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沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

中小企業オーナーの力強い味方
幹部研修・事業承継の相談承ります。

メールに配信されたある情報商材のプロモーションビデオ、


講師が受講生に20個のモノの名称を言わせて、


瞬時に記憶して、


次に、記憶した順番にモノを言い当てる、


さらにランダムに想起するというものでした。




小生は直ぐに、吉永賢一さんに習った「憲法の道」を応用すれば、


20個ぐらい簡単だ、との思いでビデオの講師と競争で記憶してみました。



すんなりと想起できました。


「憲法の道」では100個の条文を順番に記憶した後に、


ランダムに想起する訓練をしましたので、


「20個ぐらい、訳ないや。」の気持ちでしました。



ビデオの講師は受講生に、


「すごいでしょ、みなさんできますか?」

「これからできるようにしてあげます。」


と言っておられましたが、


吉永賢一さんの記憶法のコースを受講されて、


真剣に課題に取り組まれれば、


私のように必ずできます。


還暦間近の私が保証します。



夕方、妻に買い物を頼まれました。


買い物メモには9個の食材が記されています。



わずか9個なので、


身体の部位と9個のモノを結びつけて記憶しました。


これも簡単に想起でき、メモなしで無事買い物を済ませました。

「株式市場がだいぶ怪しい状態になってきて、変額保険をどう扱ったらいいのか教えてください。」


顧客からこんな質問をいただくことが多くなりました。


変額保険では、顧客からいただく保険料の多くの部分が特別勘定として株式や債券市場に投下されます


したがって株式相場が上昇すれば、変額保険の運用益が大きくなり、契約者にとってプラスの変動保険金や解約返戻金の増加となります。


逆に、株式相場が下落すると変額保険の運用結果が契約者にとって不利な方向に働く場合が多いです。


相場が下落すれば運用益が大きくなる「信用売り」の投資スタンスでは逆のことが言えます。


通常の運用スタイルでは、株式相場の上下動と顧客の変額保険の運用益は正の相関関係になります。



だから、最近の株式相場の変調を察した顧客からの問い合わせで、今後の対策について相談に乗っております。


今回の相談事例では、「変額終身保険」の保全でした。

10年前に契約して、あと7年の払い込み期間が残っており、

特別勘定が日本株小型成長銘柄と世界コア株になっています。


変額終身保険では、運用の如何にかかわりなく、契約時の保険金(基本保険金)は保証されているので、これまでの積み立て分を安全な勘定に一時避難した上で、月払い分はこのまま継続を勧めました。もし、今後数年間に株式相場が下落すれば、月払いの保険料で安い株を拾っていく、まさにドル・コスト平均法が働くので、相場回復時に顧客の積み立て額が大きく膨らむ効果を期待できるからです。


保険金に保証があること、ドル・コスト平均法による投資の魅力を理解していただき、笑顔で帰っていただくことができ嬉しかったです。