告知のやり方も右脳で!
告知のやり方も右脳で!
最近の告知のやり方に、大きく分かれて2つの傾向が見えてきました。
まず一つ目が従来のやり方で写真と文字です。
これは媒体の制限があるので主に紙媒体が多いようです。
チラシ、新聞、雑誌には文字と写真以外の表現方法はありません。
このように媒体の性質によっては、一つしか方法がない場合があります。
例えば、ラジオは音声のみとなりますよね。
しかし、媒体に制限がないのに、
文字や写真だけで表現していることが多いようです。
それはインターネットでの告知です。
紙媒体とネットの最大に違いは、
残るか残らないかです。
紙媒体は手元にいつまでも情報が残ります。
なので、いつでも読み返すことが出来て便利ですよね。
ただ、よほど関心がない限りに心を動かされることはないですよね。
そこには、ある脳の働きが影響をしています。
このように、文字を読んで理解することを行うのが
「左脳」です。
左脳は、理論、計算、分析、リスク回避などの時に機能を発揮します。
そこには、「感情」は入ってないのです。
感情を働かせる脳は「右脳」です。
この右脳が
「このセミナーに行きたい!」
「この商品を買いたい!」
「このサービスを利用したい!」
となるのです。
では、この右脳を使った告知はどんな媒体が効果的だろうか?
右脳を使うにはたくさんの情報が必要となってきます。
そこで限られた情報量で伝える媒体には不向きです。
例えば、チラシ、広告、雑誌には大きさや枠があります。
ここでは情報の量は限られてきます。
なので、インターネットは制限がなく自由に活用できます。
でも、ほとんどに人が「左脳」告知ばかり・・・
そこで、最近効果を出しているのが、
もう一つの方法「右脳」に届く告知方法。
それは「○○」を使った告知を行う方法です。
この効果は従来のやり方から比べると格段に反応率が違います。
これが、
「行きたい!」
に変わるのです。
行きたい!という気持ちは感情です。
しかし、ほとんどのセミナーやイベントは内容の説明ばかりになっています。
理解させて参加してもらおうとしています。
この「○○」の記憶は文字・写真の比べものになりません。
もうおわかりですよね。
この「○○」がおわかりの方は
いつものように
natsuaki@wing-n.com
まで答え合わせをお願いします。
わからなかった方も解説付きで
ガッツリ教えますので。
このように、媒体の性質をフル活用して
それぞれのターゲットに合った効果的な告知を行って下さい。
あなたの告知は、媒体をフル活用していますか?