医療保険の加入を検討する際に、県民共済の活用も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
保険料月額2000円程度で、入院日額4500円(入院5日目~)が確保できます。
ただしデメリットとして、60歳になると保障が日額2500円になり、それ以降も一定期間ごとにだんだん薄くなっていきます。
医療保険を提供している保険会社各社は、「60歳以降に人生のうちの医療費の3分の2以上が必要になるのに心配ではないですか?」と、終身の医療保険を勧めてきます。
ただ、医療費および入院した時の自己負担が100万円や200万円がかかることはめったにありませんので、その程度であれば貯蓄によってカバーできるのであれば、若いうちは安い県民共済などを活用して保険料を抑えて、貯蓄にまわすという選択肢もあります。
いつも申し上げてますが、全てにたいして保険で準備しようとすると保険料が高額になってしまいますので、家計とのバランス(今の家計だけでなく、10年後、20年後の貯蓄を含めた家計を考慮して)を見て、上手に保険を活用していただきたいものです。