各金融機関が住宅ローンの借換えによる顧客獲得に力を入れてます。

「借換え時に諸費用はかかるけど、金利がこれだけ優遇されるので、今のと比較するとこれだけ支払額が減りますよ」というのが訴求ポイントです。


そのようななか、借換えを検討する際に、現在活用されている金融機関内で、「元利均等支払」→「元金均等支払」への変更という方法も選択肢の中に入れてはいかがでしょうか?


「元利均等」と「元金均等」各用語の説明は金融機関などが提供するウェブサイトを参照していただければと思いますが、元金均等のメリットとデメリットを下記にあげます


メリット

金融機関を変えて借り替えるより手数料が安い。(5,000円~10,000円というところが多いようです。)

元本の減少が早いので、総支払額が元利均等よりも少なくなります


デメリット

返済当初の返済額が多くなる。



※独身世帯、子どもがまだいない、子どもがまた小さいまたは既に独立したなどで、毎月の収支にある程度余裕があるご家庭や貯蓄の必要性がそれほど大きくないご家庭に適しているのではないでしょうか。

ファイナンシャルプランナーといろいろ比較・検討してみてください。