実際にあった生命保険の相談集2009/12/18~「保険の撰び方」編~
「保険の選び方」編
X様、 専業主婦 27歳 女性
FP:「はじめまして。」
X様:「はじめまして」
FP:「保険の加入を検討されているとの事ですが」
X様:「はい、実は保険には以前加入していたのですが、。」
FP:「なるほど、それをやめてしまって・・・」
X様:「ええ、3年位前にやめてしまって。
で、今回改めて、加入しようと思っています。」
FP:「なるほど、」
X様:「ただ、友人などは、加入していなかったり、
数千円の保険だけで済ませていたりして。」
FP:「はい。」
X様:「ただ、結婚もして夫も要るので、
本当にそれでいいのかな?と思いまして、
相談を申し込みました。」
FP:「なにか検討されたり、提案を受けられたりしていますか?」
X様:「すこしは、資料取り寄せをしましたが
いまいち、よく分からなくて」
FP:「では、まず、選び方から、いきましょう。」
X様「はい、」
FP:「キーワードは「他人は他人、自分は自分」です。」
X様:「え~とどういうことでしょう。」
FP:「例えば、お車を買うとき、どういう風に選びますか?
友人が買ったから、買いますか?あるいは安さを追求して買いますか?」
X様:「うーん、私なら、家族の使う用途で、
夫は休日にスポーツに使いますし、
私は平日に、スーパーに買い物に行くので、それくらいの車がいいですね」
FP:「では、スポーツカータイプよりは、買い物の品やスポーツバッグが
たくさん収納できるワゴンタイプがいい、としましょう。」
X様:「ええ、まさにそうですね」
FP:「そこで、友人が軽自動車をもってきて、
「私これを買ったの、すごく安かったよ」或いは、フェラーリで乗り付けて、
「これが最高だよ」といわれて、買おうと思いますか?」
X様:「思わないですね。」
FP:「それは、使う目的や必要な機能が違うからでしょう。」
X様:「そうですね」
FP:「保険は目に見えない保障ですが、
選ぶ時の考えは一緒です、つまり、
保険をかける目的や必要な機能(保障)で選ぶ、という点です。」
X様:「そっか、安ければ良いと思っていたのだけれど・・・」
FP:「もちろん、保険料は支払っていくものなので、
予算というものも重要な目安にはなります、
しかし、それがすべてではないはずです。
極論で安さ(予算)だけを考えるのならば、
先ほどの車の話だと、「中古の軽自動車」かあるいは、
「買わない」というのがベストになってしまいます。」
X様:「ふむふむ、それは、おかしいですね。」
FP:「ご友人の保険がどういったものかわかりませんが、
おそらく数千円の保障で、そのご家庭には合った、保障内容だったのでしょう。」
X様:「かも知れないですね」
FP:「まずは、現時点で、必要保障額など算出して、
必要な金額や、保証内容を考えその中で、
保険料の安いものを探していくのがよいでしょう。」
X様、つづいて、必要な保障などの話に移っていきました。。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
X様、 専業主婦 27歳 女性
FP:「はじめまして。」
X様:「はじめまして」
FP:「保険の加入を検討されているとの事ですが」
X様:「はい、実は保険には以前加入していたのですが、。」
FP:「なるほど、それをやめてしまって・・・」
X様:「ええ、3年位前にやめてしまって。
で、今回改めて、加入しようと思っています。」
FP:「なるほど、」
X様:「ただ、友人などは、加入していなかったり、
数千円の保険だけで済ませていたりして。」
FP:「はい。」
X様:「ただ、結婚もして夫も要るので、
本当にそれでいいのかな?と思いまして、
相談を申し込みました。」
FP:「なにか検討されたり、提案を受けられたりしていますか?」
X様:「すこしは、資料取り寄せをしましたが
いまいち、よく分からなくて」
FP:「では、まず、選び方から、いきましょう。」
X様「はい、」
FP:「キーワードは「他人は他人、自分は自分」です。」
X様:「え~とどういうことでしょう。」
FP:「例えば、お車を買うとき、どういう風に選びますか?
友人が買ったから、買いますか?あるいは安さを追求して買いますか?」
X様:「うーん、私なら、家族の使う用途で、
夫は休日にスポーツに使いますし、
私は平日に、スーパーに買い物に行くので、それくらいの車がいいですね」
FP:「では、スポーツカータイプよりは、買い物の品やスポーツバッグが
たくさん収納できるワゴンタイプがいい、としましょう。」
X様:「ええ、まさにそうですね」
FP:「そこで、友人が軽自動車をもってきて、
「私これを買ったの、すごく安かったよ」或いは、フェラーリで乗り付けて、
「これが最高だよ」といわれて、買おうと思いますか?」
X様:「思わないですね。」
FP:「それは、使う目的や必要な機能が違うからでしょう。」
X様:「そうですね」
FP:「保険は目に見えない保障ですが、
選ぶ時の考えは一緒です、つまり、
保険をかける目的や必要な機能(保障)で選ぶ、という点です。」
X様:「そっか、安ければ良いと思っていたのだけれど・・・」
FP:「もちろん、保険料は支払っていくものなので、
予算というものも重要な目安にはなります、
しかし、それがすべてではないはずです。
極論で安さ(予算)だけを考えるのならば、
先ほどの車の話だと、「中古の軽自動車」かあるいは、
「買わない」というのがベストになってしまいます。」
X様:「ふむふむ、それは、おかしいですね。」
FP:「ご友人の保険がどういったものかわかりませんが、
おそらく数千円の保障で、そのご家庭には合った、保障内容だったのでしょう。」
X様:「かも知れないですね」
FP:「まずは、現時点で、必要保障額など算出して、
必要な金額や、保証内容を考えその中で、
保険料の安いものを探していくのがよいでしょう。」
X様、つづいて、必要な保障などの話に移っていきました。。
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*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様全ケースに当てはまるとは限りません。ご了承下さい。