※この記事は約3分で読めます
「NISAって聞くけど、正直よくわからない」
「特定口座との違いって、そんなに大きいの?」
そんなモヤモヤを感じている方へ
今回は、同じ金額・同じファンドで運用したときに、NISAと特定口座でどれくらい差が出るのかを、具体的な数字で比べてみましょう。
同じ運用でも、手元に残るお金が全然ちがう!
たとえば、毎月3万円ずつ、年利5%で20年間運用した場合のシミュレーションです👇
運用方法 最終評価額(概算) 税金 手元に残る金額
特定口座(課税) 約1,230万円 約200万円 約1,030万円
NISA(非課税) 約1,230万円 0円 約1,230万円
👉 同じ投資でも、差は約200万円!
この「200万円の差」は、いわば**“税金を払わずに済んだボーナス”**のようなもの。
これがNISAのすごさです。
そもそもNISAってなにが非課税なの?
NISAでは、売却益や配当金から引かれる約20%の税金がゼロになります。
通常なら利益から税金が引かれますが、NISAならそのまま自分のものにできるのです。
つまり…
✅ 利益が出るほど、NISAはお得
✅ 長期で運用するほど、差が大きくなる
「NISAだから増える」わけじゃない。でも…
誤解してはいけないのは、NISAだからといって、利益が増えるわけではないという点。
投資の中身(ファンドの選び方や積立頻度)が大切なのは変わりません。
でも、増えた利益をそのまま受け取れるというのは、とても強力なアドバンテージです。
「今から始める」だけで得をする制度
NISAは、使わなければ非課税枠がムダになってしまいます。
でも逆に言えば、「今からでも遅くない」「少額でも意味がある」制度です。
最近では、証券口座の開設もスマホでかんたんに。
まずは1,000円から、気になるファンドでNISAを始めてみてはいかがでしょう?
同じ投資をするなら、NISAを使わないともったいない。
非課税という強力なメリットを、あなたの資産形成にぜひ活かしてみてください。