住宅ローンを組む際に、ほとんどの金融機関が「団体信用生命保険」に加入できることを条件とするとしています。

「団体信用生命保険」とは、返済中に亡くなってしまったときに、ローンの残額を保障してくれる保険のことです。したがって保険なので、やはり加入する際に審査が必要であり、治療中の方などは加入できずに住宅ローンが組めないという方もたくさんいらっしゃるようです


そんな方の選択肢として、引き受け基準緩和型の団体信用生命保険があるようです。通常の団体信用生命保険に加入できなかった方でも、保険会社が引き受ける基準を緩くしているので入れる可能性があるものです。しかしその場合は、保険料が高くなりますので、その分金利の負担が多くなるかと思われます。
(カーディフ生命という保険会社が提供しているケースが多いようです。ローンを提供している銀行が提携していれば活用できるかと思います。具体的には各ローン提供金融機関などに確認してください)

私もこの保険の存在をつい最近知ったので、金利がどのくらい上乗せされるかなどは知らないのですが、過去に病気などをしてローンを組めないとあきらめていた方にとっては、1つの選択肢として検討する価値はあるかと思います。