先日、ハートフルクラブ の講演で、森嶋勉さんのお話をうかがいました。
森嶋さんは、障害者のスポーツ支援に長い事携わっておられ、3年半前に独立。
今では、発達障害の子供のためのスポーツ塾を開いて、
その子が持っている可能性を広げ、本人や家族をサポートされていらっしゃいます。
ユーモアたっぷりで温かい もりしーこと森嶋さんのお話は、笑いあり、涙あり、
ふだんの子育てのヒントに通じる部分がたくさんあってとても素晴らしかったです
心に残ったワードや、気づきのメモです。
・型にはめない。how toではない。
今、その子がどうなっているか。彼らのレベルを見に行くだけ。
・出来る事+3、+4をさせない。
実力+1くらいのところで。
出来ることをたくさん積み重ねてあげる。ある時、突然爆発曲線が来る。
・スポーツは頭ではなく、魂で感じるもの。
魂で感じるから、初めて泳げた子はみんな泣く。
・意味を分からせるには本質を見に行く。
面白いから頑張れる。面白いから粘れる。挑戦できる。
・なんでこんなことをするのか。
背景を見に行く。意味を見に行かないと糸口が見つからない。
・子供は肌で感じている。
ここ一番という時はそばにいて、応援してあげてほしい。
・その子のいいところ、使えるところはどこか探していく。
そして、最後は脳性まひの野球少年の話をして下さいました。
この実話はと~ってもピュアで、結末には壮大なドラマが待っていました
人間ってすごいな。スポーツって素晴らしいんだなと
心をぽかぽかさせながら会場を後にしました。
それにしても少しも偉ぶらず、かっこ付けず、もりしー最高にカッコよかったな。
つくづく、やり方より<在り方>なんだなと思った一日でした。
野球少年のお話は、森嶋さん達がつづられた「共生コーチング」 に
掲載されています。
ありがとうございます![]()
講演中、涙涙で目が腫れている私・・・![]()
![]()



