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こんにちは。
元地方公務員でファイナンシャルプランナーのケンと申します。
本日もご覧いただきありがとうございます!
2月28日、
アメリカがイスラエルと共にイランへの攻撃を開始しました。
この報道を受け、現在、
・ニューヨークダウ先物は下落
・「有事の金」と言われる金価格は上昇
・原油価格も高騰
といった動きが見られています。
市場全体がいわゆる「有事モード」の雰囲気になっています。
経済メディアでは
「週明けは株価暴落か」といった論調もあり、
株系YouTuberの間でも
この話題が多く取り上げられています。
確かに、
戦争が始まった直後はリスクオフが強まり、
世界的に株価が急落するケースは過去何度もありました。
暴落シナリオは、十分にあり得ます。
ただ、ここで大切なのは「その後」です。
歴史を振り返ると、
戦争や金融危機で大きく下落しても、
アメリカ株も日本株も、
時間をかけて回復し、
結果的に高値を更新してきました。
特に積立NISAなどで
長期投資をしている方は、
不安になって投げ売りをするのではなく、
「安く買える局面かもしれない」
くらいの気持ちで、
淡々と積み立てを続けることが重要です。
短期の値動きより、
長期の流れを見る。
投資判断は最終的にはご自身の責任になりますが、
私はこうした局面こそ長期視点が大切だと考えています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!