「投資ってなんか怖いし、自分にはまだ早い…」
そう思っていませんか?
実はそれ、日本では“よくある感覚”ですが、世界の常識からはちょっと遅れているかもしれません。
今回は、日本と海外主要国の「投資人口」を比較しながら、なぜいま投資を始めることが大切なのかをお伝えします。
日本は投資してない人が多すぎる?
たとえば、各国の株式や投資信託の保有率(=金融資産のうちどれくらいを投資に回しているか)を見てみると…
国 投資保有率(金融資産に占める割合)
アメリカ 約50%以上
イギリス 約45%
ドイツ 約35%
日本 約17% ←圧倒的に低い
つまり、**日本人の金融資産の8割以上が「預金」**なんです。
しかもその預金の金利は、ほぼゼロに近い状況が長く続いています。
「投資をしていない=お金が増えない」時代に
アメリカでは、普通の会社員でも退職後に数千万円の資産を持っている人が少なくありません。
理由はシンプルで、20代や30代から投資をしていたから。
一方、日本では「貯金さえしていれば大丈夫」と思い込んでいた世代が、老後に不安を感じるケースが増えています。
なぜ日本人は投資をしないのか?
その背景には、こんな事情があります:
学校で「お金の授業」がなかった
投資=ギャンブルという誤解
バブル崩壊やリーマンショックのトラウマ
でも今は、少額から始められる制度(つみたてNISAやiDeCo)も整ってきたことで、若い世代を中心に「ちゃんとお金を育てる」動きが広まりつつあります。
まとめ|遅れているからこそ、今がチャンス
世界と比べると、日本はマネーリテラシーでも投資意識でも、まだまだ遅れています。
でも裏を返せば、これから始める人には伸びしろが大きいということ。
「もっと早くやっておけばよかった」と思わないためにも、まずは月100円からでもOK。
“投資することが当たり前”の世界に、一歩踏み出してみませんか?