さてその②でだいたいの医療費の自己負担額を確認しました。(あくまで目安ですが、一つの基準になるのではないでしょうか。)
次に気になるのが、差額ベッド代。こちらは本来であれば、病院側の都合で通常の大部屋ではなく、差額ベッド代がかかる部屋に入院した場合は、支払う必要はないのですが、実際はそうはいかないようです。
2004年に厚生労働省がまとめたデータによると、差額ベッドの1日あたりの平均費用は次のとおりです。
1人部屋:6880円
2人部屋:2949円
3人部屋:2674円
4人部屋:2278円
ですから入院時にかかる負担する費用としては、差額ベッドを1人部屋の前提で考えた場合
1日あたりの医療費自己負担額 + 差額ベッド代
= 5000円 + 6880円 = 11,880円
が一つの目安になります。
ですから、その②でみた42日間入院した例で考えると
11,880円 × 42日 = 約50万円
が入院時かかった費用の総額となります。
これで医療保険を検討する際のだいたいの材料はそろったのですが、あともうひとつ病気やけがをして入院している間、収入が減るリスクあります。
これについて、次回見ていきたいと思います。
次に気になるのが、差額ベッド代。こちらは本来であれば、病院側の都合で通常の大部屋ではなく、差額ベッド代がかかる部屋に入院した場合は、支払う必要はないのですが、実際はそうはいかないようです。
2004年に厚生労働省がまとめたデータによると、差額ベッドの1日あたりの平均費用は次のとおりです。
1人部屋:6880円
2人部屋:2949円
3人部屋:2674円
4人部屋:2278円
ですから入院時にかかる負担する費用としては、差額ベッドを1人部屋の前提で考えた場合
1日あたりの医療費自己負担額 + 差額ベッド代
= 5000円 + 6880円 = 11,880円
が一つの目安になります。
ですから、その②でみた42日間入院した例で考えると
11,880円 × 42日 = 約50万円
が入院時かかった費用の総額となります。
これで医療保険を検討する際のだいたいの材料はそろったのですが、あともうひとつ病気やけがをして入院している間、収入が減るリスクあります。
これについて、次回見ていきたいと思います。