリストに、
「集客出来ないので告知のお手伝いをしてくれませんか?」
と頼んでいたのです。
努力もしていない人に努力をした人が
無条件で手を貸してくれるのは稀です。
それから、必死になってリストつくり、
増やしていきました。
1000、2000、3000と・・・
そして、3000を超えたときに
「お互いの媒体で告知をしませんか?」
と声がかかってきたのです。
やっと人の手を借りることが出来るようになったのです。
もし、あなたが何もしない人で、
そんなあなたに自分の苦労した情報を無償で与えることが出来ますか?
普通はやらないですよね。
しかし、リストが少ない私でも
紹介してくれる人もいることがわかったのです。
それは、ある理由だったのです。
私はおそるおそる理由を聞いてみました。
「何で告知を応援しいただけるのですか?」
その答えは、
「○○○○○○しているのが見えるから。だから先行投資なんですよ!(笑)」
このように教えられました。
なるほど、そうだったのか。
そう思うと私も今は同じようなことを感じています。
自分の弱点を補うのは○○○○○○しかないのですよね!
この○○○○○○がわかった方は、
いつものようにnatsuaki@wing-n.com
までご連絡下さい。
答え合わせをしますので。
また、わからないって方も
遠慮なく問い合わせて下さいね。
こっそり教えますので。
※前回は5名の方が正解でした!
リストから見えるのは、それまでの努力の度合いなのです。
リストとは管理されてこそ財産なのです。
ただ集めるだけでは何の効果もありません。
そして、一人では行き詰まってしまうことも知っているはずです。
あなたは、誰の手を借りたいのでしょうか?