かけ放題意味なし

 

最近企業宛ての質問は

チャットが多く

これがなかなか要領を得ないこと多いです

 

で、もう直接話した方が早い

と電話すると

 

この電話はナビダイヤルです

1分ごとに〇円かかり携帯電話の定額プランの対象外です

 

というアナウンスが流れます

 

最初はへえ、そうなんだ

 

くらいにしか思っていませんでしたが

 

 

最近の企業あての電話は殆どナビダイヤル

 

この手の架電って

結構待ち時間が長い

 

そこが架けた側の負担となると

サービスとしてはいかがなものかと

 

いろいろあるのでしょうが

 

同じ有料なら普通の番号にして欲しい

0570のナビダイヤルは嫌だな

と思うことが多くなりました

 

これどうにかならないものでしょうか

 

ある一つを除いて

 

NISAには積立枠と成長枠があります

成長枠でも積立はできますが

 

その銘柄にはいろいろ違いがあります

 

で、オルカンやs&pといったものは

積立でコツコツ投資をしている人が多い

有名銘柄ですね

 

ここにきて

といいますか

 

新NISAがスタートして1年半が経過して

積立枠と成長枠を比較してみました

 

どちらも同じ条件で

(金額・期間・積み立て日)

積立をしてどう違いがあるか

ということです

 

総じて積み立て枠の平均損益率は14%超

対し成長枠は10%

 

成長枠は債券ものも入ってはいるので

単純に比較できないところもあるのですが

 

どちらも積み立てのみ

追加はしていない状況です


 

ただ一つ

「金」を除いてです

金のパフォーマンスは成長枠の中でも

頭一つ以上出ています

 

オルカンよりもs&pよりも今は上です

 

成長枠の中では金だけが抜きんでているので

これを除くとそのパフォーマンスは4%ほどとなります

 

この違いはなんなんでしょう

 

アクティブファンドは成長し辛い

というのが出てきている感じもします

 

こういう差を見ると

やっぱりアクティブよりインデックスの方が

運用成績は良い

 

と言われても仕方ないですね

 

私自身

この程度のパフォーマンスなら

そこそこで成長枠を引き上げて

 

積立投資枠に追加買いして

後は株に回そうかな

 

などと考えています

 

 

 

オルカンMSCI ACWIって?

 

オルカンがオールカントリー

だということは知られていますが

 

MSCIやACWIって何?となります

 

知らなくても困らないかもしれないけど

知っておいた方がいいことなので

(似通った別会社があるから)

 

一番出回っている

MSCI ACWIについて

 

分解してみましょう

 

MSCI

 

M=モルガン

S=スタンレー

C=キャピタル

I=インターナショナル

 

というアメリカの金融会社の名前の頭文字

モルガンスタンレーとキャピタルグループが一緒になったもの

 

モルガンスタンレーキャピタル社とは

よく似ているけれどまったくの別会社

実に煩わしいです

 

 

ACWI

A=オール

C=カントリー

W=ワールド

I=インデックス

 

MSCI社(モルガンスタンレー・キャピタルインターナショナル社)が

算出している47か国の株式が対象となっている指数の頭文字

 

 

ということで

覚えなくてもいいけれど

 

これを見れば

どの会社が何を基準にしているファンドなのか

 

ということが判るようになっているので

他にもオールカントリーと

名の付くファンドがでてくると

 

何がどう違うの?

と必ずなりますので

 

MSCIときたら

モルガンスタンレー・キャピタルインターナショナル社だ

 

ACWIときたら

モルガンが使っている47か国の株式の指数だ

 

となんとなくでも

判っていたら

他のファンドと比較するときに

違いが分かりやすくなります

 

 

 

 

 

 

米ドル建て保険の回収金

 

かれこれ17年程前

お付き合いで米ドル建て一時払い保険に加入

年金保険だったので

10年据え置き

その後10年かけて回収中なのですが

 

109円の時に加入していてそこに4%ほどの金利

が複利で乗ってくれているおかげで

 

