先日のWAFP (関東女性FPの会)研修会は、フォトグラファー永田昌徳さんを招いてのお話。


今回のテーマ、「自分の見せ方(魅せ方)」は普段、意識したことがなくとても興味深かった。




いい写真というのは、<その人らしさが出ている自然な写真>。


それを撮るには、いかに感情を引き出すかというものだった。



よく言われる「写真写りが悪い」のは、無機質なカメラを向けられて感情が下がりダウン


その人らしさをうまく引き出せていないからだそう。




一例に、運転免許証の写真の撮られ方をレクチャーしてもらった。


①椅子に座ったら一旦、下を向いて目を閉じ、楽しい事・ワクワクすることをイメージする。


②イメージはふくらみ、自然と顔はニンマリアップ


③ワクワク感がMAXになる頃、「上を向いて下さい」とカメラの人の声。


 目を開け顔を上げると、現実にさらされ、感情はだんだん下がってくる。


 係の人が「カシャッ」とシャッターを切る時は、ちょうどよい頃合いで撮れるのだそう(笑)



・・・このテク、こっそりやらないと怪しそうだけど、この間の免許の更新前に聞いておきたかった~しょぼん


証明写真が苦手な私、免許証の写真はよりによって最悪。。。


右上矢印いや、写真写りではなく、それが実物だったりするんだけど…苦笑  


それにしても次の更新は5年後ビックリマーク待てないよ~(涙)



また、旅行などでみんなで撮る集合写真。 



よくあるのは、カメラに対し真正面に整列して「はい ポーズ」。


これでは表情も硬い。 



この場合は、撮る直前までおしゃべりをしたり、動いたりしているとよいそう。


そこで「撮るよ~」の合図でカメラを向いてパチリ かめらキラキラ。


なるほど。そのままの楽しそうないい感じの写真に仕上がりそう音譜 


是非、試してみたい。




他にも、美しい姿勢を保つスタイルアップレッスンや、顔の右側と左側の印象の違いなど、


盛りだくさんな内容だった。


単に撮られ方のテクニックだけではなく、ポジティブに生きる人生哲学のようなお話もあって、


やはり外面は内面の美しさからだと実感。



永田さんがおしゃっていた、「自分を作ってる60兆個の細胞」に感謝し、励まし、いつまでも健康的に美しくありたいペコリ




お土産には今回のエッセンスが凝縮された冊子「美しさの方程式」をいただき、こちらは興味のある方には無料でプレゼントされるのだそうプレゼント 


HP からも請求できるようです。 写真をキレイに撮られたい&自分を磨きたい人にオススメの一冊です。

















昨日はハートフルコミュニケーション のワークショップに参加したチューリップオレンジ


テーマは「自己肯定感」。


これまで、自己肯定感を意識したことはあまりなかったが、昨年、ハートフルコミュニケーションを学び、自分は自己肯定感が低いのではないかと感じていた。


そもそも「自己肯定感」とは何なのか、そして、他の人と比べてしまったり、

理想と現実のギャップに落ち込んでしまう自分をケアできたらいいなという気持ちで臨んだ。


自己肯定感とは、あるがままの自分をこれでいいんだと思えること。


行動というより、在り方。英語で言うとBEにあたる。


自己肯定感が安定していると、自分を否定したり、欲張ったりすることなく、

DOの取り組みの中で成長していくことができる。


自己肯定感が不安定だと、今の自分じゃダメ。そんな欠点のある自分じゃダメ。

自分はもっとデキル人である。そんな自分ではないはずだ。だからがんばらなきゃ

・・・もっと、もっと・・・を目指す。


しかし後者の場合、その先に明るい未来はない。

なぜなら、そもそもそういう自分(BE)を認めていないのだから、いくら、欠点を解消できたとしても、満足することはなく、ずっともっともっと・・・を繰り返していくのだと。有能感は増えても自己肯定感は手に入らない。



私は、仕事柄、いろいろな方のご相談を受ける。


多くの方が、「相談してよかった」「先生と話すと元気が出ます」と言って下さり、笑顔になって帰って行く。


それがとても嬉しいのだが、なぜ、そう言われるのか考えてみた。


その方に寄り添って話を聞き、その方をまるまる受け止め、その人の良さを引き出して、背中をやさしく押してあげる。


そんなことを自然としていた。



しかし、対自分となると、嫌な部分ばかりをクローズアップして、こんな部分がイヤ。そこを直したい。

嫌な部分があるのに、自分を認めて好きだなんて言えない。おこがましい。

と思っていた。



でもまずは、そんな自分を認めることがスタートなのだ。




コーチングを趣味としている夫に話すと、「久美は強みの一つに最上志向があるからね」とさらっと言われることがある。



強みというのは、ストレングスファインダー という本の中で、34に分かれている気質の中から、その人が持つ5つの強みを知るものなのだが、私の強みの一つに最上志向があるのだ。



おそらく、もっとこうなりたい。成長したい。自分を高めたいという思いは今後も続いていってしまうと思う。



なぜならそれが自分だから。

自分の持っている気質を変えることはなかなか難しい。



しかし、「今の自分じゃダメだから」ではなく、「欠点を含め今の自分が私。成長したいと思うのも私。それが私らしさ」という視点で考えるとしっくりと来た。




ハートフルコミュニケーションを学ぶと、これまで平然と生きてきた中で、

こうだったんだ!こうするといいんだ!と幸せに生きるためのヒントをたくさんもらう。


何より、参加者の声や、体験などをシェアできるのがとても大きい。


自分だけじゃないんだ~!とか、そうそう、あるある!と大きくうなずいてしまう。


そして、他の人の体験や気づきから学べることもとても有意義だ。



このような場があることに感謝したい。


そして、緩やかではあるが、自分の成長を楽しんでいきたいと思った一日だった虹




映画GATE を見た映画




ゼミの後輩Yちゃんがお勧めしてくれて、友人達と立正大学で見てきた。





映画は、監督であるマットテイラーが、長崎にあるお寺の住職に尋ねるところから始まる。



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GATEホームページより)


63年前、広島・長崎におきた核爆弾投下。
この映画は、この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、ドキュメンタリードラマとして記録したものです。

広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所である アメリカの"トリニティーサイト" へ戻しそこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち、永遠に眠らせたい。
この世に同じ悲劇が繰り返されることのないようにと、ただただ祈る僧侶たち。

猛暑の中、2500kmの行脚をする僧侶たちの姿
アメリカ人被爆者たちの証言
核の専門家による核爆発の脅威
人種や宗教を超えた世界中からの行脚への支援

僧侶たちは、行脚の目的地であるトリニティーサイトへ
いったいどのようにして辿り着けたのか



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そして奇跡は起こった。





この映画を見て、監督の思い、僧侶達の行脚一歩一歩に心を打たれた。


そして、自然に彼らを支援する人が集まってきたのを見て、平和を願う人々の思いは国境を越えて同じなのだと感じた。





僧侶たちの旅は終わったが、私達の旅はこれからであると思った。




私達に何ができるか・・・





私は次世代の子供たちに、平和の大切さを語って行きたいと思った。





多くの人に見てもらいたい映画ですドキドキ



314日は目黒で上映(キャンセル待ち)、324日は国立で上映されるようです。

http://www.gate-movie.jp/topics/2010/02/gate.html






FPくみの★ハッピーライフ★応援ブログ

パンフレットにサインをしてくれるマットテイラー監督


上映後、思いがけず監督が登場!

核兵器解体に向けて精力的に活動をされている。