今回は、前回、前々回でお伝えした2つの尺度、
「思考開放度」
「感情解放度」
の組み合わせでできる4つのソーシャル・スタイル・プロフィールについてお伝えします。
「思考開放度」をX軸にとり、
「感情解放度」をY軸に取ります。
感|低
情|
開|
放|
低 度| 高
______________________________________________________
思考開放度 | 思考開放度
|
|
|
|高
1。 Y軸の右側で、X軸の上側は、
思考開放度が高く、感情解放度は低いタイプです。
2。 Y軸の右側で、X軸の下側は、
思考開放度が高く、感情解放度も高いタイプです。
3。 Y軸の左側で、X軸の上側は、
思考開放度が低く、感情解放度も低いタイプです。
4。 Y軸の左側で、X軸の下側は、
思考開放度が低く、感情解放度は高いタイプです。
これら4つのタイプに名前をつけます。
1。ドライバー(DRIVER)
2。エクスプレッシブ(EXPRESSIVE)
3。アナリティカル(ANALYTICAL)
4。エミアブル(AMIABLE)
これで4つのソーシャル・スタイルに分類できました。
感|低
情|
アナリティカル 開| ドライバー
放|
低 度| 高
_____________________________________________________
思考開放度 | 思考開放度
|
エミアブル | エクスプレッシブ
|
|高
ここで、それぞれのスタイルの特徴はどうなるのでしょうか?
「思考開放度」と「感情解放度」の組み合わせで,
仕事の進め方、
人間関係、
話し方、
リスクに対する許容度などについて
とても有益な分類ができます。
この分類をもとに相手の「ソーシャル・スタイル」を知り、
相手に受け入れられやすい仕方で仕事を進めることで、
効率よく仕事を完結できるのです。
次回は、1。ドライバー について詳しくお伝えします。