方法はいろいろ

 

円で受け取る→日本株か投資信託に入れる

ドルで受け取る→米国株を買う、ETFを買う

 

アメリカはこれから景気が悪くなりそうだけど

とりあえず

 

金利が予想以上に下がれば株は買っておいて

そこそこで逃げる

 

でもどうかな~

 

円に戻すのもね~

150円超えてたらありだけどね~

 

なんて考えて

まとまらず

 

ドル建てMMFに入れました

外貨定期よりも金利が高く

流動性もあるので

 

ぼーっと

待っている?考えている?間

 

金利で姑息に稼いでおこう

 

金利は3.9%だから悪くないですよね

 

最近MMFのことを日米に関わらず

ちょっと忘れていました

 

これも上手く使うといいと思います

 

保険じゃないのに

 

保険の見直しがFPだと思っている

という人多いですね

 

仕事上関連はあるけど

全く別ものなんだけど

 

実際のところ

保険業界でFPの資格を持っている人が

圧倒的に多いので

そのように見られがち

 

また保険会社がセミナーをする中

集客の時にFPに相談と言っていることも

大きく影響しているような

 

これ本当に迷惑な話

 

FPは保険も含めて他にも

金融・らいふ・税金・不動産・相続、事業承継と

6科目に分かれています

 

だから保険の相談もできる

というのが正しいところ

 

なかなかイメージを覆すのは大変です

 

でも

言い方を変えるなら

だから

 

完全中立のFPの存在意義もあるというもの

 

と思って頑張ろうかな

 

NISA積み立てシミュレーション

 

毎月3万円で20年平均3%

この条件で積み立てするとどうなるか

 

というシミュレーションができる

金融庁のHP

↓こういうのがあります

 

 

複利計算でいろいろなパターンのシミュレーションができ

おもしろいのですが

 

こんな感じでNISAが増える

と思われると

 

ちょっと困る

 

これはあくまでも平均3%で推移した場合

 

実際は一直線の右肩上がりではなく

ちょこちょこ、時には大きく

ジグザグ上下を繰り返しながら上がっていくもの

 

運用の経験がある人は

当然と分かっているけれど

 

全く知らない人がここから見ると

○○ショックなどの時に

こんなはずではない・・となる

 

3%以上の時もあれば

マイナス%のこともある

それを長い期間平均したら3%

というシミュレーションなんだ

 

と捉えていただけると

初めての方々が話が違うとか

ビックリして解約してしまった

 

というケースが減るのではないかと思っています

 

シミュレーションの画面の分かりやすい所に

明記してくれないかな

 

 

為替は読めない・・けど

 

円高か円安か

近日中なのか数カ月先なのか

 

だいたいどこを基準に円高円安と呼ぶのか

 

悩ましい所です

 

もとより

為替の予想はプロでも外すんだから

 

素人が予測付くわけない

 

考えない方がいい

 

とはいうものの

 

喫緊に為替が関わってくると

そうも言っていられない?

 

今ドルから円にかえようかな?

と思っているのですが

 

どうもしばらく円高方向に行きそうな感じだし

どうしたものかな?と

 

ドルのまま米株を買うことも考えるけれど

そもそも株が下がるならそれも・・

 

ここは一度利確してから考えるかな?

などなど

 

その後どうするか

ですね

 

ジワジワ上がってドスンと下落

 

運用を始めた頃は

見ない方がいいとも思いながらも

 

ついつい運用成績を見てしまうもの

 

心配と珍しさと期待など

いろいろな物事が交じり合って

 

そして

 

大分成長してきたかな~

と思っていたころ

 

ドスンと下落して

今までの地道な積み上げはなんだったのか

 

とガッカリ

 

でもここが正念場

 

そういうものよ

 

しばらく放っておこう

 

と切り替えましょう

 

と言うは易しするは難し

 

 

数字のマジックを利用すべし

 

10万円儲け!と思うと

おーなかなか

 

でも1,000円儲けというと

そのくらいか

 

となりますよね

 

