沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟 -15ページ目

沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

中小企業オーナーの力強い味方
幹部研修・事業承継の相談承ります。

犯罪を始めることを「実行の着手」といいます。

例えば、人を殺そうとしてナイフで切りつけることです。


実行の着手があったかどうか、とても重要です。


着手があれば、結果がでなくても「未遂」として処罰されるのに対して、着手なければ、原則処罰されません。


スリの場合、被害者に近づいただけでは着手になりません。

被害者の財布が入っているズボンのポケットに手を差し込んだ時が着手になります。


窃盗が家の周りをうろうろしただけでは着手になりません。

鍵の開いている玄関から入って居間の美術品に手を触れたら着手になるでしょう。


患者を殺そうとして、毒薬入りの注射をさすように、何も知らない看護士に注射を渡した時点では着手になりません。


この場合、道具として利用された看護士が患者に注射した時点で着手となります。これは「間接正犯」のときの論点です。

前回はサイドバーの項目を付箋風にカスタマイズしました。


今回は記事本体を日記風の便箋スタイルにします。


デザイン変更/スキンCSS編集の画面で


P{

}

の間に下記の5行を差し込んで完了。


line-height:2em;
color: #333333;
display: inline;
border-bottom: 1px dotted #999999;
padding-bottom: 0.3em;

但し、改行していない箇所は行が崩れてしまいました。


対応策はわかりません。(未完成でごめんなさい)


該当箇所を見つけやすくするために

下記のスクリプトを参照してください。

21行目に P{ があります。



/* ---------- common : 全体に対するスタイル --- */
body#mainIndex{
margin:0;
padding:0;
text-align:center;

}
#frame{
text-align:left;
}
#sub_a,#sub_b,#main{
overflow:hidden;
padding-top:15px;
}
a:link{text-decoration:none;}
a:visited{text-decoration:none;}
a:hover{text-decoration:underline;}
input,textarea{font-size:12px;}
img{
border:0;
}
p{
margin:0;
padding:0;
line-height:2em;
color: #333333;
display: inline;
border-bottom: 1px dotted #999999;
padding-bottom: 0.3em;
}

苦手な刑法の学習に、書写を取り入れてみることにしました。



先日、娘との会話でヒントをつかみました。


娘は丸暗記が得意です。

私は丸暗記はだめでした。


娘にどのように暗記したかを尋ねると、

ノートに書きまくって覚えたとの返事。


そういえば、自分も高校3年に進級する年の春休みに、

数学の教科書の例題の問題文と解法を、


片っ端から書写しまくって学習した記憶が蘇りました。

なにも考えずに、問題文と解法の字面を追って、


ただただ書きまくり、筆だこで痛くなるのをこらえて、

二週間書写を続けました。


休み明けの最初の試験ですぐに結果が出ました。

それまで40点前後の成績だったのに、


いきなり80点越え、

これには担当の先生もびっくり、「どしたの?・・・」


2ヵ月後の試験でもあわや90点越え、

大問題で最後のルートの計算でケアレスミス、


部分点をもらえず、90点を割りましたが、

解法は正しく、自分としては満点をとれた感覚で


とても大きな自信をつけることができました。



この経験から、自分にとって記憶しやすい方法の一つとして、

書写をやってみることにし、


先ず苦手な刑法の学習に今日から取り組むことにしました。

論文問題集から30問を書写してみて、効果を実感できたら


民法や憲法も書写で学習してみようと思います。