お金の悩みから卒業するきっかけになりたい… Re:sta
ベトナム旅行で気が付いたことがあります。![]()
横断歩道を渡るときに
ベトナムでは信号が青になっても、左右を何度も確認して慎重に渡ります。
車が来ていなければ、左右を確認して信号が赤でも渡ります。
そして、横断歩道がないところでも、車が通りすぎたあと、
バイクの状況を確認しながら、バイクに合図を送りながら、足早に渡ります。![]()
日本では、信号が青になると、車は止まってくれるものとして、
あまり左右を確認せず、渡ります。
車が全く来ていなくても、信号が青になるまで
横断歩道は渡らないと決まって?います。![]()
この行動からも、日本と海外の常識の違いを感じます。
海外ではあくまで自己責任で、信号より自分自身の判断を優先する。
車が止まれば、信号でも横断歩道でも関係なく渡りますし、
車がいなければ赤でも足早に渡ります。
日本では信号は守りましょう。守るのが当たり前なので、
相手も守ってくれるのが当たり前(だと思い込んでいる?)
だから信号が青になると左右も確認せず渡ってしまう。![]()
どちらが正しい?どちらが良い?かは、いろいろな意見があるとは思いますが、
今やいろいろな国の価値観を理解しなくては共存できない時代となりました。
ちなみに、人もバイクも車もお互いに自己判断&自己責任で行き交う
ベトナムでは意外にも交通事故は少ないとのこと。
最近日本ではSNS型投資・ロマンス詐欺や還付金詐欺などの金融犯罪が
過去最悪水準で急増しており、顧客の財産を守るため、
国や警察の要請により、本人確認や取引制限、手続き時の録音必須など
金融機関の手続きが厳格化してきています。
健全な市民が自分や家族が預金したお金が引き出そうとしても、
銀行が過度な情報を顧客に求めたり、機械的なマニュアル対応で
手続きができなかったり、感情を傷つけられたという事例も発生しており、
証券会社でも、手続きに手間や時間がかかるようになりつつあります。
金融機関の手続きが厳格化すれば、本当に自分の財産が守れるのか?
相手が守ってくれるだろうと思い込むだけで本当に良いのか?
もう一度考えてみる必要があるかもしれませんね。![]()
コロナ後は中東、アジアと旅してきましたが、そろそろヨーロッパにも行きたいなぁと、
砂でできた「サグラダ・ファミリア」を見て思いました…![]()
右肩上がり
の人生をご一緒に… Re:sta