同じ10%でも

 

100万投資して10万円の利益

1万円投資して1000円の利益

 

どちらも同じ割合だけれど

金額にすると感じ方が違ってくる

 

ならば

下落の時も同じように

 

金額ではなく割合〇%に置き換えて考えれば

 

少し気持ちが切り替わらないですか

 

10%くらいは上下あるよね~などと

 

投資で大事なのはメンタル

そこ(市場)から降りない事です

 

降りたら損失決定

となりますからできるだけ

踏ん張って次の上昇の時に

 

ジャンプアップしましょう

 

銘柄数が減り続けているオルカン

 

NISA積み立て枠・成長枠ともに

安定安心の1位オルカン(全世界株式)

 

これ1本持っておけば

先進・新興国の株式に分散投資ができる

 

しかも徹底したコストカットで

今やその純資産総額は6兆8千億円突破

と大きな船に成長しました

 

先ずはこのファンドから持ってみては

と薦める人も、持つ人も多いですね

 

それはそれでいいとして・・

 

2年程まえと比較すると

組み入れ(取り扱い)銘柄が330程減っていることには

あまり触れられていませんね

 

実はここ数年はずっと

銘柄は減り続けています

 

その理由は

 

 

米国マグニフィセント7などの大型株の影響

 

情報通信分野、特に半導体のエヌヴィディアを始め

有名な大型企業の株価が急上昇したため
(大型テック株と呼ばれますが)

 

少数の大企業の株価指数が市場の大半を占めることになり

⇒小型株が必然的に除外されてきているから

 

昨年このファンドの中から

日本の有名企業が除外されたのも

円安によって

 

ドル換算時価総額が目減りしたので

順位が下がり→下がったものは自然除外の対象→銘柄から除外

 

ということがありました

 

 

分散に疑問が出る?

 

そうでなくても

オルカンの64%はアメリカ株

 

その中で大企業ばかりが急上昇するということは

インデックスという本質ではあるけれど

 

一方で分散はできにくくなってきている

 

と言えるかもしれません

 

今後も大企業の動きによっては

このファンドも値動きに大きな影響がでることは

避けられない

 

それが時価総額加重平均型のファンドの

長・短所なので仕方ないと言えばそうなのですが

 

分散については

自分で考えないといけないですね

 

銘柄ではなくて

時価総額加重平均だけでなく

スマートベータ型など

 

でその構成するファクター(要素)などで分けたり

 

・・・ちょっとハードル高いですね

 

 

 

 

分散が苦手

投資には分散が必要だとは言いますが

良さそうなもの・・で選ぶと

分散したつもりが同じようなものになっていたり

 

そもそも国?それとも株と債券?

どうやったら分散できるのか判らない

 

あまりいろいろ持っても

後々も管理できそうにないから

銘柄数も増やしたくない・・

 

そう考える人は意外に多い

 

 

お任せ分散

 

 

そういう人はバランスなどを選ぶのも一つ

一つの投資信託の中に株も債券も商品もリート

もあってというもの

 

これなら一つのファンドを持っておけば

その中身は幅広くいろいろな物に分散できる

 

または

 

○○ナビのような投資一任契約と言われるもの

証券会社ではファンドラップと呼ばれるもの

 

ラップ自体は推奨しませんが

方法としてはありかも

 

ただし手数料がお高め(2重取り)もあるので

それ以上のパフォーマンスをしてくれれば

という条件は付きますし

他にもいくつか注意点はありますが

 

 

その手数料の点で比較するなら

○○ナビという水色のアプリのところ

始めてしばらくは

おもしろくないかもしれませんが

 

コアの運用先としては良いかな

と思っています

 

分散ももちろんできていますし

人の感情をほぼ排除して機械的に

リバランスをしてくれるので

 

タイミングなどで悩まなくてOK

 

今楽天やSBIなどの他社とも連携が始まっています

が、せっかくするならそういうところでは

始めない方が良いかも

 

その理由についてはまた次回

結構大事なことだと思ってます