FP夏秋の火の玉ブログ -16ページ目

告知のやり方も右脳で!

告知のやり方も右脳で!



最近の告知のやり方に、大きく分かれて2つの傾向が見えてきました。


まず一つ目が従来のやり方で写真と文字です。


これは媒体の制限があるので主に紙媒体が多いようです。
チラシ、新聞、雑誌には文字と写真以外の表現方法はありません。


このように媒体の性質によっては、一つしか方法がない場合があります。
例えば、ラジオは音声のみとなりますよね。


しかし、媒体に制限がないのに、
文字や写真だけで表現していることが多いようです。

それはインターネットでの告知です。


紙媒体とネットの最大に違いは、
残るか残らないかです。


紙媒体は手元にいつまでも情報が残ります。
なので、いつでも読み返すことが出来て便利ですよね。


ただ、よほど関心がない限りに心を動かされることはないですよね。
そこには、ある脳の働きが影響をしています。


このように、文字を読んで理解することを行うのが
「左脳」です。


左脳は、理論、計算、分析、リスク回避などの時に機能を発揮します。


そこには、「感情」は入ってないのです。


感情を働かせる脳は「右脳」です。


この右脳が
「このセミナーに行きたい!」
「この商品を買いたい!」
「このサービスを利用したい!」
となるのです。


では、この右脳を使った告知はどんな媒体が効果的だろうか?

右脳を使うにはたくさんの情報が必要となってきます。

そこで限られた情報量で伝える媒体には不向きです。

例えば、チラシ、広告、雑誌には大きさや枠があります。
ここでは情報の量は限られてきます。


なので、インターネットは制限がなく自由に活用できます。


でも、ほとんどに人が「左脳」告知ばかり・・・


そこで、最近効果を出しているのが、
もう一つの方法「右脳」に届く告知方法。


それは「○○」を使った告知を行う方法です。
この効果は従来のやり方から比べると格段に反応率が違います。


これが、
「行きたい!」
に変わるのです。

行きたい!という気持ちは感情です。


しかし、ほとんどのセミナーやイベントは内容の説明ばかりになっています。
理解させて参加してもらおうとしています。


この「○○」の記憶は文字・写真の比べものになりません。


もうおわかりですよね。
この「○○」がおわかりの方は
いつものように
natsuaki@wing-n.com
まで答え合わせをお願いします。

わからなかった方も解説付きで
ガッツリ教えますので。


このように、媒体の性質をフル活用して
それぞれのターゲットに合った効果的な告知を行って下さい。


あなたの告知は、媒体をフル活用していますか?